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2020年3月31日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.115~富山県南砺市「成政」 室堂

地酒ワンカップ・コレクションNo.115

富山県南砺市 「成政」 室堂

前回紹介した「弦」と同じ富山のお酒です、

「玄」よりスッキリした辛口軽めの酒、かなり濃い色が付いています、燗酒にしてみたら、少し旨味が増した言うな感じ、燗酒のほうが値打ちあります、

ラベル正面に堂々と筆文字のロゴ「室堂」、

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左側には、日本酒 室堂限定の文字、販売元、製造元表記、

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右側には、越中富山 手造り 純米酒、そして成分表示、飲酒注意表記、

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キャップには「成政」のロゴ、これが酒銘ですね、縁には開栓注意表記、プラキャップ付き、

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グラスに注ぐと、かなり濃い色が付いています、

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2018年、富山県立山氏室堂へ行った時に購入したワンカップです、

製造蔵元は成政酒造、そこからのオリジナルブラン「室堂」、室堂にある立山ホテル(バス、ケーブルのターミナルにもなっています)の売店で買いました、

立山室堂は標高2450mほど、立山三山登山などの拠点、大きく広がった盆地のような地形で周りには3000m級の立山三山、剣岳などがそびえています、

その独特の風景は素晴らしく、初めて行った時は本当に感動しました、

これは立山縦走中の稜線から見下した室堂、

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こちらは室堂側から見た雷鳥沢、

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4月中旬から全通する立山アルペンルート(両側にそびえ立つ高さ15m前後の雪の壁が壮観)も有名ですね、

このワンカップは、室堂にある「立山ホテル」のお土産用オリジナルブランドのようです、

蔵元は富山県南砺市にある成政酒造、酒銘も「成政」ですね、

南砺市はこれまた前回紹介した「玄」の蔵元がある砺波市の南に位置し、人口は5万人余り、

世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」も南砺市にあります(白川村ほか8町村が合併して南砺市ができました)、

酒造好適米の「五百万石」「雄町錦」の生産地としても知られています、

ここでふと気がついたのですが、砺波市、南砺市の“砺”って、、、ひょっとすると富山の“富”の字、昔は“砺”の字を使っていたのでしょうか?

なんかそんな気がしたので調べてみたら、、、違うみたいです、砺波というのは県内の大きなエリアのようですので、単に砺波エリアの南側、という意味での南砺市のようです、チャンチャン、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山県立山市室堂 立山ホテル売店

容量:180ml

価格:550円(税込)

蔵元:富山県南砺市 成政酒造㈱

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