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2020年1月22日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.96~新潟県長岡市 「お福正宗 やまこしの郷」オフクカップ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.96
 
新潟県長岡市 「お福正宗 やまこしの郷」オフクカップ

新潟の酒のイメージを覆す旨味を感じるお酒、ワタシ的にはイケる、美味しい、

酒銘は「やまこしの郷」ということで良いのかな?正面に酒銘と“牛の角突きと錦鯉発祥の地”の注釈、

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注釈通りに上部に錦鯉、下部には角を突き合わす牛のイラスト、

裏面は珍しいレイアウト、降順に各項目が並んでいますが綺麗なレイアウトです、

上から、筆文字の“越後お福”のロゴ、左右に飛んでいる飾り文字は“正宗”のようです、酒銘は「お福正宗」とするのが正しいようですね、

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その下に飲酒注意表記、成分表示、蔵元表記と並んでいます、

キャップは真ん中に「お福正宗」のロゴ、上部に“オフクカップ”の文字、ペットネームかな?

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下部にはまた蔵元表記、縁には開栓時の注意表記がありますが細かすぎて読めません、

さて、注目すべきはやはり『錦鯉発祥』と『牛の角突き』でしょう、正直、いずれも新潟県長岡市のイメージがありません、

『錦鯉』って??奈良県とか広島県のイメージ(個人的誤解?^^)、

『牛の角突き』って、、、愛媛県の宇和島かな?そんなイメージ(個人的意見です^^)、

で、調べてみました、

そもそも『錦鯉』というのは突然変異で生まれた赤や赤黄色の斑点のある品種(緋鯉)を人が交配改良して作った観賞用の鯉、

江戸時代後期にこの突然変異が起きた鯉を『錦鯉』に育て上げたのが新潟県旧山古志二十村郷と云われています、これが現在の新潟県長岡市と小千谷市(おぢやし)辺りだそうです、なるほど、

いまや『錦鯉』は世界的な人気で1匹億単位で取引されるものもあるそうです、20年ほど前までは欧米が人気の中心でしたがその後中国、そして東南アジアでも人気が高まっています、経済の隆盛を反映していますね、

ちなみにワタシの私的イメージ、奈良は大和郡山の金魚のイメージですね、広島県は新潟に次ぐ『錦鯉』販売量を誇っていますが、、、シェアは新潟が60%ほどでダントツ、広島は5%程度とその差は歴然、『錦鯉』は米をも上回る新潟の特産品でした~、

もう一つの『牛の角突き』、こちらもやはり旧山古志郷の娯楽として進化したようです、牛と牛が頭を当て合うカタチの闘牛は全国各地で広く行われておりその起源は特定できていないようです、

愛媛県宇和島、島根県壱岐島、鹿児島県徳之島、沖縄県本島などが有名ですが、新潟県長岡市と小千谷市の『牛の角突き』は国の重要無形民俗文化財に指定されています、

ということで、新潟県、意外にいろんなモノがある!面白そうです、一度ちゃんと観光に行ってみようかな?

購入時期:2019年1月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた

容量:180ml

価格:224円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 お福酒造㈱

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