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2020年3月19日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.112~山梨県大月市「SASAICHI」本醸造生原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.112

山梨県大月市 「SASAICHI」本醸造生原酒

本醸造らしい旨味を上手く醸し出したお酒、燗にしてもベタつく感ない辛口スッキリ呑めるお酒でした、

ワンカップでは珍しいアルミ缶、プルトップというスタイル、

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同じデザインが2つ両面に付いています、

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漢字のロゴマーク、その下の大きな英文字、下部にひらがなのルビ、アルミ地銀に黒と黄色というクールなデザイン、これもワンカップでは珍しいですな、

ロゴデザインの切れ目、こちら側は蔵元表記、アルミリサイクルマーク、下部には保存注意表記(冷蔵庫保存推奨)、

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反対側にはまたリサイクル表示、成分表示、

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プルトップのキャップには開栓注意表示、プラキャップ付き、

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ワンカップでは比較的珍しいアルミ缶、生理的に日本酒との相性もどうかな?と思ってしまいますが、実はそんなに悪くないようです、

同じくアルミ缶の本コレクションNo.15の新潟「ふなぐち菊水」のアルミ缶にはメリットが記載されています、

紫外線をカットするので生原酒の美味しさをそのまま味わえる、ということのようです、

また、リサイクルできるのもメリットですね、持続可能な社会作り、

“本醸造生原酒”というのも珍しいような気がします、

醸造課程に詳しくないので確かなことは書けませんが(はい!勉強します!!)、

本醸造ですから醸造アルコールを添加しています、それで生原酒と云えるのか?と素朴な疑問がまず浮かんできました、

ここらの規制というかルールをよく知りません、ま、書いてあるのでOKということですね、

ちなみに“生原酒”は“火入れ(加熱処理)、希釈(薄める)をしていない状態のお酒”ということかな?あ~自信ないです、

つまり“生原酒に醸造アルコールを加えたお酒”が本醸造生原酒?だと思います(細かなニュアンスが違っているかも)、

山梨県で醸造と云うとワインのイメージが強いので、日本酒はあまり作っていないのか?と思いきや、都道府県別ではベスト10に入る醸造量を誇っています、

へ~、意外ですね、なんとあの山形県よりも多いみたいです、

余談:意外な県では埼玉県の日本酒醸造量がさらに多く6位前後にランクインしています、これまたビックリ、

購入時期:2019年8月

購入場所:山梨県笛吹市 富士見屋

容量:180ml

価格:286円(税別)

蔵元:山梨県大月市 笹一酒造㈱

 

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