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2019年11月 6日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.85~岩手県紫波郡「廣喜」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.85
 
岩手県紫波郡「廣喜」純米酒

しっかり輪郭のある力のある酒、純米酒ですが燗酒でいただきました、旨味がじんわり沁みてきてエエ感じで酔えました、

ガラス瓶に豪華4色印刷のキャラクターが躍動しています、

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台詞は『んだば一杯!』、はい、いただきます!みたいな感じでノリがヨロシイ、

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このキャラクターはどうやら「わんこそば」のようです、こういうゆるキャラがいるのかな?オリジナルキャラか?

 

側面はこのキャラクターの展開に終始、他の情報は上手にキャップ上部に収めています、

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「廣喜」旧字体の筆文字ロゴ、喜の文字は“㐂”にも見えますが、HPで確認したら普通の喜でしたので、そちらに従った書いています、

そのロゴの右肩に難しい四文字、『酸基醴酛』、これは、、、読めません、後程、、、

他に飲酒注意表記、蔵元表示、成分表示などが所狭しと書かれていますが、全体に一つの塊としてのバランスは取れています、デザイナーの勝利、

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キャップの縁にも細かな飲酒注意表記があります、

さて、まずはキャラクターですが、、、これは岩手県のゆるキャラ“わんこきょうだい”でした、結構バリエーションがあり、いろんな“わんこきょうだい”がいるみたいです、

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このカップに描かれているのは“そばっち”らしいです、

そして、キャップにある難読漢字四文字、

これは自力ではおそらく読めなかったですね、幸いにも蔵元のHPで言及されていました、

『酸基醴酛』は“さんきあまざけもと”と読むそうです、なんと!“醴”=あまざけ!と読むのですね、知りませんでした、

『生酛系造りを明治に改良した手法で、高温の仕込み水で糖化した蒸米に、それぞれの酒の個性に合わせた乳酸菌を添加し酒母を立てました(HPより一部抜粋)、ということらしいです、

これでも良く分かりませんが、、、米の旨味を引き立てたいという想いから、こういうことになっているようです、

たしかに米の旨味がじんわり沁みてきた感じがいたしました、

購入時期:2019年1月

購入場所:東京銀座 いわて銀河プラザ

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:岩手県紫波郡 廣田酒造店

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