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2019年10月 9日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.81~福島県二本松市「奥の松」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.81
 
福島県二本松市 「奥の松」純米吟醸

こう暑いとやはりスッキリしたお酒が飲みたくなります、ということで今日は「奥の松」の純米吟醸ワンカップ、濃厚な旨味ながら飲み口はさっぱり、ピッタリのチョイスでした、エエお酒です、

純米酒なのでミニボトル瓶、ラベル正面は筆文字のロゴと小さな判子、右肩には金で純米吟醸の文字、

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左側には成分表示、蔵元表記、注意書きには“再生ガラス90%以上使用したエコロジーボトル”の説明もあります、へ~、これは知りませんでした、そして飲酒注意表記、

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右側には問合せ先とバーコード、

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キャップにはなにやらロゴが、それも多色使い、キャップサイドにも英文字酒銘入りとキャップには力入っています、

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ボトルデザインはいたってシンプル、デザインギミックなし、土地のテーマ素材なし、、、と思いきや、HPで見るとラベルデザインやキャップにこだわっているとの事、へ~、てな感じ、

まず「奥の松」筆文字ですが、こちら、高名な方の筆によるもののようですが、HPにはお二人の名前がなんとなく並んでいる緩い文章で、この文字がどちらの方の筆かは不明、、、

ちなみにお二人は草月流家元勅使河原宏先生と書道家島崎先生ということらしいです、

キャプにもこだわりがあるということですが、これは一升瓶の事かな、でもこのミニボトルのキャップも多色使いでお金かかっています、

キャップのロゴマークはなんだろう?、、、一升瓶などにも使われているようですが、HPでは特に記載がなく不明、、、

福島県二本松市は中通りにあり、二本松藩の古くからの城下町だったようです、蔵元の創業は1716年(享保元年)と300年を超える老舗、酒銘の「奥の松」は“奥州二本松”から取ったとの事です、

また、二本松市は東北のキリシタン布教の拠点でもあったそうで、秀吉以降の禁教下で多くの殉教者を出した歴史もあるそうです、

美味しい日本酒が多い福島、一度ゆっくり歴史と酒場の探訪をしてみたいものです、

購入時期:2019年7月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:291円(税込)

蔵元:福島県二本松市 奥の松酒造㈱

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