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2019年10月

2019年10月31日 (木)

免許更新の後は、久しぶりに阪急伊丹駅近くの「白玉屋」で「白玉焼酎」をいただきました。

【2019年9月3日(火)】

阪神間 阪急伊丹 「白玉屋」

今日は免許書の更新で伊丹に来ました~、

前回の更新時、すっかり忘れてしまい誕生日の1カ月近く後にギリギリ更新、

なので今回は結構早めに伊丹まで来ました、

近所の警察署でも申請は出来るんだけど即日交付じゃないし、それにたまには伊丹でも呑みたいし、みたいな、、、

ほとんど運転していないのでゴールド免許、それでも今は30分くらいの講習を受けないといけないのですね、はい、しっかり学習、

はい、無事免許書更新です、、、

ではでは呑みに行きましょうか(おいおい)、もちろん電車で来ていますよ、

免許証更新センターはJR「伊丹」駅すぐ近く、飲み屋街は阪急「伊丹」駅周辺にあります、歩いて5分ほど、

伊丹城址(有岡城)の石垣を抜けて歩きます、

しばらく行くと国道を越えますが、越えたところに「白雪」のアンテナショップがありました、

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へ~、前は無かったような気がするけど、違うかな、久しぶりやしね、伊丹、

ちょっと入店、ワンカップを購入😃、

そのままだらっと坂を下ると路地に入ります、

この辺りが伊丹の飲み屋街、どんどん再開発が進んでいますが、まだ少し路地裏が残っています、

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何軒か候補はあります、各店一度は探訪していますね、

その中で、やはりここが一番好きかな、「白玉屋」、王道の立ち呑み、老舗の風格があります、

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カラフルな暖簾(ちょっと似合わない😃)が出ているので、そのまますっと入店です、

スクエアな店内に大き目のコの字カウンター、20人以上立てるかも、

時間は16時過ぎ、両サイド奥はすでに常連さんが暖めています、入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「生」400円也、9月とはいえホントにまだまだ暑い、

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肴は「奴」200円也、

ここの値付けは50円単位、伝票は懐かしいこのタイプ、

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まだ、この価格別チェック式伝票を使っている酒場、たくさんありますね、機能性が高いんだろうな、

この伝票がある限り、お値段は50円単位です、はい、

「生」をすぐに呑み干して2杯目に行きます、飲み物のメニューがないので目の前のお母さんに訊きます、

甲類焼酎のソーダ割り、あります?

ありますよ~、うちはね昔から「白玉焼酎」ですよ、

ほう~、白玉焼酎ですか、知りませんでした、

明石の焼酎でね、もう昔から焼酎はここのんに決まってます、なんでか?さあ、もう昔のことやからよう分かりませんわ、先代の時に決めたんやろね、

とのこと、ここ「白玉屋」は昭和26年か27年頃の創業らしいです、いずれにせよワタシより先輩、もう65年は過ぎています、

その創業の頃の事情なので、そりゃよく分からないかもしれませんな、

「白玉焼酎」は明石の江井ヶ嶋酒造のお酒、この蔵元は清酒「神鷹」や蒸留所を作って焼酎の他にウイスキーやワインも作っている個性的な蔵、

明石の浜手はもともと“灘”と呼ばれる酒処ですが、神戸の“灘”が全国的に有名になったのでちょっと影が薄くなっているそうです、

そこの焼酎を伊丹で仕入れている、で店名も「白玉屋」、これは江井ヶ嶋酒造の宣伝酒場が発祥である可能性もありますね、

お母さんも詳しいことは分からないとのことですが、江井ヶ嶋酒造に行って訊けば、そういう宣伝酒場の展開があったのかどうか分かるかもしれません、

いつか工場見学に行ってみましょう、

閑話休題、

「白玉焼酎」のソーダ割り、一升瓶とソーダ瓶、レモンも添えて出来上がりです、

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うん、こういう呑み方好きです、出来合いがサーバーから出て来るよりずっと美味しくいただけます、

焼酎250円、ソーダは200円?遠くから伝票を見て推察、間違いかも、

肴はこれ、、、は、、、忘れた!「イカマヨネーズ和え」200円也やったかな、

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「中」をもらって、ソーダ割りをもう一杯作ってお勘定です、1500円かな、

阪急「伊丹」駅近くの路地裏にある「白玉屋」、

エエ酒場です、綺麗やけど老舗感もあり、呑みやすいです、

可愛い店名の由来は「白玉焼酎」にあるみたいです、

65年前のことはもう分かりませんが、宣伝酒場かどうかは今度行った時に訊くか、

明石の江井ヶ嶋酒造さんへ行って訊ねてみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月30日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.84~奈良県桜井市「こもりくの里」原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.84
 
奈良県桜井市 「こもりくの里」原酒

アルコール度数20度の原酒ワンカップ、瓶裏に大げさな説明書きがありますが、そのまま普通に飲めました、濃い呑み口、奥の方に少し辛い切れ味、冷やして飲んだ方が美味しいような気がします、たしかにワンカップのレベルは越えているかも、、、

ラベル正面にロゴ、右肩の原酒の文字、バックにはおそらく長谷寺の墨絵、

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やや左側下部に発売元と製造者の併記、なるほど、これは後で書きましょう、

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右側には成分表示、アルコール度数20度!通常の日本酒が15~16度くらいですから3割増しです、

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キャップは汎用キャップのブルー、

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そして、特筆すべきは裏の説明書き、ワンカップにしては異例の長さです、

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蔵元秘蔵、門外不出、飲み過ぎないように、燗禁止、一般市販酒ではありません、特定の方にのみにお頒けする酒、

とまあ、少々大げさなような気がしますが、このお酒に対する愛情の表れということでしょう、

酒銘の“こもりく”ですが、知りませんでした、古典の素養がありません、これを買った時の同行者はご存じみたいでしたが、

“こもりく”は奈良県桜井市の地名“初瀬”(泊瀬orはつせorはせ)にかかる枕詞だそうです、

漢字で書くと「隠国」で“こもりく”と読み、「奥深い山間に隠れた地」と云う意味だそうで、万葉の時代の歌に詠まれています、ほ~、そう云われると万葉の味がする^^)

勉強になります、万葉集も読まなきゃイカンな、百人一首も読んだことないです、

現在は長谷寺で有名な奈良県桜井市、長谷寺がある地名は初瀬とかいて“はせ”と読みます、

で、お寺は長谷寺(はせでら)、ややこしいですが、こういう音が残って字が変るのは日常茶飯事、誰かが間違ったり省略したり簡略したり、お寺の場合は意図的に字を変えることもあるような気がします、

購入したのは、ラベルに発売元として記載されている長谷寺参道の「中山酒店」さん、長谷寺の帰りに通りかかったらワンカップが見えたので飛び込みました、店主に少しお話を聞きましたが、たしか“自分蔵”という単語を使っておられました、

ちょっとうろ覚えですが、製造を奈良市の倉本酒造にお願いしている、この店のオリジナルブランド、という意味だったかと思います、OEMと云うやつですね、実際、倉本酒店のHPにはこのブランドは載っていません、

ということで、なかなか個性的な味と由来のワンカップ、ここまで来ると値打ちがあります、出会えてヨカッタです、

購入時期:2019年2月

購入場所:奈良県桜井市初瀬 中山酒店 (発売元)

容量:180ml

価格:310円(税込)

蔵元:奈良県奈良市 倉本酒造

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2019年10月29日 (火)

久しぶりに元町の角打ち「山田酒販」に入ったら、、、店内改装!エライ綺麗になっていました♪安さは健在!

【2019年8月29日(木)】

神戸 元町 「山田酒販」

三宮で所用終わり、ブラブラと元町中華街まで歩いてきました、

ちょっと小腹が空いたので中華街の「老祥記」で豚まんを1個立ち喰い😃、

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そのまま元町商店街を西へ、さてどこで呑みますか?

このまま「神戸」駅まで歩いたら何軒か候補があります、それがエエかな~、とズンズン元町商店街を進みます、

で、ふと思い出しました、そうや!あそこがありますよね、

商店街から海の方を見て、ポートタワーが正面に見える通りに、たしか角打ちがありましたな、

うん、久しぶりにあそこへ行ってみましょう、

で、通りがあると海の方を確認しながら歩きます、ポートタワーが見えるとこ、、、

あれ?この通りとちがうかな?たしか、、、でも、ポートタワーがちゃんと見えへんがな、、、

あ~、マンションが建ったんだ、それで視界が遮られたようです、

でも、目当ての角打ちはちゃんとここにありました、

はい、「山田酒販」、

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ずいぶん前に2度ほど探訪しています、久しぶりですね、

もう暖簾も掛かっています、無事営業中ですね、嬉しい、ではでは、入りましょう、

ちわ、たしか狭い店内です、、、

と!?あれ!!うわ、なんか店内は改装済!新装開店です!

前はたしか入ったところがカウンターで右手に呑むスペース、ひしめき合いながらカウンターの向こうまで回って飲んでいたような記憶がありますが、、、
(たしか、、、)

今日の店内、明るくて広いです、逆Lカウンターに右手壁際にもテーブルが2つあります、

奥は酒販スペースに繋がっているようです、

これはエエですね、廃業閉店が続く角打ち業界、
(ホンマに、廃業多いです)

こうやって拡張新装して積極的に打って出る店があるのは嬉しい限りです、よ!山田酒販!!やりますな、

カウンターの中にはお姉さんとお父さん、時間は16時前、先客は4人ほど、カウンター中程に着きます、

ここはとにかく安かったイメージがありますが、、、改装後の今日も安いです!さすがです、

まずはSAPPORO「赤星」中瓶380円也、

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肴は「きゅうり胡麻和え」100円也、

はは、久しぶりに100円の肴にありつけましたわ、ポリポリ、

続いて缶詰に行ってみようと思います、前も缶詰メニューは豊富でした、で、一推しっぽい「ガーリックツナ」160円也、

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マヨネーズ付けます?と、お姉さんに訊いていただいたのでお願いします、

これ、マヨネーズ欲しいなあと思っていました、グッタイミング、酒飲みの心を鷲掴みにするサービスです、さすが!

ビールを少し残してハイボールにします、「白角」120円也やて!これまた安い、

スイマセン、「ハイボール」、白角でダブルでお願いします、と値段を見ての強気の注文、分かりやすい酔っぱらい😃、

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ダブルで240円也、プラス炭酸はたぶん別料金やと思います、が、それにしても安い、

もう一品、「ハムオニオン」120円也なるモノを注文、

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はい、これもちゃんとした肴です、ハイボールが進みます、

と、後から来た常連さんが「ガーリックツナ」と「ハムオニオン」を注文、あ、同じ注文ですね、ご同輩、とか思っていたら、、、

格が違いました、、、

常連さんにはちゃんとした作法と匠の技がありました、

まずハムを食べて、残ったオニオンにガーリックツナを掛け回し、マヨネーズも掛けて新たな一品完成です、

うぉー!てな感じで拝見させていただきました、流石~、

これでお勘定は1140円也、納得、

で、後日再訪、

この日はいきなり「白角」120円也をソーダ割りにしました、

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ウイルキンソンソーダのボトルをもらいました、これが160円也の模様、ソーダ水の方が高いやん!、、、でも楽しい、

同時にカウンターに合った「茹で玉子」50円也かな?

それと袋モノから「ピーナッツ」、価格不明、

これで優雅にスタート😃、

「角」をお替りしてハイボール2杯目、

「竹ちくわ」150円也、またもマヨネーズを所望、

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これでしゅっと帰りました、800円也、

いや~、なんとも呑みやすい店ですわ、エエ感じ、

元町商店街中程を海側に出たところ、角打ちの「山田酒販」、

いつ新装されたのか?聞いていませんが、最近ではないでしょうか?

綺麗に広くなってとても飲みやすい、

で、酔っぱらいに嬉しい価格は前のまま、な感じ、流石です、

なんか、とっても呑みやすい雰囲気の店内です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月28日 (月)

立山縦走の翌日、今回の金沢探訪最終日、お店は近江町市場のかいてん寿司「大倉」で昼呑みです^^)

【2019年8月25日(日)】

金沢 近江町市場 かいてん寿司「大倉」

立山縦走からの金沢酒場探訪2019年8月、この記事が最後です、

立山縦走翌日の月曜日は朝に解散、みなさんそれぞれの生活に戻ります、

ワタシはと云うと、、、ゆっくり関西へ戻ればいいだけ、ありがたいこってす、

ということで朝はポケモンを追いながらのちょっと長い散歩😃、

ホテルをチェックアウトして11時前に近江町市場へやって来ました、

ういうと、今回は未だ寿司を食べていないですね、

金沢に来たらやはり一度は寿司を食べておきたい、それくらい金沢にはお寿司屋さんが多いです、はい、

で、朝から開いていたこちら、かいてん寿司「大倉」へやってきました、

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ここにあるのは知っていましたが未探訪、この場所で40年間営業されているそうです、エエじゃないですか、

もうすでに開店しているし、このランチメニューがエエかな、

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と、思案しているうちに目の前で何人かが入店、中はもうほぼ満席のようです、流行っています、

これは出遅れてはいけない!と、ワタシも急いで入店です、

大きなコの字カウンター、30人くらいは座れるかな?奥の方に1席空いていました、

とりあえず「生」500円也と表のメニューにあった2000円のランチを注文します、

と、、、

ランチは11時からになりますので、注文はお聞き出来ますが、お出しするのは11時になってからになります、

とのこと、あら~、はい、おっしゃる通り、ちゃんとランチメニューの時間は11時~と書いてあります、

時間は10時30分を過ぎたところ、それでまだ空いていたんだね、ちょっと慌てたかな、、、

いうことで、ランチメニューは断念、アラカルトで握ってもらうことにします、
(これが最善ではありませんでした、、、それは後程分かります💦)

そうそう、店名にある通りここは回る寿司であります、目の前に皿は回っていますが、ほとんどの方は注文で握ってもらっています、

あまり回転寿司経験のないワタシ、ドキドキしながら注文することになります、

まずは「大倉三種盛り」600円也、

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中トロ、やりいか、地物甘エビ、はい、美味しゅうございます、

好物のハマチが白板メニューに見当たらないが、、、

頼んでみました、ハマチありますか?はい、あります!

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たぶん190円也、お値打ちです、

これは「あおりいか」だったかな?不明、、、値段は250円也、
(レシートあり^^品名なし)

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そして「上生うに」600円也、

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きゅ~、美味しい、

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「あさり汁」170円也で〆て、2500円程でした、

近江町市場のかいてん寿司「大倉」、

朝から人気のお店、ランチは11時からですが、その頃は行列が出来ていました、

で、先に入った人はと云うと、、、

先にランチメニューを注文しておくのが常連さんの技のようです、
(なんと!)

板前さんもおっしゃっていたように、11時前でもランチメニューの注文は受けてもらえます、

で、ちょっと飲んで摘んで11時を待つ、というのが作戦です、

実際、ワタシも結局11時過ぎまで店にいたわけですが、、、

11時になるとランチメニューが次々とお客さんに配膳されていきました、

なるほど、こういうことですか、ワタシもランチを頼んでゆっくり飲んでいればよかったのか、なるほど~、

ま、あまり値段は変わらなかったわけですが、ま、そういうことも含めて、朝から繁盛しているエエ店でした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


金沢駅までゆっくり歩いて、サンダーバードの予約、

次のは案外混んでいたので2時間近く先のサンダーバードにしました、

そういうと、今回は蕎麦も食べていないなあ、ざる蕎麦でも食べるかな、
(食いしん坊^^)

と、探したら駅構内のモール内に立喰いの「白山そば」があったので、缶ビールと「かき揚げ蕎麦」、

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蕎麦は東京風の生そばを期待したのですが、、、そこまででもなかった、、、

はい、これで今回の金沢探訪もお終いです、

つくづく思います、金沢はエエ街ですな、コンパクトさと風情がしっくり来ます、何度でも来たい金沢、

また来ますね~、

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2019年10月25日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:三宮センタープラザ西館B1F「丸吉」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

ラグビーワールドカップの経済効果はオリンピックより大きい!?

今日のお店:三宮センタープラザ西館B1F「丸吉」。

記事はこちらから ⇒

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2019年10月24日 (木)

無事立山縦走から帰還、打ち上げは金沢近江町市場近くの創作和食「プラットホーム」です、料理がしっかり美味しいです♪

【2019年8月25日(日)】

金沢 彦三町 創作和食「プラットホーム」

金沢の酒場探訪記事がまだ残っていましたので軽く2軒上げておきます、

まずは1軒目、

立山縦走を無事完走下山、バスで富山まで下り、そのままクルマで金沢に帰着したのが午後6時頃、素早い行動です、

ホテルでシャワーを浴びて、金沢在のK氏が予約を取ってくれたお店「プラットホーム」に向かいます、

金沢はコンパクトな街でワタシ的には繁華街はどこにいても、どこへでも歩いて行けるのが嬉しいです、

お店は創作和食の「プラットホーム」、外観を撮り忘れましたが綺麗な今風(って^^)な建物、

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こちら、お店の公式写真を拝借しました、

店内もお洒落、オープンキッチン、と流行の先端(って^^)を行っているお店でした、が、、、

これがなかなか料理がヨカッタ!美味しかった!

はい、きっちりした料理人が作られているのがよく分かる、間違いのない料理ばかりでした、

立山を縦走した4人、ま、疲れもあるし、とにかく素晴らしい景色を楽しめた良い山行の後の昂揚感、

そんな中なので酒場メモは一切取っていません、写真を撮った料理のみ、ざっと紹介します、

これは「ポテサラ」です、ソースが掛かっています、一工夫、

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これは、、、不明、、、「茄子と生麩の揚げ出し」だったかな?

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これはたしか「ふくらぎの薬味和え」、

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“ふくらぎ”は鰤系の出世魚の呼び名違い、関西で云うと“つばす”辺りだそうです、

「とうもろこしと海老とバジルのかきあげ」、

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バジルが入るところが創作和食ということなんでしょうが、良くある“勝手な創作”感がありません、とてもバランスよく出来上がっていると思います、

この辺りが料理人の腕の見せ所、

お肉をなんか頼んだなあ~、これは、、、「能登豚の西京漬け焼き」かな?

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日本酒も少し飲んで、「いさきの棒寿司」、皮も付いてて見た目から美味しい、

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これはフィッシュ&チップスか?「ふくらぎのレアカツ」みたんなん、

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ちょっと、いろんなことが思い出せないのでとりあえずの羅列で恐縮ですが、ホント料理がちゃんとしていて美味しかったです、好感、

お勘定も忘れたなあ、@3500円くらいだったかな、、、忘れました、

金沢、近江町市場から歩いてすぐ、創作和食の「プラットホーム」、

美味しい料理をありがとうございました、

店の雰囲気で食べるのではなく、お料理の美味しさをちゃんと前面に打ち出した創作和食でした、

値段もお手頃やと思います、

また1軒、金沢で通える店を見つけました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2019年10月23日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.83~滋賀県高島市「松の花」原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.83
 
滋賀県高島市 「松の花」原酒

原酒の看板に偽りなし、旨味が強いお酒です、ぬる燗でも旨味が残り辛味も嫌味がない上品な呑み口、ワンカップでは相当良い出来だと思います、

ラベル正面には、清酒上撰「松の花」のロゴ、で原酒が堂々と大書されています、上部には“西近江の地酒”のアピール、全体にまとまり過ぎな感もあるけど王道です、

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左側には蔵元表示と飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップは共通キャップブルー版、

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プラキャップ付きです、

前回の記事でも書きましたが滋賀県の蔵元は42蔵と、京都府の41蔵を上回っています、たいしたものです、米処でもあるので美味しいお酒が多いです、関西では奈良と滋賀がお個性的な美味しい酒が多く面白い、和歌山も三重もがんばっている、京都・兵庫がパッとしないのは伏見・灘のメジャー系酒蔵が中小の蔵を駆逐してしまったのではないかと勝手に思っています、

蔵元の川島酒造があるのは高島市新旭町、JR湖西線に「新旭」という駅があるので知っていますが降りたことはない、この辺りは市町村合併で大きな高島市一つになったので馴染みのある朽木村もなくなってしまいました、ちょっと残念、

これで“西近江”(湖西)は大津市と高島市の2つの大きな市になったのがなんか不思議な感じ、

蔵元HPによると酒銘の「松の花」の由来は、『創業時(1865・慶応元年)、酒蔵建造のため伐採した古い松に対する忍びがたい思いを込めて『松の花』と命名』とのこと、うん、なんかエエ感じの話です、

購入したのは高島市マキノの赤坂山を登った時に立ち寄ったセブンイレブン、たしか地元のお酒が4種類置いてありました、地酒が活躍しているのはエエことです、メジャー系が棚に並ぶよりずっと良い、

購入時期:2019年5月

購入場所:高島市マキノ セブンイレブン

容量:180ml

価格:345円(税込)

蔵元:滋賀県高島市 川島酒造㈱

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2019年10月22日 (火)

阪神御影でちょと一杯、まずは高架下商店街の「銀狐」で2杯ほど飲んで、、、

【2019年8月28日(水)】

神戸 御影 「銀狐」

今日は所用で阪神「御影」駅の電気屋さんへ(あ、今は家電量販って云うんや^^)、

で、帰り掛けに一杯飲んで帰りましょか、てな感じ、

阪神御影は立ち飲みも充実していますからね、

まずは、なんと云ってもあの「ライオン堂」があります、

関西の立ち飲みトレンドの主流=“安くて料理が美味しい立ち飲み”の源流の1店です、はい、

が、時間的にはまだ開いていないかな、

南側の交差点角にある角打ち「MIYOSHI」も好きです💕、

角打ちと別入口の立ち呑みカウンター「美よ志」と2つのお店がある充実の角打ち、

「MIYOSHI」は日本酒も揃っているので、後で来ようかな、と1軒目に選んだのは高架下の「銀狐」、

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比較的新しい店、新規開店の日に来ましたよね、たしか、Kさんの紹介、

2014年の開店?かな、もう5年くらいになるんですね、早い~、

久しぶりですね、1年以上入店していないような気がします、イカンイカン、今日は入りますよ、

時間は17時前、まだ空いていますね、ではでは入りましょう、

大き目のコの字カウンターに壁際立ち飲みテーブル、右側のカウンターに着いて「ワンコインセット」500円也を注文、

ここは軽く飲んで次の「MIYOSHI」で日本酒、という継投策の予定ですからね、

飲み物は「生」、

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肴は「サーモン刺身」「晒しクジラ」と「鴨のハム」?かな?さすがに値打ちあります、はい、

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このセットだけで済ますつもりだったのですが、、、

ちょっと飲むともう一杯飲みたくなりますな、それに「ワンコインセット」だけで帰るのも申し訳ない、

いやいや、もちろんセットだけでお勘定にするのありです!

これは、、、なんというか、、、ワタシのワタシによるワタシに対する言い訳ですわ、はい、

ということでもう一杯、「ひげのハイボール」390円也、

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と、「アボガドスライス」290円也、

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うむ!?なんか「ナウシカ」に出て来そうな風体ですが、たっぷりのアボガドソースの下にアボガドのスライスが隠れています、

これはアタリでした、ソースがさっぱりとしていて美味しいです、

ちょうど期待したような味わいでした、嬉しい、たまにはこういうこともないとね~、

はい、2杯飲んだのでこれでお勘定にします、明朗会計、1180円也、

阪神「御影」駅の高架下にある立ち呑み「銀狐」、

あまり入らないのはなぜだろう?ちょっと綺麗過ぎるからかな?

でも、料理のレベルは高いです、美味しかったです、

これで、また足が向くようになるかも知れません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、2軒目の「MIYOSHI」に向かう予定でしたが、、、なんか、日本酒を飲みたい気分がしぼんでいました、

「銀狐」で2杯飲んで、なんかもうエエ感じで酔いが回りました、

いや、最近ホントに酒量が落ちたんです、

昔は3軒4軒と梯子しても平気でしたが、今はせいぜい2軒が精いっぱい、

今日みたいに1軒呑んでそのまま帰る、なんていう日も増えてきました、

ま、身体が欲するがままに呑むしかないですね、はい、今日もこれでお開きにします、

あ、駅前ビルのスーパーでなんか買って帰るかな、、、家でちょっと一杯だけ飲むかもしれんし、、、って、飲むんかい!!??😃

※「銀狐」開店を紹介してくれた写真家のKさんが先日亡くなられました、ちょっと早すぎます、残念です、、、哀悼、、、

 

 

 

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2019年10月21日 (月)

立山縦走リベンジの前夜2軒目はおでんの名店「高砂」へ、4人で無事の下山を誓いました^^)

【2019年8月23日(金)】

金沢 香林坊 おでん「高砂」

昨年(2018年8月)、悪天予報で断念した立山縦走のリベンジで今年も金沢へ、

前夜の金沢、「Dylan」に飛び込んでマスターとの会話を楽しんだ後、

19時30分におでんの「高砂」で4人集合、明日の立山縦走の完遂と安全を祈願して乾杯の段取りです、

前回、2019年6月に金沢に来た時(白山登山)、偶然友人がここ「高砂」で飲み会を開いていました、ワタシは「菊一」で呑んでいました、

「菊一」はおおいに気に入りましたが、ここ「高砂」もとっても気になる、ということで今回は「高砂」で決起集会です、

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渋い外観の通り、店内もとてもエエ感じ、左側に逆L字カウンター、右側はテーブル席、

19時20分頃にグループ一番乗りで入店するともう満員です、

人気店ですので今日は予約を入れておきました、正解、入ったところのテーブル席が用意されていました、

とりあえず瓶ビール1本と肴を頼んで他の3人を待ちます、

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これは「〆鯖」かな?あ~、忘れちゃった、酢味噌が付いてますね、

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「もろきゅう」、

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ほどなく全員集合、今回はわざわざ北海道からIさんも参加!おおきに~、そして久しぶり~、と乾杯です、

お母さんからおでんの注文確認、4人での飲み会ですのでもうお任せします、適当におでん盛ってください、

ということで大きな皿で2皿おでんが出てきました、

ワタシもよく知らなかった「金沢おでん」、味付けはあっさり出汁の効いた感じかな、もちろん関西風に近い、

でも具材(おでんタネ)が独特、東京でも関西でも見たことがない具材がいろいろあります、

この写真で云うと、奥にある貝が「ばい貝」、身は取り出していありますね、親切、

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ナルトみたいなんが「赤巻」、これは蒲鉾です、

玉子の下にあるのが「車麩」、大きな麩です、

厚揚げやすじ肉には味噌がかかっています、味噌もタネにより多用するようです、

こちらの皿には「ひろず」(ひろうす=がんも)、「つみれ」?、そして高砂の焼き印が入っているのは「ふかし」(蒸かしてつくる蒲鉾)かな?

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他に独特のタネがいろいろあります、こちらやこちらの記事も参照してくださいませ、

気がつくとなんと「ホッピー」がありました(はずです)、

ビールは止めて「ホッピー」に切り替えたような気がします(写真無いので定かではありません)、

明日の工程や注意事項の確認、でも、なにより天候が気がかりです、

でも、3000m級の山ですから上ってみないと分かりません、予報も微妙な天気、毎回気を揉みますわ、

壁のメニューに「かれーおでん」700円也というのがあります、

お母さんに訊くと、、、そのまま、、、おでんのタネにカレーを掛けたものだそうです、面白い!注文しました、

はい、こんなん、

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そのとおり、豆腐やコンニャク、すじ肉?それになんと糸コンニャクも入っています!

が、これが結構合います、うん、日本人はカレー味が大好き、おでんタネだってカレーによく合うのです、

元は常連さんのリクエストだったとか、なるほどね、ありそうな話です、で、やってみたら出汁とカレーのコラボレーションで美味しかったのでメニューになったそうです、

さらに必ず注文しておきたい「どて焼き」、

ここでは通し焼き、注文を聞いてから鉄板に串が載ります、4本からで2本単位で注文可、で、なんと追加注文は不可!という厳しいルール、なぜこんなに厳しのか?・・・は未確認、

とりあえずきっぱりルールを説明していただいたので従うしかありません、では4人だから8本でお願いします、

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「菊一」がたしか白味噌でしたが、ここは合わせ味噌か、割りと濃い味噌です、ワタシは甘めの白味噌の方が好みかな、

山椒と胡椒がたっぷり掛かっていて味を引き締めています、

最後にこれは「どじょうの蒲焼」600円也だったかな?

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お味は、、、忘れちゃいました、もうこの辺りで酔っぱらっています、時間は未だ20時半頃、

でも、明日は3時起き、4時にクルマで出発して富山まで、そこからバスで室堂まで登ります、

今日はもうこの辺りお開きにしましょう、お勘定は、、、失念、スイマセン、@3500円くらいかな、

金沢香林坊の交差点からすぐの「高砂」、

流石に老舗感あふれる店内はそれだけで値打ちがあります、

次回は、ちょっとおでんを摘みながらぬる燗とかでしっぽり一人で呑んでみたいですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月18日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:六甲山ガーデンテラス「ジンギスカン パレス」♪

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

この時代、「寿司屋の多様性」についての考察も必要、、、か?^^爆)

今日のお店:六甲山ガーデンテラス「ジンギスカン パレス」♪

記事はこちらから ⇒

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2019年10月17日 (木)

2019年2度目の金沢、立山縦走前日、まずは新天地の「Dylan」に飛び込みました!^^)

【2019年8月23日(金)】

金沢 新天地 「Dylan」

2019年2回目の金沢遠征です、と云っても酒場遠征ではなく山行、

昨年、悪天予報で断念した立山三山縦走(実は天候回復で少し遅く出れば歩けたけど、ソロだったので断念)、

そのリベンジで今夏もやって参りました、は~るばる来たぜ金沢~♪、

街がコンパクトで大好きな街です、もちろんエエ店もあれこれあります、

今日は関西から2人と、なんと北海道からの1人を加えて、計4人で明日登る予定です、

今宵は決起集会を兼ねて19時30分におでんの有名店「高砂」に集合の段取りとなっていますが、

もちろんワタシは早めに金沢入り、ひとりでフライングの店を物色しているところでございます、

定宿のホテルに荷物を置いて、おでんの「菊一」を横目に香林坊の交差点をちょいと下ります、

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前回2夜連続で探訪した「菊一」、大のお気に入りになりました、

ここでひとりフライングでも良いのだけれど、、、その後がやはりおでんの「高砂」なので今日は泣く泣くスルーです、また来ますね💕、

裏通りに入ると飲み屋が軒を連ねる好みの通りになります、

「焼鳥横丁」、

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昨年はここの中の「雄山」に飛び込みましたね、ここでもイイんだけど、、、

ちなみにテントにはお店の名前(それも女性の名前の店)がズラリと並んでいますが、現在、ほとんどのお店が入れ替わっています、

それでもこのテントは不変、たいへんエエ心構えやと思います😃、

もう少し歩くと「金沢中央味食街」があります、

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実は、昨年の焼鳥横丁「雄山」でこの「金沢中央味食街」にあるという寿司屋の大将と同席になりました、

今日はもう店休んでん!云うて呑んだはりました、

その場のノリで『明日は寿司食べに行きますわ~』とか云いながら結局行けず、

今日はちょっと寿司でも摘んでもエエかな、と思って来たのですが、、、

看板を見ると、、、たぶん「鮨一」という店、、、が、今日も閉まっていました、、、💔

大将、また呑んでいるのかな?それとも閉店??、、元気でいてくれたら良いのですが、、、

もう少し歩くと「新天地」の通りに、

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この店の並び方、綺麗に2階が揃っています、これは大阪で云うと飛田ですな、きっと、そういう街だったんだろうと想像できます、

まだこの「新天地」では呑んだことがないですね、軽くのフライング、今日はこの辺りで飛び込んでみましょう、

と、店を覗きながら歩きます、

新しい感じの店が多いですね、若い人がやってそうな店も多い、実際若い人が飲んでいるカジュアルな店が多くありました、

で引っ掛かりのはここ、「Dylan」、

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はい、店名で引っ掛かりました、分かりやすいワタシ😃、

たしか他の街でも「Dylan」って店あったよね、どこだっけ、、、

中は見えない、表の看板を見て、、、も、よく分からないので、ここはもう入ることにします、

えい!とドアを引きます、小さなお店、カウンター7席ほど、マスターお一人、うむ、ドキドキしながら席に着きます、

とりあえずの「生」を注文、

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ハートランドの生ビールでした、ちょっと嬉しい、

突き出しにこんな皿、

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これで大人しく黙って飲んで、、、いても、つまらないのでマスターとお話しします、

ほ、気さくな感じのマスター、あれこれと話に付き合っていただきました、

この辺り、「新天地」のこと、ついこの間まで女将さんがいる“そういう店”が2軒ほどあったらしいですが、なぜか警察の摘発があり今はもうなくなってしまったそうです、

明日は立山登ること、6月には白山も登ったことも話します、

マスターは白山山麓の方にお家があるとか、別荘?みんなで遊ぶ場所みたいないお話でした、ジビエの話もあったかな、

世界中あちこちを旅行されたそうで、金沢に来てこの店は9年目、スポーツ好き、テニスにサッカー、そうそう神戸にも一度イニエスタやビジャを観に行くかも、とか、、、

ビールが無くなったのでお替りしたのかな?ちょっと忘れました、

で、せっかくなのでお奨めの料理ということで「ポテトのサンバル炒め」を注文、

こんなんです、

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“サンバル”って知りませんでした、インドネシアの辛味調味料だそうです、はい、こんなん好きです、

ということで小一時間話をしてお勘定です、2100円也、

金沢香林坊裏の新天地、「Dylan」、

飛び込んでヨカッタです、マスターとの話、楽しかったです、

これで、ちょいと飲みたい時に行ける店が金沢にも出来ました、

また、山登りの前にでも行ってみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月16日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.82~神奈川県厚木市「盛升」

地酒ワンカップ・コレクションNo.82
 
神奈川県厚木市 「盛升」

神奈川県厚木市のお酒、あんまりイメージが湧きませんね、スイマセン、

でも、すっきり飲みやすい醸造アルコール感のないお酒です、辛口感もない、エエお酒です、

燗酒にしたら、、、うん、これも飲みやすい!旨い、醸造アルコール感が増す感じですがイケます、総合的に良いお酒だと思います、

ラベル正面に筆文字のロゴ、下部に“さかります”のふりがな、左右に酒造り風景イラスト、特別なイラストではないような気がしますが不明、

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左側には酒蔵表記と飲酒注意、

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右側には“本格地酒”のアイコンマーク、成分表示、バーコード、

神奈川県の日本酒イメージが薄いので“本格地酒”のマークには思い入れがありそうですね、

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キャップは汎用キャップブルー、

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さて、神奈川県厚木市の酒です、、、最初に書いたように神奈川県と日本酒と云うのはどうもイメージが結びついていません、なんかもっとシュッとした県のイメージ、

横浜とか湘南とか鎌倉とか、、、ステレオタイプなイメージしか出て来ません、、、あ!野毛もあるけど、

実際、県別の酒蔵数で云うと神奈川県は11蔵で40位、下位には日本酒飲酒の習慣が少ない沖縄、鹿児島(どちらも1蔵)、宮崎、熊本などの九州が並びます、ま、焼酎文化ですから仕方ない、

他に少ないのは北海道(これは気候的な問題か?)、意外なのは香川の7蔵、山梨が11蔵と少ない、香川は狭いからかな?うどんと日本酒の相性が悪いのか?お隣の愛媛の多さ(42蔵)と大違い、

ちなみにトップは新潟の88蔵、流石の酒処、以下長野、兵庫、福島、福岡と続きます、

伏見がある京都は41蔵と11位、伏見に大手が集中、伏見の蔵に周辺蔵が席巻されたのか案外少ない、

京都を上回る滋賀の42蔵は立派、今も美味しい酒が多い滋賀、米処だし昔からの京阪神への酒供給の名残が今もしっかり根付いているのでしょう、

そうそう、神奈川県厚木市というと、、、米軍の厚木基地のイメージがありますが、、、調べたら厚木基地は厚木市にはなく、綾瀬市と大和市にまたがっているそうです、これまた意外な事実、

購入時期:2018年7月

購入場所:小田原市 odakyu OX MART

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:神奈川県厚木市 黄金井酒造㈱

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2019年10月15日 (火)

あれこれ悩んでここにしました、今日の厳選の1軒酒場は大阪九条の「三好屋酒店」、やっぱりエエ酒場でした^^)

【2019年8月20日(火)】

大阪 九条 「三好屋商店」

このところ、どこで呑むかで悩むことが多いです、

新規探訪先がなかなか見つからない、ということもありますが、、、

最近、酒量が減ったので梯子がだんだん難しくなってきています、2~3杯呑んだらもうエエ感じ、

なので、厳選の1軒酒場!という感じで思案しだすと、あれこれ悩んでしまうのです、

も、今日の1軒は“厳選の1軒酒場”にふさわしい角打ちです、はい、もう間違いない、

久しぶりに地下鉄「九条」駅で降ります、大きな通り沿いに南へ、適当に道を渡って西へ、5分ほどで到着です、

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はい、外観もイイですね、立派な角打ち、「三好屋商店」です、

ではでは入りましょう、

あら、空いていますね、

時間は17時30分頃、先客は2人、カウンターにテーブルが4~5つ?広い店内あちこちで呑めるのでなにやらちょっと寂しい感じ、

カウンター前の小さな立ち呑みテーブルに着きます、

カウンターの中にはお姉さん、すぐに飲み物を注文します、小瓶下さい、

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小瓶に合いそうな小さなジョッキーが出てきます、なんか嬉しいです、

カウンターの上には小皿料理がずらりと並んでいます、30品目くらいあるかな?

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さらにショーケースの中には冷蔵の食材、ショーケースの上にはお好み焼きに焼きそば(もちろん作り置きですが)まであります、

仕込みは大変だと思いますが、客側からすると肴がさっと出て来るのでとっても助かりますね、はい、

で、鶏好きが選んだのはこんなん、

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品名は「ハーブチキンステーキ」ということみたいです、ラップにマジックで品名が書いてありました😃、前もそうやったな、「三好屋酒店」の工夫技です、

少しの野菜とパスタを付け合せ(下敷きですけど)たスパイシーな一品、角打ちでもこういう肴が出てくる店は好きです、食いしん坊、

さて、案外ひっそりしていた店内ですが17時40分頃から一気に入店が続きました、近所の会社の終業時間でしょうね、

店内が広いからでしょう、団体さんの入店が多いです、4人5人のグループが続々、1人で入って来られてもどこかに顔見知りがいる感じ、お~!てな感じで自然と合流です、

立呑みテーブルを1人で占拠していた私も自主的退去です、これだけ入ったら1人でテーブルを使うのは申し訳ないです、カウンターの端っこに移動、

2品目は「奴」、

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「奴」だけは作り置きではないです、豆腐を切り分けて薬味載せてと手間がかかります、

今や満員となった店内、カウンターのお姉さんは未だワンオペです、お酒を出すだけでも大変なのに、料理もバンバン注文が来ます、

そんな忙しい時に手間のかかる「奴」頼んでしまいました、スンマセン、

で、日本酒にします、ありがたいことにここは日本酒もそれなりに揃っています、

メニューから「あさ開き」200mlをお願いします、340円也、これは安いです、普通の居酒屋の半額、100mlの値段です、

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忙しいのに瓶も見たいと所望、なにかと手間がかかる客です、スンマセン、

これをちびちび飲んでたら肴が足らなくなったのでもう一品、「ホタルイカ」酢味噌で

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あれだけあったカウンターの上の小皿料理も半減、どっと入店したみなさんもちょっと落ち着いた感じで呑んでおられます、お姉さん、ピークを乗り切った感じですね、

では、ワタシはこれでお勘定です、2杯と3品で1400円也、安!

大阪九条南の「三好屋商店」、

店内全体あちこちで呑める角打ち酒販混在型の広いお店、

それだけにワンオペは大変そうですが、いろんな工夫があり、ストレスフリーで楽しめます、

たしか昭和6年創業と書いた木札が店内にあったと思いますが、今回は見逃しました、老舗ですな、

やはり、“厳選1軒酒場”にふさわしいエエ角打ちです、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月11日 (金)

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:渋いです、お初天神路地裏の「北サンボア」。

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました、

有るとしんどい、無いと寂しいのがお仕事^^)さて、何歳まで働きますか?

今日のお店:渋いです、お初天神路地裏の「北サンボア」。

記事はこちらから ⇒

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2019年10月10日 (木)

今日は京橋の「京屋本店」で連れ呑み、老舗酒場、貫禄の外観、三吉正宗の話も^^)

【2019年8月9日(金)】

大阪 京橋 「京屋本店」

今日は連れ飲み、大阪京橋の「京屋本店」でまずはスタートです、

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京橋の座り呑みと云うと、、、やはり、まずはここかな~、広い間口いっぱいに広がる暖簾と、大きな「ミヨシ正宗」の木看板は圧巻です、

うん、これだけでワクワクするなあ^^)、、、ちょっとおかしいか?

先日、思い付いた回文、『酒場馬鹿さ』😃、、、ま、いいや、入店です、

左には調理場を囲む大きなコの字カウンター、20人以上座れるかな、右はテーブルスペース、大き目のテーブルが6つか7つほど、

入ったところのカウンターに着きます、まずは「生」かな、

ここ、関西の老舗酒場にしては珍しく「ホッピー」があります、

普通なら喜んで「ホッピー」に飛びつくところですが、、、ここでは頼みません、

というのも、常連さんの薦めで「ホッピー」を置いたらしいのですが、その呑み方自体はちゃんと伝わらなかったようで、甲類焼酎がありません、

ホッピーの“中”は麦か芋の乙類焼酎を使用、これはちょっと「ホッピー」の美味しさが出ません、

一度、頼んだ時におかしいなあ?と思ってお母さんに訊きました、やはりそういうことやそうです、

お母さんには「ホッピー」には甲類焼酎が合います、と云いましたが採用されず、未だに麦+ホッピーだと思います、残念💔、

それでも、この店の酒場としての価値は相当高いレベルです、

とくにこれからの季節、燗酒をチビチビやりながら「どて焼き」とかをいくのがエエかな~、

この日は連れ呑みなのでどんどん頼んでいます、

「どて焼き」@130円也、

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「マカサラ」250円也、

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「鶏皮餃子」350円也、

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「イワシ梅肉揚げ」300円也、

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これは裏メニューかな?「ねぎま塩」の天ぷらやと思う、@150円也、

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今の大将で三代目かな?先代とは血縁は無いそうで、なんとなくこの店が無くなるのが忍びない、と先代から継いだそうです、素晴らしい心意気です、よくぞ継いでいただきました、ありがとうございます、

初代は香川県から出て来られて「京屋」を興されたようです、元の香川での屋号は「松屋」?だったかな、忘れました、

この話の中で「森下酒店」という名前が出てきましたが、これまた詳細を失念、ちゃんと聞いておかないといけませんな、

一時は京橋に「京屋支店」があったそうですが今は無い、ここは行った事がありませんわ、残念、

燗酒は「三吉正宗」、

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『うちは福岡の方ではなく広島の方から仕入れています』との事、

お!この話もどこかで聞いたで、、、そう、阪急「服部天神」駅前の「正宗屋」でも同じような聞きましたね、

その時は“正宗屋の屋号になった正宗って、どこの正宗?”という疑問をぶつけた時、確か「三吉正宗」が屋号の由来とおっしゃっていました、

そして、その「三吉正宗」ですが、“三吉”=広島福山市三吉町の蔵元が源流と思われますが、現在はなぜか福岡県朝倉市の「朝倉酒造」が製造販売しているようです、

服部天神の「正宗屋」ではたしか、『うちは福岡の方から仕入れています、広島の方から仕入れている店(正宗屋)も少しは残っているようですが』とおっしゃっていました、

ややこしいですが、この「三吉正宗」というブランド、もともとは広島の酒ですが、紆余曲折があり今は福岡の「朝倉酒造」の酒になっています、

でも、服部天神「正宗屋」でも“広島からも仕入れられる”との情報あり、

実際、「京屋本店」でも広島から仕入れているとのこと、

うむ、なんとなく事情は分かってきているのですが、まだ確証はない、もう少し詳しく調べておきますね(誰も気にしてないけど、、、調べます^^)、

ちなみに、『「正宗屋」の発祥は服部天神の店である』という話も聞いたことがありますが、これは違うようです、服部天神の「正宗屋」のお姉さんがきっぱりと否定されていました、たしか・・・

閑話休題、

〆に「バッテラ」350円也、

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バッテラが出てくると、やはり大阪の酒場やな~な感じがします、美味しいし、

これでお勘定、詳細失念、連れ呑み故ご容赦ください、

大阪京橋の「京屋本店」、

堂々たる大衆酒場、まだまだ現役で元気いっぱいなのは、その暖簾を継いでくれた大将がいたお蔭、ホントにありがたい、

また、一人で行ってしっかりいろんな話を聞きたいと思います、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年10月 9日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.81~福島県二本松市「奥の松」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.81
 
福島県二本松市 「奥の松」純米吟醸

こう暑いとやはりスッキリしたお酒が飲みたくなります、ということで今日は「奥の松」の純米吟醸ワンカップ、濃厚な旨味ながら飲み口はさっぱり、ピッタリのチョイスでした、エエお酒です、

純米酒なのでミニボトル瓶、ラベル正面は筆文字のロゴと小さな判子、右肩には金で純米吟醸の文字、

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左側には成分表示、蔵元表記、注意書きには“再生ガラス90%以上使用したエコロジーボトル”の説明もあります、へ~、これは知りませんでした、そして飲酒注意表記、

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右側には問合せ先とバーコード、

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キャップにはなにやらロゴが、それも多色使い、キャップサイドにも英文字酒銘入りとキャップには力入っています、

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ボトルデザインはいたってシンプル、デザインギミックなし、土地のテーマ素材なし、、、と思いきや、HPで見るとラベルデザインやキャップにこだわっているとの事、へ~、てな感じ、

まず「奥の松」筆文字ですが、こちら、高名な方の筆によるもののようですが、HPにはお二人の名前がなんとなく並んでいる緩い文章で、この文字がどちらの方の筆かは不明、、、

ちなみにお二人は草月流家元勅使河原宏先生と書道家島崎先生ということらしいです、

キャプにもこだわりがあるということですが、これは一升瓶の事かな、でもこのミニボトルのキャップも多色使いでお金かかっています、

キャップのロゴマークはなんだろう?、、、一升瓶などにも使われているようですが、HPでは特に記載がなく不明、、、

福島県二本松市は中通りにあり、二本松藩の古くからの城下町だったようです、蔵元の創業は1716年(享保元年)と300年を超える老舗、酒銘の「奥の松」は“奥州二本松”から取ったとの事です、

また、二本松市は東北のキリシタン布教の拠点でもあったそうで、秀吉以降の禁教下で多くの殉教者を出した歴史もあるそうです、

美味しい日本酒が多い福島、一度ゆっくり歴史と酒場の探訪をしてみたいものです、

購入時期:2019年7月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:291円(税込)

蔵元:福島県二本松市 奥の松酒造㈱

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2019年10月 8日 (火)

ハルカス寄席の後は「さかとけ」から、初探訪の飛田本通商店街「足立第六酒店」へ、そして十三の「中島酒店」へ。

【2019年8月14日(水)】

大阪 動物園前商店街「足立第六酒店」

お盆ですが今日は盛りだくさんです、

まずは、阿倍野近鉄アート館で開催の「ハルカス寄席」昼席14時30分の回へ、

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お目当は“ナオユキ”さん、高座で観てもやっぱり面白いわ、堪能、、、

落語2席とナオユキさんの舞台を見て寄席参戦終了、

ちょうどアート館と同じフロアの近鉄百貨店催事場で開催していた「お中元解体セール」?に遭遇、蕎麦と素麺を購入😃、

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熱気ムンムンのお母さんたちが買いまくっていたので、ついつい引き寄せられて買ってしまいました、

でも美味しい蕎麦と素麺、安く買えて正解、



時間はすでに16時半頃、さて、とりあえず一杯飲みましょか、

ということで、阿倍野筋を渡ってキューズモール側へ、

ここのヴィアあべのウォークには酒場がいくつも入っています、再開発前の店舗を収容した専門店街から少しづつ進化していっています、

外側に向いた並びの一番奥に「あべの銀座」と「さかとけ」が並んでいますが、外から見てみると「さかとけ」が空いていたのでそのまま吸い込まれます、

奥の方はエライ盛り上っているので入ったところのカウンターに着いて「デュアーズ ハイボール」195円也?、安!でも薄い?😃

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肴は、、、迷ったのですが、お姉さんに「玉手箱」888円也なるモノを勧められました、お盆ですからね、市場は開いていない、刺身系は品薄なんだろう、とりあえずそれにします、

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こんな感じ、イクラの下にウニとカニ味噌が入っていました、、、ま、お盆ですから、

「ハイボール」をお替りしてお勘定です、1388円也、

昼から大盛り上がり、店員さんもあれこれ忙しそうでしたわ、

さて、なんとなく飛田本通商店街(動物園前一番街・二番街)へ、どこへ行こうとしていたのか?忘れてしまいましたが、、、

ここが開いていたので入ることにしました、

「足立第六酒店」、

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ここ最近、開いているのを見たことがなかったので、ひょっとすると閉店したのかな?とか思っていたのですが、無事開店しています、ヨカッタ💓、

この辺りには“足立酒店”がいくつかあります、代表格は「新今宮駅」東口前の交差点近くにある「足立酒店 総本店」、好きな角打ちです、

総本店と云うくらいですから他にもいろいろありそうです、、、

ここが「足立第六酒店」ですから、、、他にも第二とか第五とかありそう、、、ですが、

これがない、、、この商店街のアーケードが途切れる辺りにもう一軒「本家 足立酒店 細井店」という看板を上げた酒店がありましたが、今はもうないかな、シャッターが下りたまま、

他にもう一軒、近くにあったような気もしますが記憶も記録も残していなく不明、

ということで、2019年8月現在、「足立酒店」はおそらく「足立酒店 総本店」とここ「足立第六酒店」だけと違うかな?と思います、

せっかくですから入りましょう、初探訪です、

少し曲がったカウンター10席程、椅子あります、先客お二人、カウンターの中にはお母さん、聞くところによるとお母さんの名字は足立さんらしいですが、詳細未確認、

外観からの先入観よりは綺麗で明るい店内、それでもシブくてエエ空気が流れています、

「芋水」とカウンターに乗っている大皿から「小松菜」、

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意外と云うと失礼ですが、料理もあれこれ揃っていて「小松菜」も美味しいです、

うん、エエ店ですな、ここは、

たしか台風が近づいていたと思う、店内の4人でTVの情報番組を見ながらの台風進路確認、みんなで地球温暖化による異常気象を確信、

こういう市井でしっかり温暖化について考えているのに、日本のトップ、米国のトップは温暖化対策には消極的、おかしいよね~、と、ひとしきり、

先客が注文した「小海老の天ぷら」350円也が美味しそうだったので後追い、

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お母さんの手作り、うん、ホントにエエ感じです、美味しいです、

あ、「芋水」もお替りしています、

そうそう、ここの近くに昔ストリップ劇場があり(たしか今は無い、大衆演劇の小屋があるがそれに変ったのか?詳細未研究)、

たしか、あのストリッパーの“一条さゆり”さんがこの店にも来ていた、という記事を読んだことがあります、昭和の西成の原風景、

これでお勘定は明朗会計、1400円也、

飛田本通商店街の「足立第六酒店」、

末枯れた外観も良い、明るい店内も良い、料理も美味しい、

思った以上に健全に呑める良い酒場です、

それでも、おそらくこの辺りの様変わりをちゃんと見続けている酒場でもあるはず、

再訪していろいろと話を聞いてみたいものです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はナオユキさん第2ラウンド、十三の「中島酒店」でライブ観戦、

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家に帰り着いたのが23時前、ふ~、充実のお盆の1日でしたわ、

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2019年10月 7日 (月)

今日は甲子園球場から阪神西宮のライブハウスへの予定♪ならば、久しぶりに「ますや商店」へ行ってみましょう♪

【2019年8月7日(水)】

西宮 阪神西宮 「ますや商店」

今日は夕方から夏の高校野球開催中の甲子園球場へ、母校でもなんでもないですが京都代表の立命館宇治高校の応援へ、
(この日は無事勝ちました)

で、夜は阪神西宮のライブハウスで茶木みやこさんのライブに参戦予定、

なので、あまり遠くには行かずに、でも一杯飲みたいじゃないですか、ねえ😃、

で、阪神西宮辺りで呑むならやはりここかな、ということで「ますや商店」に向かいました、

阪神「西宮」駅から東へ、43号線を南へ渡って南下すると、日本盛本社前に「ますや商店」があります、

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歩いて10分ちょっとは掛かりますが、それだけの値打ちはある店です、

久しぶりです、好きな角打ちなんです、ここ、はい、

料理メニューは豊富だし、お酒も安い(角打ちですから)、で、お母さんの働きっぷりがまたエエんです、

ではでは、入りましょか、こちらの小さな入り口から入ります、

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小さな逆L字カウンターと壁テーブル、いつも常連さんでギュッと賑わっています、

時間は18時少し前、やはり今日も常連さんでギュッと詰まっています、なんとか奥の方のカウンターに立てるとこを空けていただいて入店です、

カウンターの中にはお母さんがお二人、ほう、ご家族でしょうか、凍ったお手拭が出てきます、

飲み物は目に付いた「ハイボール」を注文、

“ニッカ”でよいですか?

はい、それで、

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とお気楽に頼みましたが、これが400円也とこの店のお酒では相当高い設定でした、あちゃ、ちょっとマズったかな、

肴は、これまた壁一面のメニューから目に付いた「チキンサラダ」230円也、

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もうちょっと別のものをイメージしていましたが、こんな感じで出てきます、スモークチキン?と野菜、

はい、これは美味しいです、これで230円也はやはり料理も安いですね、

いつものお母さんが一人で料理を担当されています、助っ人(妹さんかな?)のお母さんはドリンクやその他の業務を担当、という感じ、

これだけの数の料理をどんどん手作りで出していくお母さん、動作はゆっくりしているようで結構要領が良いです、それに注文を忘れない、作りながら注文を聞いてそれをしっかり準備する、たいしたもんです、

もう一品「絹ごし厚揚げ」180円也、

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これまたお値打ち、薬味たっぷりで厚揚げ自体もとても美味しい、納得、

常連さんが入って来るとお母さんがドリンクを即確認、あれでエエ?まずは瓶で行く?皆さんのドリンク、憶えたはるんですな、酒場のルーティーンです、

で、常連さんからやたら出てくる言葉が「れんと」、

うん?れんと?ってなんや?まずはれんとから、水割りで、という感じ、どうやら“れんと”という焼酎の銘柄らしいです、紙パックがありました、キープしている常連さんもいる感じ、

あとで調べてみたら、「れんと」は奄美大島の黒糖焼酎でした、ほう、なかなかエエ焼酎やないですか、ね、

実際には「れんと」が気になったので、なにかも分からずワタシも相乗り、「れんと」も水割りを所望しました、郷に入れば郷に従え、

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この時は黒糖焼酎とは知りませんでしたので、スッキリした呑み口は麦かな?ひょっとすると甲類かな?とか思ってしまいました、当てにならないワタシの味覚、

お勘定があるものの、それ以上の入店あり、壁側の小さなテーブルも満席に、狭い店内に14~5人は立っています、

繁盛していますね、ま、エエ店はこういうものです、

最後にもう一品、「砂づり」90円也を1本だけ焼いてもらいました、

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これも確か常連さんの焼き物の注文に便乗、とにかくお母さんが一人忙しいので何とか効率的に発注したくって、

これでお勘定は1210円也、

阪神西宮から歩いて10分ちょっとかな、日本盛本社前にある「ますや商店」、

料理メニューが豊富、お酒も安い、

でも、なによりお母さんの働きっぷりがとても良いのです、

常連さんばかりの店で和気藹藹、でも一見でも大丈夫、あったかいです、

こういう酒場でじんわり呑むのが好きなんです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

では、次は茶木みやこさんのライブです、酔い冷ましにゆっくり歩いていきましょう、

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2019年10月 4日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:なんなんタウン焼鳥の「八起亭」

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

居酒屋で“燗酒”が通じない!?マジですか、、、でもホントに通じなかった!

今日のお店:なんなんタウン焼鳥の「八起亭」。

記事はこちらから ⇒

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2019年10月 3日 (木)

2019年8月1日にオープンした、神戸東川崎町交差点角の「ゼファー食堂」を初探訪、ここでも意外なご縁がありました。

【2019年8月6日(火)】

神戸 東川崎町交差点 「ゼファー食堂」

さて、新開地の「世界長」公園店で呑んだ後です、

この後の予定も決めていました、新しい立ち飲みが8月1日にオープンしたそうです、

場所は、、、あ~、、、神戸っ子ではないので、この辺りを詳しく上手に紹介できないのですが、

あの神戸のちょっと南寄り?、新開地からはなんとなく道なりに東南東方面へ行って2号線の大きな交差点を越えた角に出来たみたいです、
(調べたら、東川崎町の交差点と云うみたいです)

「世界長」公園店で2杯飲んで、気分よく商店街の緩やかな坂を下ります、

多聞通を越えて、舟券売場を横目にズンズン歩きます、

そこからほんの数分でJRの高架、阪神高速の高架、そして国道2号線といきなり交通の大動脈にぶつかります、

お目当の店は、、、あ、見えていますね、交差点での信号待ちの間に場所を確認、

どこで聞いたのか?不明、でもネットで知る前に、この前を通って角打ちへ行った事があります、

その時すでにお店の工事が進んでいたようで、なんとなく、へ~、ここ、立ち呑みになるんだ、と思ったことを憶えています、

はい、長い信号待ちが終わりました、広い国道2号線を渡れば到着です、

こちら、今日のお目当の「ゼファー食堂」、2019年8月1日開店だそうです、

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真新しい赤い暖簾にはパンダのキャラクター、看板には“禁煙立呑み”と「ゼファー食堂」の文字、禁煙立ち呑み、望むところです😃、

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それに、呑み屋さんで“食堂”と付くのは好きです、はい、

根が食いしん坊だからか?OO食堂と云う呑み屋には滅法弱い、ついフラフラ入ってしまいます、

はい、では入店です、

6~7人立てる変形カウンターだっけ?先客一人、カウンターの中には若いマスター、

カウンター中程に着きます、ドリンクのメニューで確認、「ハイボール」400円也は缶になるみたいです、

入ったところにある小振りなリーチインから取り出したかな?記憶あやふや、写真なし、グラスに入れて飲んだと思います、

肴は好物の「マカサラ」200円也、

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BGMはサザン1本、生ビールは無いみたいです、瓶ビール1本!なんか、いろいろとこだわりがあるようです、

店名の由来は、、、ゼファーさんというのは酒場関連のBlogを書かれているそうです、

あ、そういうと読んだことありますわ、ワタシも、はい、なるほど、そういう事でしたか、

と、毎度のボケボケなリアクション、こういう感じよくあります、いきなり違う関係性の方と意外な場所でバッタリ会ったりする感じ、

さきほど、表でなんとなく様子を窺っておられたお二人も続いて入店、

後で分かったのですがご近所さん、新しいお店が出来て気になっていたので入って来たそうです、開拓者精神、

もう一品は「超ぴんぴん生しらす」500円也、

メニューによると“明石のまえもん”というのもウリだそうです、

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なるほど、こういう事なんですね、これは日本酒が飲みたくなりました、

メニューを見ると「お茶割り」に力が入っているようですが、地酒は、、、「鷹取の銘店 森下酒店セレクション冷酒」600円也と云うのがあります、

イイですね、鷹取の「森下酒店」、好きな角打ちです、

広いし、料理もお酒も揃っているし、なにより土間な感じの店内の雰囲気が好きです、

では、それをお願いします、

今日の「鷹取の銘店 森下酒店セレクション冷酒」は「月山」でした、

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島根のお酒ですね、島根らしく辛い酒ですがフレッシュでキレがあり美味しいです、ボトルのデザインにも影響されているかな?エエデザインです、

他にも入店があり、新しい店という事でみなさんいろいろとマスターと話が弾みます、基本ご近所の方々、

で、ワタシはと云うと、わざわざ呑みに来ました、はい、

神戸のこちらの方はあまり詳しくないのです、はい、生まれは京都なもんで、、、

とか、話していたら、なんとマスターも京都育ちとのこと、

どこですか?

OO区です、

ワタシもです、

OO区の、、、あのOOの近くで、、、

え~!ワタシもです、

ということで、なんとマスターとは小学校・中学校の同窓であることが発覚、これは奇遇です、

数々、立ち呑み、酒場へ行っていますが、小中学校の同窓生とお会いしたのは初めてです、それも神戸で、

いや~、急になんか親近感が湧いてきました、人間とは現金なものです、これは縁ですね、また呑みに来ますわ、はい、

ということでお勘定は1700円也、明朗会計、

神戸東川崎町交差点角にオープンした「ゼファー食堂」、

酒場好きのマスターが作った禁煙立呑み、

いろいろとこだわりがあります、エエと思います、どんどんエエ酒場にしていってほしいです、

それに、なんといっても少中学校の同窓です、ワタシの方が先輩、これはせっせと通わないといけないですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月 2日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.80~山梨県南都留郡「甲斐の開運」大吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.80
 
山梨県南都留郡 「甲斐の開運」大吟醸

今日はちょっと辛口の記事です、

2019年8月に初めて南アルプスの仙丈ケ岳を登りました、帰り掛けに石和温泉に泊まり、その時に買ったお土産です、

180mlで800円と破格の小瓶、どうしようか迷いましたが、山梨県まで来ることもあまりないので思い切って購入、

独特の爽やかな旨味と辛味、呑みやすくて美味しい、なかなか上手なお酒です、ど~んと金賞のリボンが付いているのも伊達じゃない、、、

だけども、、、ま、それは後で書くとして、

瓶形は他ではあまり見ない細長いカタチ、薄いブルーに着色されています、

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正面上部に何かのコンテストの金賞受賞のリボン、

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メインのラベルは、酒銘「甲斐の開運」よりも大きな字で“大吟醸”、まるで葵の御紋のような扱いようです、意味としてもデザインとしてもちょっといただけません、

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さらに大吟醸の上に“premium”と“贅沢な”の文字、あくまで大吟醸推し、これで売り切る覚悟がアリアリ😃、

そして左に“富士山湧水仕込”、背景のイラストは、そうは見えないけど富士山のようです、

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右側には成分表示と蔵元表記、

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キャップには、ここはしっかり酒銘の筆文字、開栓注意表記、

さて、なにを書くべきか、それはやはり成分表示にあります、

大吟醸ですが醸造アルコールが入っている本醸造酒です、これが今日のテーマです、

他でも書いていますが、ワタシの中では『酒は純米以上』、ならば『大吟醸は純米酒』であって欲しい、

が、最近はスーパーやコンビニでやたら見かける“大吟醸”の文字、灘や伏見の大手蔵元がこぞって販売しています、

米を削って醸す大吟醸、本来は雑味がなく淡麗で薫り高い酒を目指して作る酒(ワタシはあまり好みませんが)のはず、

それがどうもメーカーによっては販売促進ツールになっている様相です、

以前より醸造アルコール入りの大吟醸あるようですし、醸造アルコールを添加すること自体は悪いことではないのですが、、、

“大吟醸”は良いお酒、というなんとなくの世間の誤解を利用して、大吟醸を醸造アルコールで水増しして安く売る(高く売るか?)、というような意味合いが強くなってきているような気がします、

このボトルも飲んでみたら美味しい良いお酒だとは思いますが、如何にも“大吟醸”を看板に観光客に売るお土産、という匂いがプンプンしています、

金賞のリボンしかり(こういうアワードはあまり購買の目安にしていません)、酒銘よりも大吟醸の文字が大きいというのは言語道断、姑息な酒の売り方です、

180mlで800円也!これは儲かるでしょうが、こういう売り方は如何なもんでしょうか?という感想しか書けないお酒、

ということで、珍しく辛口でスイマセン(テーマが日本酒だけに😃)、

この問題に関してはどうしても譲れないのです、蔵元はぜひご一考してくださいませ、

この件、まだ勉強中のところもあります、

考え方・解釈の間違い、誤解のご指摘など蔵元からのご意見があればぜひコメントをお寄せくださいませ、

購入時期:2019年8月

購入場所:山梨 JR「石和温泉」駅前 富士見屋

容量:180ml

価格:800円(税別)

蔵元:山梨県南都留郡 井出醸造店

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2019年10月 1日 (火)

今日は火曜日ですか、、、ならば、あの店が開いていますね♪ということで神戸新開地の「世界長」公園店へ向かいました。

【2019年8月6日(火)】

神戸 新開地「世界長」公園店 

今日はここで呑みたい気分だったので新開地に来ました、新開地の「世界長」公園店、

新開地の「世界長」というとこちら、「世界長 直売所」が思い浮かびますが、公園店の方もなかなかエエ立ち呑みなんです、、、いや、ワタシはこちらの方が好きかな~、

店名は「世界長 佐藤酒店」というのが正式というか正しいようですが、、、

ここでは公園店でお願いします、

ただね、たしか週に3日間しか営業してないんですよ、公園店は、、、

ちょっと前まで4日間営業だったようですが、今は(2019年8月)火曜日、金曜日、日曜日の3日間のみの営業になっています、

で、今日は、、、火曜日やん!

これはもう「世界長」公園店へ行くしかない!今日は公園店へ行く運命の火曜日だ!!てなもんですわ、
(たいそうやな😃)

ということで(どういうこと)、今日は公園店で呑みたい気分!で探訪、

「世界長」公園店、開いていました、

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はい、ヨカッタ、この営業日限定を知らなかった頃は何度も敗退しましたから、開いていると素直に嬉しい、

L字カウンターに着いて「ハイボール」を頼もうと思って気付きます、ここは「ハイボール」は無いです、

で、「芋水」と「奴」160円也を注文、

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小さい方のグラスに「焼酎」、そして氷と水が出てきます、水割りはあります、

でも、ロックとか日本酒を頼んだ時の“チェイサーの水”はありません、頼んでも出て来ません、

え~、チェイサー欲しいいよ!という方は、、、表で出てそこらの自販機で水のペットボトルを買った持ち込んでください、、、というシステムです、
(面白い😃)

常連さんは結構ペットボトル、持ち込んでおられます、ワタシもいつかペットボトルを持ち込める大人になりたいです(なんのこっちゃ)、

そうそう、瓶ビールですが、ここは大瓶と小瓶がありますが中瓶はありません、

なにかがきっかけやったけ?ワタシが中瓶を所望したのかな?

『中瓶は無いです』

『前は置いていたのですが、間違いやすいので中瓶止めました』

へ?、、、な感じですが、おそらくお勘定の時に大瓶と中瓶が間違いやすい、という事かと思います、ふむ、なるほどね、たしかにあるかもしれません、

閑話休題、

追加の料理は「鰯の煮付け」、

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そして日本酒にしましょう、ここは日本酒も揃っているのです、それもなかなかエエ感じの揃えなんです、こういうとこが好き、

こんな感じの揃え、

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この中から好みと思われる「房島屋 兎心」無濾過生原酒純米吟醸、

って、好きなやつですやん、無濾過好き、生原酒好きです、純米も好き、吟醸はまあどちらでもエエ感じです、

ラベルも綺麗で好きなやつでした、

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少し濁っていて発泡もあります、う~ん、大好きなタイプ、正解です、

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コップにタップリ一杯、一合あるかな?

これでお勘定にしました、1200円也

神戸新開地、商店街を湊川公園の方へ突き当たったとこの左、「世界長」公園店、

うん、やはりここ好きです、料理はそんなに多くないですが、なんというか、ドライな感じの接客が居心地が良いです、

ペットボトルの水持ち込みも面白い、日本酒にチェイサーが欲しい時は忘れずにね、

日本酒の揃えのセンス、これは私の好みにピッタリなので嬉しいです、

ということで、火曜金曜日曜日、この営業曜日3日間をしっかり頭に叩き込んでおきましょう、行ってがっかりしないようにね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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