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2020年2月11日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.101~長野県伊那市「仙醸」CUP200

地酒ワンカップ・コレクションNo.101

長野県伊那市 「仙醸」CUP200

典型的な辛口のお酒ですが、温燗にすると、、、辛くて飲みやすいバランスの良い酒になりました、個人的には燗酒向きかなと思います、

紙容器です、正面には酒銘ロゴと“せんじょう”のルビ、下部に“CUP200”と容量をアピール、

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カップ全体に美人画のイラストが配置されています、このタッチ、観たことあるような気がしますが、、、

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ぐるっと全面デザインされています、裏側は飲酒注意表記、

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こちら側は蔵元表記と成分表示、

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透明プラのキャップが付き、これはあまり機能していなくて、アルミの蓋で密封されているタイプ、

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アルミ蓋には“電子レンジ使用禁止”の注意事項表記、

さて、このカップは長野県伊那市の「仙流荘」バス停の売店で購入しました、いつもはこのカップどこで買ったけ?と悩むのですが、これはよく憶えています、

この日は名古屋から伊那市~高遠町~仙流荘~北沢峠とバス4本を乗り継ぐ人生初のまさしくバス旅、

お目当は翌日登った南アルプスの「仙丈ケ岳」、

名山が並ぶ南アルプスでもひときわ山容が美しい仙丈ケ岳、

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隣りの男性的な甲斐駒ケ岳と対照的に女性的な稜線がとても綺麗で“南アルプスの女王”と呼ばれている山です、

と、話が山に行ってしまいましたが、、、おそらく酒銘の「仙醸」はこの「仙丈ケ岳」から来ているのではないかと直感的に思ったわけで、となると、ラベルの女性のイラストも頷けるわけです、

で、蔵元HPで確認してみたら、酒銘「仙醸」はやはり「仙丈ケ岳」が由来と記されています、うん、やはり女性的なイメージの酒銘だったんだ、納得、

上位ブランドは「黒松仙醸」、この黒松は創業者の名字と名前から一字づつ取ったものだそうです、

美人画イラストの作者については残念ながら記載がありませんでした、誰かのタッチに似ているけどなあ、思い出せない、無念、、、

蔵元があるのは高遠町、今は伊那市に統合されているようですね、

この高遠町も40年ほど前にバイクで通ったことがある思い出の街、当時はまだ未舗装だった3ケタ国道を走った記憶があります、もう当時の面影は見出せませんでしたが懐かしい地名です、


購入時期:2019年8月

購入場所:長野県伊那市 仙流荘バス停売店

容量:200ml

価格:失念(250円か300円かな?)

蔵元:長野県伊那市 ㈱仙醸

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