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2020年2月18日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.103~兵庫県姫路市 「奥播磨」純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.103

兵庫県姫路市 「奥播磨」純米

冷やで飲むとスッキリした味わい、バランスのとれた良いお酒ですね、燗酒にすると辛味が増す感じで、ワタシは冷や(常温)の方が好みかな?

和紙のような白地に墨文字、墨絵?なんとも力強いラベルでございます、

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酒蔵の墨絵イラスト、正面に筆文字の酒銘ロゴ、右肩から“手作りの酒 純米”、ひらがなのルビ、

左下に細かな文字と判子(ここも墨文字、朱色使い無し!)、判読不能でした、

下部に蔵元表記、右側に流れていきます、

左側には成分表示、兵庫県産米100%ですね、

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右側にはブランドコピーが入っています、力が入っています、これは後程、

そして“兵庫県奥播磨の里 下村す蔵店”のマーク、

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キャップは汎用タイプのブルー、プラキャップ付き、

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ではまずブランドコピーを引き写してみます、

手造りに秀でる技はなし
【奥播磨】の酒は、五人の蔵人によって醸されています。代々伝わる「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り、機会化・大量生産を一切行っておりません。
それは私どもの酒造りに対するこだわりであり、またもっとも自然の理にかなった伝統の手法でもあります。
蔵人が情熱とまごことで醸す手作りの酒です。

まことに凛としたブランドコピーであります、

五人での酒造り、どんな感じなのか?分かりませんが、相当大変なことだろうと推察いたします、

コンピューター管理の日本酒もある昨今、まことに立派な蔵元だと感じました、

「奥播磨」という呼び方は初めて聞きましたが、これはどうも酒銘のようで、地域を呼ぶ呼び方としては(少なくとも現在は)無いようです、

蔵元の住所は姫路市安富町となっていますが、所在はずっと内陸、宍粟市(これまた難読地名)と隣接している辺りのようです、今はこの辺まで姫路市なんだ、市町村合併の結果かな?雪彦山も近いかも、、、

旧国名の播磨=播州はとっても広い国、現在の神戸市垂水区・西区辺りから西の広大なエリア(姫路市・明石市・相生市・加古川市・三木市・高砂市・小野市・加西市・宍粟市・たつの市・西脇市・加東市・赤穂郡他)がすべて播磨の国だったようです、海沿いから山間部まで、こりゃ広い、

なので感覚的には「奥播磨」という呼び方もあっておかしくは無いのかもしれません、

しかし、旧国(令制国)は広いなあ、その下にあった藩の数が多かった(260くらいあったらしい)ので、明治以降も如何に細分化されて多重行政化していたか、よく分かります、

平成の市町村合併も長い目で見たら必然だったような気がしてきました、

ということで、旧国名に想いを馳せながらいただきました^^)


購入時期:2018年10月

購入場所:神戸市垂水駅前 丹元商店

容量:180ml

価格:370円(税込)

蔵元:兵庫県姫路市 ㈱下村酒造店

 

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