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2020年3月

2020年3月31日 (火)

「テリー・イシダの独酌酔言」コロナウイルスの事⑤:絶対に避けたい「医療現場の崩壊」日本の医療体制体力はどのくらいあるのか?

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

コロナウイルスの事⑤:絶対に避けたい「医療現場の崩壊」日本の医療体制体力はどのくらいあるのか?

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地酒ワンカップ・コレクションNo.115~富山県南砺市「成政」 室堂

地酒ワンカップ・コレクションNo.115

富山県南砺市 「成政」 室堂

前回紹介した「弦」と同じ富山のお酒です、

「玄」よりスッキリした辛口軽めの酒、かなり濃い色が付いています、燗酒にしてみたら、少し旨味が増した言うな感じ、燗酒のほうが値打ちあります、

ラベル正面に堂々と筆文字のロゴ「室堂」、

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左側には、日本酒 室堂限定の文字、販売元、製造元表記、

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右側には、越中富山 手造り 純米酒、そして成分表示、飲酒注意表記、

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キャップには「成政」のロゴ、これが酒銘ですね、縁には開栓注意表記、プラキャップ付き、

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グラスに注ぐと、かなり濃い色が付いています、

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2018年、富山県立山氏室堂へ行った時に購入したワンカップです、

製造蔵元は成政酒造、そこからのオリジナルブラン「室堂」、室堂にある立山ホテル(バス、ケーブルのターミナルにもなっています)の売店で買いました、

立山室堂は標高2450mほど、立山三山登山などの拠点、大きく広がった盆地のような地形で周りには3000m級の立山三山、剣岳などがそびえています、

その独特の風景は素晴らしく、初めて行った時は本当に感動しました、

これは立山縦走中の稜線から見下した室堂、

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こちらは室堂側から見た雷鳥沢、

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4月中旬から全通する立山アルペンルート(両側にそびえ立つ高さ15m前後の雪の壁が壮観)も有名ですね、

このワンカップは、室堂にある「立山ホテル」のお土産用オリジナルブランドのようです、

蔵元は富山県南砺市にある成政酒造、酒銘も「成政」ですね、

南砺市はこれまた前回紹介した「玄」の蔵元がある砺波市の南に位置し、人口は5万人余り、

世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」も南砺市にあります(白川村ほか8町村が合併して南砺市ができました)、

酒造好適米の「五百万石」「雄町錦」の生産地としても知られています、

ここでふと気がついたのですが、砺波市、南砺市の“砺”って、、、ひょっとすると富山の“富”の字、昔は“砺”の字を使っていたのでしょうか?

なんかそんな気がしたので調べてみたら、、、違うみたいです、砺波というのは県内の大きなエリアのようですので、単に砺波エリアの南側、という意味での南砺市のようです、チャンチャン、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山県立山市室堂 立山ホテル売店

容量:180ml

価格:550円(税込)

蔵元:富山県南砺市 成政酒造㈱

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2020年3月30日 (月)

先斗町での新年会の前にフライング、“せんべろセット1,000円也”に惹かれて木屋町の「ミサキ」です^^)

【2020年1月16日(木)】

京都 木屋町四条 立ち呑み「ミサキ」

今日は京都先斗町で呑み会です、新年会ね、

勇躍、阪急「京都河原町」駅で下車、、、

あれ?ここも駅名が変っているんですね、元はたしか「河原町」駅、外国人には分かりにくいということで変更ですかね?

地上に出ると高瀬川のほとり、少し早目に着きました、、、って^^)

フライング確信犯、ちょっと1杯だけどこかで呑むでいきましょう、

と、木屋町通りを上ったところに(上ルは北方向へ行くということですよ^^)、新しい立ち呑みがありました、

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立ち呑み「ミサキ」、ま、今風の立ち呑みですね、

実はお目当ての店があったのでスルーしそうになったのですが、、、この看板に引掛りました、

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15:00~17:30の「せんべろセット」、2杯と2品で1000円也、、、

むむ、ちょっと入ってみよかな??、、、って、ホント、こういうなんに弱い人です、はい、

で、即入店です、

1本カウンターだったかな?壁側にも立ち飲みテーブルがあったような、

奥は少し広いスペースになっているようですが、とりあえず入ったとこのカウンターに着きます、

カウンターの中にはお兄さん2人、

せんべろセットでお願いします、

はい!飲み物は、、、とりあえず生ビールにします、

料理はこの中から選ぶシステムです、まずは「おあげとみぶ菜たいたん」にします、

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うん、みぶ菜のたいたん、美味しいですよ、

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それより気になったのが「生」、なんか飲み慣れないビールな感じ、ひょっとして発泡酒か?と一瞬思いましたが、なんとスーパードライでした、

なるほど、そう思って飲むと気にならなくなりました、ワタシの味覚はエエ加減なもんです、

しかし、スーパードライはホント味が変りましたね、

なんかKIRINとかSAPPOROにすり寄ってきた感じ、

「せんべろセット」の2品目は「刺身」にしました、

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サーモンと黒鯛だそうです、まずまず、山葵が美味しかったです、

飲み物2杯目は「燗酒」、

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こんな片口で出てきました、普通酒なのですが、こういう感じで飲むとちょっと美味しくなります、

さて、これで「せんべろセット」はおしまい、ここまでで1,000円(税別)ですね、

でも、、、少し燗酒が残っています、うむ、『酒と肴の相対性理論その3』に嵌ってしまいましたね

他の料理も試してみたかったので、もう1品注文、「鶏と小松菜の梅みそ和え」300円也、

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うん、こちらも美味しい、手の込んだ料理です、

出て来た料理は全部見た目がヨロシイ、板場さんが上手なんでしょう、どこか料理屋で修業されたのかな?(未確認)、

はい、これでお勘定です、1300円也+税金、明朗会計です、

京都木屋町四条を上ったとこ、立ち呑みの「ミサキ」、

いつ頃出来たのでしょうか?

料理がそれなりに美味しいような気がします、お値段も良心的かな?

店名の由来なんかも気になりますが、それはまた次回探訪の時に確認しましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は先斗町(ぽんとちょう)の「すいしん 本店」へ、

ワイワイと美味しい料理と酒をいただきました、

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さあ、2020年も呑みますよ~、、、

とこの時は無邪気に思っていましたが、この後、コロナウイルス騒ぎが、、、

でも、負けずにもうしばらくは呑んでいます、

負けへんで~^^)

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2020年3月27日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.114~富山県砺波市「玄」辛口

地酒ワンカップ・コレクションNo.114

富山県砺波市 「玄」辛口

スキッと辛くて美味しいさすがの純米酒、で厚みもある、辛口は得意ではないがイケるお酒、結構色が付いています、

グレー地に黒ゴシック系?のきりっとしたロゴ、デザイン性溢れています、

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左側には純米酒、日本酒、そしてローマ字で“GEN”!これまた力強い、その上に“Wakatsuru”、こちらは優しい書体で、下部に飲酒注意表記、

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右側には“辛口 若鶴”と酒銘、

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キャプ中心にロゴ、辛口、純米酒、上部に成分表示、下部に蔵元表記、縁には開栓注意表記、

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濃い色が付いています、

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2018年に富山県の立山室堂へ行った際に購入したワンカップ、

この「玄」というブランドのお酒を複数の場所・お店で見かけました、富山ではポピュラーなブランドなのでしょうか?

蔵元があるのは富山県砺波市(となみし)、

県の南西部、田園風景が広がる砺波平野の中心にあるそうで(行った事ないです^^)、

チューリップの球根、種もみ(生産量日本一)、増山城(続100名城)などで有名、だそうです(行った事ない^^)

蔵元は若鶴酒造、「若鶴」「苗加屋」(これも富山で呑みました)「玄」と3つのブランドがあります、

「玄」のキャッチコピー(謳い文句)は、

『玄人好みの飲み飽きしない辛口酒。』、

はい、たしかにそんな感じがします、なかなか正直で良いコピーです、

蔵元のHPによると「玄」とは“奥深いこと”を意味するそうです、

【由来をHPから転載】
「玄」とは奥深いことを意味します。中国の唐代の禅僧 臨済義玄の言行を弟子がまとめた「臨済録」の中に「三玄」といわれる言葉があります。
「玄中玄」(=真理そのもの)、「句中玄」(=言語における真理)、「体内玄」(=修行で現れる真理) 。人間の思慮分別を越え、奥深く容易にうかがえない、三つの道理を意味します。

蔵元は江戸末期の文久年間1862年創業の老舗で、大正時代の酒蔵もリノベーションされ残っています、

そして富山唯一のウイスキーも作っています、

平成29年、富山唯一の蒸留所を残すためにクラウドファンディングで資金を調達し改修、見学できる蒸留所に生まれ変わったそうです、

ここも一度、行ってみたいですね、

購入時期:2018年8月

購入場所:富山駅ビル きときと広場 とやマルシェ店

容量:180ml

価格:280円(税別)

蔵元:富山県砺波市 若鶴酒造

 

 

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2020年3月26日 (木)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、コロナウイルスの事③:正念場です!!日本でなぜオーバーシュートが発生していないのか?理由は分からないそうです!?

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

コロナウイルスの事③:正念場です!!日本でなぜオーバーシュートが発生していないのか?理由は分からないそうです!?

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今日のお店はお休みします。

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2020年3月25日 (水)

動物園前二番街「山本酒店」~一番街「ホルモン中ちゃん」

【2020年1月15日(水)】

大阪 動物園前二番街「山本酒店」~一番街「ホルモン中ちゃん」

所用終わりで「新今宮」駅までやって来ました、

お目当ては先日初探訪した動物園前二番街(たしか二番街)の「山本酒店」への再訪、

初探訪のお店で気に入ったお店はあまり間をおかずに再訪することにしています、

いろんな印象の再確認、それに注文メニューもある程度稼いでおきたい、

ということで今日はまず「山本酒店」を再探訪です、

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はい、開店していました、ラッキーです、

時間は19時前、この店としてはもう遅い時間、さっそく入店です、

シンプルな1本カウンター、先客は奥に1人、若い男性です、

カウンターの中にはお母さん、今日もお元気です、

ちわ、先日、閉店間際にお邪魔したものです、今日は早めに来ました、はい、

まずは「大瓶」540円也と「厚揚げとお芋の炊いたん」、

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お母さんと先客のお兄さんがいろんな話題の話をされています、

聞いていてビックリ、お母さん、時事ネタにむちゃくちゃ詳しいです、

孫の話、自民党の分析、子供食堂について、教育問題、イギリスのEU離脱などなど、、、

最後はなにやら人生相談ぽくなってきました、、、流石やわ^^)、、、

もう一品「豚キムチ」、手作りです、

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これは??「お酒」常温やったかな?忘れました、

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末枯れた店構えですが、お母さん曰く、

この辺りではうちはまだまだ新しい方よ、酒屋になってからまだ30年程しか経ってないから、、、

なるほど、30年というとそれなりの年月ですが、いつまでも初心忘れず、という感じでしょうか?

これでお勘定です、1550円也、

動物園前二番街の「山本酒店」、

エエ感じで呑める角打ちです、

お母さんの話題の多さも魅力、いろんな話が聞けます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう1軒行きましょか、

動物園前一番街にある「足立第六酒店」はどうかな?と覗いたのですが、

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残念ながらシャッターがありていました、残念、

3月に再度覗いたら、『もうしばらく休ませてください』との張り紙が、、、心配です、

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で、少し戻ります、ここに来るまでに気になる店がありました、

急遽変更、臨機応変、まだ酒呑みたい!!^^)な感じ、

一番街、路地の角にあった「ホルモン中ちゃん」、

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予備知識ありませんが、なにやら良さげな感じ、ちょうど良い機会です、探訪してみましょう、

角地のコの字カウンター、コロナにも強い風通しの良い店です^^)

路地側のカウンターに着きます、カウンターの中には黒装束のお兄さん2人、

「ハイボール」350円也、レモン入り、

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まずはメインメニューだろう「豚ホルモン」150円也、安!

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こんなウレタンの皿で出てきます、大振りのシロかな?訊くと大腸やそうです、

しっかり美味しいです、

なんかこのウレタン皿で出てくる感じは、すぐ近くの老舗ホルモン焼き「マルフク」の雰囲気に似ています、、、

と、教えくれはりました、焼き方のお兄さんは「マルフク」出身だそうです、なるほど、

こんな熨斗がありました、開店1周年かな?冒頭が読めない!!だいぶ前からあるんですね、

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「ホルモン白焼き」200円也というメニューがあります、こちらも人気メニューのようで、お隣さんが注文されました、

お兄さんに訊くと、、、

ここの普通のホルモンのタレはちょっと濃い目だそうで、“あっさり食べたい”というリクエストに応えたメニューやそうで、付けダレで食べるそうです、

それ、ください、

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なるほど、たしかにあっさりタレ、ほんのり甘味もあって食べやすいです、

お隣の注文、「ホルモン焼きそば」、

「焼きそば」150円也と「ホルモン」150円也の合体、300円也!かな、安!

次は頼んでみるかな?

「芋お湯」250円也を頼んでお勘定は850円也、リーズナブル!

動物園前一番街のホルモン「中ちゃん」、

「マルフク」の流れをくむ人気店のようです、知らなんだ、、、

美味しいホルモンでちょっと一杯、さっと切り上げるのがエエみたいです、

「マルフク」仕込みのリーズナブルさと美味しさで再訪確実です!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年3月24日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.113~長野県上田市 明峰「㐂久盛」

地酒ワンカップ・コレクションNo.113

長野県上田市 明峰「㐂久盛」

辛口?うん?、あまり個性を感じないというか、甘口なのか?すんなりと喉を通って行きました、

ガラス瓶には製品情報が一切ない珍しいタイプ、なのでキャップから紹介します、

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明峰「㐂久盛」のロゴ、清酒の文字、容量、、、

蔵元表記、成分表示は縁に小さく記されています、、、読みにくい~^^)

ロゴに賞味期限が掛かっているのが残念、

プラキャップ付き、

ガラス面は蔵元がある上田市周辺の山々が描かれています、

メインはやはり浅間山2568mかな、

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つづいて根子岳2207m、四阿山2054m、

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烏帽子岳2060m、

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高峰山2105m、と並んでいます、

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分かりにくいですが、下部に飲酒注意表記がありました、

長野県上田市は長野市の南、千曲川流域にある長野県3番目(長野、松本に次ぐ)の都市、

有名なのは上田城を築いた真田氏ですね、昌幸と幸村親子が有名です、

ちなみに“幸村”という人物は正確には存在しないんですよね、江戸時代に書かれた軍記読物で創作された名前で、本名?は真田信繁です、大河ドラマ「真田丸」ではこの本名が使われていました、

上田市には戦国時代以前の北条氏の遺跡も残っています、歴史ある街なんですね、

近郊の山となるとやはり浅間山のようです、

ワタシなんかはあの連合赤軍事件とカップヌードルのエピソードを思い出します、

登山も出来ますが、活火山で過去多くの噴火が確認されています、1783年の噴火は大きな被害を出したようですし、2019年にも小規模噴火があります、気をつけましょう、

蔵元のHPによると「㐂久盛」普通酒の日本酒度は+1~-1とのこと、

珍しい中庸のお酒、中庸のお酒ってこういう呑み口なんですね、

日本酒は90%以上(もっとかな?)が辛口(日本酒度+表示)なので、日本酒度は普段余り気にしていません、

辛口の中にいろんな呑み口の酒がある、旨味の強い酒も辛口なんです、はい、

が、日本酒度-(マイナス)表示のお酒は(甘口)はやはり呑み口が違いますね、微妙、

購入時期:2019年11月

購入場所:大阪萩ノ茶屋 トミーズ

容量:180ml

価格:200円(税別)

蔵元:長野県上田市 信州銘醸㈱

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2020年3月23日 (月)

山行の後に水道筋商店街で一献、となれば、ここが最有力かもしれません、串カツの「一燈園」。

【2020年1月13日(月祝)】

神戸 水道筋商店街 串カツ「一燈園」

今日も山行です、

神戸電鉄と神戸市営地下鉄が乗り入れている「谷上」駅から森林植物公園~桜谷道~摩耶山まで、

下山は上野道で阪急「王子公園」駅辺りへ、、、となると水道筋商店街で一献、ということになります、これが自然の摂理、

前に一度行ったお好み焼き屋さんを目指したのですが、生憎お休み、月曜の祝日ですからね、

取って返して、ま、どこでもエエけど、とか云いながら歩いていたら、、、

あ!「一燈園」やってますやん!

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商店街の北側、グリーン系のストライプのシート、この外観観たら忘れられない串カツのお店です、

この日は3人、狭い店なので大丈夫かな?と思って覗いてみると一番客です、時間は14時過ぎ、

カウンターの中には大将とお母さん、娘さん?

スイマセン、山帰りで荷物有りますけどエエですか?

はいはい、どうぞ~、とのことで無事入店です、

というのも、このビニールシートの中は目の前がすぐに1本カウンター(10席程)です、

間口は広いですが奥行きはありません、リュックがシートに当たるくらいの狭さです、京都にはない店^^)

各自リュックを足元に収めて瓶ビールで乾杯です、大瓶600円也、

山帰りなのでビールがす~っとカラダに沁み込んでいきます、乾いた身体にホンマに沁み込んでいくのが分かります、

3人で大瓶2本があっという間になくなりました、

もちろん串カツです、連れの注文は、いか、肉、こんにゃく、玉ねぎ、さかな(鰯)、

もう、それを3本づつお願いします、はい、美味しいのは分かっていますので追随します、

メニューはこんな感じ、@90円からですがネタによって価格上昇、一番高いのが豆腐、えび大、かきの@270円也、

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この値付けがまた良心的ですね、一律100円!とかで安いように見える串カツ屋が多いですが、一律だとどうしても高いネタのクオリティが落ちます、それは仕方ない、

こちらのように良心的に美味しい串カツを提供しようとするとこういう値付けになります、

逆に云うと、こういう値付けの串カツ屋は美味しい!

しかし、「なすび」の時価は謎!!^^)

はい、先程の注文5本が到着、うひ、美味そう、

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こちらはソースに一度付けた状態で供されます、ソースも甘みがあり好きなタイプ、

大将によると重ね付けの衣が美味しい串カツのヒミツらしいです、が、、、細かなことはよく分かりません、が、、、カリサクで美味しいです、もちろんビールもどんどん追加しています

タマネギは写真の左端かな?半円形ではありません、

その隣はコンニャクで三角形、大きいのが鰯かな?ホクホクでした、

この頃に山帰りのお客さんが2組3人来店、はは、山組で貸切です、

みなさんよく御存じで、ビールと串カツを少々、流石です、

追加は「豆腐」270円也、

豆腐の串カツって!?そういうと食べたことなかったです、お願いします、

と大将、豆腐は3つ1人前やから2人前でエエんとちゃう、3皿に分けて出すから、

おお!ありがとうございます、それでお願いします、、、やはり良心的です、間違いない、

「豆腐」2/3人前はこんな感じ、

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衣のパン粉は着けずに揚げています、なるほど、揚げ出し豆腐な感じで葱と生姜、醤油でいただきます、

うん、好きな味、名店に名物ありです、

あ、水道筋の東端にある串カツ「船越」、てっきり息子さんがやっておられると思い、訊いたら、、、あちらは親戚筋だそうです、そうですか、勘違いしていました、

このあと「うずら玉子」をいただいてお勘定です、3人で5000円程、

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水道筋商店街の串カツ「一燈園」、

創業は昭和20年代後半でもう68年程経っているそうです、

現在の大将は3代目で、47年間ここで串カツを揚げているそうです、間違いのない老舗、

独特の重ね付けの衣、ビールと一緒にサクッと串カツ、周期的に行きたくなるやつです♡

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月20日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、コロナウイルスの事②:長期戦になりそうです~今日のお店はお休みします。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

コロナウイルスの事②:長期戦になりそうです

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今日のお店はお休みします。

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2020年3月19日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.112~山梨県大月市「SASAICHI」本醸造生原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.112

山梨県大月市 「SASAICHI」本醸造生原酒

本醸造らしい旨味を上手く醸し出したお酒、燗にしてもベタつく感ない辛口スッキリ呑めるお酒でした、

ワンカップでは珍しいアルミ缶、プルトップというスタイル、

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同じデザインが2つ両面に付いています、

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漢字のロゴマーク、その下の大きな英文字、下部にひらがなのルビ、アルミ地銀に黒と黄色というクールなデザイン、これもワンカップでは珍しいですな、

ロゴデザインの切れ目、こちら側は蔵元表記、アルミリサイクルマーク、下部には保存注意表記(冷蔵庫保存推奨)、

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反対側にはまたリサイクル表示、成分表示、

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プルトップのキャップには開栓注意表示、プラキャップ付き、

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ワンカップでは比較的珍しいアルミ缶、生理的に日本酒との相性もどうかな?と思ってしまいますが、実はそんなに悪くないようです、

同じくアルミ缶の本コレクションNo.15の新潟「ふなぐち菊水」のアルミ缶にはメリットが記載されています、

紫外線をカットするので生原酒の美味しさをそのまま味わえる、ということのようです、

また、リサイクルできるのもメリットですね、持続可能な社会作り、

“本醸造生原酒”というのも珍しいような気がします、

醸造課程に詳しくないので確かなことは書けませんが(はい!勉強します!!)、

本醸造ですから醸造アルコールを添加しています、それで生原酒と云えるのか?と素朴な疑問がまず浮かんできました、

ここらの規制というかルールをよく知りません、ま、書いてあるのでOKということですね、

ちなみに“生原酒”は“火入れ(加熱処理)、希釈(薄める)をしていない状態のお酒”ということかな?あ~自信ないです、

つまり“生原酒に醸造アルコールを加えたお酒”が本醸造生原酒?だと思います(細かなニュアンスが違っているかも)、

山梨県で醸造と云うとワインのイメージが強いので、日本酒はあまり作っていないのか?と思いきや、都道府県別ではベスト10に入る醸造量を誇っています、

へ~、意外ですね、なんとあの山形県よりも多いみたいです、

余談:意外な県では埼玉県の日本酒醸造量がさらに多く6位前後にランクインしています、これまたビックリ、

購入時期:2019年8月

購入場所:山梨県笛吹市 富士見屋

容量:180ml

価格:286円(税別)

蔵元:山梨県大月市 笹一酒造㈱

 

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2020年3月18日 (水)

少々ややこしいですが、布施には「大丸屋」が2軒あります、今日は布施(だけど生野区小路東)のほうの「大丸屋」をやっとの初探訪です。

【2020年1月11日(金)】

大阪 布施(だけど生野区小路東)「大丸屋」

さて、今日は布施にある2軒目の「大丸屋」探訪です、

大阪酒場3大屋号(って、ワタシが勝手に云ってます^^)の1つ「大丸屋」、

確認できただけで大阪府下に少なくとも13店ほどあるようです、
(まだ探訪進行中)

こちらの記事参照 ⇒

※この記事の中で小路の「大丸屋」が探訪済となっていますが、これはワタシの勘違い、小路の「丸太屋」と混同したようです、

そのうち未探訪店がまだ6軒ほどあるのですが、今日はそのうちの近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」を目指します、

ちょっとややこしいですが、布施にはもう1軒、駅の西北の商店街の中にも「大丸屋」があります、

今日のお目当はそこではなく駅の南側にある「大丸屋」です、

布施駅前の線路と交差している南北の大きな通りをそのまま南へ歩きます、

7~8分で左手に大きな公園があります、それを過ぎてすぐに左手の通りに「大丸屋」があります、

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鮮やかなブルーのテント看板はまだ新しいですが、、、

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大きな暖簾はとっても立派、そして擦りガラス格子の引き戸は風格があります、

実はここまで来たのはこれで3回目、開いていたのは初めてです、外観渋い~嬉しい~、やっと宿願達成です、
(そないたいそうな^^)

ではでは入店です、

お、店内もエエ感じです、10数人座れる逆Lカウンター、

壁側には座れる畳ベンチと小さなテーブルがありますが、、、今はモノが置かれていて座れない感じ、

時間は17時過ぎ、開店直後かな?一番客、

あら?早いお客さんだね~な感じで、カウンターの中にはお父さんとお母さん、

ちわ、、、いつものように指で1人客であることを示して、入ったところの逆L底辺に着きます、

開店準備をしながら対応いただきます、とりあえず瓶ビール下さい、はい!

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大瓶600円也、

それと目の前でぐつぐつ煮えていた「どて焼き」3本で600円也をお願いします、

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すぐに出てきます、まずはね、これで一段落、

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カウンターは大理石風の石のカウンター、、、模造石?よく分かりませんが珍しいカウンターです、

とりあえず、どて焼きとビールを食べ飲み進めます、、、

もう一品、頼みましょうか、メニューはこんな感じ、

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今はもうこういうメニューを置いている酒場はないでしょう、とても立派で律儀なちゃんとしたメニュー、

でも、これまた目の前におでん鍋があります、そろそろ煮えて来ています、ここはおでんにしましょうか、

見るとおでんに串が刺さっています、玉子も串、豆腐、こんにゃく、小芋にも串、古い田楽の名残が残っているスタイルですね、好感、

でもなんか、湯豆腐が食べたいなあ、おでんの豆腐でもエエけど、なんか湯豆腐の口です、

と、お父さんに相談します、湯豆腐できますか?

はい、出来ますよ、小鍋で出しますね~、

ということで、小鍋の設えの「湯豆腐」、

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ぼちぼちお話を聞きます、この辺りで店を出して、、、あれ?年数を聞いたような気がしますが失念、スイマセン、

前はさっき通った公園の辺りに店があったそうです、その後こちらの場所に移転、

ここで驚きの事実が!!
(って、ま、そんなこともないのですが)

実はここは布施駅のある東大阪市ではなく!なんと、大阪市生野区だそうです、お母さんに教えていただきました、

へ~、てっきり東大阪市だと思っていました、この辺りは市境が複雑に入り組んでいるようです、

『大阪市に移ってね、水道料金が凄く安くなったのよ』とお母さん、

なるほど~、大都市の利点ですね、水道代安いんだ、

ということで、この記事冒頭の店名のそんな風な記載にさせていただきました、

お父さんから年齢についてのお話が、、、

ま、ワタシよりは10歳くらい先輩かな?とか思っていたら、、、なんと御年82歳だそうです!!

これまたびっくり!いや、ほんとに70そこそこかと思っていました、元気だし若いです、凄いです~、

残念ながら今日はこの後の予定があるので、とりあえずこれでお勘定にします、1750円也、

でも、もう少し料理も注文したかったなあ~、という感じが強くて、、、

3月のコロナ騒ぎの中、先週金曜日に再訪したのですが、、、お休みでした、、、あちゃ、

店内のカレンダーに1月の定休日が書かれていました、なるほど週休2日なんですね、

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今までは定休日に当たっていたのかもしれません、

では!と先週の金曜日に再訪したのですが、シャッター降りていました、残念、

コロナの影響か?それとも臨時休業が多いのか?

不明ですが、いずれにせよもう一度入店しなければいけません、またチャレンジしますね、はい!また来ます!!

近鉄「布施」駅から南へ徒歩7~8分の「大丸屋」、

店構えも良いし、店内も渋い、「大丸屋」の屋号に恥じないお店です^^)

で、お父さんもお母さんもエエ感じ、

どて焼きやおでんの姿からして、大阪の古い酒場のスタイルを残しているのではないかと推察、

その辺りは次回探訪でいろいろと訊いてみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年3月17日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.111~岩手県盛岡市「あさ開き」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.111

岩手県盛岡市 「あさ開き」本醸造

醸造アルコール添加のお酒ですがスッキリ美味しい、流石の技です、燗酒にしようかと思いましたが、美味しいのでついそのままいただきました、

紙カップにアルミ封、プラの蓋つきのワンカップです、

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全体に綺麗なピンク色の図案、扇がモチーフになっています、

少々ややこしいですが酒銘は左右2カ所にあります、

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まず右サイドの酒銘筆文字ロゴ、右肩に日本酒の文字、左下には南部岩手之酒とあります、

ここから左へ(正面?)に回ると、酒名の由来が記されています、助かります^^)そして飲酒注意表記、

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さらに左に蔵元表記、社名ロゴあり、

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更に左に回ると、写真では分かりにくいですが(撮影失敗)、

もう一つの酒銘ロゴがあり、

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そして、万葉集からの引用句、万葉仮名(半分しか見えてない!失敗)と活字、

これでぐるっと1周しました、、、盛りだくさんです(汗)、

製造年月はカップの底部に記載がありました、

アルミ封はこんな感じで、

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ここにもう一つの酒銘ロゴと万葉仮名が少し写っていました、

 

さて、酒銘の由来は以下のようにカップに記されています、

酒名【あさ開】の由来は、万葉集の作品より【漕ぎ出る】にかかる枕詞からつけられ、船出の慶びを表す目出度い名前です。

万葉集の歌も気されていましたね、こういう歌です、

「あさびらき漕ぎ出て来れば武庫の浦の汐干の潟に田鶴が声すも」、

“田子の浦 漕ぎ出てみれば”というのは聞いたことありますが、この歌は知りません、

万葉集、ちゃんと読んだことないです、お恥ずかしい、、、

蔵元のHPには創業精神として以下のように記されています、

『時を拓き、心を開く』
数々の試練のときを迎えても、常に時代を拓き、人々の心を開きながら常に未来を展望し、いかなる困難にも打ち勝つ。

上手ですね、素晴らしい創業精神です、

蔵元所在地は岩手県盛岡市、

カップに記されている“南部”と云う地名は方位(なになにの南部)ということではなく、領主の氏(名字)だそうで、

現在の青森県南部(これは方位、ややこしい^^)、岩手県北中部辺りの旧南部藩領地を指す言葉だそうです、なるほど、

ワタシ的には“南部鉄器”というのが南部の鉄板イメージ!いや、鉄瓶イメージと書くべきか^^)

購入時期:2018年8月

購入場所:大阪堂島 青森・岩手 ええもん

容量:180ml

価格:250円(税別)

蔵元:岩手県盛岡市 ㈱あさ開

 

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2020年3月16日 (月)

今日も『神戸角打ち巡礼』から情報をいただいて、御影の「榊山商店」から阪神住吉の立ち呑み「まる」へ転戦しています。

【2020年1月9日(木)】

神戸 御影「榊山商店」~阪神住吉「まる」

昨日に引き続き『神戸角打ち巡礼』から頂いた情報で呑みに行きます、

阪神「御影」駅から東へ徒歩7~8分かな?「榊山酒店」(実は間違っています、それは後で^^)、

ここもずいぶん前からあるのは知っていましたが、呑めるのかどうか?判然とせず、そのままにしていたのですが、Sさんの『神戸角打ち巡礼』に取材記事が載っていました、

なるほど、しっかり呑めそうですね、では久しぶりに参上いたします、

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間口の広いお店、真ん中の戸口から入るとすぐに4人くらいが立てる短いカウンター、そこに3人ほど先客が座っておられます、

右手の土間にはビールケースだったかな?立ち呑みテーブルがありますが、そこにも椅子もあり、基本座れる角打ちです、

カウンターの中というか入って左側は販売スペース、お酒の他に精米機みたいなんもあるみたいです、

中にはお父さんとお母さんがいらっしゃいます、

『神戸角打ち巡礼』によるとここは元々米屋さんで、店名も「榊山商店」というのが正しいらしい、

なるほど、そう思って見ると表の看板も「榊山商店」ですね、

認識間違い、タイトル、文章を訂正しなければ!!ここからは“商店”でいきます、

とりあえず誰もいない立ち呑みテーブルに着きます、

飲み物は?

はい、え~っと、、、この時は飲み物のメニューが目に入らなかったのでリーチインに入っている缶ビールから「一番搾り」350mlを取り出します、260円也、

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肴はカウンターに置いてあったのかな?「チーズちくわ」、

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箸ではなく爪楊枝が付いてきました^^)とりあえずこれでスタートです、

もちろん、ワタシ以外は先輩の常連さん、ほっこりと世間話をしながら呑んでおられます、

お父さんは何か用事で出ていかれましたがほどなく帰って来られました、配達かな?

『もう一杯』、『呑み過ぎ!これで最後な』とドラマの台詞のようなやり取りがあって、常連さんお一人が帰ると、入れ替わりでまた入って来られます、しっかり地域に根付いている感じ、

なにかのきっかけで『神戸角打ち巡礼』を見て来たことを告げます、

前から気になっていたのですが、呑めるかどうか?分からなかったので、、、はい、やっと入れました、

『いつでも呑めるから、また来たってな~』と常連さんからも温かい言葉、

はい、また来ます~、

缶ビールがなくなったので「燗酒」にします、「福寿」みたいです、

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はい、コップもちゃんと福寿でした、旨そう!そして、ほんとに旨い!!200ml270円也、

肴は棚の缶詰から「鯖缶」価格不明、

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これでお勘定にしました、980円也、

「チーズちくわ」と「鯖缶」2品で450円也かな、

阪神「御影」駅から東へ少し歩きます、「榊山商店」、

表からは分かりにくかったですが、しっかり呑めました、

お父さんとお母さんが優しくてとってもエエ感じ、

店内の貼り紙には『長時間の立ち飲み、大声を出す人、喧嘩をする人お断り』とあります、きっぱり!

女性でも安心して呑めるお店だと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、近くでもう1軒、行きたい角打ちがあるので、さらに東へ歩きます、

東灘の年金事務所の近くです、「アワノ酒店」、ここも何回か前を通っていますが未探訪、なかなか入れない店、、、で、

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今日もシャッター降りていました、もう時間が遅いのかな?18時前、、、次は入ろう、、、

 

少し思案して、久しぶりに阪神「住吉」駅のガード下の立ち呑み「まる」に行くことにします、

ここは魚が美味しい立ち呑みです、10年ほど前に初探訪、とりあえず魚系が美味しいイメージです、たしかお隣の店と同じ経営だったかな?

店名はご近所の「白鶴」のパック酒から来ているのではないかと勝手に思っています^^)

Sさんに聞くと、こちら、2年程前に代替わりしたそうです、

へ~、そうなんですね、最近行ってないな~、と思っていたので今日は久しぶりに探訪してみます、

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ちわ、はい、中も変わっていません、カウンター、壁カウンター、小さめの立ち呑みテーブル、

中の大将は、、、たしかに若返られたような気がしますが、前の大将の顔は覚えてないのでなんとも、、、

「芋お湯」と、まだ残っていたので「刺身盛合せ」480円也、

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若い大将が笑顔で応えてくれます、

『最後の1つですわ~』、おお!ラッキーですね、おおきに~、

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これで480円也はリーズナブルでしょう、ハマチ、カンパチ、いか、タコ、鯛、ボタン海老、きずしかな、

代が変っても魚系の価格とクオリティは変わっていないようです、ヨカッタ、

ここは近所の会社帰りのサラリーマンの方が多いですが女性客も多いです、

この日も2組入っておられました、『女性に人気の酒場は肴が旨い!』の法則、

もう一品「播州のカキフライ」450円也、

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これがまたインスタ映えする盛り付けで出てきました、

きゃ~、『女性に人気の酒場は映える』の法則です、もちろん美味しいです、

これでお勘定は1300円也、

阪神住吉駅すぐの高架下、立ち呑み「まる」、

変らず魚系は間違いないし、料理も進化していました、

こういう店が近所にあったらホンマ嬉しいな~、毎日行く~、という感じのお店、

久しぶりに来てヨカッタです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月13日 (金)

新型コロナウイルスの事、、、~今日のお店はお休みにします。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

新型コロナウイルスの事、、、

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今日のお店はお休みにします。

記事はこちらから ⇒

 

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2020年3月12日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.110~兵庫県朝来市「但馬」天空の城

地酒ワンカップ・コレクションNo.110

兵庫県朝来市 「但馬」天空の城

あっさりしてるけど旨味もあり、燗にすると厚みのあるまあるい感じの旨味の強い酒になりました、

ご存じ、“天空の城”兵庫県朝来市の竹田城址を酒銘に冠したワンカップ、

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メインは竹田城址のイラスト、「天空の城」の筆文字、右に日本酒、左に本醸造の文字、

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下部に竹田城址、国指定史跡文化財の文字、

左側に“地酒但馬”の文字、こちらが本当の酒銘、蔵元表記、飲酒注意表記、

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右側に特選の文字、成分表示、

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キャップは汎用タイプブルー、

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さて、なんと云ってもここは竹田城址ですね、15年ほど前でしょうか、この写真のような風景が公開されて一躍全国的な観光スポットになりました、

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ワタシもぜひ一度探訪したいと思っていますが未探訪、JR播但線「竹田」駅から歩けるので、山行がてら一度行くつもりです、

行く限りは写真のような“天空の城”を観てみたいと思うのが人情ですが、

残念ながらこれは自然現象、行けばこの光景に出合えるとは限りません、

『せっかく行ったのに霧、なかった~!!』なんていうコメントを見たことありますが、そりゃ仕方ない、観れないことの方が圧倒的に多いでしょう、

ちなみに、この“天空の城”と遭遇できる確率が高いのは秋(9~11月)の早朝(日の出~8時頃)だそうです、もちろん天候気候に左右されます、、、これはなかなかハードル高いですね、

また、写真のような光景は竹田城址の向かいにある朝来山に登り中腹の展望スポット立雲峡から観るのが良いそうです、

みなさまの幸運を祈ります、

竹田城の歴史についてはあまり分かっていないらしく、通説では室町時代の嘉吉年間(1441~1443年)頃に守護山名宗前により築城されたとされています、

竹田城のある古城山(353m)はその山容から“虎臥山”(とらふせやま?とらふすやま)と呼ばれ、竹田城も“虎臥城”の別名を持ちます、

城にはこのような別名が付くことが多いですね、それも動物に例えることが多いように思います、

姫路城=白鷺城が有名ですね、

和歌山城も“虎伏山”(とらふすやま)にあることから“虎伏城”とか“虎伏竹垣城”と呼ばれていたそうです、

マニアックですが大阪府の岸和田城は“猪伏城”という別名も持っています、猪!^^)

ま、この辺りで、、、あとはお城マニアの方にお任せしましょう、

購入時期:2018年10月

購入場所:神戸三宮 ダイエー

容量:180ml

価格:270円(税込)

蔵元:兵庫県朝来市 此の友酒造㈱

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2020年3月11日 (水)

知りませんでした、奥にはセルフ炭火焼コーナーもありました、通称VIPルーム^^)東灘本山中町の「小田商店」。

【2020年1月8日(水)】

神戸 東灘本山 「小田商店」

こちらにお邪魔するのは久しぶりです、

過去記事を手繰ると、、、たしか書いたと思うけど、、、

ありました!2016年尾記事はこちらから、、、⇒

今回は神戸の角打ち研究家Sさんの取材に便乗、久しぶりにお伺いしました、「小田商店」、

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左側が酒販コーナーで、右側が立ち呑みコーナーになっています、、、

と、知り合いのAさんとちょうど店の前で会いました、

こっちが立ち呑みですよね、と右側から入ろうとすると、Aさんに止められました、

なんでも、今は酒販コーナーでも呑めるし、その奥には炭火焼きコーナーもあるとか!

え~!!知りません、ワタシが何年か前に来た時はてっきり右側の短い立ち呑みカウンターだけかと思っていました、

Aさんに案内していただき酒販コーナーの方から入ります、

ど~も~、大将が笑顔で迎えてくれはります、

なるほど、酒販コーナーの奥にもテーブルがあってそこで呑めるような設えになっています、

そして、酒販什器の間を通って奥に行くと、、、

うわ!!ありました!!7~8人は座れそうなスペースに炭火がすでにイコっています、通称VIPルームだそうです、

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へ~~、知りませんでしたわ、いつ頃出来たんでしょうね、

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訊くと、この排煙設備一式などすべて常連さんの手作りやそうです、

皆でゆっくり呑めるようにと作られたんでしょう、凄いな~、

Sさんはまだ来られていませんが、、、勝手に呑ませていただきます、

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酒販コーナーの奥の方に料理が並んでいましたので、そこから「大根と鶏の炊いたん」みたいなんと、SAPPORO黒★でスタートします、

はい、カンパ~イ、

おっつけSさんや他のお友達も来られて、奥の炭焼きスペースはなんとなく一杯になりました、

取材はあれこれと忙しそうですが、ワタシは今日はお仕事ではありません^^)

スイマセン、勝手に呑ませていただきます、

せっかくなので串を焼きます、焼鳥~、

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こんな感じで焼いてます~、「厚揚げ」と「ハム」も、

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エエねえ~、角打ちでBBQ気分、これはなかなか貴重なお店です、

他に一品もあれこれ、

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うん?これはなんだっけ?「牛すじ」焼き?かな、、、気分よく飲んでいるので失念、

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大将からのおススメで小田商店オリジナルの日本酒「保久良山 灘の一つ火」をいただきました、

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活性のにごり、好きな奴です、

保久良山はここからすぐの六甲山系の山、保久良神社がドンと控えています、

酒銘「灘の1つ火」の由来は、古来瀬戸内を航海する船の目印となっていた保久良山の燈籠の灯りのことですね、

言い伝えでは日本武尊(ヤマトタケル)がこの灯りを頼りに無事難波についたとか、

あ、その辺のことは瓶にしっかり書いてありますわ、

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このラベルデザインも大将と奥さんで作られたとか、保久良さん(保久良神社)は地元のシンボルなんですね、

みんなでワイワイと2時間ほど楽しみました、

この時のお勘定は1900円也、でも、だいぶ他のお客さんに奢ってもらっています、たぶん、

後日、1人で再訪、

「SAPPORO赤★」中瓶と同じように一品と、

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VIPルームで1人焼鳥な感じ、

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この時はワンカップの「香住鶴」もいただきました、お勘定は1310円也、

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なかなかエエ感じですね、ワタシ、立ち呑みが好きなんですが、こういう手作りのスペースで隠れるように焼く^^)焼鳥も結構性に合っていますわ、

神戸東灘本山中町の住宅街にある「小田商店」、

久しぶりに入ったら相当強力な装備の角打ちに進化していました、

いや、ワタシが知らなかっただけか、

奥のVIPルームはエエです、焼鳥また焼きたいです、はい!

お店は創業半世紀ほど、地車や保久良さんのこと、お店のことがこちらSさんの取材記事に詳しく書かれています、で、ワタシは割愛^^)

つうか、ずっと呑んでたので聞き取りできてないし~^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年3月10日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.109~新潟県長岡市「朝日山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.109

新潟県長岡市 「朝日山」

新潟らしくスッキリしたお酒だが、軽い印象、燗酒にすると辛味が立ってくるが、やはり大人しい酒です、

趣のある一体化した図案、こういうセンスはもうあまり残っていないような気がします、エエと思います、

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山並みから登る朝日をバックに筆文字のロゴ、ちょっと朝日山とは読みにくいが、朝日山と書いてあるのでしょう(弱気^^)

上部には“新潟清酒”の文字、間になにかのマーク、その下に“百寿盃”、むむ?右側にカタカナのルビ、

左側には“朝日山カップ”の文字、

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右側にはバーコードのみ、

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キャップは情報豊富、

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中央に酒銘ロゴと容量、周りには蔵元表記、原材料表示、飲酒注意表記、良く見えませんが縁に開栓注意表記も書かれています、

さて、酒銘の朝日山ですが、新潟県小千谷市(おぢやし)のある実在の山です、

標高314mと高くはありませんが山頂からの眺望が開けており夜景の名所にもなっているようです、

また、幕末の北越戊辰戦争の古戦場としても知られています、新政府(明治政府)軍と長岡藩の激しい戦いがあった場所だそうで、山頂一帯が古戦場だそうです、

あまり学校では教えない北越戊辰戦争、地元では大切な歴史の1頁に違いありません、

長岡辺りでは北越戊辰戦争を無しに近世歴史は語れないですよね、きっと、

蔵元があるのは新潟県長岡市、朝日山からは少し離れていますが、当時は町と一体となった山だったのでしょう、

蔵元は“朝日酒造”、というとあの「久保田」や「越州」も醸している蔵ですね、へ~、そうなんですね、知らなかった、

新潟でも大手の蔵のイメージ、ラベルにある“百寿盃”の文字も「久保田」と同じランク表記ですね、

「朝日山」にも万寿盃、千寿盃、百寿盃と揃っています、

東京勤務時代、東銀座(旧木挽町?)にあった「越州」という店で何度か呑んだことがあります、今もあるかな?

そこで初めて「栃尾の油揚げ」を知りました、これも長岡の名物なんですよね、たしか、油揚げ好きなので好感、

「栃尾の油揚げ」を肴にもう一献いただきたいものですな^^)

購入時期:2019年5月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:新潟県長岡市 朝日酒造㈱

 

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2020年3月 9日 (月)

芦屋から有馬まで歩いた後は、、、神戸新開地のランドマーク的立ち呑み「赤ひげ」へ。

【2019年12月29日(日)】

神戸 新開地 「赤ひげ」立ち呑みのほう

2019年も押し詰まってきました、すこしだけ年末の用事を済ませてソロで登ります、

そうそう、2020年の年賀状は止めにしました、こちらから年内の発送は無し、

SNSで周知連絡、その上で年賀状をいただいた方にだけに年明けに年賀状を出す作戦です、

これでだいぶ気が楽になりました、空いた年末の時間も有効に使います、

ということで阪急「芦屋川」駅から登ります、

どこまで行くか、決めていなかったのですが、六甲最高峰まで行ってしまったので、そのまま有馬へ下山、ふ~、

ソロなのでやはり早いです、が、それでも4時間超掛かります、

有馬のカフェとかで1杯呑むか?と思案しながら結局神戸電鉄「有馬」駅まで歩いて、電車で神戸に戻ることに、

神鉄の終着駅は新開地です、へへ、そりゃもう昼から呑める店がワンサカワンサカ♪エエんとちゃいますか~、

どこへ行きますか、この前はこのパターンで「高田屋 京店」へ行きましたね、最近のマイブームでは「冨月」かな、

でも、結構歩いた後で疲れているし風呂にも入りたい、ここはサクッと1杯だけにしましょう、

となると、久しぶりにこちらへ入りたくなりました、

新開地の商店街と多聞通の角にある立呑み「赤ひげ」、

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新開地探訪を始めた極初期に入店したお店です、安くて美味しい!場所的にも新開地のランドマーク的な立ち呑み、

商店街の坂を登って行くと左側に座りの居酒屋「赤ひげ 姉妹店」もあります、こちらの使えますが、やはり今日は立ち呑みで、

ではでは入店です、

まずはやはりここはビールで、アサヒの「中瓶」450円也、最近は瓶ビールを好んで飲んでいます、なんというか、小さなコップで飲む方が美味しいような気がして、、、

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とりあえずコップ1杯のビールを飲み干します、山行の後なのです~っとカラダに沁み込んでいきます、やはり山行の後のビールはサイコーです、

肴はまず「ごぼうサラダ」150円也、

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そして「コロッケ」100円也、

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そうそう、こちらの狭い店内、調理場に向かうL字カウンター、壁に向かって付いているカウンター、

そしてアイランドカウンターと効率良く配置されています、ギュッと詰めれば20人近く入るかも、

調理担当の大将も、フロアのガタイの良い兄さんもとっても要領が良くささっと対応、酒も肴もささっと出てきます、気持ち良い、

心地良い酒場の第一条件、美味しい料理とか美味しい酒とか、店内の雰囲気も大切ですけど、一番はやはり気持ち良く呑める店員さんの動きです、

どうもワタシは、要領が悪かったり私語が多かったり、気が回らない店員さんがいる酒場は好きになれません、

逆に、調理場の動きに無駄がない、フロア担当が常に客に気を配っている、笑顔で客と話しながら手が止まってない、身体が止まってない、そんな酒場は少々値が張っても、酒のバリエーションが少なくてもOK!

そして、そういう良い酒場はたいてい料理も美味しい、料理がウリでなくてもそこそこ美味しいものなのです、

で、ここ「赤ひげ」もそういう良いお店です、とにかく気持ち良く呑める、

常連さんが多いのもそういうところを良く知っておられるからでしょうね、

ビール1本で止めるつもりでしたが、、、やはり無理!

「燗酒」300円也、

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白鶴のガラス瓶です、いいね!ガラス瓶大好きです、

そして「つばす」刺身190円也、

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『酒と肴の相対性理論①』に嵌らないように、刺身は後から発注しましょう、

はい、これで納得しました(酒呑みやな~^^)、1190円也、

新開地、商店街アーケードと多聞通の角にある立呑み「赤ひげ」、

気持ち良く呑ませていただきました、

それに安くて手美味しい、おでん70~80円メイン、串カツ60円~も美味しそう、

一杯だけビールを飲みたい時は「グラスビール」290円也もエエかも、

おそらく新開地でも老舗の部類に入るのじゃないでしょうか(よう知らんけど^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月 6日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:お初天神裏参道、老舗焼鳥の「八栄亭」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

先々週の宿題、「つくね」と「つみれ」の使い分け~について^^)

今日のお店:お初天神裏参道、老舗焼鳥の「八栄亭」。

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記事はこちらから ⇒

 

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2020年3月 5日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.108~青森県十和田市「鳩正宗 八甲田」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.108

青森県十和田市 「鳩正宗 八甲田」上撰

冬になると燗酒を呑む割合がやはり増えます、このワンカップも12月末に飲んだのですが、、、いろいろ飲んだので、、、このワンカップの感想をメモするのを忘れました!

スイマセン!味に関しての感想は無しです~、無念、

正面には“八甲田”の文字、これが酒銘で良いのでしょうか?

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他に写真が3枚、メインはやはり雪を被る八甲田山かな、右側には湖、これは十和田湖なんでしょうね、

そして左側のもう一枚は記念碑のようです、これは後で、

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左側下部から蔵元表記が始まり、端っこに飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップは、、、お!「鳩正宗」のロゴ、酒銘は「鳩正宗」だったのか!?とここで気付きます、

が、「八甲田」も酒銘のようです、うむ、、、

この記事では一応「鳩正宗 八甲田」を酒銘とします、

元へ、キャップには図入りの丁寧な開栓注意、縁には飲酒注意と開栓注意表記、

蔵元は「鳩正宗」、全国に100以上あると云われている“正宗系”、ここにもありました、

正宗系発祥の由来についてはNo.107「菊正宗」しぼりたてギンカップの記事を参考にしてください、

八甲田山は青森県の中央にそびえる標高1585mの火山、複数の山の総称らしく“八甲田山”という単独峰はないそうです、日本有数の豪雪地帯ですから冬山に登るのは覚悟が要ります、

夏山は登れるはずです、一度登ってみたい山ですが、活火山であり、過去に火山ガスによる死亡事故も起こっているということで、注意が必要ですね、

八甲田山というと有名なのが1902年(明治35年)に発生した旧日本陸軍の雪中行軍訓練中に起きた遭難事故、210名中199名の尊い命が失われました、

ラベル左側の写真はその慰霊碑の写真のようです、

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この兵士は吹雪の中、立ったまま亡くなられていたということです、

この碑は遭難事故から2年後の1904年に陸軍将校達の寄付で建立されたもので、当時としては戦友の無念の死を悼んだものだったのでしょうが、現在は当時の旧日本軍の訓練計画の脆弱性、無謀さ、人命軽視の体質などを思い起こす役割もあるのではないかと思っています、

亡くなられた方々へ献杯、

購入時期:2019年1月

購入場所:大阪梅田堂チカ 青森・岩手ええもん

容量:180ml

価格:225円(税別)

蔵元:青森県十和田市 鳩正宗㈱

 

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2020年3月 4日 (水)

いろいろありまして、神戸三宮 さんプラザB1F「タン・カフェ」から長躯、大阪裏なんばまで、で「スタンドにしき」へ初入店。

【2019年12月22日(日)】

神戸三宮 さんプラザB1F「タン・カフェ」~大阪 裏なんば「スタンドにしき」

日曜日ですが珍しく外呑みです、

午前中はボランティア的なお仕事、午後は三宮で映画を観て、夜は裏なんばで投げ銭ライブがあるので参戦の予定、

と、年末やのに何やってるんですか?大掃除とか年賀状は?

掃除は少ししかできなかった、、、年賀状は思い切って止めました(来た賀状に返事書くのみ)、

映画終わりが17時前、小腹が空きました、

ライブまで少し時間があるのでちょっと一杯呑んでから大阪へ移動することにしましょう、

で、近場のさんプラザ地下の飲食街へ、ここ、あまり探訪が進んでいないのです、結構エエ店があるのを最近実感、

その中でも数店ある“ベトナム料理”店が気になっていました、どこも美味しそうな店が目、今の小腹を満たすのにもちょうど良さそう、

どの店が良いのか?分からない、そこは直感でしょう、ということでこちらに決定、

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「タン・カフェ」、時間はちょうど17時、開店しています、一番客、

カウンターとテーブル、うん、質素で如何にもベトナム料理店という感じの店内、

ベトナム人?の店員さんがカウンターに案内してくれます、

え~っと、とりあえず飲みたいのですが、やはりビールですかね、

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こんな感じでビールが並んでいました、

ここは手堅くスーパードライでも飲むかな、とか思っていたら、店員さんからプッシュがありました、

ベトナムのビールも美味しいですよ、「333」は人気があります、

そうだよね、せっかくだからここはベトナムのビールにしましょう、では「333」をお願いします、

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お!旨味がありバランスが良い美味しいビールです、なるほど!!

グラスがお水のグラスと一緒なのはご愛嬌、

つまみに「揚げ煎餅」のサービス、好感感謝、

料理はっと、メニューにはそれなりの一品料理が並んでいます、せっかくなのでしっかり食べましょう、

これが美味しそうでした、「豚胃袋と高菜炒め」780円也、ベトナムでもホルモン料理があるんですね、

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ビジュアルもOK!美味しそう~、ではでは、いただきます、

思ったより薄味ですが、とても美味しいです、食べやすいです、

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こんな薬味がありました、ちょっと付けましたが無くても十分美味しいです、

胃袋だから“ガツ”と云うことになりますね、

豚だから胃は、、、1つしかない!とかしょうもない事考えてます、

野菜は高菜と蓮根?とか根野菜、根野菜ちょっと漬物みたいな感じがします、酢漬けしてあるのかな?

トマトにパクチーも載ってベトナム料理完成!な感じ、

うん、美味しかったです、さっと完食、ボリュームがあるのでリーズナブルな感じがします、

これで1408円、明朗会計です、

入って正解、「タン・カフェ」、

ここはぜひ再訪したいし、他のさんプラザ内のベトナム料理店も探訪すべきですね、

久しぶりのベトナム料理(昔、芦屋にコンテナのベトナム料理があり良くいきました)、

仏領植民地だったこともありフレンチの影響を受けています、趣もあり食べやすいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

この後、阪神電車の快速急行でなんばまで直通、

裏なんばの「ぶんちゃっ」のフリーライブを覗きましたが、やはり満員、そりゃそうだ、今日は木村さんも出るんだから、

どうしようかとぶらつくと、同じ路地にある蕎麦「なみ一」でもライブやったはります、

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演者2人が店内を向いて演奏中、裏なんば、新しい酒場で隆盛を誇っていますが、音楽文化も根付いていますね、面白い、

と、その向かいに立ち呑みがありました、「スタンドにしき」

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ふ~ん、最近出来たのかな?知りませんでした、、、

雨も降っているし、どこかで休みたいので(ワタシは立ち呑みでも休めます^^爆)、ここは入りましょう、

洒落た感じの店内、L字カウンターの中にはお兄さん、先客3組ほど、ほど良く暖まっているので助かります、

「芋お湯」400円也、今日の雨は冷たいです、

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すぐに出て来そうな「里芋のそぼろ煮」350円也、

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うん、こちらの料理も美味しいですね、今日は美味しい料理の日、

目の前の筒に竹串が入れられます、どうやらこれがお勘定のようです、微妙に違うカタチの串が入って行きます、

「燗酒」400円也は菊正宗の純米、

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「炙りしめ鯖」500円也、

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うん、レア系で好みの〆鯖です、ここも料理は間違いないようですね、

これでお勘定は1650円也、これまた明朗会計、

裏なんば、「ぶんちゃっ」の路地にある「スタンドにしき」、

シュッとした立ち呑み、若者向けな感じですが料理が美味しかったです、

またひとつ、レパートリーが増えました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年3月 3日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.107~兵庫県神戸市 「菊正宗」しぼりたてギンパック

地酒ワンカップ・コレクションNo.107

兵庫県神戸市 「菊正宗」しぼりたてギンパック

冷で旨み香り多し、生感ありあり、菊正宗というと辛口のイメージだがこれは芳醇で美味しい、燗酒にしてもイメージはあまり変わらず美味しく飲めました、

「菊正宗」と云えば全国流通のナショナルブランド、地酒コレクションに入れるかどうか迷いましたが、美味しいので合格!書くことにします、

珍しい銀色の紙パック、こんなん初めて見た!と思って、宝塚にある角打ちで購入したのを憶えています、

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正面に“正宗”のロゴ、中央にしぼりたての文字、その下に判子がありますが判読不能でした、

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左に菊正宗、右側には短冊で“しぼりたて生貯蔵酒”、

裏面は情報満載、“しぼりたてギンパック”の商品説明、力入っています、その横に成分表示、蔵元表記、

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こちら側には飲酒注意表記と、“グラスサケ”の文字、呑み方提案、

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キャップ縁はピンク色、トップも銀色に菊正宗の透かし文字、

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「菊正宗」は神戸灘のお酒、昔からTVCMでもお馴染みの蔵元です、相当昔から辛口押しで、ワタシなんかも“菊正宗=辛口”のイメージを刷りこまれていますね、

CMソングは西田佐知子さんが唄っておられました、♪~やっぱり俺は菊正宗~♪というフレーズ、誰しも聞き憶えがあるのでは?

この曲「初めての街で」はCMソングとして作られたようですが、ちゃんとレコードも発売されています、作詞 永六輔 、作曲 中村八大 の名コンビの作品です、

1975年からCMに使用され、2009年まで使用されたということですから延べ34年間大役を果たしたことになります、名曲ですね、そして菊正宗のブランドイメージとほぼ同化している曲です、

正宗系の酒銘について、現在、全国にどれくらい正宗系の酒があるのか?ちょっと分かりませんが(一説では100以上あるそうです)、「菊正宗」はもっとも有名な正宗系酒銘に一つでしょう、が、正宗系発祥は同じ神戸灘の蔵「桜正宗」です、

1840年頃に「桜正宗」の当主が京都の寺を訪ねた際、経典の『臨済正宗』という文字を見つけ、そこから取ったそうです、正宗の音は“セイシュウ”となり清酒に通じるとの直感、素晴らしい閃きですな、

当時は「正宗」として売っていたそうですが、これが江戸で爆発的に売れたことから、全国でその人気にあやかろうと「正宗」が多数登場したそうです、そこで国花の桜を付けた「桜正宗」が誕生しました、

ちなみに、当主がこの『臨済正宗』という文字を見つけた寺は京都市にある元政庵瑞光寺、うわ!この寺の境内で子供の頃よく遊びましたわ、なんと、知りませんでした、

ラベルの“正宗”の文字、独特の書体ですが「大黒正宗」(これも灘の酒)の酒銘書体と似ています、なにか由来なり意味がありそうです、いつか解明したいものです、

購入時期:2019年5月

購入場所:兵庫県宝塚市 鳥友商店

容量:180ml

価格:220円だったかな?失念

蔵元:兵庫県神戸市 菊正宗酒造㈱

 

 

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2020年3月 2日 (月)

“くわ焼”、懐かしい語感です、もう大阪にしかないのだろうか?なんば法善寺あたりの串・くわ焼の「たこ政」を初探訪。

【2019年12月27日(金)】

大阪 なんば法善寺 串・くわ焼き「たこ政」

“くわ焼”、懐かしい語感です、

くわ焼の“くわ”は「鍬」、って云っても今の人にはわからないだろうなあ、

そう、農具の鍬ですね、ざっくり云うと逆シャベル(関東ではスコップ)とでもいう様な日本の農具です、

この鍬で焼くから“くわ焼”というのが語源かな、間違っていないと思いますが未確認、

同じ農具の名前が付いているのが“すき焼”、

“すき”は農具の「鋤」、こちらは現在のシャベルのような農具です、

“すき焼”が立派な料理に成長したのに比べると“くわ焼”はなんか日陰の身、

大阪では何軒かくわ焼の店が残っていますが、京都や神戸にもあるのかな?関東にはないような気もします、

昔、梅田の堂山辺りに「八重垣」というくわ焼の店がありました、懐かしい、

この店のDNAは天神橋3丁目辺りの「八重垣」に引き継がれていましたが、今はこちらもどうなったのか?今度、行って確認しなきゃ、

さて、今日のお目当はなんば法善寺横丁辺りにある、串・くわ焼の「たこ政」です、

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店構えとくわ焼の文字が気になっていましたが未探訪、今日は連れ飲みで入ってみることにします、

おお、店内は綺麗な正統派居酒屋の佇まい、カウンターと普通のテーブル、エエ感じです、もっと早く来ればヨカッタな、な感想、

カウンターに着きます、ここは瓶ビールの気分ですな、

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SAPPOROの黒★、

メニューはこんな感じ、基本1本の値段ですが田楽系他は1皿だそうです、ふむ、なるほど、ではどんどん注文です、

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まずは「いか」と「えび」が来ました、

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これが“くわ焼”です、、、

ま、今はもちろん鉄板で焼いている訳ですが、焼きながら上から鉄製の板状のものでぎゅ~っと押さえるのがくわ焼の特長、

ですが、今もぎゅ~っとしているのかどうか?食材によると、そういう訳でもないような感じです、

でも鉄板焼きメニュー(野菜炒めとか)のような広がりはなく、基本的には単品食材を焼く、というのがくわ焼な感じです、

食材によりいろんなタレで味付けされています、

これは、、、「ずり」到着の図、一本ずつ出来上がり順に皿に置かれます、

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田楽系を2皿、「こんにゃく」、うんうん、これが“おでん”の由来となった田楽ですね、1皿2本でした、

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「茄子田楽」も2本、

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茄子好きなのです、美味しい、

味違いで「ぎんなん」、塩が美味しい、

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燗酒は菊正宗、ちゃんと湯煎のチロリで出てきました、

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湯煎チロリにまずい燗酒なし!酒場の定理です、

続々と入店あり、常連率高いですね、

なにやら飲み慣れた紳士淑女の方々が目立ちます、なるほど~、そういう感じの店なんですね、

変りだダネの「エビパン」だったかな?エビ味の揚げパンです、

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もう一品揚げ物、「きすフライ」?この辺りは記憶があやふや、

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「かしわの皮」、“かしわ”って、これまた関西風、

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最後にちょっと値があはりますがおススメメニューのようだったので「あなご」、

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蒸し穴子を焼いたもの、これは、、、ぎゅ~っとはしていませんね^^)たぶん、柔らかいし山椒が嬉しい、

常連さんらしき方々は「とん平」もよく頼んでおられます、これも頼めばヨカッタなあ、次回の宿題、

それなりに呑んでお勘定は1人@4000円也程、

なんば法善寺の串・くわ焼の「たこ政」、

うん、くわ焼も美味しいけど、店内の雰囲気とお店の方の所作が気に入りました、

オーセンティックという感じ、正統派の酒場ということで良いと思います、

高い常連さん率からしておそらく永らくここで営業されているのではないでしょうか、

次回は「とん平」も注文しよう!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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