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2020年1月30日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.98~滋賀県甲賀市「神開」大津絵鬼三味線。

地酒ワンカップ・コレクションNo.98
 
滋賀県甲賀市「神開」大津絵鬼三味線

スッキリ軽めの辛口、最近の滋賀の酒はホント美味しいというイメージがあります、燗酒にすると辛味が際立ちます、

ラベルデザインのメインは“鬼”の画と、キャッチコピー(謳い文句)らしきモノが書かれています、

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これはまた後で書くとして、、、

左には成分表示と蔵元表記、飲酒注意表記、

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右には酒銘「神開」と、判子は“大津絵 鬼三味線”

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キャップは共用タイプブルー、プラキャップ付き、

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さて、メインのイラストですが、これはラベルの判子にあるとおり、大津に伝わる古い商業画(世俗画)の“大津絵”ですね、

江戸時代初期から東海道 大津の宿の西、逢坂の関辺りで旅人の土産物として販売されていた大津絵、神仏や動物などがユーモラスなタッチで描かれているモノが多いらしいです、

で、大方の大津絵には“道歌”と呼ばれる歌も付いていたようで、このラベルにもそれが付いています、

ま、“土産の画に楽しいキャッチコピーが付いている”ようなもんだったんでしょうね、これが旅の楽しみのひとつだったんでしょう、のどか、

で、このラベルにも左右に道歌が書かれています、これがちょっと読みにくいですが、なんとか読むと、、、

右に、 『大津絵の 酒に 二もなし 三もなし』

左には、 『ただ一息に うまいだけ』と読めます、

なるほど、読めた!!洒落た道歌です、

この蔵元は唯一、滋賀県の大津絵師四代目 高橋松山氏より使用を認められ、大津絵をデザインした商品を多数出されているそうです、

酒銘「神開」の由来が蔵元HPにありました、

18世紀から甲賀で「宝一」という酒を造っていたそうですが酒質が良くなく、近くの神社にご神託を奉じて井戸を掘ったところ良質の水が湧き出し、それで美味しい酒が造れるようになったので酒銘を「神開」と改めたとあります、なるほどね、

そうそう、このカップは滋賀県マキノのセブン-イレブンで購入しました、こんな美味しい地酒がコンビニにあるなんて、全国のコンビニを回らなきゃ!!^^)


購入時期:2019年5月

購入場所:滋賀県高島市マキノ セブン-イレブン

容量:180ml

価格:238円(税込)

蔵元:滋賀県甲賀市 藤本酒造㈱

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