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2020年1月 4日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.93~奈良県奈良市 「貴仙寿吉兆」純米吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.93
 
奈良県奈良市 「貴仙寿吉兆」純米吟醸酒

「貴仙寿」純米吟醸酒のボトル瓶、辛口、ほんのりと旨味を感じる飲みやすいお酒、如何にも奈良らしいお酒と思ってしまうのは先入観か?

白字に文字だけで構成されたシンプルなラベル、

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正面に純米吟醸と酒銘ロゴ、さらに右肩には“秀麗辛口”の文字、

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左側には蔵元表記、

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右側には成分表示、

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キャップには酒銘ロゴと純米酒の文字、と至ってシンプルなデザイン、

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さて、「貴仙寿」は純米酒ブランド、そこから発展的に出来た吟醸酒は「貴仙寿吉兆」ということのようです、

「貴仙寿」は阪急京都線「淡路」駅近くの立ち呑みで呑んだのが初めてかも、それからは結構あちこちで見かけるようになりました、

蔵元は奈良市の奈良豊澤酒造株式会社、この蔵は「豊祝」というお酒も作っています、今はこちらの方が名前が通っているかもしれません、

というのも、近鉄奈良駅を皮切りに、西大寺駅、そして大阪難波駅、ついには梅田のルクア大阪にも直営店「豊祝」を出店されているからです、

個人的には料理メニューが豊富な西大寺駅のお店が好きですが、どの店も一応お邪魔しています、

話は「貴仙寿」から少し逸れますが、この「豊祝」というお酒、京都伏見にも同じ酒銘のお酒があります、

もともと九州出身の創業者が明治初めに手広く酒造を始め、奈良、泉州、岡山、京都などに蔵を持っていたようです、

その後、京都伏見(本家のようです)が独立する形で分離、現在の奈良と京都の2蔵体制になったみたいです、

実は京都伏見「豊祝」の直売所「豊祝」が大阪「玉造」駅近くの商店街にあったのですが、残念ながら数年前に閉店、

もう一店舗、大阪「森ノ宮」駅近くに宣伝酒場(店名が「豊祝」)が残っています、こちらは今(2019年現在)も営業していると思います、

昔は日本酒も、味噌や醤油と一緒で地場産業、全国各地に小さな蔵がたくさんあったのでしょうね、

以前、南森町の酒場で聞いた話では、あの南森町交差点近くにもいくつか酒蔵があったそうです、信じられませんがホントの話、隔世の感ですね、


購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県芦屋市 おだ

容量:180ml

価格:258円(税別)

蔵元:奈良県奈良市 奈良豊澤酒造㈱

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