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2020年3月 5日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.108~青森県十和田市「鳩正宗 八甲田」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.108

青森県十和田市 「鳩正宗 八甲田」上撰

冬になると燗酒を呑む割合がやはり増えます、このワンカップも12月末に飲んだのですが、、、いろいろ飲んだので、、、このワンカップの感想をメモするのを忘れました!

スイマセン!味に関しての感想は無しです~、無念、

正面には“八甲田”の文字、これが酒銘で良いのでしょうか?

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他に写真が3枚、メインはやはり雪を被る八甲田山かな、右側には湖、これは十和田湖なんでしょうね、

そして左側のもう一枚は記念碑のようです、これは後で、

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左側下部から蔵元表記が始まり、端っこに飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップは、、、お!「鳩正宗」のロゴ、酒銘は「鳩正宗」だったのか!?とここで気付きます、

が、「八甲田」も酒銘のようです、うむ、、、

この記事では一応「鳩正宗 八甲田」を酒銘とします、

元へ、キャップには図入りの丁寧な開栓注意、縁には飲酒注意と開栓注意表記、

蔵元は「鳩正宗」、全国に100以上あると云われている“正宗系”、ここにもありました、

正宗系発祥の由来についてはNo.107「菊正宗」しぼりたてギンカップの記事を参考にしてください、

八甲田山は青森県の中央にそびえる標高1585mの火山、複数の山の総称らしく“八甲田山”という単独峰はないそうです、日本有数の豪雪地帯ですから冬山に登るのは覚悟が要ります、

夏山は登れるはずです、一度登ってみたい山ですが、活火山であり、過去に火山ガスによる死亡事故も起こっているということで、注意が必要ですね、

八甲田山というと有名なのが1902年(明治35年)に発生した旧日本陸軍の雪中行軍訓練中に起きた遭難事故、210名中199名の尊い命が失われました、

ラベル左側の写真はその慰霊碑の写真のようです、

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この兵士は吹雪の中、立ったまま亡くなられていたということです、

この碑は遭難事故から2年後の1904年に陸軍将校達の寄付で建立されたもので、当時としては戦友の無念の死を悼んだものだったのでしょうが、現在は当時の旧日本軍の訓練計画の脆弱性、無謀さ、人命軽視の体質などを思い起こす役割もあるのではないかと思っています、

亡くなられた方々へ献杯、

購入時期:2019年1月

購入場所:大阪梅田堂チカ 青森・岩手ええもん

容量:180ml

価格:225円(税別)

蔵元:青森県十和田市 鳩正宗㈱

 

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