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2020年2月13日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.102~新潟県佐渡市「金鶴」

地酒ワンカップ・コレクションNo.102

新潟県佐渡市 「金鶴」

お!新潟のお酒だけど旨味が強いですね~、温燗にしても嫌な醸造臭がなく美味しく飲めました、エエお酒な印象、

ラベル正面、上品な和紙模様の下地に「金鶴」の筆文字ロゴ、るび、左下の判子は弓扁に月ふたつ?これは不明のまま、

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左側、“全量佐渡産米使用蔵”、蔵元表記は“製造者”と“製造場”の2か所書かれています、上部には保存注意表記、飲酒注意表記、

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右側、成分表示、

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キャップ、アルミ地に墨文字で清酒とロゴ、潔いデザイン、縁に飲酒注意・燗方法注意・開栓注意表記、

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佐渡市(佐渡島)のワンカップは初登場ですね、新潟県の他の地域とは酒造りが違うのでしょうか?味わいも“新潟の酒”という括りではないような気がします、

佐渡島の矜持か?“全量佐渡産米使用蔵”という文字にも郷土への想いが溢れています、

佐渡と日本酒、あまりイメージが結びついていませんでしたが、佐渡は魚沼エリアと並んで良いお米の産地だそうです、なるほど、良いお米があれば良い日本酒も出来ますね、

佐渡には日本酒の蔵が5つはあるようです、これですべてかどうか?分かりませんが、一応ご紹介、

北雪酒造、天領盃酒造、逸見酒造、尾畑酒造、そしてこの「金鶴」の加藤酒造店、他にもあったらごめんなさい、

加藤酒造店のHPがなかなかエエ感じです、酒造りへの情熱がじんわりとにじみ出る様なHPです、

“全量佐渡産米使用蔵”についてもそのHPにもその想いが綴られています、地元農家と共に“米から手掛ける佐渡も日本酒造り”、エエですな、でもこれはなかなか難しかったようで、全量佐渡産米使用が実現したのは平成28年の事のようです、つい最近、

酒造に使う水についても書かれていますが、平成になってから金井という地区の水(硬度1.8の軟水)を使うことにしたそうです、このため蔵元表記の住所が2つあるようですね、

いずれも平成になってからの大きな酒造りのアクション、酒造りも経営もしっかり前向きに行動されている印象の蔵です、


購入時期:不明

購入場所:不明(お土産でいただきました)

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県佐渡市 (有)加藤酒造店

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