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2020年1月15日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.95~新潟県長岡市「越後長岡城」特別本醸造。

地酒ワンカップ・コレクションNo.95
 
新潟県長岡市 「越後長岡城」特別本醸造

まさしく新潟の酒という感じ、ぬる燗でいただいても辛口、好みではないですが、、、美味しく呑みやすい、新潟酒の実力を感じるお酒、

色合いが綺麗なデザイン、お城の石垣がモチーフですね、酒銘「越後 長岡城」が中央に、

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左に“特別本醸造”、左下に判子“謹醸”かな、右肩に“新潟県内限定販売”のアイコン、

左側には成分表示と蔵元表記、社名の下になにやらマークが、

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右側はこんな感じ、

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キャップは共用ブルー版、

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さて、酒銘の「越後長岡城」、そのものずばりの城名です、越後(現在の新潟市・長岡市)の“長岡藩”は、もう一つ山城長岡藩(現京都長岡京市)があるため“越後長岡藩”と呼ばれることもあり、城名も“越後長岡城”と呼ばれることが多いようです、越後長岡城は現在の長岡市にありました、

越後長岡城が歴史に名を残しているのはやはり戊辰戦争でしょう、1867年に“鳥羽・伏見の戦い”(奇しくも山城長岡藩領地も戦場近く)で始まった戊辰戦争、越後長岡城も戦場となりました、

勝海舟の仲立ちで有名な江戸無血開城後、戦場は東北に移り新政府軍の敵は徳川幕府から会津藩・庄内藩の“会庄同盟”と奥州・羽州・越州31藩で結成された“奥羽越列藩同盟”に移っていきます、

が、この同盟、軍事的な結びつきは緩く戦略的組織的な戦闘は行えなかったようです、「越後長岡城」もこの時の新政府軍との戦いで失われ、現在は城址・遺構もほとんどなく城址碑や案内板程度が残るのみとなってしまったようです、ちょっと残念、

それでも酒銘に名を残す「越後長岡城」、長岡の歴史に思いをはせながら一献、また一献、そんな呑み方をされているのかな、と妄想しております


購入時期:2018年10月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた

容量:180ml

価格:324円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 長谷川酒造㈱

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