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2020年1月

2020年1月31日 (金)

テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都水尾の「つじの家」、「水炊き」か「鶏すき焼き」、どっちが良いですか?

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本でも広がる格差、冨の集中、子供食堂が急増しています、

今日のお店:京都水尾の「つじの家」、「水炊き」か「鶏すき焼き」、どっちが良いですか?

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2020年1月30日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.98~滋賀県甲賀市「神開」大津絵鬼三味線。

地酒ワンカップ・コレクションNo.98
 
滋賀県甲賀市「神開」大津絵鬼三味線

スッキリ軽めの辛口、最近の滋賀の酒はホント美味しいというイメージがあります、燗酒にすると辛味が際立ちます、

ラベルデザインのメインは“鬼”の画と、キャッチコピー(謳い文句)らしきモノが書かれています、

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これはまた後で書くとして、、、

左には成分表示と蔵元表記、飲酒注意表記、

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右には酒銘「神開」と、判子は“大津絵 鬼三味線”

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キャップは共用タイプブルー、プラキャップ付き、

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さて、メインのイラストですが、これはラベルの判子にあるとおり、大津に伝わる古い商業画(世俗画)の“大津絵”ですね、

江戸時代初期から東海道 大津の宿の西、逢坂の関辺りで旅人の土産物として販売されていた大津絵、神仏や動物などがユーモラスなタッチで描かれているモノが多いらしいです、

で、大方の大津絵には“道歌”と呼ばれる歌も付いていたようで、このラベルにもそれが付いています、

ま、“土産の画に楽しいキャッチコピーが付いている”ようなもんだったんでしょうね、これが旅の楽しみのひとつだったんでしょう、のどか、

で、このラベルにも左右に道歌が書かれています、これがちょっと読みにくいですが、なんとか読むと、、、

右に、 『大津絵の 酒に 二もなし 三もなし』

左には、 『ただ一息に うまいだけ』と読めます、

なるほど、読めた!!洒落た道歌です、

この蔵元は唯一、滋賀県の大津絵師四代目 高橋松山氏より使用を認められ、大津絵をデザインした商品を多数出されているそうです、

酒銘「神開」の由来が蔵元HPにありました、

18世紀から甲賀で「宝一」という酒を造っていたそうですが酒質が良くなく、近くの神社にご神託を奉じて井戸を掘ったところ良質の水が湧き出し、それで美味しい酒が造れるようになったので酒銘を「神開」と改めたとあります、なるほどね、

そうそう、このカップは滋賀県マキノのセブン-イレブンで購入しました、こんな美味しい地酒がコンビニにあるなんて、全国のコンビニを回らなきゃ!!^^)


購入時期:2019年5月

購入場所:滋賀県高島市マキノ セブン-イレブン

容量:180ml

価格:238円(税込)

蔵元:滋賀県甲賀市 藤本酒造㈱

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2020年1月29日 (水)

ちょいと「なべや」へ予約を入れに、で、商店街入ってすぐの「もん家」を初探訪、エエ店ですやん!!^^)

【2019年11月23日(土)】

大阪 萩ノ茶屋 「もん家」

午前中は山に登っていたのですが、夕方には西成三角公園辺りに流れ着いていました、

ま、登った後は喉を潤したい、ということで、はい^^)

でも、呑む前に「なべや」へ行きます、

予約ね、電話でもエエけど、お店の直接出向いて予約するのがエエ感じ、おねえさんとも話しできるしね、

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しかし、土曜日ということでエライことになってましたわ、、、ま、前よりはマシになったみたいですが、

で、三角公園の角に出来た「成り屋」、

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渋い外観です、とくに2階部分がヨロシイ、

こんなシステムもあるんやね、これはアイデア、なかなか面白い、

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ちょっと呑んで行きましょか、

「ハイボール」を2杯、1杯目が280円也で、2杯目が230円也、

肴は「ポテサラ」280円也、

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大将はエエ感じで頑張ったはりましたが、どうも他のオペレーションはまだうまくいってないようで、混んでいたのでバタバタ、落ち着いて呑む雰囲気ではありませでした、残念、

明朗会計、790円也、

で、もう少し呑みたいので、商店街に入ってすぐの北側にある「もん家」さんへ、

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ここも初めての探訪です、入ってみましょう、

立ち呑みのL字カウンター、たしか椅子はありませんでした、カウンターの中にはお母さんが2人、

そういうと、最近は椅子のある立ち呑みが多いねえ、なんか変な感じやけど時代のニーズ、立ち呑みターゲットの高齢化で椅子導入、

逆に若者が立ち呑みに参入してきたので、座りの店に立ち呑みカウンターが出来たりして、ややこしい世の中です、

これは酒と肴の相対性理論4かもしれないなあ、研究しておこう^^)

スーパードライの「黒」小瓶があるのでそれにします、370円也、

肴はカウンターに並んでいた食材から「ししとう」を焼いてもらいます、

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それと出来合いの「エビチリ」も注文、

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「ししとう」は焼いてもらうので、こちらが先にチンで出てきました、

殻付海老4尾で350円也とさすがに安いし美味しいです、好感、

料理のメニューも多いし、みんな美味しそうです、

2人のお母さんもきっちりしているし、もっと早く入っておけばヨカッタわ、

TVでは競馬とボートの中継が流れています、場所柄ですね、と、あ!競輪も流れていました、3大ギャンブル揃い踏み、

今日は土曜日ですからね、全部やってます、でもお客さんはTV目当という感じではないです、呑んで食べてな感じ、やはりここはそういう店かな?

「ししとう」が来ました、

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どうしようかと思ったのですが、この後の予定もあるので今日はこれでお勘定にします、最近はホントに酒量減りましたわ、

890円也、引き算すると「ししとう」は170円也ということになります、

西成萩ノ茶屋商店街にある「もん家」、

少しだけですが好感、エエ店でした、

再訪して他の料理も食したかったのですが、、、

これから後、3回店の前まで行きましたが3回ともシャッターが下りていました、水曜日と木曜日、定休日なのか?で、

で、満を持して3回目は日曜日に行ったのですが、ナント臨時休業やて!!

ついてない時はこんなもんです、また、あらためてお邪魔しますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

帰り掛けの「やまき」、

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ここもずっとエライことになっています、

隣りの座りの店は未探訪、一度座ってみるかな、空いてるし^^)

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2020年1月28日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.97~新潟県鶴岡市 「大山」特別純米酒アロマ瓶

地酒ワンカップ・コレクションNo.97

新潟県鶴岡市 「大山」特別純米酒アロマ瓶

口で軽く飲みやすいお酒、辛いお酒は得意ではないけど、これは雑味がない感じでやっぱり美味しいですわ

「大山」の高級感のある特別純米酒ボトル瓶、

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黒いバックに赤い筆文字のロゴ、“山”の字が文字通り山のイメージ、バックにはうっすらと山のイラストも描かれています、

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左側には成分表示、飲酒注意表記、

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右側には蔵元表記と“謹醸”の判子がありました、

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見にくいですが、キャップには賺し(すかし)紋様が描かれていました、高級感の演出、

そして、商品名には“アロマ瓶”とあります、“香りを閉じこめる瓶”ということだそうです、ここらもこだわっていますね、

さて、「大山」と聞くと西日本の方は鳥取県の「大山」(だいせん)を思い浮かべるのではないかと思いますが、こちらは山形県鶴岡市のお酒です、

酒銘「大山」は鶴岡市の“大山地区”(現在の鶴岡市中心部の西側)にちなんでいます、歴史的建築物が多くや職人の街、そして酒造の街としての歴史があります、江戸時代に鶴岡を支配した酒井氏庄内藩よりも前の時代に栄えた武藤氏支配の古い地域みたいです、江戸時代は天領(幕府直轄)だったということは豊かだった証ですね、

ラベルにうっすら描かれている山はどの山かと地図で確認しましたが、大きな山が見当たらず不明、“大山”という山は無いのかな?

この大山地区には4つの日本酒蔵元があります、酒銘で云うと「大山」「栄光冨士」「出羽ノ雪」「羽前白梅」、2019年6月18日の山形県沖地震では各蔵とも被害があったようです、たいへんでしたね、

それでも2020年2月8日(土)には『大山新酒酒蔵まつり』が開催されます、上記の4つの蔵を巡る企画、お近くの方は是非応援に行ってみてはいかがでしょうか?


購入時期:2019年3月

購入場所:大阪日本橋 きくや酒販

容量:180ml

価格:330円(税別)

蔵元:山形県鶴岡市 加藤嘉八郎酒造㈱

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2020年1月27日 (月)

撮影終了!現場近くの淡路で呑むことに、ならば、新しくできたこちら立ち呑み「あわや」さんへ行ってみました、

【2019年11月26日(火)】

大阪 淡路 「あわや」

今日は朝から撮影でした、

久しぶりに動画も撮影、やはり動画は大変やわ、あれこれ現場で調整することが多いので疲れます、

香盤をギュッと詰め込んだので結局ランチ抜きで撮影、

最後のスチール撮影が終わったのが17時前、さすがにお腹減った、喉乾いた、さあ~呑むで~、とスタッフと呑みに行くことにします、

現場に近い淡路で呑みましょう!!ちょうど良い、なにやら淡路に新しい立ち呑みが出来たと聞いています、行ってみることにします、

阪急京都線「淡路」駅は京都線と北千里線がクロスする駅、ここで今、高架化による立体交差工事を行なわれています、

すぐ近くにはJRおおさか東線の線路もあるため、エライ高い高架の大規模な工事です、高架線が開通するのは2025年春とか、生きてるかな?

さて、昔は狭い路地の市場や商店街があった西側エリア、まだ本格的な酒場探訪を始める前に一度呑んだことがありますが、もうずいぶん昔の事、店の名前も憶えていません、あの頃に戻れたら結構いろんな良い店に行けそうな気がします、

今は再開発が進行中、まだがらんとした感じの道を歩いて大通りに出たら、、、ありました、

今日のお目当の「あわや」です、

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新規オープンの立ち呑みですね、真新し床や椅子・テーブル、明るい店内、初々しい酒場、ではでは入りましょう、

大き目の立ち呑みコの字カウンター、かな?中はキッチン、入って左手のカウンターに着きます、中のキッチンが一段高いため向こう側が良く見えません、こちら側には座りのテーブルもあります、

とりあえずビールですね!この瞬間のためにランチも抜いてきました、カンパ~イ、

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たぶんこの日は「生ビール」290円也を珍しく2杯飲んだような気がします、

料理もどんどん発注、まずは「小芋」150円也、

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「さんま造り」250円也、

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好物の「ハマチ」290円也、

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料理は高くても340円程、お酒料理ともリーズナブルですね、

「SAPPORO黒★」大瓶は390円也とこちらもがんばっています、

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「だし巻」250円也、

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紅生姜が入っていました、

ここらで「ハイボール」290円也、

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20円UPで濃い目になるみたいです、お得かも^^)

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これは???「まぐろホホ肉」か「まぐろ脳天」340円也かな?失念、

日本酒も行ってますね、大将おススメの「秀峰 アルプス正宗」450円也、

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風穴貯蔵!?となにやら仰々しい謳い文句、でも美味しい純米酒でした、スッキリ辛いお酒で呑み口が軽やかです、

カウンターの中の大将に訊くと、こちらは2019年9月に新規オープンしたそうですが、

11月には早くも代替わり、やりたい店のコンセプトが違ったそうで今の大将が店を引き継いだ?みたいな感じ、飲食店経営はホント大変だわ、

まだ食べています、これは「豚肉パパイヤ炒め」200円也、

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さらに、〆に「一口カレーライス」150円也まで食べたようです、

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なんせ、ランチ抜きなもんですから、、、

新規探訪には理想的なあれもこれも注文、やり抜きました^^)

これでお勘定は一人@2800円くらい、ま、よく呑みよく食べましたからこんなもんかな、

「淡路」駅から徒歩2分くらい?立ち呑みの「あわや」、

ピカピカの新規開店立ち呑み、

瓶ビールが安いし、料理も安定して美味しいです、

広いし綺麗、多めの連れ呑みでも入れる雰囲気、そんな使い方がエエかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

駅の反対側には他にも立ち呑みが何軒かあります、充実してきたな、淡路!

淡路もあらためて探訪しないといけませんな、

そうそう、「あわや」を出て左手に突き当たるとJRおおさか東線の「JR淡路」駅でした、

ほう、ここに駅がありますか!という感じ、大阪の鉄道網もずいぶんと充実して来たと感心しきり(鉄か!^^)

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2020年1月24日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:天六の本家草鍋!?「えんや」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

『恋人同士で行くと別れるスポット』ってありますよね、でもね、もっと怖いスポットがあるんです・・・^^)

今日のお店:天六の本家草鍋!?「えんや」。

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2020年1月23日 (木)

角打ちを求めて桃谷から寺田町まで、結局よう入らんで、寺田町の「酒井酒米店」とガード下の「そこそこ」へ、エエお店でした。

【2019年11月20日(水)】

大阪 寺田町 「酒井酒米店」~桃谷「そこそこ」

FBで角打ち情報をいただきました、

場所はJR大阪環状線「桃谷」駅と「寺田町」駅のちょうど中間くらいらしいです、

この辺りは行った事がない、確実に未探訪の角打ちと云うことになります、これは見逃せません、

なんか急に『夜のこぶは見逃しがならん』つう言葉を思い出しました、「夜の角打ちは見逃しがならん」な気持ちで出発です^^)

「桃谷」駅を降りて少し商店街を歩くと旧「大丸屋」跡があります、

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この立派な店構えの「大丸屋」、

ワタシが関西で酒場巡りを始めた2010年過ぎ頃にはすでに廃業していたので入ったことありません、惜しいことをしました、

ここの路地を右折、ズンズンと南下します、大きな通り(勝山通り?)を越えてさらに狭い路地を抜けます、少し探しましたが突き当たると右手にありました、

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「土保酒店」、うん、間違いなく呑めそうです、

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しかし、狭い店内、立ち呑みカウンターというより酒販用の販売カウンターがあるだけ、

先客が3人さんほど、椅子に座ったりしながらTV鑑賞、大相撲の応援かな、

しばし、ガラス戸越しに思案しましたが、、、これはよう入りません、立つ場所もなさそうだし、肴とかあるかどうかも??

気が弱いもんで^^)ここは断念です、、、また、機会をあらためて来てみましょう、

さて、このまま少し広い通りに出て南下を続けます、しばらく行くと銭湯「天竜湯」があるはず、その近くに「みなみ酒店」があります、

5分と掛からずそのエリアに到着、少し広い通り沿いにあった「みなみ酒店」、、、見つかりません、

念のため路地を入って「天竜湯」の場所を確認、ここだよね、ということは、、、

「みなみ酒店」はやはりこの辺りにあったんだけど、、、なくなったみたいですね、残念、、、

こういう日はどんどん移動するに限ります、

「寺田町」駅に通じる大通りに出ます、この通り沿いにあった「千石」も廃業したと聞いています、関西では貴重な町内の酒場でした、

前を通ったはずですが、今はもうどこにあったのかも分かりませんでした、

「寺田町」駅前のガードを潜ってやっと呑むことにします、「酒井酒米店」、

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2度目の探訪です、入ったら酒販コーナーですがその奥に立ち呑みコーナーがあります、酒販角打ち併設型、

短いJ字な感じのカウンター、先客1人、後からもう1人、カウンターの中には大将、他にビールケースの小さな立ち呑みテーブルがいくつか、

だいぶ歩いたのでまずは「小瓶」280円也、

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肴は並んでいた小皿から「高野豆腐と玉子」、値段不明、

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ここでもTVでは大相撲、自然と大相撲の話題になります、

先客の2人が“白鵬の立会”について物申しておられます、はい、ワタシも賛同、町場の声というものはしがらみがないだけに結構真髄をついているモノです、

「小瓶」をすぐに呑み干して日本酒にします、

壁の半紙メニューから広島県「千福」のいちょうなみき吟醸260円也、

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100mlとはいえ安い、

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料理も追加、「シウマイ」、

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崎陽軒の影響で“シュウマイ”ではなく“シウマイ”と書く、たしかに慣れるとこちらの方が字面が良いように思えるのは感化されてるから、

この日の相撲、白鵬はまずまずちゃんと取って勝ちました、

ではこれでお勘定です、1200円也、

「寺田町」駅前の「酒井酒米店」、

地味ながら息長く角打ちを続けておられます、真面目な大将のおかげかな?

料理もそれなりに揃えておられるのが好感、エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

この後は、同じくFBで教えてもらった「そこそこ」という店を目指してガード沿いをスタート地点の「桃谷」駅方向に歩きます、

ありました、「そこそこ」、ちょうど駅と駅の真ん中くらい?

駅からはそこそこ離れています、、、という意味かな?^^)

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天上が高い印象の広い店内、もちろん座りです、

メニューは居酒屋+韓国風な感じ、場所柄ですな、

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「芋お湯」、

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突き出しの「枝豆」、

料理はまず「生センマイ」490円也、

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うん、美味しい、料理期待できますね、

では、知り合いが頼んでいた「韓国風鍋」980円也も注文、実はこれがお目当でした、

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うん!アツアツで美味しい、ボリュームもあります、豚肉白菜玉子のコラボレーション、海苔も掛かっています、やはりこれは正解でした、

はい、これでお勘定は2000円也、

桃谷と寺田町の間のガード下「そこそこ」、

来てヨカッタ、店の雰囲気も良いし、大将が作る料理も間違いななさそうです、

再訪していろいろ食べてみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月22日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.96~新潟県長岡市 「お福正宗 やまこしの郷」オフクカップ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.96
 
新潟県長岡市 「お福正宗 やまこしの郷」オフクカップ

新潟の酒のイメージを覆す旨味を感じるお酒、ワタシ的にはイケる、美味しい、

酒銘は「やまこしの郷」ということで良いのかな?正面に酒銘と“牛の角突きと錦鯉発祥の地”の注釈、

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注釈通りに上部に錦鯉、下部には角を突き合わす牛のイラスト、

裏面は珍しいレイアウト、降順に各項目が並んでいますが綺麗なレイアウトです、

上から、筆文字の“越後お福”のロゴ、左右に飛んでいる飾り文字は“正宗”のようです、酒銘は「お福正宗」とするのが正しいようですね、

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その下に飲酒注意表記、成分表示、蔵元表記と並んでいます、

キャップは真ん中に「お福正宗」のロゴ、上部に“オフクカップ”の文字、ペットネームかな?

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下部にはまた蔵元表記、縁には開栓時の注意表記がありますが細かすぎて読めません、

さて、注目すべきはやはり『錦鯉発祥』と『牛の角突き』でしょう、正直、いずれも新潟県長岡市のイメージがありません、

『錦鯉』って??奈良県とか広島県のイメージ(個人的誤解?^^)、

『牛の角突き』って、、、愛媛県の宇和島かな?そんなイメージ(個人的意見です^^)、

で、調べてみました、

そもそも『錦鯉』というのは突然変異で生まれた赤や赤黄色の斑点のある品種(緋鯉)を人が交配改良して作った観賞用の鯉、

江戸時代後期にこの突然変異が起きた鯉を『錦鯉』に育て上げたのが新潟県旧山古志二十村郷と云われています、これが現在の新潟県長岡市と小千谷市(おぢやし)辺りだそうです、なるほど、

いまや『錦鯉』は世界的な人気で1匹億単位で取引されるものもあるそうです、20年ほど前までは欧米が人気の中心でしたがその後中国、そして東南アジアでも人気が高まっています、経済の隆盛を反映していますね、

ちなみにワタシの私的イメージ、奈良は大和郡山の金魚のイメージですね、広島県は新潟に次ぐ『錦鯉』販売量を誇っていますが、、、シェアは新潟が60%ほどでダントツ、広島は5%程度とその差は歴然、『錦鯉』は米をも上回る新潟の特産品でした~、

もう一つの『牛の角突き』、こちらもやはり旧山古志郷の娯楽として進化したようです、牛と牛が頭を当て合うカタチの闘牛は全国各地で広く行われておりその起源は特定できていないようです、

愛媛県宇和島、島根県壱岐島、鹿児島県徳之島、沖縄県本島などが有名ですが、新潟県長岡市と小千谷市の『牛の角突き』は国の重要無形民俗文化財に指定されています、

ということで、新潟県、意外にいろんなモノがある!面白そうです、一度ちゃんと観光に行ってみようかな?

購入時期:2019年1月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた

容量:180ml

価格:224円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 お福酒造㈱

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2020年1月21日 (火)

リーズナブルな定食や丼のお店ですが日本酒も揃っています♡大阪駅前第3ビルB2Fの「クークー」で一献。

  【2019年11月19日(火)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「クークー」

大阪駅前第3ビルB2Fにある「クークー」、、、て、前からこんな店名だっけ?

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オープンカウンターのみのお店、格安のランチ定食や丼を提供しているお店ですが、5~6年前から日本酒を置き始めました、

ずいぶん以前、大将が日本酒好きというか、そういうコネクションをお持ちだと聞きました、で、日本酒も始められたそうです、

以来、長い間探訪していませんね、今日は久しぶりに「クークー」で呑むことにします、

大将、いろいろと工夫が好きなようでセットメニューがたくさんあります、

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まずはビールのセットメニュー、大瓶単品で380円也も安いですが、ここは「中瓶セット」520円也にします、

中瓶と小鉢と(写真なし!)、それにこのプレート、目玉焼きに揚げ物が付いてきました、

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これで一段落しながら、日本酒のセットメニューを研究します、

こちらが「日本酒サービスセット(イ)」!(イ)って!!^^)

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地酒50cc×3杯と小鉢が3つ付いて650円也です、これは安いです、地酒の銘柄は問題ないです、等級は低めですが仕方ない、

こちらは「日本酒サービスセット(ロ)」!(ロ)って!!^^)

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地酒が100cc×3杯に代わって小鉢3つ付きで、さらに地酒の銘柄により(A)900円、(B)1000円、(M)=ミックスセット^^)850円也と細かく設定されています、、、大将、細かいというかきっちりしたはります、

他にも「田酒呑み比べセット」50cc×3杯+小鉢3つで900円也、

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「福島のお酒呑み比べセット」、

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上記と同様の内容で850円也と仔細に検討された値段設定で各種セットがございます、と、何やらワタシは「クークー」の営業マンのような気持ちになってきました^^)

で、ビールを飲み干して日本酒に移りましょう、

100cc×3杯となるとちょっと量が多いような気がするので、ここはなんとか穏便に(!?)「日本酒サービスセット(イ)」650円也でお願いします、はい、

もう一度(イ)の写真を、

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このセットは(A)~(C)のグループから1杯づつ選ぶのだそうです、なるほどね、

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肴3品はこんな感じ、

ではでは!日本酒を選びましょう!!

グループ(A)代表は、、、♪ドロドロドロ~ドラムロール♪、、、「村祐」さんにお願いします!!^^)

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グループ(B)代表は、、、うむ~、、、難しいな~、これはちょいと飛ばして、

グループ(C)からは、、、「東一」も良いですが、、、「鍋島」さん、お願いします!

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(B)代表を決めかねていたら、大将からの推薦だったかな?茨城県の美味しい酒があるということで、このリストにはないですが「来福」を入れていただきました、

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「村祐」、このラベルはあまり見ないですね、「鍋島」もブルーラベル、いずれも普通酒ですかね、純米ではありません、

でもまあ、この肴3品が付いて650円也ですから、酒格が低いのは致し方なし、

「来福」は純米だったかな?この銘柄は知りませんでしたが美味しい酒でした、

日本酒をサーブしてもらいながら大将といろんな話が出来ました、

福島の酒が美味しい、「村祐」もエエ酒やけど売れないらしい、滋賀県もがんばっている、、、いずれも賛同いたします、

若い人が日本酒を造りだしているので、これからも美味い酒がどんどん出て来ますよ、ね、そうです、その通り、

「田酒呑み比べ」はこんな感じ、酒米別の呑み比べ、

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こんなボトル見たことないです!訊くと、蔵元がイベント用に作ったボトルらしく、特別に36本だけ貰ったそうです、なるほどね、

女性が2人別々に入店、呑みではなく夕食のようです、

ボリュームのあるワンコイン定食をがっつり食べて行かれました、皆さん、たいへんですね~、頑張れ~、、、

これでお勘定は1280円也、明朗会計、

大阪駅前第3ビルB2Fの「クークー」、

なんというか、定食も日本酒もビックリの価格で提供、

呑む雰囲気の店ではないですが、ワタシは案外こういう感じも好きなんです、

大将はホントに日本酒が好きです、知識も豊富、

少しだけ、でもリーズナブルな美味しい日本酒を呑みたい時にまた来ます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月20日 (月)

「天満橋」駅からトコトコ10分ほど、ほぼフルセルフサービスの立ち呑み「マルキン酒店」、ここも角打ちでした^^)

【2019年11月18日(月)】

大阪 天満橋 立ち呑み「マルキン」

月曜日ですがめずらしく呑んでいます^^)

夕方に淀屋橋で打合せあり、さすがにこのまま呑まずに帰るのはもったいない、ので前日の日曜日を振替休肝日にしました!!
(どんだけ計画的やねん^^)

ということで、打合せ終わりが17時頃、場所が淀屋橋ということで、久しぶりに京阪電車「天満橋」駅を探訪することにします、

まず1軒のお目当てがありました、立ち呑みの「スタンド よしだ」、

思ったより駅から遠く、場所も分かりにくかった(いつも適当に歩いて探すので)、

でも発見、ほう、真新しい小洒落た感じの立ち呑み、お客さんも入っています、なるほどね、承知しました、

もう1軒お目当てがあるのでそこを確認してから来るかもです、

で、もう少し南へ行くとありました、「マルキン酒店」、

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名前からすると小さな角打ちかな?と思っていたのですが、なんのなんの、立派な店構え、大きなお店でした、

店名の書体がちょっとあざとい感じだし、この感じは最近多い似非昭和な店が多いけど、、、酒店というのがなんか気になるので、今日はここからスタートしましょう、はい、入店です、

広い土間(たしか)の空間、大少の立ち呑みテーブルが5つ6つ並んでいます、奥にはカウンターがあって(そちらの方が人気してます)、その中に店員さん、

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いらっしゃいの声はありましたが店員さんがフロアに出てくる気配はありません、

とりあえず大き目のテーブルに荷物を置いてカウンターまで行って入店を請います、

はい、いらっしゃいませ、

スイマセン、あのテーブルで呑んでも良いですか?と、要領が分からないので訊きます、

はいはい、どうぞ~、あ、うちは基本セルフサービスになっているんです~、

ということで、女将さんらしき方から一通りの説明を聞きます、

まず酒はすべてセルフサービス、これが見事にまでに半端なくセルフです、

瓶ビールや缶モノはリーチインから、

焼酎やウイスキーなどの水割りやお湯割りもこのボトルサーバーからセルフで酒を入れます、

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日本酒もこっから、燗酒も湯煎で出来るようになっています、こりゃ凄いわ、

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生ビールだけはお店からもらうようです、

肴もこちらから取り出す、

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おでんも鍋から自分で取り出します、

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箸や薬味、お手拭などもこちらから、、、完璧です、

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フルセルフのお店、エエんじゃないでしょうか?こういうなん、気楽で好きです、

いうことでセルフ呑みスタートです、酒は、、、ビールにしようかと思いましたが、サーバーに焼酎の「レント」350円也がありました、これにしましょう、

女将さんに訊くとソーダ水もサーバーから出るとの事、至れり尽くせり、「レント」のソーダ割りを作ります、

肴はまずこれ、

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「枝豆」と「どて焼き」、「どて焼き」は注文で出して貰います、

これで一段落、そうそう、飲み物も肴も取った時はお店の方に一声『これ貰います』と声を掛けるのがルールです、

「どて焼き」美味しいです、料理に期待が膨らみます、

早くも「レント」ソーダ割り2杯目を作って、肴は「鱧のおとし」、

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肴は基本250円也だそうですが、これはいくらだったか?不明、

団体さんが入店、フロアが埋まるかと思いきやみなさん2階へ上がられます、へ~、2階もあるみたいです、

天井の梁に古い写真が飾ってあります、

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店名は伊達ではなく、ここはホントに酒店だった見たいですね、これは角打ちで間違いなさそうです、似非昭和ではありませんでした、失礼いたしました^^)

そうなると暖簾にあった“創業昭和11年”という文字にも重みが出てきます、老舗角打ちです、

さらに良いのは“家族経営”のようだということ、途中でどこからもなく子どもが出てきました、男の子と小さな女の子も、適当に手伝っています、なにやらエエ感じです、

燗酒をもらいましょう、「土佐鶴」のガラス瓶を湯煎にします、

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高知のお酒だけどあまり辛い感じはしませんね、

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「おでん」もいただきましょう、

鍋の木蓋を開けて自分で取りだします、@100円也、

男の子が『糸コンニャクは2つで100円です!』と教えてくれました、エライエライ、おおきにね、しっかりしてますわ、

と、まさかの大きいお姉ちゃんも登場、3人姉弟妹ですな!!

これでお勘定にしました、2190円也、

別に「播州一献」のワンカップがあったのでワンカップ記事用に購入、390円也、

天満橋というか、松屋町本町が近い「マルキン酒店」、

ほぼフルセルフサービスという珍しいスタイル、

でも、気ままに呑んで食せるのでこれはこれで有!呑み過ぎに注意だけど、

昭和11年創業の家族経営というのも好感、再訪したいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月17日 (金)

1月17日です、25年前の阪神・淡路大震災、ワタシの6日間を書き留めました。(長文です・今日のお店は無し)、、、

長文ですが読んでもらえると嬉しいです、

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

1月17日です、25年前の阪神・淡路大震災、ワタシの6日間を書き留めました。

(長文です・今日のお店は無し)

記事はこちらから ⇒

 

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2020年1月16日 (木)

お気に入りの立ち呑みが廃業してしまった肥後橋で新規探訪です、ステーキハウス「トライ」の夜、立ち呑みの部。

【2019年11月15日(金)】

大阪 肥後橋 「トライ」立ち呑みの部

大阪中之島で所用終了、ぶらっと肥後橋辺りを歩きます、

立ち呑み「わすれな草」は相変わらずの人気で今日も行列が出来ています、

もう、1年以上、いやもっと長く入っていませんな、ま、これだけ混んでいたらゆっくり呑めないので、ほとぼりが冷めるのを待ちます、、、冷めるかな?^^)

もう少し南へ行くと2軒、お気に入りの店があったのですがいずれも廃業してしまいました、

1軒は「洋もん 日本酒のめるとこ」、そこそこ流行っていたと思うのですが、いつの間にか無くなってしまいました、

もう1軒は「おたやん」、気の良さそうなご夫婦(?未確認です)がやっておられた立ち呑み(その前は違う業態だったような記憶あり)、

手作りの惣菜や揚げ物が美味しいお気に入りの店でしたが、ここも1年半程前に廃業してしまいました、残念、

ここらで酒場というと、もう少し南へ行くと割りと新しいイメージの「マルタカ」がありますが、今日はもっと近くのここに入りましょう、

ということで、今宵はここ、ステーキハウス「トライ」、

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「トライ」は駅前ビル(1ビルと3ビルにもあるかな?)や新梅田食道街(ここは最近店名が「トライ」になった)にも店がある大衆ステーキハウスです、

同じ系列で似た名前の他の店も有ったような気がしますが、、、失念、、、

で、この肥後橋の「トライ」、ランチはステーキハウスとして営業しているようですが、ここ数年夜は立ち呑み営業をしているようなのです、確認はしていましたが(確認って^^)未探訪、

ガラス戸の向こうで立ち呑み営業しているのを確認、ではでは入りましょう、

L字カウンター、先客数名、椅子無し(そうでなくっちゃ!^^)、

カウンターの中には調理服を着たマスター?カウンター中程に着いて、寒かったので「芋お湯」400円也をお願いします、

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肴は「オニオンスライス」200円也、

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きっちりしています、如何にも料理人が作った!!という感じ、

そうそう、キャッシュオンでした、明朗で好きです、

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後から来た初見のお客さんがまとめて後でも良い?と訊いたら、マスター、はい!てな感じでOKでした、でも、ワタシはキャッシュオンでいきましょう、

表には他の「トライ」でお馴染みのランチメニューも貼ってありましたが、夜はやはり完全に立ち呑み優先、ドリンクall400円也、

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料理はこんな感じ、税込が嬉しい200円、300円、400円と3段階で明快、丼も美味しそうですよね、

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“トライ名物”メニュー、

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これも旨そうです、

それでは名物メニューをいっておかないといけないでしょう、ということで「ハラミの焼きタタキ」特別価格の税込500円也、

「芋お湯」ももう1杯、

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おお、盛り付けも綺麗です、、、ちょっと葱をどけるとハラミが登場、

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へへ、これは値打ちありますね、税込500円也、

で、ホントに美味しい、立ち呑みでこのレベルがいただけるのは嬉しいです、

隣りの初見サラリーマン2人組、出張かな?晩御飯のつもりで入ったら立ち呑みなので少し面喰っていたようですが、料理をどんどん注文、でも美味しいから喜んでおられました、望外の幸運ですな、

その2人が頼んでいた「カキフライ」も美味しそうでした、大きなカキフライ4個で400円也、安い!もちろん通し揚げ、

これはお値打ちやな~、と涎を垂らしながら見てました^^)

が、今日はこれで〆ます、キャッシュオンなのでお勘定は済んでいます、

肥後橋の「トライ」夜の立ち呑みの部、

なんか、片手間に違う感じで立ち呑みをやっているのかな?とずっと静観していましたが、

「トライ」の料理人の方が夜もやっておられるようです、

なので、料理がきっちり美味しい、これは嬉しい、美味しい肉料理が安くいただけます、

これこそ“リーズナブル”な立ち飲みです、気に入りました、

まだ再訪していませんが、間違いなくもう一度行って他の料理も確かめます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年1月15日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.95~新潟県長岡市「越後長岡城」特別本醸造。

地酒ワンカップ・コレクションNo.95
 
新潟県長岡市 「越後長岡城」特別本醸造

まさしく新潟の酒という感じ、ぬる燗でいただいても辛口、好みではないですが、、、美味しく呑みやすい、新潟酒の実力を感じるお酒、

色合いが綺麗なデザイン、お城の石垣がモチーフですね、酒銘「越後 長岡城」が中央に、

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左に“特別本醸造”、左下に判子“謹醸”かな、右肩に“新潟県内限定販売”のアイコン、

左側には成分表示と蔵元表記、社名の下になにやらマークが、

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右側はこんな感じ、

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キャップは共用ブルー版、

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さて、酒銘の「越後長岡城」、そのものずばりの城名です、越後(現在の新潟市・長岡市)の“長岡藩”は、もう一つ山城長岡藩(現京都長岡京市)があるため“越後長岡藩”と呼ばれることもあり、城名も“越後長岡城”と呼ばれることが多いようです、越後長岡城は現在の長岡市にありました、

越後長岡城が歴史に名を残しているのはやはり戊辰戦争でしょう、1867年に“鳥羽・伏見の戦い”(奇しくも山城長岡藩領地も戦場近く)で始まった戊辰戦争、越後長岡城も戦場となりました、

勝海舟の仲立ちで有名な江戸無血開城後、戦場は東北に移り新政府軍の敵は徳川幕府から会津藩・庄内藩の“会庄同盟”と奥州・羽州・越州31藩で結成された“奥羽越列藩同盟”に移っていきます、

が、この同盟、軍事的な結びつきは緩く戦略的組織的な戦闘は行えなかったようです、「越後長岡城」もこの時の新政府軍との戦いで失われ、現在は城址・遺構もほとんどなく城址碑や案内板程度が残るのみとなってしまったようです、ちょっと残念、

それでも酒銘に名を残す「越後長岡城」、長岡の歴史に思いをはせながら一献、また一献、そんな呑み方をされているのかな、と妄想しております


購入時期:2018年10月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた

容量:180ml

価格:324円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 長谷川酒造㈱

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2020年1月14日 (火)

新梅田食道街、テッパンの「奴」でめちゃ美味しい刺身をいただき、お隣の「北京」で渋く呑んでみました^^)

【2019年11月14日(木)】

大阪 新梅田食道街 「奴」~「北京」

今日は梅田で所用終了、時間は18時前、結構掛かりましたな、

夜はミナミの串カツ屋さんで”ナオユキ”のライブに参戦予定、でも、まだ時間はあるので梅田で軽く呑んでいくことにします、

ちょっと考えましたが、ゆっくり探訪している時間もないので新梅田食道街の「奴」にします、

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とにかく刺身系が絶品、テッパンです、めちゃ美味しいです、他の一品料理も全部美味しいので重宝します、

18時前ですが、、、なんとか潜り込めそうな感じ、ここは早い時間の方が混んでいるかもしれませんね、左右に譲っていただいてなんとか入店です、

少しだけビールを飲みましょか、「生ビール」下さい、

それと迷わず「刺身 おまかせ盛合せ」500円也にします、

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やっぱり凄いですわ、間違いないですわ、平目、鯛、トロというところでしょうか?トロはもう大トロな感じ、とろけますわ、

この日は他にも「くじら」の赤身600円也とさえずり1000円也、「寅ふぐ」の刺身(てっさ)800円也、唐揚げ600円也、すき身600円也もありました、どれも美味そうでした、

ちょっと横道にそれますが、「さえずり」と「てっさ」は関西独特の符牒みたいで、関東に人の中には分からない人もいるようです、たまに訊かれますので解説~^^)

「さえずり」は”くじらの舌”です、ま、これは分かりやすい洒落、

「てっさ」は少々ややこしい、関西では”河豚”の事を”鉄砲”と呼びます、これは”たまに(弾に)当たる”という洒落、で、”テッポウの刺身”やから“てっさ”ということになります、ちなみに“テッポウのちり鍋”は“てっちり”ということ事になります、

閑話休題、

「生」はあっという間に飲み干して「燗酒」へ移行、

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これを飲み干してお勘定です、明朗会計、1250円也、

新梅田食道街の立ち呑み「奴」、

梅田で刺身が一番おいしい店と云えば、やはりここではないでしょうか?

割烹や和食専門店と遜色ないです、いや、ホンマに、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

まだ時間があるので、新梅田食道街内のすぐ近くの「北京」へ、

ここも老舗ですよね、もう40年以上はここにあるような気がします(詳細未確認)、

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表の店名看板も面白い、『酒の店 世界の酒 北京』、その横には“生ビール”の文字、なにやら生ビールが珍しかった時代を彷彿、反対側には“国々のワイン”、これも時代を感じさせるコピーです、

なんかの番組のステッカーが貼ってあります、『ごぶごぶ』、MBSの番組かな?

では入店です、まあるい感じの変形カウンター、カウンターの中にはお母さんが一人、奥の厨房に調理方はもうお一人いらっしゃいます、

え~っと、「角ハイボール」460円也にします、

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そこらの居酒屋の倍くらいしますが出来が違います、美味しい、

あ、ここはキャッシュオンです、

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ほんで「エッグ」350円也、同じく新梅田食道街の「金盃」にもある名物メニュー、玉子を熱するだけの料理ですが、、、どこが発祥なんでしょうね、

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こんな感じで出てきました、この時点では黄味が未だ生な感じ、これをかき混ぜると、、、熱い陶器の器の余熱でちょうどイイ感じの半熟状態になります、塩味でいただきます、

聞くところによると、この陶器の器は「エッグ」を作るための専門の容器やそうです、へ~、そうなんや、なんでも“エッグベーカー”云うそうです、ホンマかいな、知りませんでしたわ、

これを肴にもう1杯「角ハイボール」を呑みます、

界の酒と云うだけあって、大概のお酒はあるみたいです、ワインを頼むお客さんも多いかな、

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これでお勘定は1270円也やったかな?

新梅田食道街の「北京」、

ワタシはあまり入らないのですが、、、メニューの値段では計れない雰囲気とクオリティ、

やはり安けりゃエエというもんでもありません、

なにやら“酒を呑む”なら、こういう場所か!!と気付かせてくれる店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はミナミへ移動、予定通り“ナオユキ”さんと“ナカヒラミキヒト”さんのライブに参戦しましたよ~♪

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2020年1月13日 (月)

神戸駅で打合せ、となると必然の流れはこうです、「ズドコノン」から立ち呑み天ぷらの「國」へ、どちらも料理が美味しいです。

【2019年11月12日(火)】

神戸 神戸駅 「ズドコノン」~「國」

今日は神戸駅近くで打合せ、で、打合せ終わりが18時前と絶好のコンディション、

これはもう呑まずには帰れません!
(帰っても”ええよ~”^^ by ふか先生)

それに、、、駅前、すぐのところに「ズドコノン」があります、これはやっぱり帰れません、

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「ズドコノン」、最近出来たような気がしますが、、、調べてみると、、、案の定、開店は2018年8月のようなので、もう出来て1年以上が経過しています、

光陰矢の如し、、、が齢をとってますます加速しています、、、光陰音速の如し^^)

独創的な料理が美味しい酒場でワタシはとってもお気に入りです、

開店当初は結構混み合っていましたが、今はどうでしょうか?、、、スタッフの方と2人で入ってみます、

ちわ、お!空いていますね、ラッキーです、ではでは逆L字カウンターの底辺角辺りに2人で着きます、

ビールでもヨカッタのですが、ワタシは「シャリキン ハイボール」550円也にします、

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キンミヤ焼酎を凍らせてシャーベット状になったのをソーダで割ります、少々高いですが仕方ない、普通の「キンミヤ」置いてもらえると嬉しいんだけどな、、、

突き出しも出て、料理は「ズポテサラ」500円也、

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たしかそんな名前のはずです、ポテサラ(割りとゴロッとしてたか?きゅうりとか入ってフレッシュ!)にトッピングで沢庵、チーズ、そしてオニオンのスライス(前の時に教えてもらったレシピ)、ま、これだけでだいぶ呑めます、

「ガリトマト」値段失念、

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う~ん、独創的、上から鰹節、ガリ、トマトです、どうしたらこういう料理を思い付くのかしら?

白板のおすすめメニューにあった「朝引き地鶏のむねタタキ」400円也、

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これも美味しいソースが掛かっています、料理はどれもやはり美味しい、

ワタシは「シャリキン」をお替りして、それでお勘定です、

さっきの打合せの対応がありますからね、今日は1杯だけね、

これで2人で2950円也、

JR神戸駅北西側すぐの「ズドコノン」、

やっぱり料理は美味しいです、その分ちょっと値は張りますがエエんとちゃいます、

女性客も多いですね、安心して呑める店でもありますな、

店名の由来は・・・特に意味はないそうです^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

ここでスタッフとは解散、、、

立ち呑み天ぷらの「國」がすぐそこです、

ここも行かねばなりますまい!

(別に行かんでも”ええよ~” by ふか先生^^)、

やっぱり行きました、ちわ、

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コバルトブルー(違うか?)のイカした外観、

今日は寒いですな、「燗酒」350円也をお願いします、

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それと「おまかせ4品」500円也、

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「おまかせ4品」には必ず海老が入ります、お得なセット、

毎度書いていますが、ここの天ぷらは”米粉”を使って揚げているのでとってもクリスピー、サクサクと美味しくいただけます、

さて、ワタシも帰ってさっきの打合せの件を進行しないといけません、今日はこれでお仕舞にしましょう、

もちろん明朗会計、

「高速神戸駅」真上、多聞通北側の天ぷら立ち呑み「國」、

天ぷらって無性に食べたくなる時がありますよね、ホント、美味しい、

サクサク食べて、サクッと呑む、エエじゃないですか、

定番の地酒が「雪の茅舎」なのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月10日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:関目の立ち呑み「まさか」、大将の料理に間違いはありません^^)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

(社会実験報告) 2020年の年賀状をやめたら・・・こうなりました^^)

今日のお店:関目の立ち呑み「まさか」、大将の料理に間違いはありません^^)

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2020年1月 9日 (木)

西天満のライブハウスでの一人芝居に参戦、その前に「松浦酒店」で立ち呑みフルコースを満喫^^)

【2019年11月7日(木)】

大阪 西天満 「松浦酒店」

今日は西天満のライブハウス『GANZ toi,toi,toi』で俳優 綾田俊樹さんの一人芝居を観に行きます、

綾田さんも酒場がお好きなんですよ、はい、それが縁で知り合いになりました、

開演が19時だっけ?では、それまでに少し呑んでから行きましょう、

いつものコースで云うと立ち呑み「大安」に引っ掛かることになるのですが、いつも同じではつまらない、時間に余裕もあるので西天満の交差点を越えて「松浦酒店」にやってきました、

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話はそれますが、いつも残念に思うこの交差点の名前、どう考えても“梅ヶ枝町の交差点”の方が風情があって好きやな~、、、

閑話休題、

大き目の角打ち、左右に切れ目があり真ん中を通路として使える楕円Oの字カウンター、料理のメニューは豊富、お酒も売るほどありリーズナブルです、

と、まあ、なかなか良き角打ちであるということでございます、

時間は17時過ぎ、詰めれば30人以上は入れそうな店内に早くも先客10数人、珍しく奥側のカウンターに着きます、

とりあえず「小瓶」から、

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肴は「ふき」、

店内にはTVがあって混迷する国会のニュースが流れています、ホンマ、こんなんでエエのかあ~、と酒飲みの気勢が少し上がります、

すぐにビールを飲み干して「芋水割り」をお願いします、

コップに焼酎、グラスに氷、水は別に出てきます、

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この並々と注がれた焼酎を溢さずに入れるのが角打ち通のテクニック!!

こう、思い切ってね、さっと一気に入れるのがコツなんです、、、とか云うてますが、、、実はワタシ、いつも溢します^^)スイマセン、さすがにこれは上手く注げません、

この日もドボドボと溢しました^^)でもこれで「芋水」が余裕で2杯作れます、

肴は「うまき」、

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ゆっくり食べ進めるつもりがガツガツいってるみたいです、

「うまき」が無くなったので「唐揚げ」を追加、

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やっちまっているなあ、揚げもんも頼んでしまったか、、、

と、ここらで時計を見ると、まだ時間があります、うむ~、「芋水」2杯目も無くなりましたわ、

これくらいでライブ会場に行く予定でしたが、もう1杯だけ呑む?いや止めておく?いや呑む?と酒呑み一人心の葛藤、

ま、こういうときは大概悪魔が勝つことに相場が決まっています、

「熱燗」お願いします、日本酒か~い!!な感じでお酒追加、

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「金盃」のガラス銚子、よろしいな~、大き目のガラスぐい呑みもヨロシイ、そろそろ冷え込んで来ましたからね、燗酒が恋しい季節になりました、

と、今度は肴が無くなってしまい『酒と肴の相対性理論3』の状態に、致し方なし、

もう一品は「さわら」にします、

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これでなんとな折り合いをつけて、お勘定は1800円也でした、

西天満の交差点からすぐの「松浦酒店」、

この日はビール~焼酎~日本酒と総舐め、いや総呑みか、

そして、料理も一品~玉子料理~揚げ物~焼き物と懐石コース並!(知らんけど^^)

これで1800円也はやはりリーズナブルでしょう、いやはや、楽しかった、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年1月 8日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.94~広島県東広島市 「賀茂鶴」からくち本醸造。

地酒ワンカップ・コレクションNo.94
 
広島県東広島市 「賀茂鶴」からくち本醸造

お馴染み、広島の名酒「賀茂鶴」のワンカップ、冷やで飲むとからくち表記ですが、それほど辛くは感じないバランスの良い本醸造、燗酒にすると辛味が増す感じ、冷やの方がすきかな、

正面は和紙模様の下地に筆文字のロゴ、これはワンカップ用のロゴかな、ちょっと線が細いような気がします、

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左右も別模様の和紙ベース、このモチーフは水かな?なんだろう?

左側には“天然伏流井水仕込”、ま、天然水ということですね、そして原材料表記、蔵元表記、

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右側には大きく“からくち本醸造”、そして飲酒注意表示、

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キャップには“酒王”の文字と別の「賀茂鶴」筆文字ロゴ、これが一升瓶についているスタンダードな賀茂鶴のイメージですね、プラキャップ付き、

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しかし“酒王”というタグラインというか肩書きは凄いな~、

「賀茂鶴」といえば酒処広島を代表する酒銘ですよね、西条(現東広島市)のお酒、一度西条の酒祭に行った事がありますが、酒蔵が並ぶ通りに一段と目立つ大きなスペースを占めている大きな酒蔵でした、

大きな蔵だけあって出荷量も西条ではダントツ一位かと思いきや、「白牡丹」が「賀茂鶴」と互角の出荷量を誇っているようです、ちなみに「白牡丹」は“ハクボタン”と読みます、ずっと“しろぼたん”って読んでました、お恥ずかしい、

西条のお酒では「賀茂泉」が好きです、あと広島の大きな蔵では呉の「千福」もなんか地元酒っていう感じがして好きです、

“酒王”というタグラインというか肩書き、凄いですよね、“王”ですよ、“王”、、、昔、TVで“画王”って云うのがあったけどね^^)、

これは商標登録されているのかなと思ったのですが、どうもそうではないようです、山形の「初孫」にも“酒王”があります、そうなんだ、


購入時期:2019年(月は不明)

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:広島県東広島市 賀茂鶴㈱

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2020年1月 7日 (火)

六甲全山縦走大会の応援の後、「四文屋 三宮2号店」で打上げ、リーズナブルで美味しいモツ焼を堪能しました。

【2019年11月10日(日)】

神戸 三宮 モツ焼き「四文屋 三宮2号店」

今日は恒例『六甲全山縦走大会』前半(毎年11月に2回あります、1日で全行程を歩きます)、

須磨浦公園からスタートして六甲山系を縦走、宝塚までのコースを1日で歩きます、

全行程は45kmと50kmとも云われており、延べ登山標高差が3800m!と富士山登山に匹敵する過酷なレースであります、

で、、、ワタシは、、、今年も応援ハイクであります、参加は今年も見合わせ、

時間的にはほぼ中間地点になる摩耶山掬星台で知り合いの参加者を待ち受けます、

今回は知り合い4名が参加、全員14時半頃に菊星台に無事到着、温かいスープや新鮮なブドウで接待、すぐに彼らはゴール目指して出発して行きました(最終的に4人とも無事完歩)、

応援ハイクの3人も下山です、上野道を1時間ほどで高速下山、ケーブル下駅からバスに乗って三宮まで、あっという間に無事下山です、

時間は16時半頃、さて呑みましょか^^)、応援お疲れさん会です、

この時間、日曜日ならもつ焼きの「四文屋」が開いているはずです、

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はい、無事開店しています、

※ここ、正式には「四文屋 三宮2号店」と云います、1号店はどこにあるのか?不明です、
近所に「牛の四文屋 三宮店」があります、ひょとするとこれが最初に出来た店かもしれません、

本格的もつ焼きがリーズナブルな価格でいただける、東京でチェーン展開している「四文屋」さん、嬉しいことに三宮にもあるのです、 “モツ焼き”ファンには堪りません、

まだ空いていますね、3人です~、はい!ではでは入店です、

まずはホッピーで乾杯!嬉しい~、ホッピ~も吞める^^)、この日はたしか全員ホッピーでした、

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モツ焼も注文しましたが、すぐ来るメニューから、「セロリ」100円也、

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「キャベツ」100円也、

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そして生モノから来ました、「豚冷製ハツ」200円也かな?
(今日は連れ呑みなので詳細不明が多いです、許してください^^)

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そしてモツ焼きは「ガツ」と、葱が挟まっているのは??「ハラミ」かな?失念、

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モツ焼きは基本的にすべて@100円也です、これがとっても嬉しいです、東京でも@100円也は減って来てると思います、神戸でモツ焼きが@100円也でいただける幸せ、

さらに「シロ」と「コブクロ」かな?@100円也、

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そしてこれは「カシラ」だと思います、

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モツ焼き@100円也でも安いのですが、この日替わりの串メニュー、少し手が入った串なのですが、なんとこれもお値段そのままで@100円也です、良心的~、これも嬉しいですね~、

「豚あごみそ焼き」、

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「豚ハツポン酢串」、たぶん、、、

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ホント、この辺りはお得感満載です、

ホッピーから日本酒にしてますね、たしか燗酒、

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肴に移行して「煮込み豆腐」350円也、

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「センマイ刺し」250円也、

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そして「きゅうりの浅漬」150円也、

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はい、満足です、山行の疲れも吹っ飛びました、

これでお勘定、たぶん@2000円くらい、

神戸三宮のモツ焼き「四文屋」、

流石、東京での実績を引っ提げての神戸進出も伊達ではありません、

本格的に美味しいモツ焼きがリーズナブル、

大阪でも他の東京のモツ焼き店関係のお店が進出してきていますが、

こちら「四文屋」さんはケレン味のない正当大衆モツ焼き屋さんを体現されており、とっても好感、

日曜日は早い時間から呑めるのも嬉しい、まだまだリピートすると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年1月 6日 (月)

天満ではしご酒、まずはやはり「稲田酒店」からかな、で「肴や」で超久しぶりのバッタリ邂逅!やっぱり酒場は楽しいわ^^)

【2019年11月1日(金)】

大阪 天満 「稲田酒店」~「肴や」

天満でちょいと打合せ、なかなか上手く進みませんでしたが、ま、仕方ない、

でも、天満ですから、、、呑む気は満々、仕事の話は置いておいて、ちょっと呑みに行きましょか、

ということで「稲田酒店」を覗くと、

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お、時間が早いので余裕で入れますね、こりゃ有り難い、2人でサッと入店です、

いきなり日本酒行ってます!(そういうと、打合せの時にちょっとだけビール飲んでましたわ^^)

ワタシは「望」にします、“ぼう”です、このところ「稲田」に来たら頼んでいるお気に入りのお酒、

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肴は「焼き椎茸」に、

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「おでん」、

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どんどん入店、あっという間にほぼ満員状態になりました、

時間は17時前、やはりこの時間帯にピークが来るのかも、

カウンター中程に立っていたのですが、右へ左へ何回か移動、この日は最後まで結構動きましたね、ま、これも楽し、

2杯目は「新」、“あらた”やったかな、

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これも最近のお気に入りのお酒、ここの酒販コーナーで買って帰ったりもする美味しいお酒です、

肴は「筍」、

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「いわし」、酢漬けやったかな?

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「おでん」追加、

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横に乗っているのは別オーダーの「チーズ」かな?

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さらに追加、

これで(もう一杯飲んだような気がしますが、写真なし)2時間ほど呑んでたみたいです、楽しい呑みは時間が経つのが早いです、

はい、お勘定は失念、連れ呑みなのでご容赦を、ここは高くないです、

天神橋5丁目、“天五中崎商店街”を入ってすぐの「稲田酒店」、

日本酒の揃えは万全です、あらゆるニーズにお応えします^^)な感じ、

お母さんやフロアのお兄さんの仕事振りも見応えあり、ストレス無く呑めます、

ま、天満だったら、いや、大阪でも一番お気に入りの角打ちの1店、

横の酒販コーナーもチェックした方が良いかな、お気に入りの日本酒は買って帰りましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、



で、もう1軒行きましょかいう事になり、駅前の路地にある「肴や」へ、

久しぶりです、ここも安定の料理メニューが嬉しい酒場、

「ハイボール」で、

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「蒸し鶏」、

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「きのこのオムレツ」、

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こんな感じでサクッと呑んで帰るつもりが、、、

知り合いにバッタリ、これにはホントビックリ、まさしく邂逅、

何年振りやろね、天満橋で呑んで以来やね、4年か5年前?よく見つけていただきました、

で、共通の知り合い夫妻もわざわざの合流ということになり、思いがけずの宴会状態に、

いや~、楽しかったす、久しぶりに会えてヨカッタっす、これやから酒場呑みは止められませんわ、

わざわざの合流、おおきにでした、また呑みましょね💕



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2020年1月 4日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.93~奈良県奈良市 「貴仙寿吉兆」純米吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.93
 
奈良県奈良市 「貴仙寿吉兆」純米吟醸酒

「貴仙寿」純米吟醸酒のボトル瓶、辛口、ほんのりと旨味を感じる飲みやすいお酒、如何にも奈良らしいお酒と思ってしまうのは先入観か?

白字に文字だけで構成されたシンプルなラベル、

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正面に純米吟醸と酒銘ロゴ、さらに右肩には“秀麗辛口”の文字、

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左側には蔵元表記、

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右側には成分表示、

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キャップには酒銘ロゴと純米酒の文字、と至ってシンプルなデザイン、

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さて、「貴仙寿」は純米酒ブランド、そこから発展的に出来た吟醸酒は「貴仙寿吉兆」ということのようです、

「貴仙寿」は阪急京都線「淡路」駅近くの立ち呑みで呑んだのが初めてかも、それからは結構あちこちで見かけるようになりました、

蔵元は奈良市の奈良豊澤酒造株式会社、この蔵は「豊祝」というお酒も作っています、今はこちらの方が名前が通っているかもしれません、

というのも、近鉄奈良駅を皮切りに、西大寺駅、そして大阪難波駅、ついには梅田のルクア大阪にも直営店「豊祝」を出店されているからです、

個人的には料理メニューが豊富な西大寺駅のお店が好きですが、どの店も一応お邪魔しています、

話は「貴仙寿」から少し逸れますが、この「豊祝」というお酒、京都伏見にも同じ酒銘のお酒があります、

もともと九州出身の創業者が明治初めに手広く酒造を始め、奈良、泉州、岡山、京都などに蔵を持っていたようです、

その後、京都伏見(本家のようです)が独立する形で分離、現在の奈良と京都の2蔵体制になったみたいです、

実は京都伏見「豊祝」の直売所「豊祝」が大阪「玉造」駅近くの商店街にあったのですが、残念ながら数年前に閉店、

もう一店舗、大阪「森ノ宮」駅近くに宣伝酒場(店名が「豊祝」)が残っています、こちらは今(2019年現在)も営業していると思います、

昔は日本酒も、味噌や醤油と一緒で地場産業、全国各地に小さな蔵がたくさんあったのでしょうね、

以前、南森町の酒場で聞いた話では、あの南森町交差点近くにもいくつか酒蔵があったそうです、信じられませんがホントの話、隔世の感ですね、


購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県芦屋市 おだ

容量:180ml

価格:258円(税別)

蔵元:奈良県奈良市 奈良豊澤酒造㈱

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2020年1月 3日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:三宮高架通の「皆様食堂」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

謹賀新年、2020年もヨロシク!、で早々にWindows7対策をとらないとイケマセン、

今日のお店:三宮高架通の「皆様食堂」。

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記事はこちらから ⇒

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2020年1月 1日 (水)

2020年明けましておめでとうございます、本年もご愛読お願いします~神戸湊川、街の串カツ屋さん「ふくや」を初探訪。

【2019年10月31日(木)】

神戸 湊川 串カツ「ふくや」

2020年 明けましておめでとうございます、

本年も『東西酒場探訪案内所』のご愛読、よろしくお願いいたします、

いつも神戸の酒場情報をいただいているSさんが探訪されている記事を読んで知りました、

湊川の串カツ「ふくや」さん、詳細は分かりませんが外観の写真を見て、これがワタシも守備範囲と確信、早々に探訪することにしました、

駅で云うと神鉄「湊川」駅が近いようですが、一駅なので山陽「新開地」駅から歩くことにしました、

いつもの商店街ではなく西寄りの大きな通りを北上します、

すぐに大きな酒屋「北野商店」があって「銀盤」もワンカップを買い、

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こんな店もありました、「人工衛星饅頭」、

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名前は聞いたことありました、こんなところに店があったんですね、

ちなみに初めて地球を周回した“人工衛星”は1957年(昭和32年)に打ち上げられた旧ソ連の“スプートニク1号”、当然その頃に考案されたんでしょうね、新進気鋭の心意気です、

さらに上り坂を登って行くと、、、通りの向こうにこんな商店街が見えました、

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「東山商店街」、遠目にも賑やかな様子が伝わってきます、これは帰り掛けに探訪しなければいけません、

ズンズンと坂を上り、この辺りを東西に流れている新湊川を越えます、

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ちなみに氾濫を繰り返した旧湊川(天井川やったそうです)の堤防は削られ、現在の湊川公園や新開地の商店街になっています、

少し行くと左側に旧夢野商店街の通りが延びています、そう云われるとなんとなく商店街の面影を感じることが出来ます、

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ここを西へ200mくらいかな、北側に「ふくや」がありました、

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う~ん、素晴らしい、こういう店がまだ残っていましたか、来られて幸せです、

表の日除けに料金表、串カツはオール@80円也ですが律儀に全部に単価が書かれてます、トンカツだけが180円也、

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おでんもあります、@70円也、寿司もある!!手広くやったはります、

ではでは入りましょう、、、ちわ、、、あは、こういう感じでですか、

店内にハイカウンターがあって、お母さんが中におられます、表に向いて串カツを揚げる鍋があって、その前に椅子(床机やったかな)が並んでいます、

先客は無し、表の椅子に座ってお母さんと対峙します、

先日知り合いが来た記事を読んだので串カツ食べに来ました、

はいはい、分かります~、ということで無事呑めそうです、、、

と思いきや、、、訊くとアルコール類はないそうです、あちゃ、そうなんですか!

あ、でもね、呑んでもらうのはエエんです、自分で買ってきてもらわないといけませんけど、ちょっとあっちへ戻るとお酒の自販機があるんで、あそこで買って来てもらったら、

はい、分かります、さっき通った時にありました、

ということで、自販機まで戻って「焼酎ハイボール」150円也を一缶買って、また店に戻りました、

これでやっと呑みスタートです、今日は前段めちゃ長かったです~、

とにかく串カツを注文、牛を2本、うずら、玉ねぎ、なんきんをお願いします、

もちろん通し揚げです、串差しからです、お母さんがちゃっちゃと具を串に刺して揚げていきます、こんな感じ、

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アツアツをいただきながら差し向かいでお母さんとあれこれお話を伺います、

串カツはこの2019年10月から80円に値上げ、それまでは70円だったそうです、

近所の子供がね、70円握って来てくれたん、そやけど今日から80円やねん、今日はエエから明日から80円持って来てな、云うてね、ホンマ申し訳ないわ、、、

20歳でここに嫁に来られて50年以上、昔からの町内の“串カツ屋さん”、持ち帰りメインのお店、

京都なら町内にあるのは“お好み焼き屋”でしたが、神戸では町内に“串カツ屋”が普通にあったそうです、

この近所でも何軒もあったそうで、残っている「稲田」も紹介していただきました、あ!さっきの東山商店街の中にあるんですね、帰り掛けに寄ってみます、

ここは旧“夢野商店街”、アーケードも有ったらしいですが無くなってしもた、今座っているとこは厳密にいうと店の外、

昔はアーケードがあったのでそこでみんな食べてたけど、今は雨の日とかは難儀します、

最初はお酒も置いていたけど、質の悪い客がいて止めたそうです、代金払わん客とかね、

そらアカンわ、ね、

串カツを追加、えび、椎茸、なす、牛、アスパラ、

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持ち帰りのお客さんもちらほら、15本とかまとめて買って帰られます、

震災の日はちょっと寝坊してまだ鍋に火を入れてなったので助かった、あの時間から火を入れてる日もあったので危なかったわ、

もう25年も前ですね、あの日は大変でしたね、生きてるだけで丸儲けでしたわ、はい、

今のところ後継ぎの予定はないですね、

やはり、、、息子さんがいらっしゃるそうですが、やはりね、、、後継ぎ問題、後継者問題は老舗酒場が抱える大きな問題、なんとか酒場継承後制度・継者育成システムが出来たら良いのですが、、、

はい、これでお勘定です、明朗会計、

神戸湊川、旧夢野商店街の街の串カツ屋さん「ふくや」、

エエ店でした、こういう店が残っていることに感謝、再訪確実、

@80円也の串カツはアツアツで美味しい、

次回はおでんとかお寿司も食べてみるかな、

あ、アルコールは行く前にしっかり仕入れていきますね^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに東山商店街の「稲田」も確認、

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ここもアルコールは無い感じでした、持ち込めるんやろか?

市場で夜の肴を買って帰りました、

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この市場も賑わっています、ここもあらためて探訪せんとアキマセンな、

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