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2020年4月 3日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.116~富山県富山市「銀嶺 雷鳥」 本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.116

富山県富山市 「銀嶺 雷鳥」 本醸造

なんとも優しい感じのお酒、燗酒にしてもやや辛い雑味のない飲みやすいお酒です、

正面に筆文字ロゴ、銀嶺 雷鳥の文字、バックの山は山容から剱岳かな?麓には雷鳥がいます^^)

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左側に本醸造、ぎんれいらいちょうの文字、飲酒注意表記、蔵元情報、

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右側には、赤文字でアピールコピー(後述)、原材料表示、

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キャップ縁には開栓注意表記、プラキャップ付き、

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まず、赤文字で書かれているアピールコピーを紹介、

日本三霊山の一つ、立山の清冽な伏流水と
越中平野で実った五百万石を用いて、
愛情細やかに醸し出した本物の酒―。

このワンカップは立山観光のお土産用、

カップ名の雷鳥は国の特別天然記念物、現在も北アルプスや南アルプスに生息していますが、個体数は少なく絶滅の可能性もある希少種です、

絶滅の原因は天敵の猛禽類や小動物に捕食されるという生態系以外に、人の存在が大きいとも考えられています、

残念ながら、山小屋から出るゴミに混じる病原菌、人が山に持ち込む感染病、鶏などの感染病なども個体数現象も原因のようです、

中央アルプスでは駒ヶ岳ロープウエイ開通後の数年で絶滅したとも、、、悲しい、

山へ入るのはホントに楽しいですが、その環境を守る意識もしっかり持たないといけません、

現在、さまざまな雷鳥保護活動が行われていますが、その個体数が劇的に増えることはないようです、

引き続き雷鳥保護の意識をもっていきましょう、

ちなみにワタシは幸運にも北アルプス立山室堂と南アルプス仙丈ケ岳で雷鳥に遭遇しています、

こちらは北アルプス立山室堂の雷鳥、

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こちらは南アルプス仙丈ケ岳の写真、、、分かりますかね、咄嗟にスマホで撮ったので分かりにくいか、、、

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蔵元は富美菊(ふみぎく)酒造、「羽根屋」の蔵元でした、これも好きなお酒、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山県中新川郡立山町 あるぺん村土産店

容量:180ml

価格:270円(税込)

蔵元:富山県富山市 富美菊酒造㈱

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