« 山行の後に水道筋商店街で一献、となれば、ここが最有力かもしれません、串カツの「一燈園」。 | トップページ | 動物園前二番街「山本酒店」~一番街「ホルモン中ちゃん」 »

2020年3月24日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.113~長野県上田市 明峰「㐂久盛」

地酒ワンカップ・コレクションNo.113

長野県上田市 明峰「㐂久盛」

辛口?うん?、あまり個性を感じないというか、甘口なのか?すんなりと喉を通って行きました、

ガラス瓶には製品情報が一切ない珍しいタイプ、なのでキャップから紹介します、

053kai_20200322091901

明峰「㐂久盛」のロゴ、清酒の文字、容量、、、

蔵元表記、成分表示は縁に小さく記されています、、、読みにくい~^^)

ロゴに賞味期限が掛かっているのが残念、

プラキャップ付き、

ガラス面は蔵元がある上田市周辺の山々が描かれています、

メインはやはり浅間山2568mかな、

050_20200322091901

つづいて根子岳2207m、四阿山2054m、

049_20200322091901

烏帽子岳2060m、

048_20200322091901

高峰山2105m、と並んでいます、

047_20200322091901  

分かりにくいですが、下部に飲酒注意表記がありました、

長野県上田市は長野市の南、千曲川流域にある長野県3番目(長野、松本に次ぐ)の都市、

有名なのは上田城を築いた真田氏ですね、昌幸と幸村親子が有名です、

ちなみに“幸村”という人物は正確には存在しないんですよね、江戸時代に書かれた軍記読物で創作された名前で、本名?は真田信繁です、大河ドラマ「真田丸」ではこの本名が使われていました、

上田市には戦国時代以前の北条氏の遺跡も残っています、歴史ある街なんですね、

近郊の山となるとやはり浅間山のようです、

ワタシなんかはあの連合赤軍事件とカップヌードルのエピソードを思い出します、

登山も出来ますが、活火山で過去多くの噴火が確認されています、1783年の噴火は大きな被害を出したようですし、2019年にも小規模噴火があります、気をつけましょう、

蔵元のHPによると「㐂久盛」普通酒の日本酒度は+1~-1とのこと、

珍しい中庸のお酒、中庸のお酒ってこういう呑み口なんですね、

日本酒は90%以上(もっとかな?)が辛口(日本酒度+表示)なので、日本酒度は普段余り気にしていません、

辛口の中にいろんな呑み口の酒がある、旨味の強い酒も辛口なんです、はい、

が、日本酒度-(マイナス)表示のお酒は(甘口)はやはり呑み口が違いますね、微妙、

購入時期:2019年11月

購入場所:大阪萩ノ茶屋 トミーズ

容量:180ml

価格:200円(税別)

蔵元:長野県上田市 信州銘醸㈱

|

« 山行の後に水道筋商店街で一献、となれば、ここが最有力かもしれません、串カツの「一燈園」。 | トップページ | 動物園前二番街「山本酒店」~一番街「ホルモン中ちゃん」 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山行の後に水道筋商店街で一献、となれば、ここが最有力かもしれません、串カツの「一燈園」。 | トップページ | 動物園前二番街「山本酒店」~一番街「ホルモン中ちゃん」 »