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2020年4月

2020年4月28日 (火)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.128~兵庫県宍粟市「播州一献」本醸造

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.128

兵庫県宍粟市 「播州一献」本醸造

あっさりしたお酒、燗酒にしても印象は変わらず、もう少し旨味なりクセが欲しいとことです、

200mlのサービスカップ、

潔いシンプルなデザイン、鮮やかなブルー地に白抜き、背景には川の流れか?風の様子か?

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播州一献の筆文字ロゴ、左に本醸造、下にはひらがなのルビ、その下にURL、

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左側には飲酒注意表記、蔵元表記、

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右側には燗時の注意表記、成分表示、

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キャップは汎用タイプかと思われるが、他とはデザインがちょっと違います、

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「播州一献」、関西では割りとメジャーな銘柄、居酒屋でも酒屋でも良く見かけます、

“播州”は“播磨の国”の別称、現在の姫路市、明石市、加古川市、西は赤穂市、相生市、東は神戸市西区、三木市、北は宍粟市までと広大な国です、

蔵元があるのは北部の宍粟市、天保年間創業の老舗で、珍しい鉱山貯蔵庫を持っておられるそうです、

養父市にある錫の旧鉱山“明延鉱山”坑道に酒を貯蔵、

年間を通して温度が安定している坑道内で熟成を行なっているそうです、

また、宍粟市の蔵元近くの清流は揖保川だと思います、そう、素麺の“揖保の糸”で有名な川、

ラベルデザインのイラストは揖保川をイメージしているのかもしれません(未確認^^)

この蔵元で思い出すのは火事被災、

2018年11月8日に火災が発生、築150年ほどの建屋を含む施設の半分ほどが焼失、

幸い醸造設備がある仕込み蔵や麹室などは大きな被害を免れたようで、全国の日本酒ファンからの熱い支援もあり、現在も元気で酒を醸しておられます、

ヨカッタ、、、

購入時期:2019年11月

購入場所:大阪市谷町4丁目辺り マルキン酒店(立ち呑み)

容量:200ml

価格:390円(税別?)
※立ち呑みコーナーでの購入価格です、持ち帰りました

蔵元:兵庫県宍粟市 山陽盃酒造㈱

 

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2020年4月27日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.127~山口県岩国市「獺祭」純米大吟醸スパークリング50

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.127

山口県岩国市 「獺祭」純米大吟醸スパークリング50

日本酒好きなら知らない人はいない「獺祭」、

純米大吟醸スパークリング50、地酒ワンカップと云うにはスペックが高すぎますが、ま、一応ご紹介、

スパークリングになって、通常の「獺祭」に比べると旨味が少し押さえ目になって爽やかな旨味のお酒、こりゃシャンパンやわ、、、知らんけど^^)

わりと強い発泡性のためこんなボトルに、シャンパンですな、開ける時も注意が必要です、

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ピンク地のラベル正面に獺祭の筆文字ロゴ、右には純米大吟醸 スパークリング50の文字、

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ロゴの間にも英文字Sparkling 50、

左側には蔵元表記、飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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上部にはシールドラベルがあり“瓶内熟成スパークリング”の文字、

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冷蔵温度と生酒の説明文、

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シールドを剥がすとキャプにはロゴ、

にごり、スパークリングの具合、分かりますか?

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大人気の「獺祭」、たしかにワタシ好みの旨味の強い良いお酒です、

しかし、いまやどんな居酒屋でも呑めるようになりました、いったいどれだけ出荷しているのか?

有名な話ですが「獺祭」には杜氏がおられません、すべてコンピューター管理、

なので、データさえあればどんな蔵でも造れる(らしいです、ホンマかな?)、で、いろんな蔵で「獺祭」が造られている、、、らしいです、

日本酒造りと云うと“情熱とロマン”の物語が紡がれることが多いのですが、正反対の合理主義、

ま、それが良いかどうかは好き好きということで、

日本酒のスパークリングには3タイプあるそうです、

炭酸ガスを注入しただけのものと、「活性にごり」、そしてこの獺祭の「瓶内二字発酵」タイプ、

「活性にごり」はもろみの菌が生きている状態で瓶詰めしたもの、俗に云う“にごり酒”です、

「瓶内二字発酵」は、出来上がった清酒に酵母を足して瓶詰するタイプ、“追い酵母”^^)

この製法、やはり“シャンパン”と同じだそうです、まさしくシャンパン、

ちなみに「獺祭」の“獺”=カワウソ、

「獺祭」とはカワウソが捕らえた魚を川岸に並べる習性になぞらえた祭儀のことです、

購入時期:2018年10月

購入場所:神戸市 吟shizuku

容量:180ml

価格:486円(税込)

蔵元:山口県岩国市 旭酒造㈱

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2020年4月24日 (金)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.126~熊本県熊本市 「瑞鷹」上撰 くまモンカップ

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.126

熊本県熊本市 「瑞鷹」上撰 くまモンカップ

初めて熊本のお酒をご紹介、

そして初めてのパターンです、店呑みのワンカップ紹介となります、

現場からのレポートです^^)

「瑞鷹」のくまモンデザインのワンカップ、店のリーチインに入っているのを見つけました、

冷えていたからか、スッキリと美味しいお酒、

お馴染み「くまモン」デザインのワンカップです、くまモンの正面と後ろ姿の間に漢字酒銘ロゴと英文字で“ZUIYO CUP”、

「瑞鷹」は“ずいよう”と読むんですね、なんか、昔の空母の名前みたいです、

 

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くまモンの正面からの写真を撮り忘れました!酒場(立ち呑み)での撮影で浮足立っています、

くまモン正面の上には小さな文字で、

“・・・キャラクター「くまモン」”とあります、文頭が見えず、

あ~、正面から撮るべし、

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裏側にはくまモンの後ろ姿(^^)、ここの上にはクレジットが入っています、

“くまもとサプライズ熊本県認可第3194号”

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キャップに酒銘「瑞鷹」上撰、成分表示、蔵元表記、

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縁には開栓注意表記、お燗注意表記、飲酒注意表記、

もう誰もが知っている熊本県PRキャラクターの「くまモン」、

ゆるキャラブームの立役者でもあり、もっとも成功したキャラクターの1つですね、

『くまもとサプライズ』キャンペーン、

もともとは観光PRキャンペーンだけだったみたいですが、そこでの追加提案で偶然生まれたのがくまモン、知事も良くOKを出しました、

カップにある認可表記、“サプライ”かな?と思っていたのですが、キャンペーン名の“サプライズ”なんですね、

くまモンが成功した要因の1つが無料使用が可能なこと、

申請認可は必要ですが、一般的なキャラクター使用時に発生するライセンシー料が無料なんです(今も無料のはず)、

熊本のPRに繋がるモノならどんどん使ってください、ということですね、

これで一儲け!?などと考えずに権利をオープンにしたことが成功の鍵でしたね、

閑話休題、

以前は熊本が日本酒醸造の南限かと思っていました、もともと九州は焼酎が強いですからね、

今では鹿児島にも、そして、なんと沖縄にも蔵元がありますが“天然醸造”(自然の温度気候で醸造)は今でも熊本が南限のようです、

ちなみに「瑞鷹」、結構評価の高い銘柄のようです、

ワタシ個人的には熊本の酒なら「香露」しか知らなかったのですが、あるページでは「瑞鷹」の方がランキング的には上位でした、

なるほど、今度、瓶を見つけたら買ってみよう、

購入時期:2020年2月

購入場所:京都 木屋町立ち呑み「きよきよ」で呑みました

容量:180ml

価格:680円(税別)!!店売り価格です、

       (参考)希望小売価格 267円

蔵元:熊本県熊本市 瑞鷹㈱

 

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2020年4月22日 (水)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.125~新潟県糸魚川市 「雪鶴」お燗純米酒

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.125

新潟県糸魚川市 「雪鶴」お燗純米酒

こういうガラス銚子、好きです、燗酒にしたくなるなあ、

「雪鶴」は如何にも新潟という感じがするの辛口のお酒、燗酒にすると旨味が増しました、あー、ガラス銚子はやはり燗酒がエエと思います、

酒場で出て来たら、とっても幸せな気分になれそうなガラス銚子、

楕円形のシールラベルとガラスへの印刷の合わせ技となっております、

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ラベル正面には純米酒の文字、酒銘ロゴは左下にルビと共に、右肩には“お燗”の文字、あくまでお燗用です、

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そして、ラベル下部には蔵元表記、

さらにその下には瓶に直印刷で、糸魚川は酒の里 のコピーと“酒”の一文字、見えにくいですが“ゆきつる”の文字も、

ラベルの左側には飲酒開栓注意表記、

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ラベルの右側には成分表示と日本酒の文字、

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裏側にもガラス直印刷がありました、燗酒注意表記とここにも蔵元表記、

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キャップは嬉しい金属栓、表記は無し、

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市販では案外手に入らないガラス銚子、

このコレクションでは、No.69~三重県伊賀市「わかえびす」吟醸酒、以来かも、

他にもあったような気がしますが、失念、

酒場に入って、こういうガラス調子が出てくると嬉しくなります、あは、酒呑みですな、

ちなみにこのガラス銚子、純米酒で253円(税込)とお得感満載です、

ガラス銚子で飲むならやはり燗酒に限ります、はい、

原体験としては、40年ほど前に大阪十三の「しょん○ん横丁」の公衆トイレの前にあった「万長」かなあ、

あそこはたしかガラス銚子でした、会社の先輩に連れられて行った、おそらくは人生初めての酒場、

「牡蠣の土手鍋」を初めて食べたのは2階やったなあ、ホントに美味しかった、

懐かしい想い出、、、

ガラス銚子のコピーにもある通り、蔵元は富山県と接する新潟県西部の糸魚川市にあります、

人口4万人ほどの糸魚川市
には日本酒の蔵が5つあるそうです、

なるほど、人口8000人に1蔵、たしかに多いかもしれませんね、

コシヒカリでも有名な米所でもある糸魚川周辺、酒造りも盛んです、

ちなみに市内の5蔵は「糸魚川五蔵」呼ばれているそうです、

猪又酒造 、加賀の井酒造、田原酒造、渡辺酒造、池田屋酒造、

こちらで各蔵の外観だけ見ると、歴史を感じる町屋風の末枯れた建物が並んでいます、

コロナ騒ぎが収まったら蔵めぐりでもしてみたいですな、

購入時期:2019年12月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 新潟をこめ

容量:180ml

価格:253円(税込)

蔵元:新潟県糸魚川市 田原酒造㈱

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2020年4月20日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.124~宮城県加美郡「鳴瀬川」特別純米酒

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.124

宮城県加美郡 「鳴瀬川」特別純米酒

軽めだけど旨いお酒、燗酒だとちょうどエエ感じの飲み口になりました、エエんとちゃうかな^^)特別純米酒だもんね、

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とってもシンブルなラベルです、

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ワンカップには珍しいかも?ブル-地に透明抜き文字で酒銘、

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右肩には特別純米酒の文字、

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左側には判子で“手造”の文字、、、これだけです、シンプル!

他の情報はキャップにありました、

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上部にひらがなで“なるせがわ”、特別純米酒の文字、

その周りには燗酒時・開栓時・飲酒注意表記、

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縁上部に蔵元表記と開栓時注意表記、

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さらにキャップ側面に容量、成分表示、

まあ、こだわりの情報配置です、

さて、酒銘の「鳴瀬川」ですが、直感的には実在の川という感じですね、

調べてみると、、、そうでした、実在の川です、あまり面白くないか^^)

鳴瀬川は蔵元のある宮城県加美郡の船形山に源流を発し、東松島市から太平洋石巻湾に注いている一級河川だそうです、

この周辺は明治以降、氾濫リスクを避けるために様々な河川改修が行われました、

お隣の川ですが、その改修の中に『幡谷サイフォン』と云うのがあります、これは知らなかった、

サイフォンって、コーヒーを淹れる時に使うもの?とか思うけど、

幡谷サイフォンではなんと!川が上下に立体交差しているのです、

文字通り上下2段で川が直角に交差しています、

これも洪水氾濫を防ぐための改修だそうです、なんか不思議、

蔵元は加美郡の中勇酒造店、“なかゆう”と読むそうです、あら、

関西人だと“ちゅうゆう”と読んでしまいそうですが、字が違いました、

元々灘の日本酒「忠勇」(ちゅうゆう)があります、これは今もあるのかな、「白鶴」がこのブランドを持っているはずです、

酒蔵から別れた小豆島の「マルキン忠勇」という醤油の会社もありました、

奈良漬でも有名なブランドですが、今はこの会社も消滅したようです(商品ブランドは残っています)、

閑話休題、

購入時期:2018年6月

購入場所:仙台駅構内 ケヤキ

容量:180ml

価格:308円(税込)

蔵元:宮城県加美郡 ㈱中勇酒造店

 

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2020年4月16日 (木)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.123~兵庫県神戸市 黒松「剣菱」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.123

兵庫県神戸市 黒松「剣菱」

黒松剣菱、関西では有名な銘柄で地酒というにはどうか?という微妙な線ですが、、、

これが美味い!今まであまり呑んだことなかったけど美味しい、辛くて深い味わい、好みやった、濃い色が付いています、

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オリジナル型?のぶ厚いガラス瓶、押し込み詮、再利用できるレベルです、

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正面のラベルには上から、黒松のモチーフ、剣菱のロゴマーク、黒松剣菱の文字、

その横にあるのは、判子かな?と思ったら、なんと“GOOD DESIGN賞”のマーク、

さらにその下に“銘酒元祖”の文字、

ラベルは以上で、栓を包むカバーに蔵元表記、成分表示がありました、

分かりにくいのですが、裏面には透明シールに小さな文字で飲酒注意表記、お燗のしかた、社名、電話番号がありました、さすがにデザイン凝っています、

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キャップにもロゴマーク、

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抜くとこんな感じ、

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神戸灘の銘柄の中でも、ずっと一本筋を通してきた感じの「剣菱」、昔からファンが多い、通好みの銘柄のイメージです、

地元過ぎて、ワタシはあまり呑んでいなかったのですが、今回のこのワンカップで実力を感じました、流石です、

「剣菱」には「黒松」が付いています、他の銘柄でも「黒松」が付くものもあるので、「剣菱」の専売特許ではなく日本酒全体への飾り言葉のようです、

黒松はラベル上部のイラストにもあるように、横に拡がるように生え伸びることもあるようで(盆栽などで使用されるのも黒松が多い)、“広がる”という縁起を担いだものと想像しています、

また、「神の宿る木」など神聖な木、悪霊や邪気を払う木、子孫繁栄の象徴などとしても扱われています、これもまたその枝ぶりの威勢から来ていると思います、

つまりは、見た目が凄く格好エエ!!木だからこその評価、

そんな縁起の良い言葉をお酒にも飾り言葉(キャッチーなコピー)として付けられているのだと思います、

いつの時代にも人気者がいる者です、

蔵元は創業500年以上の歴史を誇る老舗蔵元、これからもエエお酒を醸してくださいませ、

購入時期:2018年8月

購入場所:兵庫県 やまや

容量:180ml

価格:338円(税込)

蔵元:兵庫県神戸市 剣菱酒造㈱

 

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2020年4月14日 (火)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.122~和歌山県新宮市「鯨えびす」純米吟醸

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.122

和歌山県新宮市 「鯨えびす」純米吟醸

冷やで飲むと辛旨の美味しい酒、純米吟醸ですから、燗酒にすると辛味が立ってくる感じかな、

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メインビジュアルは“鯨に乗っかる恵比寿さん”、左手には鯛、右手には「熊野三山詣」の幟、ユニークなデザインになっています、

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酒銘は「鯨えびす」、右肩に純米吟醸の文字、ロゴの間の英文字で kujira ebisu のルビ、

右から左へ長文のブランドストーリーが書かれています、

まず右側から、成分表示とブランドストーリー前半、この全文は後程、

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左側にはブランドストーリー後半、飲酒注意表示、蔵元表示、

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キャップは汎用タイプと似ていますがオリジナルです、

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“神々の国”“熊野の地酒”、蔵元表記、開栓注意表記、プラキャップ付き、

まずは長文のブランドストーリーですね、

ネットで探しましたが全文が見つからず、仕方なく手入力しました^^)

(ブランドストーリー)

昔、奇襲熊野の太地浦に佐吉という、浦で一番の鯨捕りの漁師が住んでいました。
或る夜、枕元に鯨が現れ、優しい声で佐吉に訴えました。「お願いがあります、明日、子鯨をつれて熊野詣に参りますが、どうぞ見逃してください、ご恩は決して忘れません」翌日、子づれの鯨が沖を泳ぐのをみて浦の人々が鯨を捕りに舟を出そうと騒ぎ始めました。それを佐吉は制止して、出船させませんでした。翌年のこの日、佐吉はたくさんの鯨を捕る事ができ大金持ちになりました。

また、熊野は古式捕鯨の発祥の地で、鯨は一頭で七浦うるおうと云われ、生活のあらゆる貴重な資源にもなる事から「ヱビスさん」とも呼ばれました。

(ブランドストーリー全文ここまで)

ふ~、なるほどね、日本古来の栄養源、国際的には厳しい状況の鯨漁、ここは意見がいろいろあるところ、難しいなあ、、、

幟に書かれている「熊野三山詣」に関わる、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたことで注目度が高まりましたね、

ワタシもぜひ一度“中辺路”を歩いてみたいと思っています、

“三山”とは「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3社をさします、山というのは寺のこと、仏教的側面が強いのでしょうか?

世界遺産には2寺、「那智山青岸渡寺」と「補陀洛山寺」も含まれているそうです、

突然ですが、ここで一首、、、

『ひとり見上げる中辺路の 神もやどりし蝉しぐれ』

先生!何点でしょうか!!^^)

購入時期:2019年

購入場所:お土産でいただきました

容量:180ml

価格:参考値 ネット販売価格315円(税込)

蔵元:和歌山県新宮市 尾崎酒造㈱

 

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2020年4月13日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.121~奈良県桜井市「三諸杉」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.121

奈良県桜井市「三諸杉」

高級感あるブルーのボトルですが普通酒みたいです、辛いような、でも旨味のあるクセのあるお酒です、好きなタイプ、

透き通った高級感のあるブルーボトル、

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ラベル正面には酒銘「三諸杉」のロゴ、これは“みむろすぎ”と読みます、

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左横に“みむろすぎ”のルビと“三輪”の判子、

右横には謳い文句、『酒の神が宿る地 奈良・三輪』、

左側には蔵元表記、

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右側には成分表示、

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キャップ上部には特に表記はないようです、

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謳い文句の『酒の神が宿る地 奈良・三輪』について、

日本酒発祥の地には諸説あります、奈良はもちろんの事、島根、伊丹(兵庫)、宍粟(兵庫県)、宮崎などに日本酒発祥の地の碑があるようです、

これらは日本酒発祥の地を争っている、というよりは、“それぞれ、発祥の定義が違う”ということのようです、

例えば兵庫県伊丹市は“清酒を本格的に販売した最初の酒蔵がある”、「白雪」のことかな、

兵庫県宍粟市は“米から製造された酒のもっとも古い記述がある”、

島根には古事記に記載されている“ヤマタノオロチを退治したヤシオリの酒”があり、

宮崎では日本書紀の記述、“木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)が三つ子を産み、子供たちを同時に育てるのに母乳では足りない、そこで米で甘酒を造って母乳の代わりに飲ませた”という伝承から、、、

と云う風に、各地のみなさん、知恵を絞って日本酒発祥の地であることをアピールされています^^)

で、奈良はと云うと、これがなかなか本格派です^^)、

奈良市菩提山町にある「正暦寺」が、現代の生酛造りの元になったといわれる「菩提酛」造りや、酒母菌を複数回に分けて仕込む「段仕込み」、火入れによる殺菌処理など、現在行われている醸造手法の基礎を確立したと云われていることから、奈良は“日本酒発祥の地”に名乗りを上げています、

ただ、この「菩提酛」造りは近代技術の普及により、大正時代に一旦消滅したそうですが、関係者の熱意と努力により1999年に再現復活しました、

この「菩提酛」造りを実践している蔵元の一つがこの「三諸杉」、このボトルは普通酒のようですが、初めて飲んだ「三諸杉」は「菩提酛」だったのを憶えています、

蔵元の今西酒造がある奈良県桜井市、これまた日本書紀に記述がある「大神神社」は“酒の神様”として全国の蔵元からの信仰を集めています、

酒銘の「三諸杉」は桜井市にある三輪山の別名「三諸山」から、

そして三輪の枕詞が、なんと「うまさけ=味酒」と云うことに驚きます、

やはり、日本酒発祥の地の本命は奈良かもしれませんね^^)

購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:奈良県桜井市 今西酒造㈱

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2020年4月11日 (土)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.120~兵庫県加古郡「播州桃太郎の鬼ころし」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.120

兵庫県加古郡 「播州桃太郎の鬼ころし」

キング醸造さんのワンカップ、量販店などでよく見かけますが、この「播州桃太郎の鬼ころし」、鬼殺しだけあって辛いけど、、、呑み易いやん!なんか、エエお酒ですわ、

ラベル正面、桃太郎のイラスト、猿雉犬も鬼もみんな仲良く呑んでいます、

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右肩から酒銘「播州桃太郎の鬼ころし」のロゴ、左には清酒 芳醇 のアイコン、

左側には飲酒注意表記、開栓注意表記、

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右側には蔵元表記、成分表示、

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キャップには日の出?をあしらったロゴマーク、開栓注意表記、URL、縁にも蔵元住所があります、

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この蔵元のキング醸造さん、量販店でワンカップやパック酒をよく見かけますね、

なかなかユニークな会社のようで、日本酒の他に焼酎やリキュール、味醂(日の出みりん)にポン酢といろいろ作ったはります、

その割に、というと大変失礼なんですが、とても呑みやすいワンカップだったので驚きました、

はい、お値打ちだと思います、

キャップのロゴマークはHD会社の日の出HDのマークかな、

酒銘がハッキリしないのですが「播州桃太郎の鬼ころし」ということで良いのかな?

キング醸造の酒銘では「播州錦」というのがあるのですが、このワンカップにはその表記がないので一応別扱いとしています、

さて、みんなで仲良く飲んでいるのが微笑ましい“播州桃太郎”御一行様、

“桃太郎”というと岡山=吉備のイメージが強いのですが(団子も吉備団子やし^^)、どうもこのお話は日本各地にあった寓話のようです、

いや、むしろ戦前までは愛知県や香川県発祥説が強かったそうです、

が、岡山県がPRに力を入れて地場産品の吉備団子共々売り出して、現在の地位を獲得したそうです、

まさしく地域興しの先駆けですね、素晴らしい、

ちなみに蔵元のある(旧国名)播州=播磨は、備前(吉備の西部分)のお隣ですが、

とくに“播州桃太郎”という言い伝えがあるわけではないようです、

人気の吉備桃太郎伝説にあやかろうということでしょうか、エエんとちゃいます

購入場所は偶然通りかかった京都七条大宮辺りの樋口酒店、

購入価格はなんと130円也、なんかの間違いかな?安すぎます、たぶん今までのワンカップでは最安値、

購入時期:2019年7月

購入場所:京都市下京区 樋口酒店

容量:180ml

価格:130円(税込)

蔵元: 兵庫県加古郡 キング醸造㈱

 

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2020年4月 9日 (木)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.119~滋賀県高島市「竹生嶋」金紋本醸造

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.119

滋賀県高島市 「竹生嶋」金紋本醸造

おお!インパクトあり!濃厚な旨味の酒です、燗酒にするとやや辛味が増すものの呑み応えがあります、

スカーレット?地の白抜きで酒銘「竹生嶋」、“島”ではなく“嶋”なんだ、

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右下に江州地酒、チクブシマのルビ、左上に金紋本醸造、

左側に蔵元表記、

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右側には成分表示、

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キャップは共通タイプブルー、プラキャップ付き、

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酒銘の「竹生嶋」、パッと見た時は「竹生島」かと思いました、なんと云っても滋賀県高島市のお酒ですからね、でも“島”ではなく“嶋”です、

竹生島は琵琶湖に浮かぶ島、とっても有名な島です、

竹生島神社があるし西国三十三所三十番の宝厳寺もあります、とても有名な島、ですが、、、

おそらく淡水湖の島では一番大きいのでは?、、、

と思っていたら、、、違いました!大きな勘違い、

琵琶湖で一番大きな島は「沖島」だそうです、、、あちゃ!知らなかった、

且つ、竹生島は夜間は無人になるのに対して、沖島は有人島だそうです、沖島、偉い!!^^)

酒銘の左にある“金紋”、日本酒のラベルで割りとよく見る表示かな(また勘違いだったりして)、

でも、意味は知りません、で、調べてみると、、、これも良く分かりません、

まず「金紋」とは、江戸時代の大名の箱の蓋などに“金色のうるし”で描いた家紋の事のようです、うん、時代劇とかで見るかも、

で、日本酒の金紋とは、、、分かりませんでした、、、

おそらく、おそらくですが縁起の良い言葉、とか、格が上る文字、ということで縁起担ぎに使われているのではないかと推測します、

似たような日本酒関連の言葉で「黒松」があります、

これも縁起を担いだ言葉です、黒松の葉振りの良さにあやかるということのようです、

同じような意味だと思いますが、「金紋」の事、ご存知の方は教えてくださいませ、

購入時期:2019年5月

購入場所:滋賀県高島市マキノ町のセブン・イレブン

容量:180ml

価格:270円(税込)

蔵元:滋賀県高島市 吉田酒造(有)

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2020年4月 8日 (水)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.118~奈良県奈良市「春鹿」超辛口純米酒

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.118

奈良県奈良市 「春鹿」超辛口純米酒

奈良の代表的銘柄の一つ、「春鹿」の超辛口、ボトル瓶、名前の通りホントの辛口です、燗酒にしてちびちびいただきました、

高級感のある180mlボトル、

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黒字ラベル正面に金文字で“超辛口”、

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左側には赤文字で純米酒、その下に純米吟醸の判子、そして蔵元表記、

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右側には赤文字で酒銘「春鹿」、その下に篆書体で、、、

あ~、これ、読めませんわ、情けない、

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右は酌・盃?・書?、左は呑・盃・??響くじゃないなあ~、

そして成分表示、

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キャップには英文字酒銘表記と鹿のイラスト、

さて、まずは読めない篆書体の6文字、、、やっぱり分かりませんでした、

“杯酌・盃酌”という言葉は辞典に載っています、盃を交わす酒盛りの事、なんとなくそんな意味だと思いますが、、、やはり読めませんでした、

蔵元の方、研究家の方、書道家の方、教えてください^^)

(4月9日追記)

この6文字について蔵元からTwitterメッセージをいただきました!

ここで紹介させていただきます、

【蔵元さんからのメッセージ】

春鹿 醸造元


こんにちは。
春鹿の文字の下にあるのは
【酌不盡(尽) 呑不變(変)】です。
酌めども尽きず。飲めども変らぬ。という意味です。
謡曲【猩々】の中に出てきます。
ご注目頂き、ありがとうございます☆

ありがとうございます!よく分かりました^^)



「春鹿」は日本酒発祥と云われる奈良県を代表する銘柄の一つです、上手にたくさんの日本酒を売っておられます、

とくにこの“超辛口”は酒場などでもポピュラーな銘柄ですね、たしかに辛くて美味しい感が有ります、

辛口があまり好みではないので、ワタシはあまり得意ではないのですが^^)

たしか、奈良町辺りに「春鹿」という酒場があります、直営店ではないのかな?

なかなか末枯れた外観のお店ですが、少々敷居が高そうなのでワタシは未探訪です、いつか行かなきゃいけませんな、

よく見るボトルなので、かえってどこで買ったか?分からなくなりました、

(2020年4月12日追記)

購入時期などが判明しましたので追記します、

購入時期:2019年2月

購入場所:奈良県桜井市 南酒本舗

容量:180ml

価格:370円(税込)

蔵元:奈良県奈良市 ㈱今西清兵衛商店

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2020年4月 7日 (火)

(家呑み推奨!)  地酒ワンカップ・コレクションNo.117~富山県黒部市「黒部渓谷 幻の瀧」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.117

富山県黒部市 「黒部渓谷 幻の瀧」

ワンカップの濁り酒です、ワタシは濁り酒好き、旨味が強く癖のある酒が好きなので、

で、このワンカップはそんなに癖がないというか、中庸というか、スッキリ爽やかな濁り酒があるのにビックリしました、

正面には割りとPOPな書体で“幻の瀧 にごり酒”、右肩には“黒部渓谷”、

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バックには鉄橋を走る列車?

左側には製造年月のみ、

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右側には原材料表示、

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キャップ、中心には酒銘ロゴ「幻の瀧」、下部に原材料表示、

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縁に飲酒注意表記と開栓注意表記、プラキャップ付き、

あれ・・・蔵元表記がありません、、、あ!!キャップの縁にあったみたいです、

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この写真に電話番号が見えます、裏側に住所があるはず、撮影失敗です!!

さて、ラベルのイラストですが、“黒部渓谷”とあることからしてこの列車でしょう、

『黒部渓谷トロッコ列車』、

富山県黒部市の宇奈月駅から欅平駅までを黒部川に沿って走る全長約20km、10駅の観光列車、

昭和初期に敷設された電源開発用路線、水力発電の開発用ということでしょうか?

1953年に営業免許を取得し観光路線として営業しています、

イラストの赤い橋は温泉街の駅、「宇奈月駅」を出発してすぐに渡る「新山彦橋」だと思います、

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この路線には3つの橋があります、もう一つはスカイブルーの橋「後曳(あとびき)橋」、この2橋は観光的にも目玉のようです、

ワタシは高いところが苦手なので、出来れば乗りたくないです~、

黒部渓谷というと山深いロケーションをイメージしますが、「幻の瀧」の蔵元は黒部川の最下流、富山湾に面した黒部市にあります、

皇国晴酒造株式会社、なんだか難しい社名ですな、“みくにはれ”酒造と読むようです、

HPによると、北アルプスから地下を100年かけて湧き出ている水を仕込水として使われているそうです、なるほど、美味しいお酒が出来そうです、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山県中新川郡立山町 あるぺん村土産店

容量:180ml

価格:260円(税込)

蔵元:富山県黒部市 皇国晴酒造㈱

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2020年4月 6日 (月)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~なるべく分かりやすく!コロナウイルスの事⑧:ワクチンは?特効薬は?

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

なるべく分かりやすく!コロナウイルスの事⑧:ワクチンは?特効薬は?

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(過去訪問記事です) リニューアルした大阪「泉の広場」に移転してきた名店「わすれな草」を初探訪です^^)

【2020年1月23日(木)】

大阪 泉の広場 「わすれな草」

高校の同級生が大阪に来るというので夕呑みの目論見です、

16時頃に梅田に来るらしい、ほう、どこに展開しようかな?と思案、天満か?福島か?

と、閃きました!!この時間なら泉の広場のあの店、ひょっとしたら入れるかも!!

ということで、先に単独「泉の広場」を目指します、

2019年12月5日に、なんと半世紀ぶりのリニューアルを果たしたホワイティ梅田地下街の「泉の広場」、

待ち合わせの名所として1970年代からずっと親しまれてきた地下スペースです、

たしかに、ワタシが社会人になったころからずっと変わっていないような気がします、

約50年振りのリニューアルのコンセプトは明快です、

『呑め!!昼から呑め!!』という風にしかワタシには聞こえません^^)

見事なまでに酒場感満載の店が並びました、地下街という性格上、午前11時頃から営業しています、

で、酒場感満載、、、これはまさしく“昼呑みのパラダイス”、

リニューアルコンセプトは『昼呑みパラダイス』ではないでしょうか!!(知らんけど^^)

なんどか下見をしています、入った店もあります、

なかなかワタシ的にはゾッコン!!という訳にはいきませんが、ま、昼呑みに便利になったのはたしか、ぼちぼちと探訪を進めていくつもりですが、、、

ここだけは一度入ってみたい、

肥後橋の立ち呑みの名店「わすれな草」が泉の広場へ移転してきたのです、

2号店ではなく移転らしいので、肥後橋の立ち呑みは無くなってしまった模様、、、残念、、、

で、泉の広場の新しい店は、、、連日の大盛況、前を通りかかってもいつも長蛇の列です、

こりゃ、しばらくは無理やな~、と鎮静化を待つ作戦でしたが、

今日はひょっとして、、、平日の16時前です、可能性はあります、

はい、到着、、、うむ、この時間でも4~5組並んでいます、、、やはり難しいか、

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同級生の到着までまだ15分ほどあるので、一通り店を偵察、

新潟県のアンテナショップでも呑めるみたいね、なるほど、

で、「わすれな草」の前まで戻ると、、、お!2組ほど減っています、さらにもう1組ご案内~、

残るはもう1組です!即並びました^^)

暖簾にはいろんな料理名が書かれています、ジビエもあるんだ、へ~、寿司に串カツ、なんでもござれですね、

同級生もほどなく到着、で、10分ほどで入店できました、ラッキー、

いつもハードラックなワタシ、珍しくタイミングよかったです、

こちらの「わすれな草」、座りです、奥まで長いカウンター、入口辺りや壁際にテーブル席があります、

奥の方の2人用テーブル席に案内されます、ほ、ヨカッタ、ヨカッタ、

ま、とりあえず「生ビール」390円也ですかね、

これは???突出しが出て来たのかな?何か注文したっけ?忘れました、

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それと、まずは名物の「車エビ塩焼き」@180円也、

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立ち呑み「わすれな草」を一躍有名にした名物メニューですね、

それとこれは「鹿 もも肉タタキ」580円也だったかな?連れ呑みなのでよく憶えていない、

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お店は常に満杯状態、ちょうどフロアのお兄さんが待機している奥のコーナーだったので、ちょっと訊いてみると、

このところ少しマシになったそうですが、やはりずっとこんな満席状態らしいです、

土日とかはもう相当並ぶらしい、

平日の昼間に来たら良いんだね、とか軽く云うと、、、

いや、それがもう、平日も開店前に相当並んでいただくので、、、

あちゃ~、そこまで、、、リニューアルコンセプト(勝手に決めてる)の『昼呑みのパラダイス』、当たり過ぎです!

ワタシは燗酒にして、

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これはたしか「猪 バラ肉串焼き」@180円也、

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肥後橋には無かったと思う“ジビエ”にも力入っています、

そして、「刺身5種盛り」780円也、

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あじ、ハマチ、タコ、サーモン、鯛、平目、というところ、まずまず、

〆に「カキフライ」680円也かな?

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これでお勘定にしました、2人で6500円くらいだったかな?

泉の広場の「わすれな草」、

いやはや、肥後橋と変わらずの人気振りでした、

料理も席数もぐっと増えて、入りやすくなるかと思いきや、まだまだお待ちの列です、

料理は間違いなく美味しいし、あれこれメニューも広がったけど、、、

酒場感が無くなったのが、ワタシ的にはちと残念、

不便でもエエので、どこか郊外の街の町内にこんな店が出来たら嬉しいねんけど、

立ち呑みの時、大将のフライパン捌きに見とれながら呑む酒が美味しかったのを思い出しました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は同じくリニューアルした近くの「新潟をこめ」の立ち呑みコーナーでもう一献、

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2020年4月 3日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.116~富山県富山市「銀嶺 雷鳥」 本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.116

富山県富山市 「銀嶺 雷鳥」 本醸造

なんとも優しい感じのお酒、燗酒にしてもやや辛い雑味のない飲みやすいお酒です、

正面に筆文字ロゴ、銀嶺 雷鳥の文字、バックの山は山容から剱岳かな?麓には雷鳥がいます^^)

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左側に本醸造、ぎんれいらいちょうの文字、飲酒注意表記、蔵元情報、

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右側には、赤文字でアピールコピー(後述)、原材料表示、

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キャップ縁には開栓注意表記、プラキャップ付き、

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まず、赤文字で書かれているアピールコピーを紹介、

日本三霊山の一つ、立山の清冽な伏流水と
越中平野で実った五百万石を用いて、
愛情細やかに醸し出した本物の酒―。

このワンカップは立山観光のお土産用、

カップ名の雷鳥は国の特別天然記念物、現在も北アルプスや南アルプスに生息していますが、個体数は少なく絶滅の可能性もある希少種です、

絶滅の原因は天敵の猛禽類や小動物に捕食されるという生態系以外に、人の存在が大きいとも考えられています、

残念ながら、山小屋から出るゴミに混じる病原菌、人が山に持ち込む感染病、鶏などの感染病なども個体数現象も原因のようです、

中央アルプスでは駒ヶ岳ロープウエイ開通後の数年で絶滅したとも、、、悲しい、

山へ入るのはホントに楽しいですが、その環境を守る意識もしっかり持たないといけません、

現在、さまざまな雷鳥保護活動が行われていますが、その個体数が劇的に増えることはないようです、

引き続き雷鳥保護の意識をもっていきましょう、

ちなみにワタシは幸運にも北アルプス立山室堂と南アルプス仙丈ケ岳で雷鳥に遭遇しています、

こちらは北アルプス立山室堂の雷鳥、

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こちらは南アルプス仙丈ケ岳の写真、、、分かりますかね、咄嗟にスマホで撮ったので分かりにくいか、、、

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蔵元は富美菊(ふみぎく)酒造、「羽根屋」の蔵元でした、これも好きなお酒、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山県中新川郡立山町 あるぺん村土産店

容量:180ml

価格:270円(税込)

蔵元:富山県富山市 富美菊酒造㈱

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2020年4月 2日 (木)

「テリー・イシダの独酌酔言」コロナウイルスの事⑥:日本の都市封鎖は命令ではない!?ならばこそ、民主主義的に一致団結しましょう。

「テリー・イシダの独酌酔言」コロナウイルスの事⑥

日本の都市封鎖は命令ではない!?ならばこそ、民主主義的に一致団結しましょう。

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2020年4月 1日 (水)

大阪 森小路の「カドヤ東店」、夏はかき氷、でも冬季は酒場に変身します、料理はボリューミーでなかなかのものでした。

【2020年1月21日(火)】

大阪 森小路 「カドヤ東店」

「カドヤ」、昔はどこに町内にも「カドヤ」があったような気がします、
(ま、大袈裟に云うとね^^)

ワタシの周りにも、どこかに「カドヤ」があったような気がするけど、それがどこだったのか?、、、

あ!思い出した、高校の通学路の途中にあったお好み焼き屋さんだ!!

曲がり角に建っていたので「カドヤ」、たぶん間違いない、

 

今日は京阪本線「森小路」駅から徒歩2分の「カドヤ東店」を探訪です、

ここもおそらく昔からある「カドヤ」さん、

もちろん酒場ではないのです、ここは普段は“かき氷”を販売されているようです、

でも、冬季限定で酒場としても営業されている、という噂を聞きつけての探訪です、

京阪本線「森小路」駅で下車、北(西?)側の改札を出ます、そのまま道なりに歩くと2分くらいで左側にあります、

酒場「松久」の斜め向かい、角打ち「とくなが」の手前です、

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表には“おさかな処”と染め抜かれた大きな幕があります、冬季バージョンですね、

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日本酒の銘柄もずいぶんあるようです、

ではでは、入店です、

入ったところに厨房?と販売カウンターらしきスペースがあります、夏場はここでアイスとかも売るのかな?

大将と奥さん?のお二人、奥のスペースに案内されます、

奥にはテーブル席が4つ5つ、椅子もテーブルも酒場と云う雰囲気ではありませんが、ワタシはこういうテーブルで呑むのも嫌いではありません、

そうそう、床はクラシックな感じのタイルです、

先客なし、とにかくメニューを見ながら、まずは「ハイボール」300円也を注文、安いですね、ま、酒場ではないですからね、

それと「野菜サラダ」380円也にします、

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ド~ン、野菜サラダ、ボリュームあります、で新鮮!ちゃんとした手作りです、好感、

これで呑み進めながらメニューを吟味、

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一品ものから寿司もあります、

“今日の料理”は看板通りの魚中心、値段もそこそこしますがエエ感じです、

おでんは@100円~とリーズナブル、日本酒にワインも揃っていました、

例によって「ハイボール」はすぐになくなるので(飲むからや^^)お替り、

「鶏唐おろしポン酢」480円也も注文、

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こちらもボリューム満点!大きな唐揚げが6個入り、なるほど、ボリューム有りのお店のようですね、

「ハイボール」を飲み終えたら刺身を頼もうかと思っていたのですが、これは、、、辿り着けるかな?

ここらでご近所の先輩夫婦が来店、「刺身盛合せ5点」1280円也を注文されました、

横目で見ていると、これがなかなかエエ様に見えます、ブリが美味しそう、隣りの芝生の法則、

これはやはり、なんとしても「刺身」まで辿り着かないといけません、ガンバッて唐揚げを食べましょう!、、、

と、思っていたけど、やはり唐揚げは美味しい、唐揚げ!みんな大好き!^^)

ボリューム満点でしたがなんなく完食、
(食いしん坊^^)

「刺身盛合せ3点」880円也の到達、

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定番酒の「燗酒」も注文、

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刺身はカンパチ、ヒラメ、マグロ!ブリ無かった!!

『ブリ入れてもらえますか?』とか云えばよかった、

刺身、量は多くなったけどエエ刺身です、看板に偽りなし、

隣りのご夫婦が「寄せ鍋」980円也を注文、2人前注文すると、お母さんが『量が多いので1人前でも良いかも』とアドバイス、

で、1人前になったのですが、たしかにこれが見た目結構なボリューム、

うむ、これはおススメかも!次回は2人で来た方が良いかもしれんな、

はい、これでお勘定です、3120円也、

森小路の「カドヤ東店」、

昔からのアイスクリーム甘味処のようです、

地元の人ならだれも知ってる、そんなお店ですね、

冬季限定の酒場営業、料理もなかなか美味しかったです、

次回はボリュームのある鍋を試してみたいな、

訊くと4月20日頃までは酒場営業されているそうで、その後はやはり酒場終了、アイスかき氷に変るようです、

再訪を目指したのですが、臨時休業やコロナ騒ぎ、ちょっとした事情のため再訪ならず、

寄せ鍋の記事は書けませんでした、もう今シーズンは無理かな、、、鍋は来シーズンか、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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