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2020年2月 5日 (水)

大阪京橋のランドマーク的酒場「まつい」の2階がなにやら変わったようなので探訪、2階は「松井」です。

【2019年12月5日(木)】

大阪 京橋 「松井」(旧「まつい」2階)

JR大阪環状線「京橋」駅の北改札を出ると右手に、京橋のランドマーク酒場とも云うべき2軒が目に入ります、

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串カツおでんどて焼きの「まつい」と串カツ「まるふじ」、どちらも立ち呑み、京橋の立ち呑み入門編としては最適の店かもしれません、

で、この「まつい」には2階もあります、2階は座りなのですが、、、

いつの間にか店名が「まつい」から「松井」に変っています、あれ?以前は「まつい」の2階席という理解でしたが(前から違う店なのかもしれません、ワタシの勘違いか)、、、

でもやはり、なにか変ったような感じですね、

1階の「まつい」のオッチャンに訊いてみたら、『違う店やから』とそっけない返事、やはりなにかが変わったようです、

これは探訪しないとアカンでしょう、ということで、久しぶりに2階に上がってみました、

ちわ、、、なるほど、レイアウトはだいたい同じ感じ(たぶん)ですが店の雰囲気は変わっています、変形のコの字カウンターと壁向きのカウンター席、椅子ありです、時間は17時、先客一組2人、

壁際のカウンターに着きます、とりあえず「大瓶」580円也と「酢豆腐」280円也はこんなん、

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「酢豆腐」って初めてかも、味は、、、忘れました^^)

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こちらは「すじ煮込み乗せのポテサラ」280円也、

早々に店のお兄さんに訊きました、こちら「松井」は2019年9月に改装、メニューも一新して開店したそうです、

以前はおでんと串カツ、どて焼きの店でしたが(たしか)、今回はモツ焼きの店、いろいろと東京のトレンドなんかを研究されたみたいです、

で、目に留まるのが壁際にずらりと並んでいるこのカラフルなボトル、これは初めてみました、「コダマサワー」、

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お兄さんによるとこの「コダマサワー」、あの「バイスサワー」を売り出している東京の会社ですね、

ここ「松井」も東京からの取り寄せ、今回が関西初進出だとか、わざわざ交渉して出せるようになったそうです、ヤル気ありますな、

ならば「コダマサワー」をいただきましょう、

いろんな色が並んでいますが、これは味違いということやそうです、王冠に味が書いてありました、

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とりあえずまずはスタンダードな味の「レモンサワー」380円也にしてみます、

「コダマサワー」自体は「ホッピー」と同じく“割材”ですのでアルコールは入っていません、“中”はしっかりキンミヤ焼酎でした、さすが、

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うん、なるほど、普通に“キンミヤのレモンハイ”のような感じですね、

ボトルはもちろん“リターナル”、再利用ボトルです、

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もつ焼きを頼んでみます、@180~280円也、「厚切りタン」などは480円也と値が張ります、

おススメの「白もつ」(小腸)220円也と「たん」280円也、「あかせん」(第4胃袋)180円也、

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小振りの串、タレは甘め、全体に柔らかくて美味しいです、がやはり東京のモツ焼き感覚で云うと@コストが少し高めです、

最後に「もつ煮込み」380円也も、

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この時はこれでお勘定、2人で入ったのですが@2000円を超えました、ま、だいぶ飲んだしね、

で、後日1人で再訪、

この日は「コダマサワー クエン酸」、

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さすがにスッキリ呑めるサワーです、

肴に「酢モツ」380円也、

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部位としては“コリコリ”かな?やはりボリュームは無いです、

「バイスサワー」380円也、

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もちろん“梅味”です、なぜかこの「バイスサワー」だけはいろんな店で見ることが多いですね、商標ではないのかな?それとも飲みやすいので人気なのかな?不明、、、情報あれば教えてくださいませ、

あ、店内ポスターに『店のインスタフォローでコダマサワー1杯サービス』とあります、早速フォローしました、で、もう1杯、ラッキー、

焼きは「ハツ」180円也、

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「コリコリ」180円也、

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スイマセン、一口食べてからの写真です、焦ってる、

赤もつ」280円也、

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頬肉だそうです、普通の赤身のような感じでした、

「白もつ」220円也、

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やはりタレが美味しいですね、

これでお勘定が2090円也、

京橋のランドマーク「まつい」の2階の「松井」、

コンセプトチェンジの新しいお店、

モツ焼きとコダマサワー、キンミヤという“東京下町ツール”活用のお店、

そのヤル気は買います、コダマサワーが飲めたのも収穫、

が、モツ焼きが小振りで@単価が高いのがやはり気になります、

大阪京橋でこのボリューム感と単価では少し苦しいかもしれません、

そこはアイデアとヤル気で乗り切って欲しいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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