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2020年3月10日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.109~新潟県長岡市「朝日山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.109

新潟県長岡市 「朝日山」

新潟らしくスッキリしたお酒だが、軽い印象、燗酒にすると辛味が立ってくるが、やはり大人しい酒です、

趣のある一体化した図案、こういうセンスはもうあまり残っていないような気がします、エエと思います、

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山並みから登る朝日をバックに筆文字のロゴ、ちょっと朝日山とは読みにくいが、朝日山と書いてあるのでしょう(弱気^^)

上部には“新潟清酒”の文字、間になにかのマーク、その下に“百寿盃”、むむ?右側にカタカナのルビ、

左側には“朝日山カップ”の文字、

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右側にはバーコードのみ、

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キャップは情報豊富、

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中央に酒銘ロゴと容量、周りには蔵元表記、原材料表示、飲酒注意表記、良く見えませんが縁に開栓注意表記も書かれています、

さて、酒銘の朝日山ですが、新潟県小千谷市(おぢやし)のある実在の山です、

標高314mと高くはありませんが山頂からの眺望が開けており夜景の名所にもなっているようです、

また、幕末の北越戊辰戦争の古戦場としても知られています、新政府(明治政府)軍と長岡藩の激しい戦いがあった場所だそうで、山頂一帯が古戦場だそうです、

あまり学校では教えない北越戊辰戦争、地元では大切な歴史の1頁に違いありません、

長岡辺りでは北越戊辰戦争を無しに近世歴史は語れないですよね、きっと、

蔵元があるのは新潟県長岡市、朝日山からは少し離れていますが、当時は町と一体となった山だったのでしょう、

蔵元は“朝日酒造”、というとあの「久保田」や「越州」も醸している蔵ですね、へ~、そうなんですね、知らなかった、

新潟でも大手の蔵のイメージ、ラベルにある“百寿盃”の文字も「久保田」と同じランク表記ですね、

「朝日山」にも万寿盃、千寿盃、百寿盃と揃っています、

東京勤務時代、東銀座(旧木挽町?)にあった「越州」という店で何度か呑んだことがあります、今もあるかな?

そこで初めて「栃尾の油揚げ」を知りました、これも長岡の名物なんですよね、たしか、油揚げ好きなので好感、

「栃尾の油揚げ」を肴にもう一献いただきたいものですな^^)

購入時期:2019年5月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:新潟県長岡市 朝日酒造㈱

 

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