« 地酒ワンカップ・コレクションNo.94~広島県東広島市 「賀茂鶴」からくち本醸造。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:関目の立ち呑み「まさか」、大将の料理に間違いはありません^^) »

2020年1月 9日 (木)

西天満のライブハウスでの一人芝居に参戦、その前に「松浦酒店」で立ち呑みフルコースを満喫^^)

【2019年11月7日(木)】

大阪 西天満 「松浦酒店」

今日は西天満のライブハウス『GANZ toi,toi,toi』で俳優 綾田俊樹さんの一人芝居を観に行きます、

綾田さんも酒場がお好きなんですよ、はい、それが縁で知り合いになりました、

開演が19時だっけ?では、それまでに少し呑んでから行きましょう、

いつものコースで云うと立ち呑み「大安」に引っ掛かることになるのですが、いつも同じではつまらない、時間に余裕もあるので西天満の交差点を越えて「松浦酒店」にやってきました、

015kai_20200106132501

話はそれますが、いつも残念に思うこの交差点の名前、どう考えても“梅ヶ枝町の交差点”の方が風情があって好きやな~、、、

閑話休題、

大き目の角打ち、左右に切れ目があり真ん中を通路として使える楕円Oの字カウンター、料理のメニューは豊富、お酒も売るほどありリーズナブルです、

と、まあ、なかなか良き角打ちであるということでございます、

時間は17時過ぎ、詰めれば30人以上は入れそうな店内に早くも先客10数人、珍しく奥側のカウンターに着きます、

とりあえず「小瓶」から、

016_20200106132501

肴は「ふき」、

店内にはTVがあって混迷する国会のニュースが流れています、ホンマ、こんなんでエエのかあ~、と酒飲みの気勢が少し上がります、

すぐにビールを飲み干して「芋水割り」をお願いします、

コップに焼酎、グラスに氷、水は別に出てきます、

023_20200106132501

この並々と注がれた焼酎を溢さずに入れるのが角打ち通のテクニック!!

こう、思い切ってね、さっと一気に入れるのがコツなんです、、、とか云うてますが、、、実はワタシ、いつも溢します^^)スイマセン、さすがにこれは上手く注げません、

この日もドボドボと溢しました^^)でもこれで「芋水」が余裕で2杯作れます、

肴は「うまき」、

020_20200106132501

ゆっくり食べ進めるつもりがガツガツいってるみたいです、

「うまき」が無くなったので「唐揚げ」を追加、

024_20200106132501

やっちまっているなあ、揚げもんも頼んでしまったか、、、

と、ここらで時計を見ると、まだ時間があります、うむ~、「芋水」2杯目も無くなりましたわ、

これくらいでライブ会場に行く予定でしたが、もう1杯だけ呑む?いや止めておく?いや呑む?と酒呑み一人心の葛藤、

ま、こういうときは大概悪魔が勝つことに相場が決まっています、

「熱燗」お願いします、日本酒か~い!!な感じでお酒追加、

025kai_20200106132501

「金盃」のガラス銚子、よろしいな~、大き目のガラスぐい呑みもヨロシイ、そろそろ冷え込んで来ましたからね、燗酒が恋しい季節になりました、

と、今度は肴が無くなってしまい『酒と肴の相対性理論3』の状態に、致し方なし、

もう一品は「さわら」にします、

026_20200106132501

これでなんとな折り合いをつけて、お勘定は1800円也でした、

西天満の交差点からすぐの「松浦酒店」、

この日はビール~焼酎~日本酒と総舐め、いや総呑みか、

そして、料理も一品~玉子料理~揚げ物~焼き物と懐石コース並!(知らんけど^^)

これで1800円也はやはりリーズナブルでしょう、いやはや、楽しかった、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

|

« 地酒ワンカップ・コレクションNo.94~広島県東広島市 「賀茂鶴」からくち本醸造。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:関目の立ち呑み「まさか」、大将の料理に間違いはありません^^) »

大阪梅田」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地酒ワンカップ・コレクションNo.94~広島県東広島市 「賀茂鶴」からくち本醸造。 | トップページ | 「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:関目の立ち呑み「まさか」、大将の料理に間違いはありません^^) »