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2020年2月12日 (水)

今日は野田の「満海」で忘年会、その前にちょこっと「上田温酒場」でフライング、おんしゅじょう、かんとうだき、ひろうす、お名前問題の件。

【2019年12月11日(水)】

大阪 野田 「上田温酒場」~「満海」

今日は大阪野田の「満海」で忘年会です、鍋、鍋、やっぱりこの時期は鍋ですわ~、

しっかり働いている友達との忘年会は19時スタート、、、あかん、まだだいぶ時間ありますやん!仕方ない、フライングします、、、ホントこれは仕方ない、、、
(仕方ないことなないし^^)

阪神電車「野田」駅を降りて、忘年会会場の「満海」をかすめて商店街を西へ7~8分、この辺りも商店街の照明がつきましたね、とか思っていたら到着です、

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「上田温酒場」、関西では少ない町内の座り呑みです、

それにもう大阪で2店しかない“温酒場”、たぶん新しく出来た店は除くと「白雪温酒場」とここの2店だけだと思います、

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“温酒場”、正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、温かいお酒を提供するという意味、

ワタシはつい“おんさかば”と発音してしまいます、が、今はこちらが一般的かな、言葉は遷ろうものです、

時間は18時前、ではでは入店です、

あら!一番客ですね、入ったところのコの字縦棒に着きます、カウンターの中にはお母さん、ちわ、どうも、

とりあえずの「小瓶」350円也と「どて焼き」450円也、

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小さな鉄板でお母さんが作る、手作りのどて焼きです、

常連さんが一人入店、店内がそろそろと暖まります、

ここは21時閉店、でも実質20時過ぎには閉まってしまいます、いや、貼り紙の一部は20時閉店に変更されていますね、20時閉店です!^^)

「おでん」、ここでは「かんとうだき」、この名称の変遷については何度か書いていますが、、、ざっくり書くと、

おでん=味噌田楽+串(関西)⇒味噌と串が姿を消し醤油で煮込むおでんに変化(関東)⇒関西に逆輸入(この時期諸説あり)、関西のおでんとは違うので関東煮と称す⇒醤油味ではなく出汁中心のおでん(関西煮とか云う店もある)に変化

とまあだいたいこんな感じかな、この話、「チコちゃん」でもやってましたね^^)

おでんが全国に広まった時期については諸説あります、

ワタシは関東大震災が契機かな?と思ってます、それ以前にも関西にあったでしょうが、一気に広まったのはこの時期かと、、、長くなるのでこれでおしまい^^)

「かんとうだき」は@100円が多いです、後は150円~250円、一番高い「たこ」で300円也、

「ひろうす」と「大根」をお願いします、

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2つに切ってでてきます、嬉しい一手間、

えらい大きな「ひろうす」やなあと思ったら、お母さんから、

『ひろうす、大きくなったので200円いただきますがよろしいですか?』

とのこと、もちろん快諾、たしかに大きい^^)

あ、また東西のお名前問題が!!

「ひろうす」、これも関西の言葉ですね、ワタシも子供の頃からこれは「ひろうす」です、どうも“がんもどき”という名前はエレガントさに欠ける、やっぱりこれは「ひろうす」に限ります、

ちなみに“がんもどき”は鳥の“雁”の肉の味に似せたからとか、だから“もどき”、

「ひろうす」はポルトガルの菓子「filhos(フィリョース)」に漢字を当てたものらしいです、この辺りも東西の生活文化の違いがくっきり、

「燗酒」300円也は湯煎の「忠勇」、

湯煎に不味い燗酒なし!

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これでゆっくりと「かんとうだき」を食べてお勘定です、1400円也、

「上田温酒場」、

大阪では貴重な町内の酒場であり、温酒場であります、

ゆっくりとした時間が流れます、

この日は後から常連?家族3人連れのもう一組入店、3人とも飲まれました、エエ感じ、

普通は1人か2人で行くのが良いかな、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕

で、この後は「満海」で忘年会、この日は「寄せ鍋」@2500円也にしました、

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ここの「寄せ鍋」、ホンマ値打ちあります、海鮮三昧、

鍋が沸くまではもちろん「お刺身」1000円也も、

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〆は「鯖押し寿司」1000円也、

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これまた「バッテラ」お名前問題がありますが、、、今回は割愛!!^^)

もう、お腹一杯です、「満海」、リーズナブルでボリューミー、

この日は飲んで食べて@4000を切りました、ここもおススメです💕

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