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2019年11月

2019年11月29日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:西天満の「松浦酒店」、大箱のエエ感じの角打ちです。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

消費税25%増税!?で、キャシュレス社会に挑戦してみました^^)

今日のお店:西天満の「松浦酒店」、大箱のエエ感じの角打ちです。

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2019年11月28日 (木)

あれこれ予定がある中、久しぶりに京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ(HE)」へ2度目の探訪、でサプライズも♪

【2019年9月21日(土)】

京都 東福寺 「へ(HE)」~六角四条 「金兵衛寿し」

滋賀県への山行の予定は天候不良で延期に、

でも、夕方には京都でライブ参戦の予定があったので、いずれにせよ京都へ、

今熊野にある漬物屋でライブへの差し入れを買って、京阪「東福寺」駅まで歩いて戻ります、

駅前にあるのが立ち飲みの「へ(HE )」、 一度入店していますね、

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テントにある「おいでやす!」の文字から、「おいでやす!」が店名かと勘違いしていました、正しくは「へ」もしくは「HE」のようです、、、へ??てな感じ😃、

結構、料理が美味しかったので好感、ライブまでは時間があるので一杯だけ飲んでいくことにします、

L字カウンター、壁一面には旅人からのメッセージ、半分以上が外国人、紅葉の名所が近いこともあるし、なにか外国人向けのサイトに紹介されているのかもしれません、

逆L字の底辺に着いて「ホッピー」を注文、

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それと「きずし」400円也も、

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ウエルダンな「きずし」ですが美味しい、やはり料理は間違いないですね、、

すぐに中をお替りしますが、、、ちょっと違和感があるので大将に訊きます、

ホッピーの中はなんですか?麦焼酎、、、やはり、

関西ではまだまだポピュラーとは云えない「ホッピー」、甲類焼酎で割りたいところですが、このように乙類の麦とかで割るお店もあります、

ま、大丈夫です、酔ってしまえば一緒です😃、

もう一品は「ナスとトマトのチーズ焼き」350円也、

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見ていると、一からフルスクラッチの手作りです、茄子とチーズ切って並べて、ニンニクとかケッチャップをトッピングしてオーブンで焼いて、、、これで350円也はお値打ちです、

隣りのお母さんとお姉さんがなにやら職場の人付き合いやら、PTAでの怖い話で盛り上がってます、

そういうと、さっきここに来るまでにも、PTAらしきお母さん方が真剣に井戸端会議されていました、、、

世の中、どこでも難しいんですね、

ホッピーを飲み干してこれでお勘定かな、と思っていたら、なんと大将からいきなりのサプライズ・ライブ開催の宣言、

そういうと、先程ミュージシャンらしき3人組が入口辺りで呑んでおられました、

ヨカッタら聞いていってください、とのこと、

どうもフリーライブのようです、そうですか、ならばもう一杯、今度は「麦のソーダ割り」にします、ね、

そして肴は、、すぐ出るもんを注文、「ポテサラ」と「茄子の酢漬け」が出てきました、値段不明、

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で、ライブが始まりました、

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狭い店内でもライブは出来る、出演は『KING ZABOOON』??

ライブ終了次第、次のライブがあるので急いでお勘定、急いで出たのでいくらか忘れてしまいました、1500円くらいかな?

京阪「東福寺」駅前の立ち呑み「へ」、

料理は美味しいし、大将もエエ感じ、常連さんが多いみたいです、

いきなりのライブもあるし、壁のメッセージも読んでいると楽しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、木屋町のライブハウスで山口未央子さんと松武秀樹さんのライブに参戦🎶、

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帰り掛け、小腹が空いたので六角河原町を西に入ったところにある板前にぎり「金兵衛 寿し」にふらりと入りました、

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ここは、ワタシが子どもの頃に初めて入った寿司屋さんです、たぶん、

たしか、父親に連れられて映画を観た後に弟と3人でカウンターに座ったような記憶があります、

板さんに訊いてみると、、、

ここで営業して47年か48年だとか、、、う~ん、微妙なところやけど、やはりここかな?中学生の時に連れて来られたのか、

観た映画がなんだったか?アクション映画だったような気がします、父親に誘われた時に観たい映画やと思ったのは憶えているけど、、、

ま、いいや、、、

もう好物の「はまち」が売切れだけど、3貫握ってもらって帰りました、

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ちょっと懐かしい匂いがするお店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年11月27日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.88~和歌山県海南市「黒牛」純米酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.88
 
和歌山県海南市 「黒牛」純米酒

スッキリ美味い純米酒、これはもったいないので冷やして飲みました、

ラベルは和紙のような風合いの高級感のある紙質、「黒牛」の筆文字っぽいロゴ、右肩に金文字で“純米酒”、下部の小さな判子は読めないなあ、、、「黒牛」?でもなさそう、その横にはひらがなのルビ、

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左手に蔵元表記、その下に判子、これは「謹醸」かな、端に罫囲みで「万葉黒牛の郷」、上に飲酒注意表示、

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右側には成分表記、

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キャップはスッキリしたデザインここには英文字の“kuroushi”もあります、

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この「黒牛」、和歌山を代表する酒銘の一つですね、初めて飲んだのは阿倍野の割烹、なぜかよく憶えています、ワタシの中では「紀土」と「黒牛」が馴染みで好みです、

さて、まずは“黒牛”について、海南市には闘牛があるわけでもないでしょうから、これは“和歌山牛”みたいなブランド牛と関係しているのでしょうか?

と蔵元のHPを覗いてみると、、、あっさりと解決、ブランド牛よりももっとロマンティックなネーミングでした、以下に蔵元HPから転載、

蔵元HPから転載
●「黒牛」の由来
今から1200年前の万葉の昔、名手酒造のある和歌山県海南市黒江の周囲は美しい入江で、多数の岩が波に見え隠れしていました。その黒く大きな岩が黒い牛のように見えた為、当時はこの周囲は黒牛潟と呼ばれていました。
その後、長い年月とともに海は干上がり「黒牛」を名の由来とする現在の「黒江」の街となり、戦国時代から塗り物の街として栄える事になります。
黒牛という酒銘はこの地名の由来から、また、万葉の昔を偲べる味わいを目指そうという目標から命名されました。・・・
(転載ここまで)

これで一挙に“万葉黒牛の郷”も理解できます、黒江の入江は現在和歌山マリーナシティ周辺ということになります、

和歌山県海南市は、和歌山市のすぐ南に隣接する市で熊野古道の通り道でもあります、一度「海南」駅から「紀伊宮原」駅まで歩きましたな、さらに南の有田市ではミカンの栽培が盛んで、この海南市でもたくさんのミカン畑が並んでいたのを思い出しました、

海南駅の近くには有名な「智辯和歌山」高校がありました、へ~、てな感じ、

購入時期:2019年5月

購入場所:大阪梅田 ディアモール 久世福商店

容量:180ml

価格:286円(税別)

蔵元:和歌山県海南市 ㈱名手酒造店


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2019年11月26日 (火)

なんかイメージが定まらないこの日、角打ちに振られた後にたどり着いたのは、、、アメリカ村「ニューライト」の「セイロンライス」カツ載せ♡

  【2019年9月18日(水)】

大阪 なんば 「ニューライト」~「かね正」

心斎橋で所用終わり、ブラブラとなんばへ向かいます、

今日はどこで呑もうか~、、、なかなかイメージが掴めません、、、

ま、どこでもエエんとちゃう、呑めたら、、、

いやいや、そういう訳にもいかないのが酒場好きのややこしいところなんです、

なんかこう、その日のイメージと云うもんがあるんですわ、はい、

今日はホッピーが飲みたいとか、冷えたグラスで美味しい生ビールが飲みたいとか、焼きとんをガッつりとか、旨い魚が食べたいとか、、、(好きにしたらエエがな)、

で、今日は、、、自分が何をしたいのかがよく分からない日です、なんかイメージが湧いてこない、(ほなもう帰ったら)

とか思いながら、長堀通を渡って心斎橋を南へ、あ、ちょっと閃きました、

アメリカ村にある「村田酒店」が近いですね、

1回しか入ったことないのでもう少し探訪が必要なお店です、うん、今日は「村田酒店」にしましょう、

ということで、やっとなんとかイメージが出来ました、ヨカッタ、

御堂筋からちょいと右の通りに入り、クランクに曲がりながら最短距離で「村田酒店」を目指します、

はい、ありました、もう開いていますね、中には大将ともうお一人、スーツ姿の方が立ち話をされています、

そのまま入店、小さなリーチインからビールでも取り出そうかな?と思ったら、、、

大将からひと言、、、『まだ飲めへんよ』、、、

え!?店は開いているのですが、、、時間は(後で確認したら)17時数分前、

あら、そうですか、、、それは失礼しました、、、と、さっと退店、

やはり、、、なんか今日は嫌な予感がしていたのですが、案の定、失敗しました、営業は17時からなのかな?(確かめる気もなかったのですが)

ま、常連でもないので大将の云うことに異論はないです、今はまだ飲めないのです、

さて、どうしましょう、、、そのまま南下していきます、と、行きあたりました、

「ニューライト」

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酒場ではありませんが、先日、ここの写真をFBで見掛けました、そう、「セイロンカレー」の写真、

一度、食したいと思っていましたが未探訪です、

うん、今日は酒場に見放されている感満載なので、まずは「セイロンカレー」でも食べてみましょう、

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店のウインドウとかにはチラシ(今はフライヤーか)やポスターがいっぱい、

中は見えませんが😃ここは入店です、

おっと、一番客というか、先客なしです、大将とお母さんと娘さん?がフロアの椅子でTVの大相撲観戦中、でも、さっと臨戦態勢に入っていただきます、さすがプロです😃、

カウンターとテーブル席、カウンター席がエエのかな?と思ったら、お母さんからテーブル席へどうぞ、と優しく迎えていただきます、ちょっとささくれ立ちそうだった心の傷も癒えました、

注文はもちろん「セイロンカレー」、唯一知っている情報を頼りに“カツ乗せ”とお願いするとスッと通りました、

メニューでは「セイロンライス」500円也ということになるみたいです、

ビールも頼もうかと思いましたが、なぜか注文せず、なんで?と自分でも不思議に思いましたが、ここは「セイロンライス」に集中しましょう、

レトロな店内、

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壁には一面ミュージシャンの色紙がびっしりと貼られています、やはり音楽シンジケートのお店のようです、、、知らなんだ、

ほどなく「セイロンライス」カツ乗せが到着、

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見た目はカレーライス、しゃぶしゃぶしてます、玉子はデフォルトのようで、注文通りカツ乗せとなっております、

そしてカツにはウスターソース?が、これがエエ感じやないですか、そう、カツにはウスターソース、我が家の家訓です😃、

カレーは辛い(当たり前)、、、あ~、食レポは出来ませんわ、

薄いカツは旨い、、、

玉子は早めにグッチャっと混ぜて食べるのが好きな方です、

セイロンカレーの定義はと云うと、、、分かりましぇん、

あ~やっぱり食レポは無理っす、

この後、3人入店、今からが夕方の書き入れ時なんですね、

みなさん「セイロンライス」かと思いきや、セットメニューを頼む人が多かったような、うむ、次回はセットメニューもトライしないといけませんね、

しゃぶしゃぶなカレーなので即完食、カレーは飲み物です、知らんけど、

ということで、アメリカ村南端の「ニューライト」、

ビールも飲まずに「セイロンライス」なこの日、美味しかったです、

こういう食堂も好きです、洋食のお店も好きです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

このあと、流石にビールの一杯でも呑みたいので、道頓堀を渡ってすぐの「かね正酒店」へ、

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明るく綺麗な店内の角打ち、肴のメニューも簡単なものですがいろいろと工夫されています、

「瓶ビール」430円也と「いたわさ」200円也で、

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ふ~、今日はこれで帰ります、、、ほんと、飲めなくなってきたな~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年11月25日 (月)

暑い日、山行の後は明石の玉子焼き「いづも」から、なんと団体で「田中屋」にも入れました!^^)

【2019年9月16日(月祝)】

明石 魚棚商店街 玉子焼き「いづも」~立ち呑み「田中屋」

今日は山行の後の打上げ呑みです、

祝日の月曜日、5人で兵庫県高砂市の高御位山にチャレンジ、

9月とはいえ、モノ凄く暑い1日、さらにこの高御位山、途中から立木のない岩場コース、

景色はサイコーなのですが、低山でしかも日影がないのでホントに辛いアップダウンの連続、

ホント、辛い山行でした、

なんとか、予定通りに下山、バスでJR「宝殿」駅を目指しますが、、、そのままバスが「加古川」駅まで行くというので加古川へ直行、

さらに、喉の渇きを我慢することにして、JRで明石まで移動することに、、、

ここまでで、全員喉カラカラです、でも駅前の居酒屋とかをガンバってスルーして魚棚商店街を目指します、

この商店街も初めて、明石名物の「玉子焼き」も食べたことがない、というメンバーが一人いたので、それならばと、まずは「玉子焼き」で打上げをすることに、

ま、お店は玉子焼きの店は何軒もありますがワタシはこちらが好きです❤、「いづも」さん、

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食べ比べとかしたことがないので、美味しさはよく分かりませんが、

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この「いづも」の大きなホール感、床のタイル、壁のタイルなどのレトロな雰囲気が好きです、

上の写真は数年前のもの、でも、今回も綺麗な店内、大きなテーブルは変わらず、5人グループもタイミングよくすっと収容していただきました、

とりあえず、「玉子焼き」5人前を注文、で、大瓶3本、あ、ビールは先に持って来てください、

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ここまで下山から2時間近く我慢してきた山行の後のビールです!!美味くないはずがない、

恐ろしいくらいカラダにす~っとビールが吸い込まれていきます、

大瓶3本があっという間になくなりました、

あ、コップは金属製、これも美味しく飲める一因かも、

お母さん、ビール2本、はいはい、

お母さん、ビールもう2本、はいはい、

と5人で大瓶7本、あっという間に飲んで、「玉子焼き」です、

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一人前15個、初めての彼、これはお腹一杯になりますね、とか云うてましたが、、、ペロリ、明石の玉子焼きは美味しいし軽い、さっと完食です、

隣のテーブルから声が掛かりました、

山帰り?どこ、登って来たの?

高御位山です、

お~、ワタシら、そこから来たんやがな、あの山は案外きついやろ~、

今日はきつかったです、めちゃめちゃ暑かったです、

と、ひとしきり盛り上がって打上げ終了、

明石は魚棚商店街の端っこ、出たとこの「いづも」、

やはり、ワタシはここが好きやな~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


商店街に戻ってちょっと買い物、

で、ここが有名な「田中屋」ですわ、と観光案内、

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明石の立ち呑みの雄、でも、休日のこの時間は満員やろな~、5人は無理やと思うわ、

と、3人が店内の様子だけでも見て帰ります、細い通路を入って行ったら、、、

入れますて~!!ちょうど、今からお勘定です、

なんとまあ、無欲の勝利、5人グループで「田中屋」に入れるとは、これはラッキーです、

ということで、5人無事入店、奥の方の樽テーブル、

ここはたしか「生レモンサワー」みたいなんを飲んだと思うけど、写真無し、もう打上げのビールでエエ気分になってます、

肴は「ポテサラ」、

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「だし巻」、

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これまた明石に来たら必食の「蛸の焚いたん」、

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それと、これは・・・なんやっけ?たしかムニエルかなんかかな?、、、不明、

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店内は熱気ムンムン、ワタシたちも山の話で盛り上がりましたが、他のお客さんも大いに盛り上がっているので違和感なし、

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はい、2杯飲んでお勘定です、

明石魚棚商店街の「田中屋」、

料理は上手いし、日本酒も揃っています、

いろんなお客さんでいつも混んでいるのが辛いところですが、ま、仕方ない、

エエ店には違いないです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

ふ~、よく歩き、よく呑み、よく喋りました、

さ、帰りましょう、

と、いつも頭を打つ「田中屋」のくぐり戸を抜けたら、元同僚のHちゃんが順番待ち中でバッタリ!!

お~、ここで会うとは!!❤、

山、山帰りや!また「ブルーキャット」へ行くわ!、じゃあね~、

ということで、いろいろあって楽しい1日でございました、ふ~、

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2019年11月22日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:東天下茶屋の「なべや」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

常識は変わる!?蛇口レバーの上げ下げ、茹で卵の茹で方、蛍光灯はこまめに消すな!?

~今日のお店:東天下茶屋の「なべや」。

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2019年11月21日 (木)

神戸三宮センタープラザB1Fにある、おでんの「まめだ」、初めて入りました!エエおでん屋さんです~♡

【2019年9月20日(金)】

神戸 センタープラザB1F おでん「まめだ」

さて、このところ気になっている三宮のビル地下街「さんプラザ」と「センタープラザ」、

この2つは繋がっていて、どこが「さんプラザ」で、どこからが「センタープラザ」なのか?未だによく分かっていないのですが、

どうやら、今日のお店は「センタープラザ東館」にあるようなので、ここら辺りが「さんプラザ」と「センタープラザ」の境目のようですな、

今日はまずセンタープラザの「ぼんてん」を初探訪、2軒目をこの辺りで探してウロウロしています、

で、迷った挙句にふと気がついたこちら、

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おでんの「まめだ」です、いかにも老舗です~、という佇まい、エエ外観です、まめだもいるし😃、

このお店はずっと認知はしているのですが入っていない、なんか、高いんとちゃう?という先入観があって未探訪のままです、

でん屋さんって、なんか高い店はやたら高い!というイメージがあります、

実際、大阪の老舗おでん屋さんで、ホイホイと調子よく頼んでいると結構なお値段になります、

そんな潜在意識があったせいか?ここ「まめだ」も高そうなイメージがありました、が、

でも今日、表のメニューを見てみると、お得そうなセットメニューがあります、1500円と1000円のセット、

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ほう、これはいいかもしれませんな、9月とはいえまだまだ暑い日が続きますが、これからはおでんの季節でもあります、

ここはひとつ新規探訪、入ってみましょう、

ちわ、L字カウンター、でも角の所に柱があり縦棒と底辺は分断されています、

カウンターの中には大将が一人、そして、、、またもや!一番客でした、はい、ここで良いですか?縦棒の上の方に着きます、

ややこしくならないように(なにもややこしくないけど😃)、即注文です、

1000円のBセットお願いします、生ビールで、はい、ふ、無事発注終了、

大将、おでん鍋の火を少し強くします、先に生ビールが来ます、

ゆっくり飲みながら煮えるのを待ちます、ほどなく、おでんも登場、

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ほう、綺麗な盛り付けで美味しそうです、さすが、老舗のおでん屋さんの格が見えます、

昆布に豆腐、牛蒡巻にこんにゃく、そしてジャガイモです、

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小鉢というのは香の物でした、

上品な味付け、如何にもおでん専門店のおでん然としています、これはアタリですね、

今日は2軒目なのでゆっくり食べ進めます、ビールの方が先に無くなりそうなので、ここは燗酒にします、

「菊正宗」をぬる燗にしていただきました、たしか湯煎です、そりゃ鍋があるんですからね、

チロリからこのズシリと重い錫のぐい呑みに注がれました、

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お~~、美味しい燗酒です、やはり燗酒は付け方で味わいがぐっと変わりますね、これは感激、

しばらくすると娘さんかな?もう一人入られました、

お客さんも三々五々入店でほぼ満席に、お待ちの人も出て来たのでワタシはソロソロお勘定です、

今日はこれで1430円也、たぶん外税の明朗会計、

これは良いお店でした、もっと早く入っていればヨカッタ、鐘はつかねば鳴りませんな😃、

で、早々に後日再訪、

同じような時間帯、この日は先客1組、でもだいたい前と同じような席について、この日は1500円也のAセットを注文、

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あ、この日は「小瓶」にしていますね、たぶん「生」でもどちらでもヨカッタのかな?

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セットの差はおでんの具の違い、どうやら「すじ肉」と「だいこん」が目玉商品のようです、これで500円UPです、

小鉢も「だし巻玉子」が出てきました、グレードUP!!

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「すじ肉」もあっさり目で美味しかったです、

この日も「燗酒」を注文、前回の印象が強いですからね、で、今日も大変美味しかったです、

この日は1960円也、明朗会計、

三宮センタプラザ東館B1Fのおでん「まめだ」、

なぜ、もっと早く入らなかったんだろう、と自問自答、後悔先に立たず、

外観の老舗感に引っ張られたかな、老舗のおでん屋は高いのイメージに躊躇していました、

これからの季節、おでんで燗酒をちょっと一杯、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年11月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.87~静岡県藤枝市「しだいづみ」にゃんかっぷ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.87
 
静岡県藤枝市 「しだいづみ」 にゃんかっぷ

ちょっとセクシー?な猫のイラストが可愛い「しだいずみ にゃんかっぷ」、イラストに似合わず力強い辛口のお酒です、

先日、横須賀探訪の折に立ち寄った「ヒトモト」立ち飲みコーナーにも売ってました😃、

まずは側面ですが、にゃんのイラストが6体かな?黒とグレーがいます、

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底部には英文字で“SHIDAIZUMI”“NYAN CUP”の文字、

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情報はキャップに集約されています、

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黒にゃんのイラスト、成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、プルトップキャップ開栓時注意がすべて集約されています、

酒種は純米吟醸、上等なお酒、

さて、この「にゃんかっぷ」の由来について考えなければなりません、が、なにか分かるかな~、普通に可愛いくデザインにしたかったから、、、とかだと記事にならないからな~、、、

とかいうのは杞憂でした~、蔵元のHPに詳しく書かれていました、

詳しくはこちら ⇒

ざっと要約しますと、、、蔵元ではワンカップに対する独自のスタンスがあり製造していなかったのですが、2006年頃から若い人を中心に純米酒以上のワンカップのブームが始まり、それならばと製造を開始したそうです、

その時にターゲットにしたのがワンカップの横綱「ワンカップ大関」!、

そのネーミング:ワンカップのワンを=“ワン”=犬の鳴き声“わん!”と考えるとしたら、、、

猫の鳴き声“にゃんかっぷ”があってもいいじゃないか!!的なことでこの「にゃんかっぷ」が誕生したそうです、

なんか、狐に鼻をつままれたような話😃ですが、HPにしっかりと書かれています、こういう遊び心がヒット商品を生むんですね、

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この「にゃんかっぷ」、シリーズ化されていていろんなバリエーションが出ているようです、さすが、

ちなみにイラストはCHISAさんという方だそうです、/

静岡の酒と云うと、まずは「磯自慢」と云うことになりますが、「志太泉」もなかなか頑張っていますね、シャープな辛口のお酒、たまには呑むかな、、、

購入時期:2019年4月

購入場所:東京築地 酒の勝鬨

容量:180ml

価格:300円(税別)

蔵元:静岡県藤枝市 ㈱志太泉酒造

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2019年11月19日 (火)

三宮の餃子専門店、ぎょうさんありますね~、で今日は2軒紹介します、「ぼんてん」と「ひょうたん」♪

【2019年9月20日(金)】

神戸 三宮センタープラザ「ぼんてん」~高架下「ひょうたん」

最近、頻繁にパトロールしている三宮の地下街、「センタープラザ」と「さんプラザ」、

全然詳しくないんだけど、徐々に探訪店を増やしていってます、

この「センタープラザ」と「さんプラザ」、どちらも再開発で出来た地下街でしょう、末枯れた感じの小さなお店が今でもそれなりに並んでいます、

目立って多いのがカレー屋さん、エスニック系料理屋さん、中華料理屋さんなどなど、、、そして餃子屋さんも多いですね、

神戸でも餃子はやはり人気メニューのようで、5店舗ほど入っているのではないでしょうか?その他に中華料理屋さんにも餃子があるし、ある意味餃子激戦区かもしれません、

この餃子、あれこれと食べ比べてその評価が出来たら良いのですが、、、ワタシには無理、餃子であればどの餃子も美味しい、そんな餃子大好き人間でもあります😃、

でも、一番良く食べるのは「餃子の王将」の餃子なので、餃子通という訳でもない、ビールと餃子が好きな短なる呑兵衛、というところでしょうか、

なので、この辺りの餃子専門店へもほとんど入ったことがないのですが、、、

思い立って餃子専門店へ入ってみました、

1軒目はセンタープラザの「ぼんてん」、もう一軒は別の日に探訪した高架下の「ひょうたん」です、

まず「ぼんてん」、センタープラザB1Fの北寄りの通路にある餃子専門店、

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表のメニューには餃子1人前(7個)300円也と生ビール、瓶ビール、冷酒しか書いてません、たぶんこれだけ?

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餃子の注文は一人@2人前からという注意書きもあります、

はい、了解です、生ビールと餃子2人前ですね、はい、これで行きましょう、

と、覚悟を決めて(^^)入店しようとしたら、、、先客おられません、ガラス越しに店内丸見え、先客ゼロ、ワタシが一番客のようです、時間は17時過ぎ、、、

この時間で先客なしとは、、、こんなもんなでしょうか?、、、

小心者故ちょっとヘジテイトしますが、、、ここは入店です、男は度胸、やると決めたらどこまでやるさ~♪、

と、まあそこまで大層な話でもないのですが、ちょっとドキドキしながらの入店です、

短いカウンターとテーブル席がいくつかの明るい店内、マスターは奥で座って待機中でした、

カウンターに着いて、さっと注文します、え~っと、餃子2人前と生ビールお願いします、

はい、、、マスター、火を開けて焼く準備に掛かります、

ビールは先で良いですか?はい、先にお願いします、

料理の出来上がりと同時にビールももらう、という人も中には入るかもしれませんが、ま、酒好きなら、まずはお酒を先に持って来て、というのが心からのお願いです😃、

でも、これから鉄板が温まってそれから餃子の投入、しばし時間がかかります、

グラスの生ビールはゆっくりと呑むことにしましょう、

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おう!SAPPOROの生、美味しいです、サーバーの手入れをしっかりされているのかな?

ほどなく男性客一人、そして女性客も一人入店、2人ともビールも注文、これで少しは気が楽になりました、

待つこと10分程かな?「餃子」2人前、到着です、

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上手に焼けてます、、、ま、当たり前ですが、、、家のフライパンだと上手に餃子を焼くというのは案外難しいので、つい、、、

出来合いの餃子のタレはありません、酢と醤油と辣油で作る感じ、

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神戸の餃子は味噌タレで食べるのが流儀のようですね、もちろん醤油ベースも併用ですが、ほとんどの店に味噌タレがあると思います、

皮は柔らかめ、もちろん裏はしっかり上手に焼けてます、

味噌は甘辛いです、へ~、こんな感じなんだ、思ったより辛い味噌タレでした、

餡は、、、よく分かりません、普通に美味しい、、、食レポは出来ませんわ💦、

女性客の方はどうやら餃子が来る前に生ビールを飲み干してしまったようで、餃子が来た時に「生ビール少」を追加注文、分かります、その前のめりな気持ち、

はい、これでお勘定、明朗会計、外税だったと思います、

別の日に高架下の「ひょうたん」にも入ってみました、

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ここは人気店のようで、よく並んでいるのを見かけます、

表には『餃子しかありません!』『日本酒ありません!』のアピール文字、ハハ、分かります、餃子と日本酒も良く合うので案外注文が多いんでしょうね、

ビールと五可皮と泡盛しかありません!ときっぱり、焼酎もない、せやけど泡盛はあるんや😃、

カウンターとテーブル席が5つほど、割りと広い店内、カウンターに着いて訊きます、

「餃子」は1人前でも良いですか?

はい、大丈夫ですよ、

感じの良い若い大将、ほう、ここは1人前からでOKだそうです、かえって珍しいかも、

では、「餃子」1人前390円也と「小瓶」390円也をお願いします、

1人前390円也はなかなか強気の値段設定のように思えます、

でも、表には消費税値上げでも税込価格は変えません!と書いてありました、経営努力は怠りません、

こちらは次々と入店があり、ほぼ満席状態になりました、やはり人気の店のようです、

ハイ出来上がりました、こんな感じ、

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珍しく並ばずにバラバラの状態で皿に乗って出てきました、ほう、これは本当に珍しいです、こんなん初めてかも、

で、食感も、珍しく焼き目も柔らかめです、う~ん、なんかイメージと違うのですが、

食べてみると、、、なるほど、餡が美味しいです、コクのある旨味が拡がります、

柔らかいので食べやすく3人前くらいぺろりと行けそうです、これが人気の源泉かな、

タレはもちろん醤油系と味噌タレ、

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こちらの味噌タレはあまり辛くなかったです、肉味噌みたいな感じ、

おススメは味噌タレ⇒醤油タレ⇒ミックス、見たいな感じで大将がお客さんに説明されていました、

でも、ワタシはやはり食べ慣れている醤油タレが本命かな~、、

なるほどね、こういう感じなんですね、これでお勘定です、明朗会計、

とりあえずの餃子専門店2店、個人的な好みは「ひょうたん」かな~、

三宮の餃子専門店、「ぼんてん」と「ひょうたん」、

他にもまだまだ専門店、中華料理店があります、

神戸の餃子、もう少し探訪をしてみる価値がありそうです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年11月18日 (月)

大阪十三の「中島酒店」が立ち呑み営業を終了する!?と聞いたので、またもやおっとり刀で駆けつけました^^)


【2019年9月19日(木)】

大阪 十三 「中島酒店」

ついこの前、久しぶりに十三の「中島酒店」へ行き、ナオユキさんのライブに参戦したのですが、

その記事に呑み友がコメントを寄せてくれました、

『中島酒店が9月いっぱいで閉まるらしい』、、、え!?

『土日のライブは継続、その時は呑めるらしい』、、、マジですか!?

複数の飲みともから同様の情報が飛び込んで来ました、、、みんな、酒場アンテナ敏感やな~、、、

ワタシの酒場アンテナは錆びついています、アナログのままか、、、そろそろデジタルに変えなきゃいけないかな?😃

ともかく、またまたエエ店が閉まってしまうみたいです、

理由は体力的な問題とか、、、たしかに大将、ずいぶんと先輩ですからね、

この『老舗酒場の後継者問題』、これからもどんどん発生する事案です、なんとか解決したい、マッチングですよね、経営者と後継者の、、、

『老舗酒場の後継者問題を解決するマッチングNPO』でも立ち上げたいところですが、それはまた別のところで書くとして、、、

おっとり刀で閉店確認も兼ねて「中島酒店」へ入店です、

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L字カウンターの真ん中辺りに着いて、「ハイボール」290円也と、

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「ポテサラ」200円也、

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ゴロッと系のポテサラに一手間、フレークと爽やかなドレッシングが掛かっています、はい!美味しいです、

まだまだ暑い季節、ホント、日本はもはや熱帯です、

あっという間に「ハイボール」をお替りして、「げそ天」160円也、

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ふと見ると、カウンターの中にこんな貼り紙が、、、

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やはり、大将の脚の具合が悪いそうです、、、

10月からはライブの日のみ営業、その予定は表の貼り紙で告知、開演1時間前に営業開始、なるほど、

うん、アナログですがこういうのんが似合います、

また、貼り紙でスケジュールを確認しておきましょう、

ここは日本酒も揃っていて、かつ良心的なお値段です、

壁の日本酒メニューから好みの感じがする「仙介」おりがらみ無濾過生原酒を半分300円也、

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肴も追加で「マグロ」200円也、

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うん、「仙介」濁ってます、文字通りの“おりがらみ”、旨味と切れ味が同居した目論み通りの好きなやつです、う~ん、美味しい、

これで最後の立ち呑み「中島酒店」、お勘定です、1440円也、安いです、

十三東口から徒歩1分の「中島酒店」、

残念ながら現在は立ち呑みのみの営業は終了していますが、

主に週末のライブ営業は継続、その時にはもちろん店内で立ち飲みできます、

たまにはライブにも参戦しましょう♪ほんで呑みましょう、、、ま、いつものことですが、

おおきに、ごちそうさん!

永年の立ち呑み営業、おおきにでした、また来ますね💕、

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2019年11月15日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:園田の「若新」、店構えも名前もヨロシイ^^)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

外来種駆除にゲノム編集!卵を産まない魚誕生!?

今日のお店:園田の「若新」、店構えも名前もヨロシイ^^)

記事はこちらから ⇒

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2019年11月14日 (木)

「大澤本店」で呑んだ後です、朝潮橋までパトロールテクテク、で未探訪だった「オカダ」に入店です。

【2019年9月13日(金)】

大阪 朝潮橋「オカダ」

さて、大阪港駅近くの「大澤本店」で呑んだ後です、

近くに2軒ほど角打ちがるのですが、今日のイメージは朝潮橋の方に向いています、

地下鉄で一駅、歩いても15分も掛からないかな?ここは歩きましょう、健康のため、ポケモンGO!のため、

ここは何通りになるんだろう、高架下の大通りで運河を渡ります、

降りたところがもう朝潮橋なエリア、少し行くとここがあります、「富士屋酒店」、

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残念ながら今日は閉まっています、定休日、休業?しばらく来ていないので不明、

渋い2階建て商店アパート、白鶴、サントリーオールド、そして看板銘柄は、、、ここも世界長ですね!「世界長」隆盛の頃に想いを馳せます、

もう少し行くと「炭本酒店」、

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こちらもテントにサントリーウイスキー、そして端っこのほうに“清酒ショウジョウ”とあります、暖簾もそうかな?この銘柄は分からないなあ、そして看板銘柄は白鶴です、

2軒スルーして目指すのは、たしかこの辺りの裏通りにもう1軒未探訪の角打ちがあったような、、、なかったような、、、ホントにうっすらした記憶を頼りに裏通りに入ると、

ドンピシャ!ありました!しかもしっかり営業しています、

ワインストアー「オカダ」、ハイカラな店なんですねー、

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白鶴、黄桜、KIRIN、サントリーと並び、上にはKIRINのロゴ看板、サントリーのこれは“ORANGE50”のボトル看板かな?そして看板銘柄は遠慮がちなAsahiでした、

手前の赤い看板ゾーンが立ち飲みの入り口ですね、そう、ここ未探訪のままだったんです、ではでは入店です、

10人くらい立てるゆる~い角度の“くの字カウンター”、もしくは“逆Jカウンター”、分かりにくい説明💦、

先客は4人ほど、みなさんTVの相撲に釘付けです、

カウンターの中にはお母さんがお二人、カウンター奥目に着きます、

「芋水」を注文、黒霧島、

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肴は?っと、目の前に短冊メニューもありましたが、、、ここはおでんにします、好物の「厚揚げ」と「玉子」、

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見ていると玉子はからのままおでん鍋に入っていました、珍しい、

これでワタシも相撲観戦😃、

この場所はたしか横綱不在になり、大関も脱落、結局御嶽海が優勝した場所、カウンターのみなさんの評論も辛口になります、

カウンターには椅子があり、半分くらいは座って呑んでおられます、最近の立ち呑み業界も高齢化問題に対応しなければなりません、

中のお母さんも座ったはります、カウンター奥の方には特等席のような椅子があったような、、、

とにかく、立ち呑みだからと云って立っているだけの時代ではなくなりました、とくに地元のお店でこの傾向が顕著です、日本の縮図、令和の原風景(ちょっと違う😃)、

「芋水」をゆっくり飲んで、、、どうしようか迷いましたが、これでお勘定にしました、500円也、

いやいや、お店になんの問題もありません、最近は富に酒量が落ちています、ま2軒目なら、こんなもんでもう充分です

朝潮橋の大通りから1本裏に入ったところにある「オカダ」、

ここもしっかり営業してくれていました、ヨカッタ、

地元の常連さんの憩いの場、お酒とちょっとした肴、で、大相撲観戦でもう1杯、

そんな感じでゆっくりとした時間が流れます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

このままブラブラとJR「弁天町」駅まで歩くことにします、健康第一、ポケモン第一😃、

大通りを渡って裏通りに入ると、ここも営業していました、「山本酒店」、

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ここも未探訪やね~、たしか、まだまだ修行が足りませんわ、

でも、今日はもう呑めません、また来ますね、

ふ~、さあ、帰りましょう~、

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2019年11月13日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.86~福島県南会津郡「金紋會津」

地酒ワンカップ・コレクションNo.86
 
福島県南会津郡 「金紋會津」

旨味のある醸造酒、酒名は「金紋會津」で良いのか?燗酒でいただくと、まあるく力強い感じの辛口になりました、

福島のお土産に頂いたお酒、紙カバーがついています、こういうスタイルもたまにありますね、

紙カバー上部には「金紋會津」、これが酒銘かな、

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側面には山と建物のイラスト、

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反対側には「會津CUP」の文字、うむ、これは、、、あまり意味が分かりません、ペットネーム?それとも“會津CUP”というグループというか、ブランドがあるんだろうか?

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その下には蔵元表示、

紙カバーを外すと、、、

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メインはやはり山と建物のイラスト、

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右側には『ふるさとのうまい酒 金紋會津』の文字、

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左側には原材料と蔵元表記、

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キャップは汎用タイプ(赤)、

さて、メインのイラストについて考えてみました、

南会津郡は会津若松氏の南に位置し、尾瀬国立公園も一部郡内にあります、大きく3つに分けられる(浜通り、中通り、会津)福島県のもっとも内陸の会津になります、

そして、蔵元のある南会津町には「前沢曲家集落」があります、ここの建物は人の家屋と馬屋が繋がっている珍しい造り、馬を大切にしてきた証です、

この造りの家、テレビで見たような気がします、確証はないですがカップのイラストは「前沢曲家」ではないでしょうか?

イラストの山については、、、当然ながら周りにはたくさんの山があり、どの山か特定はできませんが、名前だけで云うと郡内にある「会津駒ヶ岳」が似合うかな?

知り合いから福島のお土産としていただきましたが、袋があったので購入店だけは特定できました、

こんな“地酒ワンカップのお土産”、大歓迎です、みなさまのお土産、お待ちしております^^)

購入時期:2018年9月

購入場所:会津若松市 鶴ヶ城会館

容量:180ml

価格:お土産のため不明

蔵元:福島県南会津郡 会津酒造㈱

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2019年11月12日 (火)

後輩が大阪の合同写真展?みたいなんに参加、大阪港なら渡りに船、久しぶりに「大澤本店」で一杯。

【2019年9月13日(金)】

大阪 大阪港「大澤本店」

久しぶりに「大阪港」駅に降りたちました、

この前来たのは、、、2年程前にポケモンGO!でポケモン獲りに天保山に来た時です😃、、、カミングアウト、

今日は会社の後輩がイベントスペースで写真展、、、

じゃないなあ、、、こういうのん、なんていうんだっけ、あの同人誌の“コミケ”みたいな??雰囲気の共同写真展に後輩が参加しているので参戦、

大阪港なら文字通り“渡りに船”、角打ちもあるので『写真展+角打ち』企画成立です^^)

「大阪港」駅から南の方へ5~6分、レンガ倉庫(大阪にもこういう場所あるんだね)の隣りのイベントホールでした、

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入れ違いで後輩本人は不在会えず、でも、100人くらい?が作品を展示していましたので、それを鑑賞、

後輩の写真もなかなか上手、あと3人ほどが好きな写真を展示されていました、

ワタシも酒場系の写真撮るかな~、なんてね、やはり作品を観るとそう思ってしまうんだな、はい、鑑賞終了、

小一時間ほどで駅に戻ります、と、その手前の通りに入ると、記憶ではこの通りに角打ちが3軒あります、

すぐにあるのがここ、「仲野酒店」、

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一度探訪しています、酒も料理もいろいろ揃っていたような印象、土間だったかな、広いスペースが有ったような気もします、

過去記事はこちらから ⇒

今日はもう一軒の方が魅かれるイメージでしたので、とりあえずスルー、

で、もう少し歩くと右側にここがあります、

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「大澤酒店」、㈱大澤本店の文字、はい、ここも前回一度探訪しています、今日はなんかここへ入りたいイメージなんだな、

時間は16時過ぎ、外から覗くともうそこそこ入っています、ではでは入店です、

左に酒販スペース、右は細長い鰻の寝床の変形カウンターが奥まで続いています、

すでに3組ほどがカウンター中程~奥で呑んでおられました、ので、ワタシはちょっと遠慮して、入ったところのカウンターに着きます、

ここでいいですか?

はいはい、

カウンターの中のお母さんが応えてくれはります、

お店に入ったところにリーチインがあるので、そこから「本麒麟」の350ml缶を取り出して、

肴はずっと奥のショーケースまで小皿系を確認に行きます、奥にはお父さんが一人座っておられます、お店の方です、

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ショーケースのさらに奥には、作り付けの立ち呑み専用テーブルが5つくらい、はい、結構広いお店なんです、好きな感じ、

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ついでに云っておくと足元はこんな感じ、大きなタイル、これも好きなタイルなんです、こういう感じの立ち呑み好きやわ~、

そうそう、ショーケースではたくさん並んでいるコ皿から、お父さんに、これ下さい、と注文、

これで酒と肴が揃いました、やっと一段落、ではいただきます、

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肴は「豚としゃぶしゃぶ」タマネギたっぷり、ドレッシングもたっぷり掛かって出てきました、

BGMは微妙に幅広い歌謡曲POPSチャンネルで、「星影のワルツ」に「エーデルワイス」、「チリチリカイカイ♪」ってなんの唄だっけ!?

そして北島サブちゃんとか「サライ」に「空よ」、ZARD辺りまで掛かります、忙しいけど、ま、これはこれで懐かしく楽しい😃、

お酒が飲みたくなったので「上撰」の半分を注文、170円也(安!)、一合は300円也、燗さ酒にしていただきました、

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コップは例の奴、この連合会の名前の下が半分の線みたい、合理的なデザイン、

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そして「奴」おそらく200円也、

ゆっくりと燗酒を飲み干してお勘定です、880円也、せんべろです、

地下鉄「大阪港」駅の少し南側、立派な角打ちの「大澤本店」、

昔はこの辺りも港ということでたくさんの人が働いていたのでしょう、

なんとなく通りにもそんな時代の匂いがまだ残っているよな気がします、

これをさらに進むともう一軒、座りの角打ちがあります、今はもうこの3軒かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

地下鉄に乗ってもエエけど、一駅歩いてもう一軒行きましょか、

それはまた次の記事で、、、



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2019年11月11日 (月)

駅前ビルで話題になっている「いしもん」が新梅田食道街に立ち呑み「いしもん」で進出、おっとり刀で初探訪です。

【2019年9月4日(水)】

大阪 新梅田食道街 「いしもん」

下戸の知り合いから教えてもらいました😃、

「いしもん」、駅前ビル内に座りの店が3店舗も出来ている話題の快進撃中酒場です、

それが立ち飲みで新梅田食道街に進出!ということのようです、

新しい店にはなかなか触手が動かないのですが、『話題のあの店が!・・・』とか云われたら、やはり気になります、

今日は夕方に梅田で解放、さてどこで呑みますか?と、閃きました、この前聞いた「いしもん」に行ってみよう!!

勝手知ったる他人の新梅田食道街です、アタリを付けて通路に入るといきなりありました、「いしもん」、

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イメージ通りの出来立てホヤホヤ、綺麗なお店です、

厨房前にカウンター、右奥にもカウンターと壁テーブル、入り口に一つ小さなテーブルもあります、

時間は17時頃、奥の方に先輩女性陣のグループ、、、めっちゃ元気ですわ、

厨房前のカウンターに着くと、若いお嬢さんが注文を訊いてくれます、デレ😃、

とりあえずの「生」350円也、

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「小芋煮」250円也、

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うん、上品で上手な味付け、料理は期待できますね、

目の前のカウンターには食材と大皿料理が並んでいます、

松茸にあら炊き、茄子、スジ煮など、その中から「あら炊き」250円也、

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ワタシが入って15分ほどで続々入店があり、あっという間にほぼ満席となりました、やはり人気していますね、

カウンターには“いしもんオリジナル”の日本酒の一升瓶も置いています、

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首の部分に「小左衛門」のラベルが、ほう、好きな酒、たしか岐阜だったかな、

これは一杯飲んで行かないといけないでしょう、60cc300円と値は張りますが注文です、

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はい、スッキリとして旨味もあるエエお酒です、

肴はまたもやカウンターの大皿から「茄子揚げ浸し」300円也、他にも料理メニューはたくさんあるんですけどね、

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はい、これでお勘定は1674円、外税ですね、まずまず、


で、後日即再訪、

この日は暑かったので「ハイボール」から、

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角で350円也、ニッカも同じ値段でした、正当な評価、

グラスがオリジナルですね、最近はこういうのを作るお店も少なくなったなあ、自前かな?メーカーさんの協賛かな?

たもやカウンターの大皿から「どて煮」、よほどビジュアルに弱いと思われます、メニュー見ないのか?

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「ハイボール」をお替りして、「刺身4種盛り」700円也を注文、一応刺身系の実力も確認しておかないとね、

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本マグロ、ヒラマサ、シマアジ、明石鯛が2切づつ、

まずまず、という感じですが、、、すぐそこに立ち呑み「奴」があります、

「奴」の刺身は最高レベル、値段も安い、やはり「奴」には及びません、これは仕方ない、

あ、山葵が美味しかったです、

新梅田食道街の立ち呑み「いしもん」、おっとり刀で駆けつけました、

全体にまとまっているしレベル高いし、安心して美味しく楽しく呑める感じですね、

お客さんの層も店のイメージに合ってます、シュッとした人が多い、知らんけど😃、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💦、

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2019年11月 8日 (金)

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大阪駅前第2ビル「柚」。 - テリー・イシダの『独酌酔言』。

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました、

ラグビーWC、素晴らしいレフリーとフェアプレイでした♡サッカーはどうだ!?
今日のお店:大阪駅前第2ビル「柚」、



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2019年11月 7日 (木)

こんなエエ感じで末枯れた焼鳥屋を知りませんでした、神戸元町の焼鳥「三枡」。

【2019年9月6日(金)】

神戸 元町 「三枡」

神戸三宮、元町辺りの焼鳥屋というと「中森」がエエかな~とか思っています、

繊細な焼鳥より豪快な焼き鳥の方が好き、末枯れた店が好き、

と、この店の記事をFBで知り合いの女性が入店していました、ほう~、

近くは何度も歩いていますが、この路地には気付きませんでした、

不覚・・・

この路地にあるのが焼鳥の「三枡」、

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はい、外観観ただけども違いなくワタシの守備範囲であると確信いたしました、

で、即入店してその確信が間違いないことが証明されました、

暗い店内、L字カウンターにテーブル席が4つか5つほど、

カウンターの中では大将が黙々と炭火で焼き鳥を焼いておられます、

他にはお母さんと娘さんがお二人、、、う~ん、すでにこの段階で大ファンになりました!😃


時間は18時過ぎ、先客多数、さてどこに座ったら良いのか?ま、一人客なのでカウンターですわな、

お母さんに指で一人客であることを知らせます、

普通ならここで、こちらにどうぞ、とか指示が出るはずなんですが、、、ありません、、、うむ、、、

念のためもう一度、一人客であることを口頭で告げます、、、

頷かれたようですが、席の指示はやはりありません、、、

こういう経験はあまりないので戸惑いましたが、そろりと入ったところのカウンターL字底辺の端に取り着きます、、、

大丈夫ですか?

大丈夫みたいです^^)

注文もなんとなくお願いします、たしか紙にメモを取られていました、

燗酒、メニューには特級、一級、二級と並んでいます、こんな時は真ん中しかよう注文出来ない小心者です、

一級の燗酒240円也、安い、

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焼鳥は1本でも大丈夫なのを確認して、、、

焼鳥とキモをタレで、ずり、かわ、心臓は塩でお願いします、値段不明、串で勘定するようなので値段同じかな?

燗酒は燗器で付けてチロリからグラスに、「白鹿」、美味しいです、

一回チロリを上げて手で確認して、また付ける、そういう手順、「白雪温酒場」と同じです、はい、こういう燗酒はホントに美味しいです、

焼鳥は大将が丁寧に焼いておられます、焦げを取ったり、スプーンで具の間隔を少し開けて焼いたりと細かな作業、

焼き上がった順に、前に置かれたアルミの四角い小さな皿に乗せられます、

まずは塩の皮と心臓、うん、皮は香ばしくて美味しい、両方ともタマネギが挟まってます、

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焼鳥タレ、辛めのキリッとしたタレです、これもタマネギ挟まってます、

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キモタレ、はい、柔らかくてとても美味しいです、

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最後にズリ、

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店内に「昭和47年頃の三枡」というクレジットの付いた写真がかざってありました、もう50年近い老舗ですね、

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串の値段が分かりませんが、お隣のお客さんは一人でいきなり10本くらい注文、そんな感じ行くんですね、

分かりました、ではワタシも追加です、手羽先、ヒップ、それに美味しかったキモを2本、

ヒップは歯応えあり、

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レバはやはりイケます、

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そして手羽先、

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燗酒ももう一杯いただいて、これでお勘定です、1540円也、安!

はい、大いに気に入りましたので後日即再訪、

再訪時も席の指示はありませんでした、一人ですのでカウンターならどこへでも、という感じです、

この日は「大瓶」490円也でスタート、

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串は焼鳥と皮とヒップを塩で二本づつ、

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(あ、奥に先に来た皮が一本残っています)

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大将、ひたすら丁寧に焼いておられます、

スプーンで間を空ける、串をたたいてタレを落とす、炭の調整は棒で、時々網の掃除もします、



後で頼んだ燗酒の付け方作法も前回通り、一度上げて温度を確認してもう一度つける、

注文はメモに付けて、焼けた串は順に間違いなく皿で席まで運ばれてきます、

大将は大量の注文も黙々とこなしていきます、、、なんか凄い、

家族経営かな~?

鶏以外のネタもあるのです、追加で牛舌、バラ肉(牛ですね)と海老を注文、

タンがイケます、

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海老は2尾で一串でした、

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これで1540円也、やはり安い、串は1本100円検討かな?良心的です、

元町の路地裏にある焼き鳥「三枡」、

大いに気に入りました、

店内の雰囲気もエエし、良質な焼き鳥を安価で出されている姿勢も好感、

やはり、家族経営かな、でないとこれはやっていけませんよね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年11月 6日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.85~岩手県紫波郡「廣喜」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.85
 
岩手県紫波郡「廣喜」純米酒

しっかり輪郭のある力のある酒、純米酒ですが燗酒でいただきました、旨味がじんわり沁みてきてエエ感じで酔えました、

ガラス瓶に豪華4色印刷のキャラクターが躍動しています、

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台詞は『んだば一杯!』、はい、いただきます!みたいな感じでノリがヨロシイ、

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このキャラクターはどうやら「わんこそば」のようです、こういうゆるキャラがいるのかな?オリジナルキャラか?

 

側面はこのキャラクターの展開に終始、他の情報は上手にキャップ上部に収めています、

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「廣喜」旧字体の筆文字ロゴ、喜の文字は“㐂”にも見えますが、HPで確認したら普通の喜でしたので、そちらに従った書いています、

そのロゴの右肩に難しい四文字、『酸基醴酛』、これは、、、読めません、後程、、、

他に飲酒注意表記、蔵元表示、成分表示などが所狭しと書かれていますが、全体に一つの塊としてのバランスは取れています、デザイナーの勝利、

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キャップの縁にも細かな飲酒注意表記があります、

さて、まずはキャラクターですが、、、これは岩手県のゆるキャラ“わんこきょうだい”でした、結構バリエーションがあり、いろんな“わんこきょうだい”がいるみたいです、

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このカップに描かれているのは“そばっち”らしいです、

そして、キャップにある難読漢字四文字、

これは自力ではおそらく読めなかったですね、幸いにも蔵元のHPで言及されていました、

『酸基醴酛』は“さんきあまざけもと”と読むそうです、なんと!“醴”=あまざけ!と読むのですね、知りませんでした、

『生酛系造りを明治に改良した手法で、高温の仕込み水で糖化した蒸米に、それぞれの酒の個性に合わせた乳酸菌を添加し酒母を立てました(HPより一部抜粋)、ということらしいです、

これでも良く分かりませんが、、、米の旨味を引き立てたいという想いから、こういうことになっているようです、

たしかに米の旨味がじんわり沁みてきた感じがいたしました、

購入時期:2019年1月

購入場所:東京銀座 いわて銀河プラザ

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:岩手県紫波郡 廣田酒造店

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2019年11月 5日 (火)

案外面白い大阪なんば NANBA飲食街、「八起亭」~「鳥の巣」~「初かすみ酒房」~「おか長」。

【2019年9月】

大阪 なんば NANBA飲食街 
「八起亭」~「鳥の巣」~「初かすみ酒房」~「おか長」

大阪は地下街の街でもあります、

ウメ地下、ドウチカ、なんば虹の街(今は違う、なんばウォーク)、天王寺、あべのにもあるし、今は心斎橋にもあるし、

そして、なんばにはもう一つ「なんなんタウン」があります、

元は「なんば地下センター」、今は「なんなんタウン」かと思ったら、、、

さらに進化していて「NANBAなんなん」と云うらしいです、ちょっとシュッとなろうとガンバってます😃、

その「なんなんタウン」の、あ!ちがう「NANBAなんなん」の東南方向に飲食店街が延びています、

「なんば地下センター」が出来たのが昭和32年(1957年)、大阪で最初の地下街(ウメ地下より早い!)だったそうです、意外!

おそらくはその時、なんば高島屋前が再開発されに地下に降りた飲食店が並んでいたのでしょう、今あるうちの何店舗がそうなのか?不明ですが、、、

この飲食店街、案外と使える店が並んでいるのでざっと探訪してみました、今日は4店ご紹介、

りあえず昔からありそうなお店から、まずは焼鳥の「八起屋」、

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前にも書いていますが、なんか並びの「正起屋」と似ているのでチェーン店と勘違いしていましたが、そうやないみたいです、

何回か探訪していますが、ここはエエ焼鳥屋さんです、はい、

この1080円(2019年9月現在)のセットがお得です、

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生ビールに焼鳥が5本、キャベツとスープも付いています、

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これでほっこりしたら、串を追加、ガラス瓶のぬる燗で〆るのがちょうどエエ感じのコース、

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並びにあるのが串カツの「鳥の巣」、

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たしかホワイティ梅田(旧ウメ地下)にもありますが、

こちらの店は串カツの他に1品モノも充実、あれこれ楽しめそうです、

で、入ってとりあえず「生」500円也と「奴」200円也、

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で、串カツを5本注文したら、、、これがボリューム満点!

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梅田よりも全体に大きいのんとちゃううかな、、、

これだけで頼み過ぎた感満載、なんとか食べ切りましたが、この日はこれで帰りました、

串の単価は130円平均、でこのボリューム、通し揚げ、まずまず使える感じがしました、

さらに南へ進むと「初かすみ酒房」があります、

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奈良県の酒蔵、久保本家酒造の直営店舗ですかね、

梅田の「かっぱ横丁」にもあります(そう云うと「かっぱ横丁」もリニューアルしたので足が遠のいています)、

新しい店かと思っていましたが、「初かすみ酒房」は昭和46年に当時のなんば「虹の街」でスタートしたそうです、ここもずいぶんと老舗なんですね、

梅田店と違って酒場感があるコの字カウンター(角が取れているのでUの字か?)のお店、こちの方が使い易そうです、

ここに来たらやはり日本酒をいただかないといけません、

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この日は「初霞」純米吟醸420円也、

大吟醸よりも純米吟醸辺りが好きです、

肴は「小芋」280円也と、

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「粕汁」380円也、

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この粕汁がめちゃ美味しかったです、出汁が効いていて具だくさん、アラも入っていました、

エエ日本酒が飲めるのが嬉しいお店、で、料理も美味しかったら文句ないでしょう、お勘定は1160円也、

最後に向かい側にある「おか長」、

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ここは最近駅ビルにも出来ましたね、元はどこなんでしょうか?

「中瓶」380円也はモルツ、嫌いじゃないです、

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「しらすおろし」180円也、

「とりニラ玉子炒め」280円也、

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「ジムビームハイボール」250円也、これはちと薄すぎるハイボール、

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隣り客注文の「きずし」もまずまずな感じ、刺身系も行けるのかな?

これでお勘定は1100円也、

安いですがどうも酒場感がないのでワタシはちょっと使わないかな、

ということで「NANBAなんなん」の酒場4店、地下街のお店ですがそれなりに使い勝手がある、入りやすいし、いつでもやっていますからね、

「NANBAなんなん」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

あ、これ1日で回った訳ではありません、そんなんしたら倒れてしまいます~😃、

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2019年11月 1日 (金)

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