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2020年2月25日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.105~奈良県奈良市「豊祝」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.105

奈良県奈良市 「豊祝」純米吟醸

旨味辛味とも強くメリハリのある美味い酒、燗酒にすると辛味が少なくなりこれも好感、美味しくいただけるお酒です、

鮮やかな赤色(緋色、スカーレット?^^)のラベル、珍しく正面にはスペースがあり下部に“純米吟醸”の和文字と英文字、さらに英文で蔵元表記、

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酒銘も含め他の要素は左右に要素が分かれています、デザインされていますね、

左側にはゴールドの稲穂の綺麗なイラスト、

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右側に酒銘“豊祝”とふりがな、その下に“淡麗にして、まろやかな味。”のコピー、これは蛇足かな、

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更に成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記と続きます、

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キャップは何も表示がない!タイプ、これまた珍しい、このタイプは初めてではないかな?、、、プラキャップ付き、

さて、この「豊祝」は奈良の蔵元、立ち呑み店の拡大に熱心で、かつ成功していると思います、

ワタシが探訪した限りでは近鉄「奈良」駅地下コンコース(ここが一番古いような気がしますが未確認)、「西大寺」エキナカ飲食店街の店(個人的にはここが一番好きです、料理が豊富で美味しい)、そして「大阪難波」駅内も改装時で出来ました、

2015年頃には、なんと梅田の「ルクア1100」地下に出店!さらに現在は天王寺の「MIOプラザ館 」M2Fにもあるようです(天王寺だけ未探訪)、

蔵元直営系ではもっとも成功している立ち呑みチェーンではないかと思います、流石!いずれの店舗でも「豊祝」各グレードのお酒が適価でいただけるのが嬉しいです(梅田の店はちょっと高いかな?失念!)、

書いておかなければいけない事がもう一つ、この「豊祝」という銘柄、現在は奈良と京都伏見の両方に蔵元があります、元々は創業者が江戸末期に天王寺で酒造りを始めたようで、その後、奈良と岡山で醸造、最後に京都伏見に辿り着いたようです、

で、経緯の詳細は分かりませんが現在は奈良と京都伏見に「豊祝」を醸す蔵元がある状態になっています、ちなみに京都伏見は㈱豊澤本店

こちらの直売所系酒場も大阪にあります、現在営業しているのはJR「森ノ宮」駅近くの「豊祝」1店のみ、以前は玉造の商店街にも「豊祝直売所」という酒場が営業していましたが残念ながら2013~15年頃に廃業閉店しました、

なお、㈱豊澤本店のHPによると「豊祝」という酒銘は「稲美のり 國も豊よ 祝ひ酒」という創業者豊澤儀助の句が由来だそうです、

購入時期:2019年6月

購入場所:近鉄「大阪難波」駅内 立ち呑み「酒造豊祝」

容量:180ml

価格:320円(税込)

蔵元:奈良県奈良市 奈良豊澤酒造㈱

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