« このところ興味津々のセンタープラザ地下の飲食街、本日は「タルショウ」三宮店で網焼き地鶏をいただきます! | トップページ | 今日は京橋で一献♪大人気の「庶民」になんとか入店、2軒目は老舗酒場「京屋本店」へ。 »

2019年12月 4日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.89~岡山県浅口市「嘉美心」特別純米。

地酒ワンカップ・コレクションNo.89
 
岡山県浅口市 「嘉美心」特別純米


アッサリ軽めの辛口、旨味も良し!呑みやすいお酒、食事と一緒に戴くのがエエお感じ、時間が経つと旨味が立ってきました、

岡山のお酒はひょとすると初めてでしょうか?ね、自分でも、もうよく分からなくなってきています、いや、酔っぱらってはいません、

かつ、ボトル全体の写真を撮り忘れています、やはり、酔っぱらいか?

029_20191202101901

なので購入時の写真を掲載、同時購入のボトルも写っています、

グリーンのボトルに青系のラベル、上品な印象ですね、日本酒としては珍しい色合いかも、

正面に筆文字のロゴ、銀箔、バックのデザインは風かな?波かな?

016kai_20191202101801

左側に特別純米・渚のうたの文字、そしてクレドのような文章(英文もあり)、信条が熱いです、バックのデザインは波ですね、きっと、

017kai_20191202101801

“渚のうた”は酒銘か?それともクレドのタイトルかな?

右側には成分表示と蔵元表記、

018kai_20191202101801

キャップにはロゴ、ロゴマーク、英文字でKAMIKOKORO、デザイン心が行き届いています、

020_20191202101801

さて、まずは蔵元と、クレドらしき“渚のうた”について調べてみました、結果、、、

“渚のうた”は酒銘でした、日本名門酒会のHPに載っていました、

日本名門酒会のHPから転載

嘉美心 渚のうた
旨口酒の名手が送る、なめらかな旨味とやわらかな酸味の繊細な特別純米酒

米をたっぷり使って醸す旨口酒の名手が送る、特別純米酒。渚に打ち寄せるさざ波のように、さりげない甘さが軽やかに寄せては返す、繊細な味わいが魅力です。なめらかな旨味と柔らかな酸味のバランスがよく、料理を引き立てます。白身魚との相性抜群。

(転載ここまで)

うん、たしかにこういう感じの呑み口です、

蔵元のHPによると2014年春で創業100周年を迎えられたようです、2019年現在では創業105年ということか、老舗ですね、

また自らを“甘口蔵”と書かれています、これも珍しいです、だいたいが“辛口信仰”に乗っかって辛口を標榜する蔵が多いですが(宣伝的にも)、甘口蔵とは立派です、こういう蔵は信用できるような気がします、

ちなみに「渚のうた 特別純米」の日本酒度は-2.5です、たしかにやや甘口ですが呑み口はスッキリしています、

いまや旨味の引き出し方が飛躍的に進化している日本酒、日本酒度だけで味を推し量るのはもう無理なような気がします、ワタシはまったく気にしていません、呑んでみて美味しいと感じればそれで由、日本酒度がマイナスであってもOK!辛口信仰はもはやなんの意味もない!

と、、、この話題になると熱くなるなあ^^)

思い付きですが、酒銘の「嘉美心」は“きびこころ”とも読めなくもない、昔、岡山県全体は“吉備の国”でした、そんなとこにも引っ掛けてあるのかな?と思いました、

購入時期:2019年3月

購入場所:大阪日本橋 きくや酒販

容量:180ml

価格:360円(税別)

蔵元:岡山県浅口市 嘉美心酒造㈱

|

« このところ興味津々のセンタープラザ地下の飲食街、本日は「タルショウ」三宮店で網焼き地鶏をいただきます! | トップページ | 今日は京橋で一献♪大人気の「庶民」になんとか入店、2軒目は老舗酒場「京屋本店」へ。 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« このところ興味津々のセンタープラザ地下の飲食街、本日は「タルショウ」三宮店で網焼き地鶏をいただきます! | トップページ | 今日は京橋で一献♪大人気の「庶民」になんとか入店、2軒目は老舗酒場「京屋本店」へ。 »