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2020年3月27日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.114~富山県砺波市「玄」辛口

地酒ワンカップ・コレクションNo.114

富山県砺波市 「玄」辛口

スキッと辛くて美味しいさすがの純米酒、で厚みもある、辛口は得意ではないがイケるお酒、結構色が付いています、

グレー地に黒ゴシック系?のきりっとしたロゴ、デザイン性溢れています、

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左側には純米酒、日本酒、そしてローマ字で“GEN”!これまた力強い、その上に“Wakatsuru”、こちらは優しい書体で、下部に飲酒注意表記、

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右側には“辛口 若鶴”と酒銘、

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キャプ中心にロゴ、辛口、純米酒、上部に成分表示、下部に蔵元表記、縁には開栓注意表記、

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濃い色が付いています、

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2018年に富山県の立山室堂へ行った際に購入したワンカップ、

この「玄」というブランドのお酒を複数の場所・お店で見かけました、富山ではポピュラーなブランドなのでしょうか?

蔵元があるのは富山県砺波市(となみし)、

県の南西部、田園風景が広がる砺波平野の中心にあるそうで(行った事ないです^^)、

チューリップの球根、種もみ(生産量日本一)、増山城(続100名城)などで有名、だそうです(行った事ない^^)

蔵元は若鶴酒造、「若鶴」「苗加屋」(これも富山で呑みました)「玄」と3つのブランドがあります、

「玄」のキャッチコピー(謳い文句)は、

『玄人好みの飲み飽きしない辛口酒。』、

はい、たしかにそんな感じがします、なかなか正直で良いコピーです、

蔵元のHPによると「玄」とは“奥深いこと”を意味するそうです、

【由来をHPから転載】
「玄」とは奥深いことを意味します。中国の唐代の禅僧 臨済義玄の言行を弟子がまとめた「臨済録」の中に「三玄」といわれる言葉があります。
「玄中玄」(=真理そのもの)、「句中玄」(=言語における真理)、「体内玄」(=修行で現れる真理) 。人間の思慮分別を越え、奥深く容易にうかがえない、三つの道理を意味します。

蔵元は江戸末期の文久年間1862年創業の老舗で、大正時代の酒蔵もリノベーションされ残っています、

そして富山唯一のウイスキーも作っています、

平成29年、富山唯一の蒸留所を残すためにクラウドファンディングで資金を調達し改修、見学できる蒸留所に生まれ変わったそうです、

ここも一度、行ってみたいですね、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山駅ビル きときと広場 とやマルシェ店

容量:180ml

価格:280円(税別)

蔵元:富山県砺波市 若鶴酒造

 

 

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