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2020年4月14日 (火)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.122~和歌山県新宮市「鯨えびす」純米吟醸

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.122

和歌山県新宮市 「鯨えびす」純米吟醸

冷やで飲むと辛旨の美味しい酒、純米吟醸ですから、燗酒にすると辛味が立ってくる感じかな、

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メインビジュアルは“鯨に乗っかる恵比寿さん”、左手には鯛、右手には「熊野三山詣」の幟、ユニークなデザインになっています、

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酒銘は「鯨えびす」、右肩に純米吟醸の文字、ロゴの間の英文字で kujira ebisu のルビ、

右から左へ長文のブランドストーリーが書かれています、

まず右側から、成分表示とブランドストーリー前半、この全文は後程、

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左側にはブランドストーリー後半、飲酒注意表示、蔵元表示、

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キャップは汎用タイプと似ていますがオリジナルです、

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“神々の国”“熊野の地酒”、蔵元表記、開栓注意表記、プラキャップ付き、

まずは長文のブランドストーリーですね、

ネットで探しましたが全文が見つからず、仕方なく手入力しました^^)

(ブランドストーリー)

昔、奇襲熊野の太地浦に佐吉という、浦で一番の鯨捕りの漁師が住んでいました。
或る夜、枕元に鯨が現れ、優しい声で佐吉に訴えました。「お願いがあります、明日、子鯨をつれて熊野詣に参りますが、どうぞ見逃してください、ご恩は決して忘れません」翌日、子づれの鯨が沖を泳ぐのをみて浦の人々が鯨を捕りに舟を出そうと騒ぎ始めました。それを佐吉は制止して、出船させませんでした。翌年のこの日、佐吉はたくさんの鯨を捕る事ができ大金持ちになりました。

また、熊野は古式捕鯨の発祥の地で、鯨は一頭で七浦うるおうと云われ、生活のあらゆる貴重な資源にもなる事から「ヱビスさん」とも呼ばれました。

(ブランドストーリー全文ここまで)

ふ~、なるほどね、日本古来の栄養源、国際的には厳しい状況の鯨漁、ここは意見がいろいろあるところ、難しいなあ、、、

幟に書かれている「熊野三山詣」に関わる、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたことで注目度が高まりましたね、

ワタシもぜひ一度“中辺路”を歩いてみたいと思っています、

“三山”とは「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3社をさします、山というのは寺のこと、仏教的側面が強いのでしょうか?

世界遺産には2寺、「那智山青岸渡寺」と「補陀洛山寺」も含まれているそうです、

突然ですが、ここで一首、、、

『ひとり見上げる中辺路の 神もやどりし蝉しぐれ』

先生!何点でしょうか!!^^)

購入時期:2019年

購入場所:お土産でいただきました

容量:180ml

価格:参考値 ネット販売価格315円(税込)

蔵元:和歌山県新宮市 尾崎酒造㈱

 

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