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2020年4月20日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.124~宮城県加美郡「鳴瀬川」特別純米酒

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.124

宮城県加美郡 「鳴瀬川」特別純米酒

軽めだけど旨いお酒、燗酒だとちょうどエエ感じの飲み口になりました、エエんとちゃうかな^^)特別純米酒だもんね、

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とってもシンブルなラベルです、

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ワンカップには珍しいかも?ブル-地に透明抜き文字で酒銘、

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右肩には特別純米酒の文字、

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左側には判子で“手造”の文字、、、これだけです、シンプル!

他の情報はキャップにありました、

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上部にひらがなで“なるせがわ”、特別純米酒の文字、

その周りには燗酒時・開栓時・飲酒注意表記、

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縁上部に蔵元表記と開栓時注意表記、

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さらにキャップ側面に容量、成分表示、

まあ、こだわりの情報配置です、

さて、酒銘の「鳴瀬川」ですが、直感的には実在の川という感じですね、

調べてみると、、、そうでした、実在の川です、あまり面白くないか^^)

鳴瀬川は蔵元のある宮城県加美郡の船形山に源流を発し、東松島市から太平洋石巻湾に注いている一級河川だそうです、

この周辺は明治以降、氾濫リスクを避けるために様々な河川改修が行われました、

お隣の川ですが、その改修の中に『幡谷サイフォン』と云うのがあります、これは知らなかった、

サイフォンって、コーヒーを淹れる時に使うもの?とか思うけど、

幡谷サイフォンではなんと!川が上下に立体交差しているのです、

文字通り上下2段で川が直角に交差しています、

これも洪水氾濫を防ぐための改修だそうです、なんか不思議、

蔵元は加美郡の中勇酒造店、“なかゆう”と読むそうです、あら、

関西人だと“ちゅうゆう”と読んでしまいそうですが、字が違いました、

元々灘の日本酒「忠勇」(ちゅうゆう)があります、これは今もあるのかな、「白鶴」がこのブランドを持っているはずです、

酒蔵から別れた小豆島の「マルキン忠勇」という醤油の会社もありました、

奈良漬でも有名なブランドですが、今はこの会社も消滅したようです(商品ブランドは残っています)、

閑話休題、

購入時期:2018年6月

購入場所:仙台駅構内 ケヤキ

容量:180ml

価格:308円(税込)

蔵元:宮城県加美郡 ㈱中勇酒造店

 

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