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2020年4月 6日 (月)

(過去訪問記事です) リニューアルした大阪「泉の広場」に移転してきた名店「わすれな草」を初探訪です^^)

【2020年1月23日(木)】

大阪 泉の広場 「わすれな草」

高校の同級生が大阪に来るというので夕呑みの目論見です、

16時頃に梅田に来るらしい、ほう、どこに展開しようかな?と思案、天満か?福島か?

と、閃きました!!この時間なら泉の広場のあの店、ひょっとしたら入れるかも!!

ということで、先に単独「泉の広場」を目指します、

2019年12月5日に、なんと半世紀ぶりのリニューアルを果たしたホワイティ梅田地下街の「泉の広場」、

待ち合わせの名所として1970年代からずっと親しまれてきた地下スペースです、

たしかに、ワタシが社会人になったころからずっと変わっていないような気がします、

約50年振りのリニューアルのコンセプトは明快です、

『呑め!!昼から呑め!!』という風にしかワタシには聞こえません^^)

見事なまでに酒場感満載の店が並びました、地下街という性格上、午前11時頃から営業しています、

で、酒場感満載、、、これはまさしく“昼呑みのパラダイス”、

リニューアルコンセプトは『昼呑みパラダイス』ではないでしょうか!!(知らんけど^^)

なんどか下見をしています、入った店もあります、

なかなかワタシ的にはゾッコン!!という訳にはいきませんが、ま、昼呑みに便利になったのはたしか、ぼちぼちと探訪を進めていくつもりですが、、、

ここだけは一度入ってみたい、

肥後橋の立ち呑みの名店「わすれな草」が泉の広場へ移転してきたのです、

2号店ではなく移転らしいので、肥後橋の立ち呑みは無くなってしまった模様、、、残念、、、

で、泉の広場の新しい店は、、、連日の大盛況、前を通りかかってもいつも長蛇の列です、

こりゃ、しばらくは無理やな~、と鎮静化を待つ作戦でしたが、

今日はひょっとして、、、平日の16時前です、可能性はあります、

はい、到着、、、うむ、この時間でも4~5組並んでいます、、、やはり難しいか、

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同級生の到着までまだ15分ほどあるので、一通り店を偵察、

新潟県のアンテナショップでも呑めるみたいね、なるほど、

で、「わすれな草」の前まで戻ると、、、お!2組ほど減っています、さらにもう1組ご案内~、

残るはもう1組です!即並びました^^)

暖簾にはいろんな料理名が書かれています、ジビエもあるんだ、へ~、寿司に串カツ、なんでもござれですね、

同級生もほどなく到着、で、10分ほどで入店できました、ラッキー、

いつもハードラックなワタシ、珍しくタイミングよかったです、

こちらの「わすれな草」、座りです、奥まで長いカウンター、入口辺りや壁際にテーブル席があります、

奥の方の2人用テーブル席に案内されます、ほ、ヨカッタ、ヨカッタ、

ま、とりあえず「生ビール」390円也ですかね、

これは???突出しが出て来たのかな?何か注文したっけ?忘れました、

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それと、まずは名物の「車エビ塩焼き」@180円也、

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立ち呑み「わすれな草」を一躍有名にした名物メニューですね、

それとこれは「鹿 もも肉タタキ」580円也だったかな?連れ呑みなのでよく憶えていない、

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お店は常に満杯状態、ちょうどフロアのお兄さんが待機している奥のコーナーだったので、ちょっと訊いてみると、

このところ少しマシになったそうですが、やはりずっとこんな満席状態らしいです、

土日とかはもう相当並ぶらしい、

平日の昼間に来たら良いんだね、とか軽く云うと、、、

いや、それがもう、平日も開店前に相当並んでいただくので、、、

あちゃ~、そこまで、、、リニューアルコンセプト(勝手に決めてる)の『昼呑みのパラダイス』、当たり過ぎです!

ワタシは燗酒にして、

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これはたしか「猪 バラ肉串焼き」@180円也、

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肥後橋には無かったと思う“ジビエ”にも力入っています、

そして、「刺身5種盛り」780円也、

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あじ、ハマチ、タコ、サーモン、鯛、平目、というところ、まずまず、

〆に「カキフライ」680円也かな?

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これでお勘定にしました、2人で6500円くらいだったかな?

泉の広場の「わすれな草」、

いやはや、肥後橋と変わらずの人気振りでした、

料理も席数もぐっと増えて、入りやすくなるかと思いきや、まだまだお待ちの列です、

料理は間違いなく美味しいし、あれこれメニューも広がったけど、、、

酒場感が無くなったのが、ワタシ的にはちと残念、

不便でもエエので、どこか郊外の街の町内にこんな店が出来たら嬉しいねんけど、

立ち呑みの時、大将のフライパン捌きに見とれながら呑む酒が美味しかったのを思い出しました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は同じくリニューアルした近くの「新潟をこめ」の立ち呑みコーナーでもう一献、

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