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2019年12月

2019年12月31日 (火)

2019年もご愛読ありがとうございました♪来年もヨロシク~^^)大阪萩ノ茶屋「なべや」~新世界「半田屋」。

【2019年10月24日(木)】

大阪 萩ノ茶屋「なべや」~新世界「半田屋」

2019年の記事掲載も今日が最後です、

本年も1年間、「東西酒場探訪案内所」ご愛読ありがとうございました、

寄る年波に勝てず(マジ!?)酒量が減ってきております、健康にも気を使わないといけない齢になっております、酒場探訪もぼちぼちこの辺りが止め時かな?、、、

て、、、嘘~です~、んなことありません!^^)

酒量が減ったのも確かですが、ぼちぼち、ちょぼちょぼ呑んでいます、

大丈夫!『酒は百薬の長』を胸に、2020年もエエ酒場、エエお酒、エエ人、エエ呑み方を紹介します、

引き続きのご愛読をお願いいたします、

西成(町名は北天下茶屋)の「なべや」、

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大好きな店ですが、TVで紹介されてからエライことになってると聞いていたので、この1年半ほどご無沙汰していました、

が、この鍋シーズンになって、ちょっと落ち着いてきたと聞いたので再訪開始、

2019年は都合3回行きましたね、やっぱりエエ店ですわ、

この日は連れ呑み、前はよく一人で来ていましたが、たしかにここは連れ呑みでも楽しい、いろんな鍋がいただけますからね、

まずは瓶ビール、このコンロには瓶ビールが似合います、生ビールとか云うてたらアキマセン、このコンロには絶対に瓶!(知らんけど^^)

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鍋を注文してから、一品で繋ぎます、今日は「マグロ山かけ」350円也と「アジたたき」550円也、

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で、鍋はこの2つ(鍋ってなんて数えるんだろう、1杯2杯か?1鍋2鍋か?違うような気がする^^)、

「牛鉄鍋」980円也、

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「かきみそ鍋」1300円也、

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このシーズンは牡蠣もあるさかいね、嬉しい、けど今年は牡蠣が不良らしく店のお姉さんも嘆いてましたわ、

ビールが一段落したら燗酒、こんな可愛い薬缶で出てくるところが味噌、

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どうせコップで呑むんやけど、やっぱりこれも嬉しい、

これで1時間ちょっと、あーでもないこーでもないと話を咲かせてお勘定、長居をしないのも人気店なら当たり前、

1人@2500~3000円くらいかな、ちょうどエエ頃合い、

西成北天下茶屋の「なべや」、

年が明けてもまだまだ鍋が美味しい季節、何度かお邪魔すると思います、

夜はきついけど、たしか14時とか15時から営業しているので平日昼間ならOK、

予約も出来るから夜は予約で、

おおきに、ごちそうさん!来年もよろしく~💕、

2軒目は新世界の「半田屋」へ、

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あら、店内を改装されたようです、綺麗になっています、

レイアウトも変わったよね、前はコの字カウンターだったような気がします、

「なべや」からの味違いで「天ぷら盛り合せ」1000円也、

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とか、「ぶり塩焼き」450円也、

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これで「焼酎お湯割り」とかを飲んでいます、

そして、これが美味しかったです、たしか人気No.1と推しメニューの「山芋ステーキ」480円也、、、だと思う、

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ネーミングのイメージとは違います、短冊を焼くのではなく“とろろ”状態の山芋を小鍋で出汁焼き、たっぷりの葱に玉子も落とします、見た目も食べても美味しいです、

新世界の「半田屋」、この日は空いていたな、改装して客が減ることもあるしなあ、

これからも気張ってください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月30日 (月)

ずっと気になっていた2店探訪、肥後橋の焼鳥「おかにわ」から淀屋橋の中華料理「福仙楼」へ^^)

【2019年10月30日(水)】

大阪 肥後橋 焼鳥「おかにわ」~淀屋橋 北京料理「福仙楼」

17時前、堂島で業務終了、さてどこで呑みましょうか?

とにかく今日は南へ歩きましょう、肥後橋を渡って「わすれな草」を覗いてみると、、、

うわ!もう並んでますやん、開店と同時に満員でそのまま並んでいる、つう感じかな?

凄い人気ですね、、、退散、

阪神高速の下を潜って淀屋橋方面へ、そういうとずっと気になっている、Kさんからもずっと勧められている焼鳥「おかにわ」があります、

なかなか入れない店(ワタシの気持ちの問題^^)なのですが、今日は入ってみましょうか、

と、店の近くまで行くと、、、大将らしき方が表で仁王立ち!え!な感じで素知らぬ顔で思わずスルー、はは、気が弱いもんで、

他の店へ行くかな?と考えながらそのまま南下しましたが、気を取り直してUターン北上、ここで入らないと男がすたる(別に大丈夫やけど)、一生入れないかもしれません(んなことはない)、と気持ちを奮い立たせて戻りました、

ほ、もう大将の仁王立ちの時間は済んだようです(ずっとは立ってません^^)、ではでは入りましょう、

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時間は17時過ぎ、やはり一番客でした、先程は開店したところだったので大将が表に立っていたんですね、

カウンターにテーブル席、座敷もあったかな?もちろんカウンターに着きます、

え~っと、ビールは端折って「黒霧」水割りにします、

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突出しが出てきました、

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焼鳥の店ですから焼き鳥一本で攻めます、1本からの注文でOKとのこと、一人身には助かります、

「とりみ」は「せせり」やそうです、珍しいかも、あとは、ねぎま、肝、はつ、皮をお願いします、塩タレの焼き方はとくに訊かれなかったような気がします、お任せ、

1本づつ順に出てきました、親切ですね、まずは「きも」140円也、

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トロトロの焼き加減で美味しいです、タレはあまり主張していません、

「はつ」150円也、

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塩味が絶妙でした、

「ねぎま」160円也もイケます、塩焼き、

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「皮」180円也と「とりみ(せせり)」160円也、

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「皮」は塩かと思いきやタレ焼きでした、ホルモンみたいな感じの食感で皮感は無いですがこれはこれで美味しい、

串のお値段が微妙に違いますね、こうなったら@160円均一とかにしたほうが計算しやすいと思うのですが^^)

この価格設定にはこだわりの理由があるのでしょう、いつか訊いてみたいです、

燗酒をもらいます、「豪快」、

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銚子まで豪快、あまりうれしくないんだけど、この辺りにはあまりこだわりはないようです、

串をもう2本、「白肝」と「軟骨(やげん)」、共に@180円也、

「白肝」はレア焼物との表記、たしかにレアで美味しです、180円也はお値打ち、

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「軟骨」、

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“やげん”ってなんだ?“やげん軟骨”ってたしかに普通に聞きますが“やげん”ってなんだろう?知らないわ、

この軟骨に肉が付いた部位の事なんだろうな?勉強不足、

これでお勘定にしました、2596円也、

肥後橋近く、地名は江戸堀でした、焼鳥の「おかにわ」、

焼鳥美味しかったです、一番客だったのでストレス無くエエ感じで串が出てきました、

出る少し前に予約の団体さんが入ってきて、バタバタしていましたが、

なんか、静かな時の独特の空気感の店内、なんなんだろうこれは、大将のキャラクターか?

次回は繁盛している店内で呑んでみたいような気もします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒、どこか行こうかと淀屋橋周辺を彷徨いましたが、この日はピンと来る酒場がなく、
(最近これが多い、酒があまり好きではなくなって来たかも^^)

これまた気になっていながら未探訪の謎の^^)北京料理「福仙楼」に入店、

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エエ時間なのにガランとしています、先客一組3人、「焼きそば」食べたはります、

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店員さんは、、、ゼロ、、、奥を覗くも無人、、、

妙な沈黙の中、勝手にテーブル席に座ってしばし待機、

数分して大将?登場、どうやら家族の方の用事をされていたようです、

で、注文を訊いてくれますが、結論的には『今は「焼きそば」しかできない』とのこと、ありゃ、詳しい事情は分かりません、ビールは飲めます、

では「焼きそば」を、ビールもね、

焼きそばは「普通」と「カレー味」があるそうです、ほう、では「カレー味」で、

この後、2人入店、みなさんもちろん「焼きそば」のオーダー、

はい、来ました、「焼きそば」カレー味、

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もやし、玉ねぎ、キャベツたっぷり!美味しいけど、、、もう、これだけでお腹いっぱい、

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先客のテーブルには「天ぷら」(鶏かな?)と「酢豚」かな?が到着、

ほ~、料理はちゃんと出てくるんだ、予約かな?

これがすごいボリュームで3人でも食べあぐねている様子、

ああ、ここはああいう感じで出て来るんだ、なるほど、エエ感じやんか~と後学のため観察、

味違いに一口、あの天ぷらと酢豚が食べてみたい、でも注文出来ないし、注文出来てもあの量は食べ切れない、

じっと見つめていたら、先客のスーツ姿の男性が、

『これ、余っているので1つ召し上がりませんか??』!!

『いえいえ、そんな厚かましいことは』

『あまりにじっと見ておられるので・・・』

、、、てなことがあるはずもなく^^)、、、妄想^^)、、、

淀屋橋の「福仙楼」、ここも謎が多い店です、

ランチもやっているので(たしか)、次回はランチで入ってみようかな?

おおきに、ごちそうさん!また謎に挑みます^^)

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2019年12月27日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:芦屋の街中華「三味菜館」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

2019年の新語・流行語大賞は「ONE TEAM」、で、ラグビーWCの優勝賞金はいくらかご存じですか?

今日のお店:芦屋の街中華「三味菜館」。

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記事はこちらから ⇒

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2019年12月26日 (木)

三宮高架下の「トミヤ支店」を初探訪、串カツ・ホルモン焼き・餃子とSAPPOROの4本柱♡

【2019年10月29日(火)】

神戸 三宮高架下 「トミヤ支店」

三宮に新しい立ち飲みが出来ていたので飛び込んでみました、

早い時間からわりと混み合っていて、カウンターの中は女性1人、ガールズ系なのか?

そりゃ忙しいだろうけども、客あしらいが下手、段取りも悪い、

もう一人女性店員さん増えたら、今度は手を動かしながらだけど2人で私語の嵐、イラッ、

客が声を掛けても“ちょっと待ってくださいね”とまた私語、こりゃアカン、

早々に失礼しました、料理がそこそこだっただけにモッタイナイけど、

ワタシはこういう酒場が一番苦手、店員の心根が雑だと酒がまずいのです、ガールズ系もアカンし、、、許せ、

で、もう1軒、

三宮高架通商店街の「トミヤ支店」、ここも未探訪なので入ってみます、

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6~7人で満席の小さな店、

串カツ、ホルモン焼き、餃子にサッポロ中瓶の4本柱💓、

なんか、こんな狭い店なのに料理はあれこれと欲張った感じです、が、、、サッポロ中瓶と云うところを押さえているので引掛りました^^)、ま、1回入ってみましょう、

L字カウンター、先客2人、ガラス戸とカウンターの狭い空間に潜り込みます、

こちらは一転、カウンターの中には強面のお兄さんが2人、これまた愛想の悪い店か!?、、、というのは杞憂でした、

至って愛想がヨロシイ^^)、で、料理の手も早い、先程の反動で過大評価しているのか?ワタシ、

もちろんSAPPORO「赤星」中瓶、

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で、とりあえず「ホルモンミックス」560円也、狭い厨房でテキパキ作業、あまり忙しそうに見せないところもなかなかヨロシイ、

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文字通りのミックスは見た目も美味しそう、

シマチョウにふわ(神戸ではバサか)、せんまいか?蜂の巣かな?タレが美味しいです、

最近出来たのかな?とお兄さんに訊いたところ、もう6年になるそうです、あちゃ、酒場アンテナ錆びついています、

店名に“支店”と付いているので、そりゃどこかの支店でしょう、と思うのが人情、

え~っと、“トミヤ”云うたらどこやろ、と考えます、新開地に「とみや」って云う焼肉屋さんがあったように気がする、あそこの支店かな?

で、お兄さんに訊いたところ、、、関係ないそうです、、、あちゃ、、、、

では、どこの支店かというと、どこの支店でもない、そういう店名みたいです、

本店のない支店、新たな視点やな、とか勝手に納得、

そういうと、東京人形町のはずれに「誠や9号店」という美味しい蕎麦屋があります、ここの店名の由来も面白い、

実はこの“9号店”が最初に出来た“1号店”らしいのですが(ややこしいなあ)、

店主の方の夢として、将来はチェーン店を9軒出店する、その目標に向かって頑張るためにまず最初の“1号店”に「誠や9号店」という店名を付けたそうです、

志は立派、“2号店”が出来たという話は聞いていませんが^^)、ガンバッてください、

閑話休題、

もう一品、4本柱のうちの残り2本、餃子か串カツをいっとかなアキマセンよね、

「餃子」にします、

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これも存外に早く出てきました、やはり手が早い、酒場の肴はスピードも大切です、

タレの指南書がカウンターに貼ってありました、

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味噌だれも小皿で出てきます、

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お兄さんのお薦めは“おすすめは味噌だれ+練ラー油”やそうです、甘辛ですな、なるほど、

で、味噌ダレから始めて、指南書の食べ方を実践、、、もちろん、味噌ダレも美味しいのですが、、、

ワタシは“醤油+酢+辣油多目”がやはり好き、定番過ぎる好み、「王将の餃子」育ちの弊害か?

これでお勘定は1320円也、

三宮高架通商店街の「トミヤ支店」、

外観からもっとディープな店をイメージ、強面のお兄さんやったし、

でも、とってもフレンドリーな接客でした、

4本柱のうちの“串カツ”が残っているので、再訪してみようと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月25日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.92~青森県弘前市「弘前城」純米酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.92
 
青森県弘前市 「弘前城」純米酒

辛口だけど旨味もある良いお酒、燗酒にしようと思いましたが、美味しいし純米なのでそのままいただきました、

裾がすぼまったガラス瓶、今までも何本か登場しているので同じ型かなと思われます、

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ガラス地にそのまま墨文字で酒銘ロゴ、下部に英文字で“Hirosaki Castle”と“Jo”ではな“Castle”と英訳されています、

右肩に純米酒、左腰に清酒の文字、右下にサクラマークに“CUP”の文字、

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左側に成分表示、蔵元表記、さらに販売者表記も入っています、

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裏側までグルっとピンク色の線画イラストが巻かれています、桜の花びらのがモチーフ、そう、弘前城は桜の名所ですもんね、

真裏にはなにやらマーク様の紋様がありますが、なにか?は不明、単なるイラストなのかな?

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キャップ上部はデザイン無しとあっさりしていますが、よく見るとキャップの縁に飲酒注意喚起事項が書かれています、

さて、酒銘の弘前城、ワタシの未踏破(未旅行)県、残3県のうちの1つが青森県ですので、当然弘前城にも行った事がありません、でも、行ってみたいお城の1つであります、

江戸時代以前の天守閣が残る12城(現存12天守)のうちの1つです、

現在の弘前城の天守閣は文化7年(1810年)築、寛永4年(1627年)に落雷で焼失以降無かった天守が200年近く経って再建されています、それが現在まで更に200年近く残っている、これは大きな財産ですね、これからも健在で残っていってほしい天守です、

ちなみに現存する江戸時代以前の天守閣を有する12城は、弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城、

さらに第2次世界大戦により昭和20年(1945年)までに上記12城の他に残っていた水戸城・大垣城・名古屋城・和歌山城・岡山城・福山城・広島城の天守閣が米軍の空襲により消失しています(他に戦後の火事で松前城が焼失)、

皆立派な天守であったと思われますが、とくに和歌山城の天守閣は日本3大連立式天守の1つ(他は姫路城、松山城)で、さぞや立派であったと思われます、その容姿は太平洋から飛来するB29にとっては格好の目標になっていたのでしょう、無念、、、

そんなことを想いながら、いつか桜が見頃のゴールデンウィーク辺りに弘前城でワンカップを傾けたいものです、


購入時期:2018年12月

購入場所:大阪梅田 堂チカ 青森・岩手ええもん

容量:180ml

価格:291円(税別)

蔵元:青森県弘前市 六花酒造㈱

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2019年12月24日 (火)

モトコー1入ったところの「スタンドデリ チリン」、料理美味しいし、「キンミヤ」もあるし、エエやんか♡

【2019年10月23日(水)】

神戸 元町高架下1 「スタンドデリ チリン」

元町高架通商店街、通称“モトコー”、で良いのか?

JR「元町」駅西側から阪神電車「西元町」駅(地下駅)辺りまでのJR線高架下のある商店街、ここも戦後の闇市が成り立ちに関わっているでしょう、

「三宮」駅から「元町」駅まで続く“三宮高架商店街”に比べると、なにやらとってもディープでマニアックなイメージのお店が並んでいます、それも西の方へ行くほど^^)

その先は西方浄土か!?(意味不明^^)

そのモトコーも耐震強度不足(高架化はなんと1934年=昭和9年と85年程前)を理由にJR西日本が改修工事を進めています、おそらくは一旦この商店街も消滅してしまうのでしょう、

それは仕方ない、ただ、一度壊すと元には戻せないのが飲み屋街の宿命、酒場の運命、もし商店街がまた出来るならエエもん作ってほしいです、

そんな「元町」駅の西側から始まるモトコー、

ここにはアーチが掛かっていて“元町 1 高架下”の文字、西に行くほど数字は増えてたしか“7”まであります、

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ここを入ってすぐにあるのが「スタンドデリ チリン」、

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ずいぶん前から勧められていたのですが、なかなか入店の機会がなく延び延びになっていました、スイマセン、

今日は運良く開店していたのでさっと入りました、

ちょっと落とし目の照明、使い込まれた感じのカウンター(廃材利用?違うか)、エエ感じ、

コの字カウンターの縦棒部分だけが立ち呑み、上辺と下辺には椅子がありました、当然縦棒に立ちます、

カウンターの中と云うか奥の方にお兄さん、1人でやっておられるようです、

SAPPOROの生がありました、それください、「生」500円也、

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肴は「豆腐屋の冷奴」350円也、

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おお!たしかに濃厚で美味しい豆腐です、これが本当の豆腐なんだね~、今食べているのはなんだろうね~、

それに薬味しっかり、茗荷、生姜、鰹節、かいわれ、料理もしっかりしています、こりゃ素晴らしい、

店名にある“スタンドデリ”というワードがここで腑に落ちます、

お酒のメニューを見ると、ハイボール酎ハイ系の飲み物が500円也と、ちょい高めです、

肴のメニューは黒板、なんか美味しい予感💕、

と、カウンターにキンミヤの一升瓶があります、お兄さんに訊くと“ソーダ割り”にするとのこと、、、ですよね~♪

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ということで「キンミヤソーダ割り」、500円也かな?レモン入り、

BGMが渋いブルースからとんがってるのまで、昭和歌謡もあるのね、多趣味?お洒落さんやわ、

料理をもう一品、「豚ハツモト塩炒め」500円也、

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うん、これもイケますわ、歯応えがあり、ボリューミー、お値打ちです、料理は間違いないですね、好感、

これでお勘定にしました、1850円也

モトコー1の「スタンドデリ チリン」、

いや~、エエお店でした、もっと早く入っておくべきでした、

キンミヤがあるのが嬉しい、ドリンクはこれで心配なし、

料理も丁寧でとっても美味しい、再訪確実、

モトコーが無くなるかもしれないので、しっかり行くようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月23日 (月)

酒場成熟期を迎えている大阪駅前ビル地下飲食街、今日は2ビルB2F「たよし」~4ビルB1F「すしいち」へ。

【2019年10月16日(水)】

大阪 駅前第2ビル「たよし」~第4ビル「すしいち」

久しぶりの駅ビル探訪です、

元禄期のような絢爛隆盛、酒場成熟期を迎えている大阪駅前ビル群の地下飲食店街、

清濁併せ呑む覚悟なら、今が一番エエ時期ではないでしょうか?もう、雨後の筍状態で酒場が乱立しております、

駅ビルが出来初めて約50年、たとえビルの地下街であろうと、

これくらいの年月で街が成熟することを見事に証明しているとしか思えない賑わい振りです、

でも、あと10年くらいしたらまた再々開発とかするんでしょうね、

結局人間の作ったモノ、とくに20世紀以降に作ったモノは100年と持たない、ということなのであります、、、残念、、、

で、まずは第2ビルB2 にある立ち呑み「たよし」、

夏頃まで改装工事をしていたのですが、いつの間にか新装オープン(全然追いきれておりません)、そのうちにと思いながら延び延び、

今日は久しぶりに入ってみました(外観撮り忘れています💦)、、、

あれ?前とレイアウトは変わらず、厨房のレイアウトや機材も前と同じように見えるので、全体に綺麗にはなっているのでしょうが新装開店感は無し、

これは、、、ある意味嬉しいかも!くらいの感じで歓迎です、

名物の「ワンコインセット」500円也も健在、

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ドリンクに小鉢、刺身、おでん2個で500円也って、、、どうなっているの?いやいや、大歓迎ですけどね、

メニューも消費税10%にUPしていますが、どうやら値段据え置きの外税表記、どうなってるの?^^)

企業努力に頭が下がります、

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通し手作りの「だし巻」200円也、美味しい、

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串カツは@80~100円也、で美味しい、

「ジムビーム ハイボール」280円也、地酒はほとんどが350円也、

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いやはや、激安ハイクオリティ路線は健在ですわ、なにより消費税転嫁の値上げ無し(たぶん)の心意気を買います、

結構呑んでも2000円でおつりが来ました、

大阪駅前第2ビルB2Fの立ち呑み「たよし」、

懐に優しい立ち呑み、その一点で由とします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


で、もう1軒、第4ビルB1Fの「すしいち」、

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いつ出来んたでしょう?いつの間にかオープンしていました、

ここは前は何の店だったんでしょう?「うどん屋」さんだっけ?

新しい店が出来ると、前の風景が思い出せなくなります、

そういう意味では街角の風景写真はバンバン撮っておくに限ります、とても貴重な情報になるかもしれません、

こんな感じのメニュー構成、寿司に天ぷらか、、、ちょっと食べてみたくなったので入店します、

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「ハイボール」199円也(税別)を飲んだような記憶が、、、写真なし💔、

おすすめメニューの「いけっぺ(カナッペ)」280円也、いくら、梅肉、山椒の3種盛り、

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黒板メニューによると、常連“池さん”の提案をメニューにしたらしいです、エエやん、

寿司は@80円~300円也、

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これはお任せの「盛り合せ」だったかな?680円也、まずまず、悪くはないです、

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天ぷら用の塩は4種類スタンバイ、これもえ感じ、

もちろん明朗会計、

大阪駅前第4ビルB1Fの「すしいち」、

こちらもきっちりしたはりますので使えます、

寿司って、2軒目とかにちょっと食べたくなるんですよね、

たまに来るかな、、、

おおきに、ごちそうさん!💕、

ということで、絢爛隆盛の大阪駅前地下飲食街の酒場文化、

ま、雰囲気とか居心地とかややこしい事は考えないで、呑みたい時に来て呑むのがエエと思います、

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2019年12月20日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:桃谷の「そこそこ」、韓国風鍋。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

今年の漢字は“令”、日本人は漢字が好き~、漢字愛!感じ合い♡^^)

今日のお店:桃谷の「そこそこ」、韓国風鍋。

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記事はこちらから ⇒

 

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2019年12月19日 (木)

JR「立花」から徒歩10分の立ち呑み「おかもと」へ、訃報を持っての献杯、その後は駅前の「純情や」。

【2019年10月22日(火)】

兵庫 尼崎立花 「おかもと」~「純情や」

JR「立花」駅から徒歩10分程、駅から遠いですがとっても良い立ち呑み「おかもと」、

年に2回くらいお邪魔しております、

ここを紹介していただいた先輩が残念ながら先日逝去、なんとなく「おかもと」に行かなければならないような気がしました、

JR「立花」駅を北側に出て、高架下を潜って西を目指します、

時間は16時頃、途中「釜谷」の前を通ると、お、もう開いていますね、ここもご無沙汰しております、また来ますね~^^)

改札から10分足らずで「おかもと」に到着、

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王道のコの字カウンター、先客7~8人、入ったところ左のコーナーに着きます、

え~っと、「麦焼酎のソーダ割り」下さい、440円也かな?

はい、焼酎のソーダ割り!

大将、相変わらずちゃきちゃき忙しく要領良くカウンターの中で動いたはります、これが堪らなく素敵、

ソーダ割りはこんな感じで出てきます、

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肴はショーケースに入っていた「高野豆腐」200円也、

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これでスタートです、

折を見て大将に先輩が無くなられたことを報告、哀悼、、、

焼酎の中を追加330円也、ソーダ水は余裕で2杯分取れます、

肴は「明石の蛸」490円也、

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これが絶品、美味しかったです、梅肉も付いていました、

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ここ「おかもと」は魚も肉も美味しい、大将の手料理はなんでも美味しい、ホンマにエエ店です、

日本酒も揃っています、今日は「花巴」90cc450円也、

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杜氏は十四代の流れらしいです、

これで「キングサーモンのカマ」をいただいてお勘定、2050円也、

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JR「立花」駅から徒歩10分くらいの「おかもと」、

いつ来ても常連さんで賑わっています、

料理も酒も美味しいですが、一番美味しいのは大将の仕事っぷり、

見てるだけで気持ちが良くなります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



JR「立花」駅までテクテク戻ります、

「釜谷」はまたあらためるとして、高架の横にある「純情や」に入ります、

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ここは未探訪、軽く一杯だけね、

ここもコの字カウンター、スクエアな感じなので17~8人は立てそう、

「燗酒」300円也、

グラスで出てきました、こういうなんも嫌いじゃないです、というか銚子に猪口より立って呑むならこの方が好き、

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肴は比較的シンプル、「竹きゅう」200円也、

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このメニュー、よく似たメニューをあちこちで見かけますね、ネット上にフォーマットがあるのかな?そうだろうね、ま、エエけど、

ハイ、お勘定は明朗会計500円也、

おおきに、ごちそうさん!

これで献杯終了、、、ぼちぼち帰りましょ、、、

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2019年12月18日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.91~鳥取県東伯郡「鷹勇」上撰。

地酒ワンカップ・コレクションNo.91
 
鳥取県東伯郡 「鷹勇」上撰

うん、上撰だけどなかなか美味いお酒、旨味があり、あまり辛くない好みの酒、温燗でも同じ感じ、ええお酒やね、

正面には「鷹勇」と鷹の翼をイメージしたイラストが一体化したロゴ、上手に出来ています、「鷹勇」の文字の上にあるのは松のイラストか?

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左側には上撰の文字、大きくレイアウトされた“MY CUP”、蔵元表記、

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右側には成分表示と飲酒注意表記、

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全体に紺と白の2色印刷で綺麗なワンカップが出来上がっています、お上手、

キャップには「鷹勇」ロゴ、MY CUP、蔵元表示と製造年月、縁には開け方注意表記、プラキャップ付き

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シンプルだけど上手にデザインされたワンカップです、デザイン系もプロの仕事ですな、

蔵元があるのは鳥取県中央部にある東伯郡琴浦町、北は日本海、南は名峰大山、

鳥取県も神話の世界が多く残っているようなイメージがあります、おそらくは大陸との交流が盛んだった古代からの文化が今もそこらに漂っているような気がします、

“琴浦町”の町名も、天照大神が国ゆずりのために派遣した言問(こととい)の使いが、天より降ってこられた場所であるとの伝説が由来のようで、言問が縮まってさらに字が『琴』に変化して『琴浦』となったみたいです(諸説あります^^)。

日本海には壱岐の島が浮かんでいます、一時、後醍醐天皇が流されていた島でもあります、琴浦町には後醍醐天皇ゆかりの『天皇水』などの美しい水の恵み多く、地酒・地ビールなど水を活かした産業が発展しているようです、

大山もまた登りたいし、壱岐も一度は行ってみたいなあ、そんなことを想いながら「鷹勇」をいただきましょう、

購入時期:2018年6月

購入場所:鳥取県米子市 米子駅前セブンイレブン

容量:180ml

価格:239円(税別)

蔵元:鳥取県東伯郡 大谷酒造㈱

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2019年12月17日 (火)

そろそろ秋の風が吹いて来ました、今宵はJR「住吉」駅すぐの立ち呑み「きしもと」を探訪、、、しましたが、、、

【2019年10月11日(金)】

神戸 住吉 「きしもと」

そろそろと秋の風が吹き始めてきました、

三宮センタープラザ地下の「まめだ」でおでんをいただいた後です、

JRに乗って「住吉」駅に移動します、

JR「住吉」駅に未探訪の立ち呑みがあるという情報を小耳に挟みました、

これは抜かった、ワタシとしたことが立ち呑みを見逃すとは一生の不覚です(そないたいそうな^^)、

少し寒い風のある夜、夕焼けがやけに赤いです、

ぼちぼちと日が暮れるのも早くなってきました、「住吉」駅に着く18時半頃、もう真っ暗です、

さて、その未探訪の立ち呑みを探しましょう、なんとなくこの辺りかな?と南側の再開発ビルの辺りをぐるっと一周しますが、、、

目当ての立ち呑みは見つかりません、あれ?違ったけ?

仕方なくスマホで確認、どれどれ、ほう、なるほど、

ワタシの思いちがいでした、立ち呑みは1ブロック東側にあるようです、暗くなった道をいそいそと歩きます、

で、角を右に曲がると、、、ありました、どうやらここみたいですね、立ち呑み「きしもと」さん、

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でも、なんか立ち呑みの風情ではありません、寿司の文字がある看板、

よ~く見ると“寿司 富万”と“立ち呑み屋 岸本”の看板が混在しています、うむ、なんじゃこりゃ~、な感じ、

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しかし、立ち呑み屋はちゃんと営業しているようです、

事情はよく呑み込めませんがここは入るしかないでしょう、ドキドキしながら戸を引きます、

ちわ、、、ありゃ、みなさん座っておられます、どちらかというと明らかに“寿司屋”の店内レイアウト、L字カウンターとテーブルがいくつか、、、

どうぞ~、とカウンターの中の大将に迎えられてカウンターに着きます、

先客が7~8人、カウンターとテーブル席にもお客さんがおられます、

うむ、、、やはりイメージしていた立ち呑みとは違うようです、

ま、とりあえず飲みましょう、「芋水」、

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そして、刺身がウリのようだったので「はまち」380円也、価格は立ち呑み並ということかな?

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お!なかなかエエはまち、美味しいです、

壁には寿司ネタの木札とホワイトボードの酒場メニューが並んでいます、先客の皿にも寿司が、、、

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どうやらここは「寿司 富万」のようです、ワタシは、、、時空の歪みに呑み込まれたのか!?^^)

そんなことはありません、後で大将に訊くとここはやはり「寿司 富万」です、が、

平日は立ち呑み「きしもと」として営業されているそうです、でも椅子はあるのでみなさん座って呑んでいる、そんな事情のようです、

2人連れのお客が入店、常連さんのようです、カウンターに着かれて注文をしようとすると大将が先手を打ちました、

今日はもうシャリが切れてしもてん、それでもエエ?

え!?シャリ切れたん!?そうか~、でもまあ呑んでいくわ、

となるのかと思いきや、ほな出直すわ、ということであっさり退店、寿司が目当てだったようです、

ここは大将に突っ込んでおきます、、、普通は寿司もあるんですか?

はい、立ち呑み営業の日でも寿司は握っているんですが、今日はよう出てシャリを切らしてしまいました、とのこと、

なるほどね、寿司も食べられるし、肴もある、ちゅうのが立ち呑み「きしもと」のウリのようです、ワタシも寿司が食べたかったな、

壁の貼り紙に書いてありました、

月~金曜日は立ち呑み「きしもと」1630~2230の営業、

土曜日だけが「寿司 富万」で1800~2330の営業、は、分かりました、

「芋水」をお替りして、もう一品頼みます、その大鍋はなんですか?

これは「おでんみたいなん」ですわ、

これまたちょっとあやふやな感じですが、、、それ下さい、

「おでんみたいなん」はこんな感じ、

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“肉おでん”とでもいうような感じですな、

はい、これでお勘定にしました、1480円也、

JR「住吉」駅南東側にある立ち呑み「きしもと」、

1つの店舗で2つの屋号、最近たまに見かける営業形態、昼と夜が違う“ヤドカリ系”はよくありますね、

残念ながら今日はシャリ切れで寿司を食せませんでしたが、刺身は美味しかったです、期待できます、

次回は早めに来てぜひ寿司をいただき来ましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月16日 (月)

JR大阪環状線「西九条」駅改札の真下にある立ち呑み「吉」、良心的なお店でございます^^)

【2019年10月9日(水)】

大阪 西九条 立ち呑み「吉」

今日は一人でJR環状線「西九条」駅のガード下にある立ち呑み「吉」で呑んでます、

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2階にあるJR改札の真下、通路のような構造になっている1階部分に「吉」があります、

表の暖簾を見ても分かりますが店名は「吉」と書いて“よし”と読みます、

漢字は土冠の下がの方が長い「吉」、牛丼の「吉野家」と同じ字ですな、

ここへ来るたびに思うのですが、ホント“良心的”な立ち呑みです、

まずは「小瓶」、そうそう、この日はこの後も呑む予定があったので軽くのつもりで入っています、

で小皿に肴が二品出てきます、「突出し」ですが、、、これ、フリー、無料、そうサービスの肴です^^)

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「突出し」(関東では「お通し」)が出る酒場も多い、予想していない場合はちょっと“あら!?”とか思ってしまいます、

が、タダとなればこんなに嬉しいことはありません(現金なものです^^)、

一度、すぐ近くの「大黒」で呑み会の前にフライングで「吉」に入ったのですが、メンバーが存外に早く到着、急いで「大黒」に向かったことがあります、

その時はなんと、、、飲み物1杯だけ!と、このサービスの「突出し」だけでお勘定にしました、

いやはや、この時はホントに申し訳ないというか、セコイ呑み方と思われるのが嫌やな~とか思ったものです、ホント、申し訳なかった、

今日はちゃんと飲んでるし食べています^^)、

「レバー焼き」360円也、

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横長のカウンター、いつも左側に入るので右の方がどうなっているのか?詰めたら20人以上立てそうな感じです、

カウンターの中に料理人の方もおられます、刺身とか焼きはこちらで調理するようですが(たしか)、奥にも厨房があり揚げ物とかは奥から出て来るようです、

手厚い体制、注文には迅速に対応します!感があり、これまた好感なのです、

「小瓶」を飲み終えてもう1杯、「芋水」にします、

料理は全体にボリューミーだと思います、向こうのお客さんの「盛り合せ(4本)」430円也は物凄いボリュームです、

隣りの焼鳥もデカい!@140円也、うんうん、良心的な酒場を分かりやすく体現しています、

この後の予定もあるのでボリューム満点なメニューは敬遠して「おでん」にします、

「厚揚げ」と「こんにゃく」、@120円也、

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途中で「芋水」が無くなったのでもう1杯、『酒と肴の相対性理論3』に嵌りました^^)

目の前にある短冊メニューの「煮奴」430円が気になります、

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「湯豆腐」のことかな?でも430円也は高いなあ(10円単位改訂済、増税の影響^^)、「煮込み豆腐」みたいなものかな?肉が一緒に煮込まれてるとか?、、、次回、頼んでみましょう、

はい、「芋水」を飲み干してお勘定です、1590円也、

JR大阪環状線「西九条」駅改札の真下にある「吉」、

あまり目立たない存在ですが、良心的なお店です、

料理メニューも多く、ボリューミーで美味しい、

サクッと呑むのも、じっくり腰を落ち着けるのもあり、

いつも常連さんで賑わっています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月13日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:有馬の「ブリュッケ」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

アナログレコードが復活傾向!時代は回っているのか?レコードのように^^)

今日のお店:有馬の「ブリュッケ」、

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記事はこちらから ⇒

 



 

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2019年12月12日 (木)

久しぶりに駅前ビルで梯子、第1ビルB2Fの「いしもん」本店から、第2ビルB2F「柚」へ。

【2019年10月8日(火)】

大阪 駅前第1ビルB2F 「いしもん」本店~「柚」

心斎橋で打合せ終わり、ポケモンを獲りながらナンバを目指していたら、同級生から電話、

急遽、梅田で一人呑むらしい、ほな、行きますわ、ということで急遽連れ飲みとなりました、

どこにしようかと迷いながらお初天神通りから駅前ビルへ、

で、思いつきました、エライ話題になっている「いしもん」へ行って見ましょう、

新梅田食道街の立ち呑み「いしもん」は探訪済ですが、駅前ビルの「いしもん」は未探訪、座りなので1人よりは2人で行くのが似合うような気がします、

この「いしもん」、知らないうちに第1ビルに3店舗もあるそうです、ホント、駅前ビルの変容ぶり、このところ富に激しいですね、堂島の会社に勤めていたころとは大違い、もう浦島太郎状態です、

3店舗がどう違うのか?も知らないので、ここは「いしもん」本店(で良いのかな?)と思しき中の通路にある店に行ってみました、

時間は18時過ぎですが、、、まだ空いています、10数席のカウンター、奥に2組入っておられます、若い大将に訊くとイケるとの事、ではでは入店です、

真新しい木が綺麗なお店、新梅田食道街も駅ビルの他の店もこんな感じですね、

まずは「生」で乾杯、カウンターに載っている大皿から「牛すじ肉豆腐」550円也、

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「茄子の煮浸し」400円也、

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ちょっと呑んでいると入店続々、ちょうどエエタイミングで入ったみたい、予約の人もいるんだね、一人客もいらっしゃる、やはり人気の酒場です、

もう一品「レンコンと赤こんやく」450円也、

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料理はどれも安定した美味しさ、とびきりという訳ではないですがたしかに美味しい、

ここらで刺身と日本酒にしましょう、『酒と肴の相対性理論1』を打破しています、

日本酒はこんな感じ、

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「いしもん」というオリジナルがあるんですね、新梅田食道街でも飲みましたね、たしか「小佐衛門」の蔵のOEMでした、好きなお酒です、まずはそれにします、

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こんなお洒落なグラスで、90mlかな、450円也

刺身は2人なので「5種盛り」1350円也に、

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本マグロ、シマアジ、イサキ、キンメ、ヒラメ(たしか・・・)という説明をいただきます、

綺麗で美味しそうな造り、美味しいです、

もう一杯日本酒をいただきました、「黒龍」450円也、

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はい、これでお勘定は2人で6000円ほど、

駅前ビルで大人気の「いしもん」、今日は本店へ入りました、

安定感抜群の料理が人気の源泉でしょうか、

割烹に比べると割安感もあるようですね、

他の2店舗も同じ第3ビルB2Fにありました、また行ってみるかな?

なにか違う特長とかがあるのでしょうか?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒行きましょか、ということで第2ビルB2Fの「柚」に入店、

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時間が遅いのでほぼ貸切に、なので大将や若大将、お母さんといろいろ楽しくお話が出来ました、

ランチはホント良く来ていました、夜も何度も来たけど、今回はホント久しぶり、

先代から今の大将、そして3代目、このままずっと続けてくださいね、

酒は「三岳」ロック、

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こんなセットで出てきます、

料理は「突出し」、美味しい~、

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「カキフライ」、ランチで良くいただきました、

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「つくね玉子入り」、

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やっぱり落ち着いて呑めますわ、料理も美味しい、これぞ老舗酒場の底チカラですな、あ~寛ぐ、

そうそう、大将、ちょっと飲み過ぎらしいです、お母さんが云うたはりました、気ぃつけてくださいね、

お勘定は2人で5000円ほど、

駅前第2ビルB2Fの「柚」、

駅ビル開業以来、ここにどっしり居を構える老舗酒場です、

問答無用、新参者にはまだまだ負けません、

ランチも美味しい、鯖塩尻尾のほう!カキフライ!カレー!かき揚げ!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



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2019年12月11日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.90~神奈川県海老名市 「とんぼの越冬卵と雪だるまラベル」活性純米にごり酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.90
 
神奈川県海老名市 
「とんぼの越冬卵と雪だるまラベル」活性純米にごり酒

大好きなシュワシュワのにごり酒がありました!

にごりにしては辛口、シュワシュワ度合い強め、“とんぼ”の泉橋酒造のお酒です、

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容量250mlです、本来ワンカップは200mlまでを目途に紹介しているのですが、ラベルが楽しいので紹介します、

“とんぼ”シリーズと同じタッチの“雪だるま”のイラスト、可愛いです、

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右側には飲酒注意表記と、ラベルの由来が綺麗な文章で語られています、

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この文章はラベル左側まで続きます、そして成分表示と蔵元表記、

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キャップ側面には開栓時注意表記、シュワシュワですから気をつけなければなりません、

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さて、ラベル由来の文章を読むと、正面イラストの左下にある小さなまん丸いのが“とんぼの越冬卵”であることが分かりますね、

泉橋酒造の季節酒ではこのイラストを使ったシリーズが展開されています、新酒が“とんぼ”、夏酒が“やご”、そして冬のにごりがこの“雪だるま”という感じです、

ラベル下部にある“活性純米にごり酒”ですが、、、“純米”はその通りなので省くとして“活性にごり酒”って?なんだろう?、、、

ってことになるので、一応書いておきましょう、

通常、米を発酵させたもろみを酒袋に入れて絞って濾過することで透き通ったお酒(清酒)が出来ます、

この過程で、わざと目の粗い酒袋(フィルター)を使って絞るのが“にごり酒”です、なるほど、わざと沈殿物(おり)を残して仕上げる訳ですね、

さらに“活性にごり”となると、通常、酒を日持ちさせるために火入れ(加熱)するのですが、火入れをせず酒酵母が生きたまま瓶詰するのが“活性にごり”だそうです、酵母が生きているからシュワシュワ感も強いんでしょうね、きっと、

ワタシはにごり酒が好きです、清酒に比べてにごり酒は発泡感と共に旨味も強いように感じます、シュワシュワで旨い酒が好き、この瓶も美味しかったです、


購入時期:2019年4月

購入場所:東京築地 酒の勝鬨

容量:250ml

価格:572円(税別)

蔵元:神奈川県海老名市 泉橋酒造㈱

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2019年12月10日 (火)

今日はとっても久しぶりに横須賀探訪です、新規探訪を狙ったのですが結局「ヒトモト」へ、ランチは"ひれかつの老舗"「やなせ」で。

【2019年10月6日(日)】

神奈川 横須賀 「ヒトモト」

金時山に登ってからあの、ラグビーWCサモア戦PV応援、で平塚に泊まった翌日です、

ここまで来てすんなり帰るのはモッタイナイ!ということで、今日はチョー久しぶりに横須賀を目指します、横須賀には朝から呑める店があるからね、

が、平塚から横須賀って、、、どういう位置関係なんだ?どうして行ったら良いんだ?と、東京放れて早10年、サッと頭に浮かんでこない、、、東京生活は遠くになりにけり、、、

で、調べたらJR大船駅乗り換えで「横須賀」駅には行ける、でも「横須賀」駅って飲み屋街から遠いんだよね、歩けないことはないけども、やはり遠い、

いつもは京急で「横須賀中央」駅まで行っていました、ここが盛り場に直結、

でも、平塚から横須賀中央駅までは乗り換えが結構面倒、運賃も掛かる、、、ま、いいや、横須賀駅から歩こうかな、とJRで横須賀駅へ行くことに、

で、横須賀駅に到着、

なかなか洒落た駅舎です、が、、、

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エライ人出です、なんじゃこりゃ!?と海を見ると自衛艦がズラリ、

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どうやら今日は『自衛隊観艦式』が行われているようで、たくさんの人が見物に押し寄せていました、ほ~、

ちょっと遠めから自衛艦を観て楽しみましたが、見学に近くまで行くのは断念、風も強いし、、、それよりもなによりも、“ホッピーの誘惑”に負けました(なんじゃそりゃ😃)、

横須賀中央辺りまで歩いていく計画でしたが、風が強くちょっと寒い、さらに警官がいっぱいいてなにやら物々しい雰囲気(なにやら、首相が来るらしい)、

駅前のバス停で時刻表を見ているとすぐにバスが来たので乗車、横須賀中央の手前辺りまで運んでいただきました、やっぱりバスは楽チンじゃ、

時間は11時頃、さて横須賀探訪開始です、

出来れば未探訪の店に行ってみたかったので、まずはここを偵察、「天国」、

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“てんごく”ではなく“てんくに”、エエ感じの外観ですが、中を覗くと座りのようです、うむ~、

もう1軒偵察、

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焼鳥の「忠孝」(“ちゅうこう”?“ただたか”?)はまだ開いていませんでした、残念、、、

「天国」と迷いましたが、、、結局2度目の探訪となる「ヒトモト」立ち呑みカウンターに入ることにします、

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この右側には立派な酒販店舗があります、立ち呑みカウンターは奥に長い鰻の寝床、酒販・角打ち分離型です、

昼前ですがすでに店内は暖まっています、奥は混んでそうなのでカウンター手前に着きます、

カウンターの中にはお母さんが一人、奥の方で孤軍奮闘中です、なので入店のお知らせと同時にやや強引に注文、

ホッピーセット、白でお願いします、

案の定、『ちょっと待ってね~』の返事、忙しいとお母さん、客の注文に「ちょっと待って」の対応、、、

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でもね、それを忘れないのです、手が空いたら氷の有り無しも確認して、さっと「ホッピーセット」390円也が出てきました、

お母さん流石です、「ちょっと待って」のあとで忘れてしまうのはダメな対応、

ホントにちょっと待ったらオーダーが出てきたり、「はい、なにしましょ?」と訊いてこられるお母さん、素晴らしいプロの仕事です、

肴は缶詰の「シーチキン」200円也、

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マヨネーズ掛けますか?はい、お願いします、とスムーズに事が運びます、

そうそう、ここはキャッシュオンです、分かりやすくて好きなシステム、

ドリンクメニュー、大瓶はアサヒかキリン、でも中瓶はSAPPOROです、イエ~イ!

ホッピメニューに「焼酎ハーフ」340円也というのがありました、これは初めてかも、“中”少な目ということですね、なるほど、お客さんの要望で出来たメニューな感じ、

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あ!「キンミヤ焼酎のホッピー」450円也というのもありました、キンミヤでグレードUP!!これでもヨカッタけど、普通のホッピーも美味しいので大丈夫、

ハイボール以外のドリンクにレモンを入れるなら+10円也、いろいろと細かく親切なメニュー建てです、

あとサントリーの「山崎」を@400円也で売っていた、これは今や貴重なメニュー、

昼前になると続々入店、みなさん『おはよう!』の挨拶、毎日この時間から呑んでいるんだろうな、

で、ほぼ満員に、ワタシは右往左往しながらほぼ入店時のポジションをキープ、

中を追加、235円也、

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肴は「もつ煮込み」310円也、味噌味、モツはシロかな?コンニャクたっぷり、シンプルで美味しい、手作りかな?不明、

これでお勘定、キャッシュオンなのでそのまま退店です、

横須賀の「ヒトモト」立ち呑みカウンター、

ここで呑んで正解でした、やはりエエお店です、

こういう店で呑むのが好きなんです、はい、

荒っぽいようで、しっかり客を観ながらの良心的な商売、好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

もう一軒行こうかと思いましたが、、、最近は酒量が減りました、これくらいにしておきましょう、

ということで、すぐ近くのヒレカツの「やなせ」でランチをいただきました、

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「ひれかつ定食並」1490円也、

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まずまず、ビールも頼まずに健全に^^)、

では、横須賀探訪もここまで、横浜へでも出てみましょうか、、、、

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2019年12月 9日 (月)

関東での山行2回目、前泊は平塚、で案内してもらったのが「芳べえ」、エエ感じのお店でした。

【2019年10月4日(金)】

神奈川 平塚 「芳べえ」

今日は神奈川県平塚で呑んでいます、

高校の同級生が平塚に移り住んでもう2年くらいになるのかな?今回は茅ヶ崎に住んでいる大学後輩が主宰をしている山行に参加のため、平塚に前泊、

ならばということで同級生MONさんと一献交わすことにしました、

駅前のもつ焼きかなんかかな?と、とくに下調べもしていなかったのですが、MONさんが良い店をチョイスしてくれました、

JR「平塚」駅から徒歩7~8分ということかな、なにやら外国人パブあったりする通りを進んでいくとありました、

「芳べえ」、

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もちろん予備知識なし、さっと入店します、

カウンターに小上がりのこじんまりしたお店、でも雰囲気はよろしゅうございます、

とりあえずビールで乾杯したかな?

「突出し」が出ます、関東では「お通し」、

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うん、美味しいです、これはエエかもしれません、期待膨らむ^^)

まずはサラダ、メニュー名は「きのことベーコンのサラダ」700円也だったかな?

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こちらはたぶん「白レバーのとりもつ煮込み」500円也、

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あっさりと美味しいです、

もう一品は「九条ねぎとじゃこのもっちり厚揚げ」550円也、

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わりと凝った名前の料理が続きます、ここでも九条ねぎか、今や全国で九条ねぎが食せます、エライこっちゃ、

ビールの後は「ホッピー」を飲んだような気がしますが失念、

そしてここらで日本酒へ、こんな感じの揃えでした、エエ感じ、で「新政」No.6一合900円也、

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好きなお酒、もちろん美味しいです、

日本酒に入ったところで刺身に行きましょうか、はい、見事に『酒と肴の相対性理論1』を打破しています、

「炙り〆鯖」と「鯛」かな?値段不詳、

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はい、「〆鯖」は身も厚く美味しかったです、

日本酒をもう一杯、「会津中将」ひやおろし純米吟醸一合770円也、

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これが美味しかったです、しっかりとした旨味、

たぶん、ずいぶん前に渋谷の立ち呑み日本酒バーで飲んで以来かな、やはり美味しいお酒でした、

明日は早朝出発の山登りです、では、ここらでさっと切り上げましょう、

お勘定は失念、、、二人で1万円を切ったと思います、

平塚の「芳べえ」、良きお店でした、

気取っていない店内の雰囲気も由、地元の方が和気藹々と呑んでおられました、

店員さんも料理もエエ感じ、MONさん、エエお店選択、おおきにでした、

再訪したい平塚のお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

翌日は小田原から箱根湯本、そして金時神社までバスで行って「金時山」を登りました、

登頂時にちょうど雲が切れて目の前に富士の雄姿が、

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間直に見た富士山は素晴らしかったです、

下山後は小田原の「万葉の湯」で湯に浸かり、ビール片手にラグビーワールドカップ「日本vsサモア」戦をパブリックビューイングで応援、

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もちろん、見事な勝利でしたね、ビールも進むはずです、その前の試合と合わせて5時間ほど呑んでましたわ、

はい、お疲れ様でした、

明日はさっと関西へ帰りますか、、、な訳もなく^^)、朝から横須賀探訪の予定です、では!

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2019年12月 6日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~~今日のお店:高速神戸立ち呑み天ぷらの「國」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

東京2020オリンピックの開催費用、なんと1兆600億円!!ですって、さて何を残してくれるのか?

今日のお店:高速神戸立ち呑み天ぷらの「國」。

記事はこちらから ⇒

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2019年12月 5日 (木)

今日は京橋で一献♪大人気の「庶民」になんとか入店、2軒目は老舗酒場「京屋本店」へ。

【2019年10月3日(木)】

大阪 京橋 「庶民」~「京屋本店」

今日は京橋で一献交わしています、

となると、やはりここかな~と、新進気鋭の人気店と老舗酒場を回りました、

まずはご存じ、大人気の立ち呑み「庶民」、

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京都四条大宮に「庶民」が出来ても4年か5年?かな?

とか思っていたら、なんかできたのは2013年らしいです、もう6年も前か、光陰矢の如し、

そして、2019年、今年かな?これさえも自信ないなあ、満を持して大阪京橋に2号店出店、

大阪に来てもその実力は凄まじく、あっという間に人気店になりましたね、

こ、

の日は平日の16時スタートという最高の条件、それでも「庶民」の前に立つと満員の恐怖に襲われました、

あちゃ、これって満員ちゃうのん、、、

中を覗くとダンディな店長?と目が合います、指で2人客であることを告げると、店長?店内を見回して、、、奥へどうぞ、

お!ヨカッタ、入れますわ、ラッキー、

しかし、平日の4時からなんでこんなぎょうさん呑んでるの!ホンマに!、、、って、ワタシらもそうですやん^^)自業自爆(造語もしくは誤用です^^流行らそう!)、

奥のカウンターになんとか入れてもらいました、

まだ「マグロ」ありますか?ある!!では「マグロ」!この2回ほど夕方に来たらいずれも「マグロ」は売り切れでした、嬉しい、400円也、

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「ハマチ」250円也も、安!

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ピシッと効いたエッジ、フレッシュな刺身、美味しゅうございます、

「生」飲みながらの「漬物」、

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そして「まっちゃんの手作りハンバーグ」250円也、

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250円って安すぎるでしょう!しかし、、、ここらが人気の源泉ですね、美味しいくせに安い、リーサルウエポンです、

はい、「庶民」はこれでお勘定、連れ飲みなの金額失念、明朗会計です、

大阪京橋の「庶民」、もう説明不要、問答無用の人気店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、2軒目は「庶民」から徒歩1分の「京屋本店」、

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この外観!上にある木看板(あ、写真に写ってない)も暖簾も素晴らしいです、

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(以前探訪時の写真、木看板は“ミヨシ正宗”)

居酒屋激戦区京橋で直系ではない大将が継いでくれている老舗酒場です、

テーブル席もありますが、カウンターに着きます、

ここは関西の老舗酒場では珍しく「ホッピー」があります、が、頼みません、

ここで初めて「ホッピー」を飲んだ時になんか違和感があって、2回目の時に訊いたら中は麦焼酎とのこと、

残念ながら関西の酒場アルアルです、

「ホッピー」は「キンミヤ焼酎」か、無味な甲類焼酎で飲みたいのです、味に癖がある芋焼酎とか麦焼酎ではホッピーの味と喧嘩してしまいます、

ということで「芋水」にしたかな、

こんな感じの手作り3点セットで出てきます、焼酎、氷、水、あとは自分でよろしく~、セルフサービスです、

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この方式が相当好きです、自分で調節しながら水割りが作れるのでとてもヨロシイ、

自作自呑(造語、流行らそう!)

「ポテサラ」、

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「あさり酒蒸し」、

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これは「焼鳥」だっけ?「豚バラ」か?

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で、ここでいつも気になるメニュー、つい頼んでしまうメニュー「エビマヨ」、

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海老とマヨネーズの最強タッグ、「海老でマヨを釣る」、ちょっと違う、

はい、2軒目もこれでお勘定です、明朗会計、

京橋の「京屋本店」、

いつもメニューの多さにびっくりします、

頼んだことがないメニューがまだまだいっぱい、

まだまだ通わないといけません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月 4日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.89~岡山県浅口市「嘉美心」特別純米。

地酒ワンカップ・コレクションNo.89
 
岡山県浅口市 「嘉美心」特別純米


アッサリ軽めの辛口、旨味も良し!呑みやすいお酒、食事と一緒に戴くのがエエお感じ、時間が経つと旨味が立ってきました、

岡山のお酒はひょとすると初めてでしょうか?ね、自分でも、もうよく分からなくなってきています、いや、酔っぱらってはいません、

かつ、ボトル全体の写真を撮り忘れています、やはり、酔っぱらいか?

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なので購入時の写真を掲載、同時購入のボトルも写っています、

グリーンのボトルに青系のラベル、上品な印象ですね、日本酒としては珍しい色合いかも、

正面に筆文字のロゴ、銀箔、バックのデザインは風かな?波かな?

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左側に特別純米・渚のうたの文字、そしてクレドのような文章(英文もあり)、信条が熱いです、バックのデザインは波ですね、きっと、

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“渚のうた”は酒銘か?それともクレドのタイトルかな?

右側には成分表示と蔵元表記、

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キャップにはロゴ、ロゴマーク、英文字でKAMIKOKORO、デザイン心が行き届いています、

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さて、まずは蔵元と、クレドらしき“渚のうた”について調べてみました、結果、、、

“渚のうた”は酒銘でした、日本名門酒会のHPに載っていました、

日本名門酒会のHPから転載

嘉美心 渚のうた
旨口酒の名手が送る、なめらかな旨味とやわらかな酸味の繊細な特別純米酒

米をたっぷり使って醸す旨口酒の名手が送る、特別純米酒。渚に打ち寄せるさざ波のように、さりげない甘さが軽やかに寄せては返す、繊細な味わいが魅力です。なめらかな旨味と柔らかな酸味のバランスがよく、料理を引き立てます。白身魚との相性抜群。

(転載ここまで)

うん、たしかにこういう感じの呑み口です、

蔵元のHPによると2014年春で創業100周年を迎えられたようです、2019年現在では創業105年ということか、老舗ですね、

また自らを“甘口蔵”と書かれています、これも珍しいです、だいたいが“辛口信仰”に乗っかって辛口を標榜する蔵が多いですが(宣伝的にも)、甘口蔵とは立派です、こういう蔵は信用できるような気がします、

ちなみに「渚のうた 特別純米」の日本酒度は-2.5です、たしかにやや甘口ですが呑み口はスッキリしています、

いまや旨味の引き出し方が飛躍的に進化している日本酒、日本酒度だけで味を推し量るのはもう無理なような気がします、ワタシはまったく気にしていません、呑んでみて美味しいと感じればそれで由、日本酒度がマイナスであってもOK!辛口信仰はもはやなんの意味もない!

と、、、この話題になると熱くなるなあ^^)

思い付きですが、酒銘の「嘉美心」は“きびこころ”とも読めなくもない、昔、岡山県全体は“吉備の国”でした、そんなとこにも引っ掛けてあるのかな?と思いました、

購入時期:2019年3月

購入場所:大阪日本橋 きくや酒販

容量:180ml

価格:360円(税別)

蔵元:岡山県浅口市 嘉美心酒造㈱

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2019年12月 3日 (火)

このところ興味津々のセンタープラザ地下の飲食街、本日は「タルショウ」三宮店で網焼き地鶏をいただきます!

【2019年10月1日(火)】

神戸三宮 センタープラザ西館B1F 「タルショウ」三宮店

このところ興味津々の三宮さんプラザとセンタープラザ、

今日は西の方、センタープラザ西館B1Fの三宮市場にある「タルショウ」を初探訪です、

2つの通路のうち北側の通路にあります、

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電飾看板には「タルショウ」三宮店とあります、本店はどこにあるんだろう、入って訊こうと思いましたが、、、忘れました、

ビニールカーテンに囲われた逆L字カウンター、カウンターの中にはお母さん、今のところ先客なし、

、、

焼鳥のようですが、表のメニュー見ると普通の焼鳥とはちと違う雰囲気、

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宮崎地鶏の網焼きがあるし、鶏の各部位の他に豚のホルモンも串で焼くみたい、「鶏めし丼」?に「ぶた丼」もありますね、

宮崎地鶏の「網焼き」は大の好物です、関西でもいろんなお店で食るようになってきましたが、ホントに美味しい店となる、どれほどの実力か?ちょっと食べてみたくなりました、

ではでは入店です、

飲み物は「生ビール」(一番搾り)にします、1杯目が100円のサービス中、

料理のメニューはこんな感じ、

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もちろん「焼鳥」もありますが、牛や合鴨、豚レバーや豚タン、フランク(フルト?)等の串、串以外にも「鶏の天ぷら」や謎の「鶏めし丼」もあります、

やはり、なにやら異種格闘技の匂いが😃しますが、、、やはりここはまず「網焼き」にします、

お母さんに注文です、網焼きをお願いします、メニューには「網焼きブラック」とあります、たぶん焼き上がった時のイメージなんでしょう、

と、お母さんからの奇襲がありました、

ひね鶏と若鳥、合い盛りがありますけど、、、

反射的に「合い盛り」と応えました、ニンニクは?ありでお願いします、

ということで、奇襲には合いましたがなんとか注文完了、「生」を飲みながら焼き具合を観察します、

文字通り網で焼くので「網焼き」、はい、間違いございません、お母さんが鶏肉を焼き始めます、たしか炭火だっけ?あれ、、、忘れました、

ちょっと時間が掛かります、「生」の残りが少なくなった頃に完成、

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見た目はエエ感じです、ではではいただきます、、、うん、専門店(三宮にも贔屓の専門店があります)の域には届きませんが、美味しいです、合格!

でも、噛み応えのある鶏肉が好きなのですが、柔らかい肉と噛み応えのある肉が混ざっています、

どうやら、ワタシの注文が間違っていたようです、

お母さんに訊きます、柔らかい肉と噛み応えのある肉が混ざっていますが、、、

はいはい、柔らかいのが「若鳥」です、

やはり、「合い盛り」とお願いしたのはワタシです、

歯ごたえのある方が好きなんです、それなら「ひね鶏」を注文したらよかったんですね、

あら、そうそう、「ひね鶏」が好きな方も多いですよ、

なるほど、勉強になります、次は「ひね鶏」を頼みますわ、

「生」が無くなったので「ハイボール」390円也にします、

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サーバーではなくお母さんの手作り、丁寧に作っておられます、中は角かな?見えなかった、

お!このハイボール、美味しいです!!ウイスキーが美味しいのか?作り方が上手なのか?たぶん後者、丁寧に作ったはったからね、

「網焼き」も残り少なくなっってきました、「酒と肴の相対性理論その3」が適用されます、

肴を追加で注文、焼鳥を頼みましょう、つくね、ねぎみタレ、皮塩を1本づつ注文、

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@120円也ならまずまずのコストパフォーマンス、

これでお勘定です、1450円也、明朗会計、

センタープラザ西館B1Fの三宮市場「タルショウ」、

鶏を中心にあれこれいろいろ焼いてくれる守備範囲の広いお店、

「網焼き」はそれなりの美味しさ、次回は「ひね鶏」に絞って食したいし、

異種格闘技的な他のメニューにもチャレンジしてみたいと思いました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年12月 2日 (月)

先週に続いて明石です、明石駅から西新町駅までぶらり探訪、エエ角打ちでした、「水田酒店」。

【2019年9月26日(木)】

明石 西新町 「水田酒店」

先週、山行帰りに久しぶりに明石に寄ったので、なんだか今日も明石に行きたくなった、

そう、「明石」駅から一つ向こうの「西新町」駅までの間に何軒か角打ちがあるそうなのです、

芝田真督さんの著書「神戸立ち呑み巡礼」情報であります😃、

神戸三宮からだとJRの新快速で明石まで15分と意外に近い、夕刻所用終わりの三宮、思い立って新快速に飛び乗りました、

明石海峡大橋の雄姿を見たらすぐに明石着、

ここから山陽電鉄「西新町」駅までぶらりと歩きながらの探訪です、

まずはここ、ちょっと寄り道になるんだけど玉子焼きの「きむらや」、

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90年以上も営業されている老舗、外観もエエですね~、各々方、ここもそのうち探訪しなければなりますまい、

ここから国道2号線になるのかな?違う?大きな通り沿いに西へ歩きます、

しばらく行って左(海側)に折れて数分、「橘酒店」がありましたが、、、

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閉まっています、定休?それとも?、、、いやいや、定休日と信じてまた来ますね、

さらに大きな道を歩き進んめると、橋の手前の道沿いに「米谷酒店」がありました、

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立派な店構え、辿り着く直前に店の前の椅子に座っておられた大将らしき人がすっと立って川の方へ歩いていかれました、、、で、無人に、、、

中を覗きますが、立ち呑みのカウンターが見当たりません、うむ、立ち呑みは止めてしまったのか?

お店の人もおられない様ので入店を断念、もう少し早く来ていたら大将に訊けたのになあ、

と、その後「神戸立ち呑み巡礼」の著者芝田さんとお会いした時に「米谷酒店」のことを訊いたら、、、

なんと、店の奥に立ち呑みコーナーというか、カウンターがあるらしいです、

なんと、詰めが甘いです、詰めが甘すぎます、なんという失態、、、再訪確実です、

橋を渡って山陽電鉄「西新町」駅方面を目指します、

この駅近くには「井筒酒店」という良い角打ちがあったらしいのですが、惜しまれながら廃業されたそうです、遅かりし、、、

で、今日の初探訪店は「西新町」駅すぐの「水田酒店」、

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ほ、こちらは渋い佇まいで営業されています、ヨカッタ、やっと呑めます、

「世界長」に「泉正宗」、“串カツ”の文字もあります、ではでは入店です、

6~7人立てるシンプルな1本カウンターと壁際にも小さなカウンター、右壁にはデコラのテーブルも、ここは座って呑めそうです、

先客が5人、カウンターの中にはお母さん、ちょっと詰めていただいてカウンター左寄りに立ちます、

まずはASAHI「中瓶」と「じゃこおろし」で一息つきます、

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他は全員常連さんで顔馴染み、全員で丁々発止、なんとなく聞きながら、ワタシ、たまに一人プッとか笑ってます、

創業80年らしいです、昭和の初めですね、この辺りもいろんな産業で賑わっていた感じ、

壁には明石商業のペナントが!(ペナント、懐かしい^^)

カウンターには料理が並んでいます、茄子南蛮、ポテサラ、ではなくポテマカサラダ!だって、明太子に薩摩揚げ、コロッケ、餃子?

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「コロッケ」をもらいます、

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隣りの常連さん、大型トレーラーの運転手さん、77歳、とっても若々しいしお元気、

話を聞くと職人気質、若い運転手が少なくなってきていて、ワシらが動かさんと人が足らんねん、今は、もうちょっと運転するかな?との事、

凄いわ、プロやから安全運転みたいです、なるほど、尊敬の眼差し、

カウンターの中に美味しそうな日本酒の一升瓶が並んでいます、

メニューには書いてないのですがどうも飲めるようなのでお母さんに所望、

あ、これ?これはねお客さんのボトルキープですねん、とのこと、

あら~、なるほど、ボトルキープもあるんですね、ちょっと残念やけど、ちょっと嬉しい情報ですな、

では定番酒を燗で、半分も出来ます?はい、大丈夫、では半分でお願いします、

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「すき焼」みたいなんに玉子乗せ、

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そうそう、後ろの壁に明石駅前の昭和29年頃の写真が何枚か貼ってありました、

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こんな感じだったんだね、ワタシはこのすぐ後に生まれています、こんな風景が普通に会った頃、懐かしい~ね~、光陰矢の如し、

これでお勘定にしました、1400円也、安!

山陽「西新町」駅すぐの「水田酒店」、

この辺りの角打ちもどんどん少なくなっています、ここが開いていてよかった、

渋い外観、料理メニューも多いし、もちろんお酒もいろいろ楽しめます、

再訪して、もう少し飲んで食べたいお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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