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2019年12月 2日 (月)

先週に続いて明石です、明石駅から西新町駅までぶらり探訪、エエ角打ちでした、「水田酒店」。

【2019年9月26日(木)】

明石 西新町 「水田酒店」

先週、山行帰りに久しぶりに明石に寄ったので、なんだか今日も明石に行きたくなった、

そう、「明石」駅から一つ向こうの「西新町」駅までの間に何軒か角打ちがあるそうなのです、

芝田真督さんの著書「神戸立ち呑み巡礼」情報であります😃、

神戸三宮からだとJRの新快速で明石まで15分と意外に近い、夕刻所用終わりの三宮、思い立って新快速に飛び乗りました、

明石海峡大橋の雄姿を見たらすぐに明石着、

ここから山陽電鉄「西新町」駅までぶらりと歩きながらの探訪です、

まずはここ、ちょっと寄り道になるんだけど玉子焼きの「きむらや」、

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90年以上も営業されている老舗、外観もエエですね~、各々方、ここもそのうち探訪しなければなりますまい、

ここから国道2号線になるのかな?違う?大きな通り沿いに西へ歩きます、

しばらく行って左(海側)に折れて数分、「橘酒店」がありましたが、、、

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閉まっています、定休?それとも?、、、いやいや、定休日と信じてまた来ますね、

さらに大きな道を歩き進んめると、橋の手前の道沿いに「米谷酒店」がありました、

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立派な店構え、辿り着く直前に店の前の椅子に座っておられた大将らしき人がすっと立って川の方へ歩いていかれました、、、で、無人に、、、

中を覗きますが、立ち呑みのカウンターが見当たりません、うむ、立ち呑みは止めてしまったのか?

お店の人もおられない様ので入店を断念、もう少し早く来ていたら大将に訊けたのになあ、

と、その後「神戸立ち呑み巡礼」の著者芝田さんとお会いした時に「米谷酒店」のことを訊いたら、、、

なんと、店の奥に立ち呑みコーナーというか、カウンターがあるらしいです、

なんと、詰めが甘いです、詰めが甘すぎます、なんという失態、、、再訪確実です、

橋を渡って山陽電鉄「西新町」駅方面を目指します、

この駅近くには「井筒酒店」という良い角打ちがあったらしいのですが、惜しまれながら廃業されたそうです、遅かりし、、、

で、今日の初探訪店は「西新町」駅すぐの「水田酒店」、

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ほ、こちらは渋い佇まいで営業されています、ヨカッタ、やっと呑めます、

「世界長」に「泉正宗」、“串カツ”の文字もあります、ではでは入店です、

6~7人立てるシンプルな1本カウンターと壁際にも小さなカウンター、右壁にはデコラのテーブルも、ここは座って呑めそうです、

先客が5人、カウンターの中にはお母さん、ちょっと詰めていただいてカウンター左寄りに立ちます、

まずはASAHI「中瓶」と「じゃこおろし」で一息つきます、

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他は全員常連さんで顔馴染み、全員で丁々発止、なんとなく聞きながら、ワタシ、たまに一人プッとか笑ってます、

創業80年らしいです、昭和の初めですね、この辺りもいろんな産業で賑わっていた感じ、

壁には明石商業のペナントが!(ペナント、懐かしい^^)

カウンターには料理が並んでいます、茄子南蛮、ポテサラ、ではなくポテマカサラダ!だって、明太子に薩摩揚げ、コロッケ、餃子?

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「コロッケ」をもらいます、

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隣りの常連さん、大型トレーラーの運転手さん、77歳、とっても若々しいしお元気、

話を聞くと職人気質、若い運転手が少なくなってきていて、ワシらが動かさんと人が足らんねん、今は、もうちょっと運転するかな?との事、

凄いわ、プロやから安全運転みたいです、なるほど、尊敬の眼差し、

カウンターの中に美味しそうな日本酒の一升瓶が並んでいます、

メニューには書いてないのですがどうも飲めるようなのでお母さんに所望、

あ、これ?これはねお客さんのボトルキープですねん、とのこと、

あら~、なるほど、ボトルキープもあるんですね、ちょっと残念やけど、ちょっと嬉しい情報ですな、

では定番酒を燗で、半分も出来ます?はい、大丈夫、では半分でお願いします、

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「すき焼」みたいなんに玉子乗せ、

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そうそう、後ろの壁に明石駅前の昭和29年頃の写真が何枚か貼ってありました、

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こんな感じだったんだね、ワタシはこのすぐ後に生まれています、こんな風景が普通に会った頃、懐かしい~ね~、光陰矢の如し、

これでお勘定にしました、1400円也、安!

山陽「西新町」駅すぐの「水田酒店」、

この辺りの角打ちもどんどん少なくなっています、ここが開いていてよかった、

渋い外観、料理メニューも多いし、もちろんお酒もいろいろ楽しめます、

再訪して、もう少し飲んで食べたいお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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