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2019年10月23日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.83~滋賀県高島市「松の花」原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.83
 
滋賀県高島市 「松の花」原酒

原酒の看板に偽りなし、旨味が強いお酒です、ぬる燗でも旨味が残り辛味も嫌味がない上品な呑み口、ワンカップでは相当良い出来だと思います、

ラベル正面には、清酒上撰「松の花」のロゴ、で原酒が堂々と大書されています、上部には“西近江の地酒”のアピール、全体にまとまり過ぎな感もあるけど王道です、

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左側には蔵元表示と飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップは共通キャップブルー版、

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プラキャップ付きです、

前回の記事でも書きましたが滋賀県の蔵元は42蔵と、京都府の41蔵を上回っています、たいしたものです、米処でもあるので美味しいお酒が多いです、関西では奈良と滋賀がお個性的な美味しい酒が多く面白い、和歌山も三重もがんばっている、京都・兵庫がパッとしないのは伏見・灘のメジャー系酒蔵が中小の蔵を駆逐してしまったのではないかと勝手に思っています、

蔵元の川島酒造があるのは高島市新旭町、JR湖西線に「新旭」という駅があるので知っていますが降りたことはない、この辺りは市町村合併で大きな高島市一つになったので馴染みのある朽木村もなくなってしまいました、ちょっと残念、

これで“西近江”(湖西)は大津市と高島市の2つの大きな市になったのがなんか不思議な感じ、

蔵元HPによると酒銘の「松の花」の由来は、『創業時(1865・慶応元年)、酒蔵建造のため伐採した古い松に対する忍びがたい思いを込めて『松の花』と命名』とのこと、うん、なんかエエ感じの話です、

購入したのは高島市マキノの赤坂山を登った時に立ち寄ったセブンイレブン、たしか地元のお酒が4種類置いてありました、地酒が活躍しているのはエエことです、メジャー系が棚に並ぶよりずっと良い、

購入時期:2019年5月

購入場所:高島市マキノ セブンイレブン

容量:180ml

価格:345円(税込)

蔵元:滋賀県高島市 川島酒造㈱

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