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2020年3月12日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.110~兵庫県朝来市「但馬」天空の城

地酒ワンカップ・コレクションNo.110

兵庫県朝来市 「但馬」天空の城

あっさりしてるけど旨味もあり、燗にすると厚みのあるまあるい感じの旨味の強い酒になりました、

ご存じ、“天空の城”兵庫県朝来市の竹田城址を酒銘に冠したワンカップ、

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メインは竹田城址のイラスト、「天空の城」の筆文字、右に日本酒、左に本醸造の文字、

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下部に竹田城址、国指定史跡文化財の文字、

左側に“地酒但馬”の文字、こちらが本当の酒銘、蔵元表記、飲酒注意表記、

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右側に特選の文字、成分表示、

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キャップは汎用タイプブルー、

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さて、なんと云ってもここは竹田城址ですね、15年ほど前でしょうか、この写真のような風景が公開されて一躍全国的な観光スポットになりました、

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ワタシもぜひ一度探訪したいと思っていますが未探訪、JR播但線「竹田」駅から歩けるので、山行がてら一度行くつもりです、

行く限りは写真のような“天空の城”を観てみたいと思うのが人情ですが、

残念ながらこれは自然現象、行けばこの光景に出合えるとは限りません、

『せっかく行ったのに霧、なかった~!!』なんていうコメントを見たことありますが、そりゃ仕方ない、観れないことの方が圧倒的に多いでしょう、

ちなみに、この“天空の城”と遭遇できる確率が高いのは秋(9~11月)の早朝(日の出~8時頃)だそうです、もちろん天候気候に左右されます、、、これはなかなかハードル高いですね、

また、写真のような光景は竹田城址の向かいにある朝来山に登り中腹の展望スポット立雲峡から観るのが良いそうです、

みなさまの幸運を祈ります、

竹田城の歴史についてはあまり分かっていないらしく、通説では室町時代の嘉吉年間(1441~1443年)頃に守護山名宗前により築城されたとされています、

竹田城のある古城山(353m)はその山容から“虎臥山”(とらふせやま?とらふすやま)と呼ばれ、竹田城も“虎臥城”の別名を持ちます、

城にはこのような別名が付くことが多いですね、それも動物に例えることが多いように思います、

姫路城=白鷺城が有名ですね、

和歌山城も“虎伏山”(とらふすやま)にあることから“虎伏城”とか“虎伏竹垣城”と呼ばれていたそうです、

マニアックですが大阪府の岸和田城は“猪伏城”という別名も持っています、猪!^^)

ま、この辺りで、、、あとはお城マニアの方にお任せしましょう、

購入時期:2018年10月

購入場所:神戸三宮 ダイエー

容量:180ml

価格:270円(税込)

蔵元:兵庫県朝来市 此の友酒造㈱

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