« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.119~滋賀県高島市「竹生嶋」金紋本醸造 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.121~奈良県桜井市「三諸杉」 »

2020年4月11日 (土)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.120~兵庫県加古郡「播州桃太郎の鬼ころし」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.120

兵庫県加古郡 「播州桃太郎の鬼ころし」

キング醸造さんのワンカップ、量販店などでよく見かけますが、この「播州桃太郎の鬼ころし」、鬼殺しだけあって辛いけど、、、呑み易いやん!なんか、エエお酒ですわ、

ラベル正面、桃太郎のイラスト、猿雉犬も鬼もみんな仲良く呑んでいます、

019kai_20200410095801

右肩から酒銘「播州桃太郎の鬼ころし」のロゴ、左には清酒 芳醇 のアイコン、

左側には飲酒注意表記、開栓注意表記、

021kai_20200410095801

右側には蔵元表記、成分表示、

020_20200410095801

キャップには日の出?をあしらったロゴマーク、開栓注意表記、URL、縁にも蔵元住所があります、

022kai_20200410095801

この蔵元のキング醸造さん、量販店でワンカップやパック酒をよく見かけますね、

なかなかユニークな会社のようで、日本酒の他に焼酎やリキュール、味醂(日の出みりん)にポン酢といろいろ作ったはります、

その割に、というと大変失礼なんですが、とても呑みやすいワンカップだったので驚きました、

はい、お値打ちだと思います、

キャップのロゴマークはHD会社の日の出HDのマークかな、

酒銘がハッキリしないのですが「播州桃太郎の鬼ころし」ということで良いのかな?

キング醸造の酒銘では「播州錦」というのがあるのですが、このワンカップにはその表記がないので一応別扱いとしています、

さて、みんなで仲良く飲んでいるのが微笑ましい“播州桃太郎”御一行様、

“桃太郎”というと岡山=吉備のイメージが強いのですが(団子も吉備団子やし^^)、どうもこのお話は日本各地にあった寓話のようです、

いや、むしろ戦前までは愛知県や香川県発祥説が強かったそうです、

が、岡山県がPRに力を入れて地場産品の吉備団子共々売り出して、現在の地位を獲得したそうです、

まさしく地域興しの先駆けですね、素晴らしい、

ちなみに蔵元のある(旧国名)播州=播磨は、備前(吉備の西部分)のお隣ですが、

とくに“播州桃太郎”という言い伝えがあるわけではないようです、

人気の吉備桃太郎伝説にあやかろうということでしょうか、エエんとちゃいます

購入場所は偶然通りかかった京都七条大宮辺りの樋口酒店、

購入価格はなんと130円也、なんかの間違いかな?安すぎます、たぶん今までのワンカップでは最安値、

購入時期:2019年7月

購入場所:京都市下京区 樋口酒店

容量:180ml

価格:130円(税込)

蔵元: 兵庫県加古郡 キング醸造㈱

 

|

« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.119~滋賀県高島市「竹生嶋」金紋本醸造 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.121~奈良県桜井市「三諸杉」 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.119~滋賀県高島市「竹生嶋」金紋本醸造 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.121~奈良県桜井市「三諸杉」 »