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2019年9月

2019年9月30日 (月)

今日はなかなかエエ感じで呑めました、こういう日はハッピーやね、新世界「平野屋」~ジャンジャン横丁「佐兵衛寿司」。

【2019年8月1日(木)】

大阪 新世界 「平野屋」 ~ ジャンジャン横丁 「佐兵衛寿し」

ちょっと所用で梅田に出てきました、

もちろん夕方には終了、さて、今日はどこで呑みますか?

となった時に、すっと行き先やお目当ての酒場が浮かんでくる日は“良き日”であります、心身共に健康な証拠であります(ホンマかいな😃)、

あっちでもない、こっちでもないと悩む日だってあります、そんな日はちょっとなにかがうまくいっていない日、

今日は、、、そんなに悩んだわけではありませんが、すぐにお目当ての酒場が浮かびませんでした、

そんな時はこういう店に行くに限ります、すなわち、、、いつ行っても間違いなく良い気分になれる店!

ということで、今日は新世界の「平野屋」で呑むことにします、

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はい、間違いなく良い気分になれます、ワタシは、、、はい、、、保証します(誰に😃)、

ここが気に入っている1つ目の理由、、、ハートランドの瓶があります、

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普段の状態ではあまりビールはたくさん飲めなくなってきました、山行の後は別として、、、

少しだけ美味しいビールを飲みたい、、、とイメージした時に出てくるのがこの「ハートランド」のグリーンボトルです、

ね、なんか美味しそうでしょ、

ここを気に入っている2つ目に理由、、、肴がたくさん揃っていて美味しいのです、

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カウンターの上にはショーケースが2基あり、各々にたくさんの料理が載った小皿が並んでいます、

概ね、入り口に近いケースが安い目、奥のケースが少し贅沢な料理が並んでいます、

それでもお値段は100円~420円(刺身系)くらいまで、安いもんです、

これがここが気に入っている3つ目の理由、、、安い、

この日は「ほうれん草とじゃこ」170円也、

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「げそ酢味噌」250円也、

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このあと「かれい煮付け」250円也を頼みましたが、、、、写真撮ってないです、、、もう完全にリラックスして呑んでますわ😃、

最後に日本酒、

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「老松」上撰280円也、

これでお勘定は1370円也、納得!

お勘定はグラスと瓶、皿の数で勘定してもらいます、日本酒を頼むとビールのグラスは引かれます、

世界の「平野屋」、

ワタシが最も落ち着いて呑める立ち飲みの一つです、

ここが気に入っている4つ目の理由、、、大将がとてもいい感じです、

客と絡み過ぎず無愛想過ぎず、注文の対応が素早く的確、勘定も正確、

呑んでいて気持ちが良いです、こういうところがワタシのツボ、なんですな、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕、

さて、ジャンジャン横丁をぶらぶら南下、

変り続ける新世界ですが、最近の変貌ぶりはとくに激しい、ええんかこれで、みたいな感じ、

射的が出来ているのは、ステレオタイプな新世界のイメージ企画、ちょっといただけません、

立呑みが増えたのは嬉しいけど、入りたい店がない、

串カツは、、、ま、あんまり入らへんし、、、、

「ホルモン道場」にちょっと惹かれて、

もう1軒しか残っていない「三桂クラブ」でガラス越しに囲碁を観戦、

隣りのおやっさんと、、、『あの白、死んでましたね』

『そやねん、大きいのん逃しとるわ』とか、お互いに独り言のような会話のような、岡目八目、

で、環状線のガードをくぐる手前にある「佐兵衛寿し」、

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そういうとここは入ったことないなあ~、まだちょっと食べられそうなので入ってみます、

と、酔いも手伝ってぷいと入店、

開けたところの席が空いていたのでそのまま座ります、

目の前の大将は先客とのお話と握りで忙しい、奥の女性に声を掛けて「芋水」をお願い、

寿司は好物の「はまち」250円也、

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お!美味しいがな、

「しゃこ」は600円と高い、最近は獲れないのかな?「剣先」330円也、

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イケる、

「まぐろ」220円也って安いやん、でも、注文は「鰻」250円也、

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これはお得感あるなあ、

隣りのお母さん2人、日本のお母さんと韓国のお母さん、友達や、

最近の日韓関係を2人なりに分析中、でも基本は友達やし、なんとかうまく仲直りしたいね~、な感じ、そう、こういうところに誠実さが転がっている、気持ち良く拝聴、

これでお勘定は1210円也、

ジャンジャン横丁の「佐兵衛寿し」、

初めて入りました、もっと早くに入っておいたらよかった、

ちょっと小腹がすいた時に使います、

いつもはもっと混んでいるようですが、ま、回転は早いでしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

うん、スタートで悩んだ割りには今日は上手に呑めましたね、なかなかヨロシイ、

時間は18時半頃、まだ明るい、

帰りのホームからはちょうど夕陽が見えました、

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♪~今日も夕陽は西に沈むんだから~♪

当たり前やないかい!責任者出てこい!!😃

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2019年9月27日 (金)

>「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:玉造のおでん「きくや」、これからシーズンインです

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

関西最古の遊園地と云えば、、、なんと、意外にもここなんです~、なんか嬉しい^^♪)

今日のお店:玉造のおでん「きくや」、これからシーズンインです。

記事はこちらから ⇒

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2019年9月26日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.79~山形県米沢市 「東光」純米吟醸原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.79
 
山形県米沢市 「東光」純米吟醸原酒

華やかな味わいで、香りも立っています、旨味も強いですが、全体のイメージはまあるい感じ、好きなタイプのお酒です、

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全体がグリーンで統一されています、グリーンのボトルにグリーンのラベル、綺麗なデザインです、

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正面には「東光」の筆文字ロゴ、右肩に純米吟醸原酒、下部に“TOKO”のルビ、

地には日本の伝統的文様が、、、これは何という文様なんだろう?、、、後程、

そして左下には“GI YAMAGATA”の朱印、これについても後程、

左側には蔵元表示と飲酒注意表記、

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右側には成分表示、精米歩合55%です、

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キャップにも「東光」のロゴ、

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さて、まずはラベルの字模様になっている文様、これは何という名前なんだろう、と調べてみたいのですが、、、

これがなかなか難しい、なにせ名前が分からない、、、画像を入力して検索できればいいのだが、、、出来ません、

ということでとにかく伝統文様関係の言葉での入力検索を繰り返し、菱型とか、松とか、吉祥とかどんどん絞り込んで、、、なんとなく正解にたどり着きました、

この文様、おそらく『沙綾型』(さやがた)という文様のようです、はい、、、

基は菱とか松かなと思ったのですが、なんと卍を崩した文様だそうです、

そして、“GI YAMAGATA”の朱印の件、これははっきりと分かります、カンタン、

まず表記の前にある“GI”というのは“geographical indications”の略で、日本語で云うと“地理的認証”って感じかな、

ワインで云うと「ボルドー」や「シャンパーニュ」と云った、品質や価値を担保する地名と一定の製法や品質基準をセットで認定する制度、これが日本でもあるそうで、

日本酒で云うと「GI HAKUSAN」(白山)が最初に認定され、「GI YAMAGATA」(山形)は県単位で初めて認定されたそうです、もう一か所「GI 灘五郷」が認定されています、

それぞれの地域の管理機構が認定した日本酒だけがこの認証マークを使用できる仕組みのようです、

「神戸ビーフ」もこの認証を受けて、海外でも有名になったんですね、

以前は秋田や新潟に押されていた感がある山形のお酒、今は出羽桜、山形正宗、十四代など好きな酒が多い酒処のイメージです、ガンバっておられるんですな、

購入時期:2019年7月

購入場所:芦屋 やまや

容量:180ml

価格:324円(税込)

蔵元:山形県米沢市 ㈱小嶋総本店

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2019年9月25日 (水)

見過ごしていました、モトコー7番街の一番端っこ、焼肉の「のんきや」、モトコー改修工事も始まっているので早々に探訪しました。

【2019年7月30日(火)】

神戸 元町高架下商店街7番街 「のんきや」

先日、立呑み天ぷら「國」で呑んだ後、友人の誕生日パーティー会場の波止場町までプラプラ歩いている時に見つけました、

元町高架下商店街、通称モトコーの7番街の一番端っこ、東の「元町」から1番街が始まっているので、一番西「神戸」寄りと云うことになります、

その7番街の一番西、ここでモトコーはお終いです!という角に焼肉「のんきや」がありました、

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モトコーは高速神戸方面から歩いて帰る時によく通っていたのですが、いつも道沿いに歩いてなんとなく6番街から高架下に入っていました、

もう一つ西に7番街があったんですね、知らなんだ、

このモトコー、JR神戸線の高架下にあるわけですが、耐震強度などの問題で再整備工事の計画があり、JR西日本が店舗に立ち退きを求めています、

すでに7番街では東半分が工事のため閉鎖されています、西半分だけが高架下を通行可能な状態、当然シャッター降りている店が多いです、

そんな中で営業している「のんきや」、これはのんきに構えていると閉店とか休業になりかねない空気感満載、

ということで、翌週に探訪しました、はい、思い立ったが吉日です、



高架下の通路側と南側の外の道からと両方から入店可能です、

こちら高架下通路の方から入りましょう、

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メニューとお値段はこんな感じ、

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ほう、2人での探訪です、ではでは入りましょう、ちわ、

小さな逆L字カウンター、8人くらいで満席でしょうか?手前に先客が一人、カウンターの中には大将と外国人のアルバイト女性(意外な感じ)、縦棒角辺りに着きます、

とりあえずの「生」500円也かな、

もちろん焼肉ですのでいきなり一通り注文します、

塩タン、ハラミ×2人前、上ミノ、キムチ、ナムル、とりあえず以上で、

「キムチ」はこんな感じで、、、あ、箸袋は猫のデザインです😃、

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「ナムル」、うん、きれいでな盛り付けです、

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「塩タン」は割と脂が多い部分でした、タン中の先の方かな?

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味はまずまずですが、、、やはりタン元の方が美味しいかな、

「ハラミ」2人前と「上ミノ」、

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「ハラミ」は美味しいですね~、今はもうハラミ一辺倒、ロースとかカルビはホント食べなくなったなあ、まあ齢のせいです、はい、

ガスコンロで焼きます、

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カウンターにガスコンロ、好きです、炭火で焼く焼肉も好きですけど、なんかこのガスコンロで焼く焼肉に哀愁を感じます、昭和の感傷、

「上ミノ」はちょっと残念な感じでした、あの歯応えとコリコリ感を期待したのですが、

飲み物は「ハイボール」にしたかな?2人で都合6杯飲んでいます、

追加の肉はまず「炙りレバー」、

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これは新鮮で美味しかったです、生で食せないのが残念極まりないです、なんとなならないのか?生レバー、

もう一品は「炙りユッケ」、

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ユッケもあぶって食べるご時世なんですね、あ~、昭和はヨカッタ、平成もヨカッタ、途中までは😃、

はい、これでお勘定です、2人で1万200円、うむ、まあこんなもんかな、

モトコー7番街の焼肉「のんきや」、

その外観通り、街の末枯れた焼肉屋さんです、

エエ感じでまだ営業されています、ここなら一人で焼肉と焼酎とか日本酒!そんなんが似合うんでしょうな、

もう少し安いとありがたいのですが、仕方ないか、

全体のクオリティは同じ高架下の「平和」が上回りますな、うん、正直な感想、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2019年9月24日 (火)

今日は写真展覗いて、夜はバースデーパーティ、その前に高速神戸の立呑み天ぷら「國」でクリスピーな天ぷらをいただきます♪

【2019年7月27日(土)】

神戸 高速神戸 天ぷら立呑み「國」

今日は神戸三宮でパーティがあります、知り合いのバースデーパーティ、

その前に高速神戸のギャラリーで写真展もあり、まずはそちらから、

でも、そのギャラリーはここ天ぷら立呑み「國」の2階にあります、はは、こりゃ「國」で呑まない訳にはいかないでしょう、

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写真展を鑑賞して、そのまま1階の「國」に入ります、移動時間、、、1秒、、、

この鮮やかなコバルトブルー(?)の外観が目印の「國」、

左側が2階のギャラリーに通じるドア、右側が「國」の入口です、

立呑みカウンターと入口辺りに立ちテーブル、奥には座りのスペースもあります、

今日は奥のスペースも埋まっているようでワイワイと盛り上がっている様子が漏れてきます、

実は今日夜のパーティも、上の画廊も、ここ「國」も繋がっています、なので、今日はそんな感じなんでしょうね、

実際、この後何人かの知り合いと店内で遭遇、今日はそういう日ですな、

さて、とりあえずの「生」350円也と一品「ゴーヤと白子のおかか和え」250円也、

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う~ん、美味しい肴だ、小鉢ですが結構ボリューミーでこれだけで十分一杯飲めます、

とはいえ、やはり天ぷらも注文しています、「おまかせ4品」500円也、

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茄子、海老、竹輪、薩摩芋かな、、、一応漢字で揃えてみました、意味ないです、

海老大振りで美味しいわ、茄子も旬ですかね、夏野菜ですからね、

竹輪の天ぷらも好きです、蕎麦とかと合わせるのが好きです、そしてサツマイモ、、、あ、これはまあ普通、、、

あ、でも子供の頃は家の天ぷらと云うと海老となぜかサツマイモだったなあ~、懐かしい😃、

そうそう、毎度書いていますが、ここ「國」の天ぷらの衣は“米粉”を使っているので、サクサク、クリスピー感が強いです、これも好き~、

あ、さらに小麦粉アレルギーで天ぷらだ食べられない人も天ぷらを楽しめるというメリットがあります!これは素晴らしいかも、、、

ビールは1杯でやめて、、、「キンミヤサワー」450円也にします、キンミヤ、大好き~、

家ではキンミヤのソーダ割りを飲むことが多いですが、これがめちゃ美味しいんですわ、いやホンマに、

なので、最近はどこで呑むかな~、とか考えていると、浮かんでくるのが家で飲む「キンミヤソーダ」、特に夏の暑い時期はこれに限ります、ビールよりも飲みやすいので何杯も飲めます、

で、結局ホントに家に帰って「キンミヤソーダ」を飲むという、以前では考えられない行動をとることが何度も、、、これって、エエのか?酒場、がんばれ~😃、

この後、パーティがあるのに、ちょっと食べ足らないので天ぷらを追加、

好物の「半熟玉子」150円也と「鶏」、「たまねぎ」100円也、

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この日は写真を撮り忘れましたけど、薬味の塩は4種類あります、塩(ノーマル)、山椒塩、カレー塩、抹茶塩の4種類、これも楽しみの一つかな、

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やはり写真が欲しいので、以前の写真を再掲、

はい、これでお勘定、金額失念、明朗会計です、

立呑み天ぷらの「國」、

「高速神戸」駅の上、湊川神社のすぐ近く、多聞通に面しています(北側)、

JR「神戸」駅からも徒歩ですぐです、

クリスピーな天ぷらが楽しめます、キンミヤも、あ、日本酒もありますよ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年9月20日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大阪九条の「白雪温酒場」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

そろそろ鱧の旬も終わりですか、、、え?秋の鱧も美味しい!?知らなんだ鱧の話です^^)

今日のお店:大阪九条の「白雪温酒場」。


記事はこちらから ⇒

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2019年9月19日 (木)

今日は久しぶりに西九条「大黒」で呑み会です魚料理が美味しいしリーズナブル、その前に立呑み「吉」でフライングです^^)

【2019年7月22日(月)】

大阪 西九条 立呑み「吉」~「大黒」

今日は月曜日ですが呑み会です、

かれこれ5~6年続いている日本酒を飲む会、年に2~3回開催ですが息長く続いております😃、

で、この会の第1回開催店がここ西九条の「大黒」、

魚料理が美味しくて、日本酒も揃っています、そして納得のお値段、3拍子揃った名店でございます、

この呑み会、大阪の日本酒呑める店をあちこち廻った末に初回開催の「大黒」に戻ってきました、はい、

スタートは19時、ちょっと早めに西九条に着いたので、一人でフライングします、スイマセン(いつものこっちゃ)、

駅直下、ガード下の立呑みの「吉」に入ります、

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ヨコに長~いカウンター、20人くらいは立てるでしょうか?ここ、とってもお安いのです、良心的、愛の経営です、はい、

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「芋水」320円也を注文、

で、小皿で2品出てきました、これ、サービスなんです、飲み物を注文すると出てきます、

昔の立呑みの名残ですね、あまり懐が暖かくない人でもちょっと1杯だけ、気楽に呑んで帰ってください、、、そんな気持ちの小皿、エエですな、

あまり時間がないので1杯だけとは思っていたので、このサービスの皿だけで飲み終えてしまいました💦、

ホントは一品なにかを注文すべきなんですが、、、スイマセン、今日はこれでお勘定にします、次回はいろいろ頼んで酔っぱらいますので、はい!

という事でお勘定は320円也、、、これは最少支払額を更新した模様です、はい😃、

「西九条」駅ガード下の立呑み「吉」、

エエ店です、ホンマに!次回は料理も注文しますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

ということで、文字通り1杯だけでフライング終了、ちょっと早いですが徒歩1分の「大黒」に向かいます、

ちわ~、お母さん、今日もよろしくお願いします、

はい、

定刻にはほぼ揃ったので即開宴、カンパ~イです、

「刺身」だけは予約時にお願いしておきました、

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これで4人前、今日は6人の宴会ですが、予約の時にお母さんが『刺身は6人前も要らない、3人前にする』とお客ファーストの提案、で、ワタシから4人前をお願いしました、

もちろん、どれも新鮮で美味しいです、

あとはもう各自好きなメニューをオーダーします、

「鱧湯引き」、

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これは「茆」(じゅんさい)かな?

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「水茄子」、

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「あさり酒蒸し」?かな?

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「カキフライ」となんかのフライ、蓮根かな?

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「焼鳥」、

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「揚げ出し豆腐」、じゃなくて「揚げ出し餅」でしたわ😃、

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「さつま揚げ」、

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「鰻肝」かな?

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ま、とりあえず呑めや!唄え!ですわ、、、唄ってないけど😃、

日本酒も各自いろいろ頼みましたがワタシのチョイスはこんなん、

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むふふ、好きな日本酒ばかりです、

〆は「雑炊」と定番の「海鮮丼」、

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この海鮮丼(鉄火丼もあります)はホントにお値打ちです、たしか今でも480円也!かな、ぶつ切りとはいえ海鮮具材がてんこ盛り、

これは〆には外せません、

ふ~、食べた食べた、呑んだ呑んだ、これでお勘定はなんと@4000円也、満足納得のお勘定です、

西九条、駅からすぐの「大黒」、

毎度、何度来ても納得の料理とお酒、

このレベルを維持し続ける努力に頭が下がります、

これからのシーズンは鍋もあります、これも楽しみ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、


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2019年9月18日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.78~徳島県鳴門市 「ナルトタイ」onto the table純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.78

徳島県鳴門市 「ナルトタイ」 onto the table 純米吟醸

純米吟醸酒のミニボトル、少し軽い感じはしますがさすがに美味しい、スッキリ辛口かな?旨味も感じて美味しいお酒でした、

「ナルトタイ」の酒銘の如く、メインは“ナルトタイ”のイラスト、純米吟醸の文字とイラストの下には英文字が、『onto the table』かな?

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右側には蔵元表示とフリーダイヤル、親切な蔵元です、

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左側には飲酒注意表記と成分表示、正式な商品名は『ナルトタイonto the table 純米吟醸』となるみたいです、

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キャップには特に何も表記無し、お愛想無しです、

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さて、酒銘にもなっている「ナルトタイ」ですが、、、

「鳴門鯛」なるブランド魚がいるのか?近くだと、明石の蛸とか明石鯛というブランドは聞いたことがありますが、鳴門の鯛はどうなんだ?

調べてみると、、、あります!鳴門鯛!!

そりゃそうか、あの鳴門の渦潮で揉まれた鯛は身が引き締まって美味しいはず!

ま、そんなブランドストーリーはすぐに想像がつきます、江戸時代のグルメ本「本朝食鑑」にも記載があるようですので、これはもう間違いないです、

でも、ラベルの「ナルトタイ」はイラスト風、それに色があずき色なのでなぜか“たい焼き”を連想してしまうのはご愛嬌、

ちなみに『なぜ、たい焼きは鯛のカタチになったのか?』については『チコちゃんに叱られる』でやっていたので記事は割愛、カッツアイ!^^爆)

“onto the table”はそのまま“卓上用”ということで良いですね、晩酌にちょっと一杯呑みたい時に、という感じ、

徳島県のお酒は初登場ではないかな?酒処でもある四国(ま、日本中酒処なんですが)の中でも徳島県が一番地味かな、高知=日本酒のメッカ、愛媛=美味しい酒多し、好きなのは「賀儀屋」、これはサイコーです、香川=・・・うん?あ、でも「悦凱陣」なんかがあるよね、

で、徳島県と云うと、、、なんか地味なイメージ、ラベルも地味で、お酒は燗にしたら美味しいようなイメージ(個人の感想です😃)、

あ、でも京都の日本酒BAR「よらむ」でマスターのヨラム氏に徳島の古酒を飲ませてもらったなあ、「旭若松」の古酒、美味しかった、あのイメージが徳島県産の日本酒のイメージを作っているのかな?

そういうと、ヨラムさんは淡路島在住じゃなかったけ?、、、忘れた、、、いや、関西人ならこう云う、、、知らんけど😃、、、

購入時期:2019年3月

購入場所:大阪日本橋 きくや酒販

容量:180ml

価格:388円(税別)

蔵元:徳島県鳴門市 ㈱本家松浦酒造場

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2019年9月17日 (火)

京都屈指の老舗酒場、丹波口島原辺りの「たこ松」、いまだ健在!美味しい鱧をいただきました。

【2019年7月19日(金)】

京都 丹波口島原辺り 「たこ松」

「二条」駅近くの元鴨沂高校学食オーナーの店「ふしみや食堂」の軽く飲んで、いろいろ話をした後です、

この辺りに来たら行きたい店がいくつかあります、

千本通りを北に上ルと老舗酒場「神馬」があります、ここから歩いて20分くらいかな?

ご無沙汰しています、でも、人気店なので一人でも入れるかどうかは五分五分、

このまま南へ下ルと、六条壬生川の辺りにこちらも老舗の「たこ松」があります、

二条から六条辺りまで、ちょっと距離はありますが久しぶりに「たこ松」に行ってみたい、季節柄おでんもないけど行ってみたくなりました、

JR嵯峨野線に乗り、一駅目の「丹波口」で降りて歩く手もありますが、、、ここは歩きましょう、GO!の距離も稼がなきゃいけないので、

なんとなくですが、このままズンズン南へ歩けば辿り着くはずです、ではでは歩きましょう、

結構暑い中、歩く事35分くらいで無事「たこ松」発見、大方の記憶通りの場所にしっかりとありました、

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“おでん”のアイコン、清酒松竹梅、島原蛸松の大書、立派な看板です、

あとで調べてみたら「たこ松」初探訪はもう5年ほど前になるみたいです、その後2回探訪していますが、もう4年振りくらいと云うことになります、

たしか昭和3年の創業、京都でも数本の指に入る老舗酒場です、4年振りに来てここにあるだけでありがたい、思わず手を合わせます、、、んなことはないですが😃、

はい、暖簾も出ているのでさっと入店です、

小さなL字カウンター(ちょっと角度緩いかな?)に先客が4人、空いている一番奥の席に着きます、

カウンターの中にはお母さん、お元気そうです、

飲み物は、え~っと、「三岳」下さい、

「三岳」はチロリで出てきました、別に氷と水をいただいてセルフでロックなり水割りなりを作ります、

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肴はカウンターの大皿から「筑前煮」、

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あら、「赤こんにゃく」が入っていますね、たしか滋賀は近江八幡辺りの特産品です、いや、滋賀県ならどこでも食べていたようです、はい、

おでんは無いんですね、やはり、

はい、聖護院大根が出だしたら始めます、

なるほど、

と、隣りの若い女性客、ご近所さんらしいですが、昨年2018年の“おでんが始まった日”のことを話し始めました、

おお、憶えているのですね、さすがです、若き常連さん、一目置かせていただきます、

若いのによくこの店に入りましたね、

最初は恐々、でも入ったら怖くなかったです、

なるほどね~、

お母さんからは聖護院大根の講釈が、

聖護院大根は元は尾張の方の品種だったそうです、それを京に持って来て植えたところ、深いところの土が固く下に伸びないで横に伸びたのであんな形になったんです、

ほう、これは初めて聞きました、なるほどね、尾張原産ですか、

もう一品、向こうの方のお客さんの「鱧」が美味しそうだったので「鱧の落とし」、

おでんは無いけど、鱧の季節です、

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うひ~、純白の綺麗な鱧!たぶん値は張りますが美味しいです、

そこそこ店の空気に溶け込んできた感じ、お母さんと隣席の常連さんと話が進みます、

初回探訪時に訊いていますが、やはり創業時、それ以前の話になりました、

創業は昭和3年(1928年)、うわ~、もう90年を超えています、

京都では、『創業100年、まだまだですわ、300年、400年と云う老舗がありまっさかいに』、

てなことをよく聞きますが、それは呉服屋、和菓子屋や日用雑貨、工芸品なんかの世界、酒場で90年って、これは凄いことです、

お母さんが若い時に大阪梅田の東通商店街にあったお好み焼きの「きよ」で働いていた話、「きよ」はあちこちにお店があり、天神橋5丁目やお初天神にもあったそうな、

そんな昔話を懐かしくお話ししているお母さん、こりゃ100年目指して頑張ってほしいですな、

チロリの「三岳」をなんとか呑み干します、ふ~、酔いました、「三岳」美味しいわ、けど酔うわ😃、

これでお勘定は2050円也、

京都丹波口島原辺りの「たこ松」、

京都屈指の老舗酒場、でも気取ったところはまったくありません、

町内のとっても素敵なおでん屋さん、

こんな店が町内にあったら、そりゃ毎日でも来たいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

それまで、元気で営業してくださいませ💕、

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2019年9月13日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:十三東口の「中島酒店」(もしくは「くれは」)、良き角打ちです。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

物事には“0”も“100”もない、あるのは“0と100の間”だけ?

今日のお店:十三東口の「中島酒店」(もしくは、立呑の店「くれは」)、良き角打ちです。

記事はこちらから ⇒

https://blog.goo.ne.jp/stacybruce/e/570e86cf766372bf83748e2bae2d4e90

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2019年9月12日 (木)

元鴨沂高校学食のオーナーが二条駅近くに「ふしみや食堂」をオープン、懐かし高校の学食♡いろいろと楽しい話が聞けました。

【2019年7月19日(金)】

京都 JR二条駅 「ふしみや食堂」

京都新聞の記事でこの店のことを知りました、

JR「二条」駅近くに2019年2月にオープンした「ふしみや食堂」、

元々、京都府立鴨沂(おうき)高校の学食を営んでおられたご夫妻、校舎改築に伴い37年間続いた人気の学食が閉鎖の憂き目に、

その折には生徒やOB、保護者、先生まで参加した存続の署名活動も行われたとか、ホントに愛された学食だったんですね、

でも、残念ながら学食は閉鎖(コンビニかカフェテリアみたいになったんだろうか?)、

その学食の経営者の方がこの町でNPOが運営していた店舗を借りて食堂を始められたそうです、

思い出話、

うちのH高校(京都市立)にも簡単な食堂があったなあ、「うどん」と「そば」、素うどん、きつねうどん、天ぷらうどん、そばはなぜか黄色い中華麺やった💓、

あと「カレーライス」と「きつね丼」もあったような気がするけど記憶は定かではないです、

なんか懐かしい高校の学食、なんかこの食堂を訪ねたくなりました、

ということでJR嵯峨野山陰線「二条」駅に降り立ちます、この辺りは何度も来ていますが「二条」駅で降りたのは初めてかも、

駅前は東も西も綺麗に再開発されています、隔世の感、

西口から少し南へ、そして西へ曲がります、懐かしい京都の路地裏、そこに京町家をリノベーションした「ふしみや食堂」はありました、

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NPO法人が子ども食堂やいろんな活動の場に使っておられるスペースのようで、表にはいろんなポスターが貼られています、

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その中に食堂のポスターも、

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時間は16時半頃、時間だけみると営業中(1130~1800営業)と云うことになりますが、、、

なんとなく普通の食堂とは違うのでちょっと躊躇します、、、入ってイイのかしら?

と、ポスターなどを見ていると、中からお母さんが出ていらして声を掛けていただきました、

どうぞどうぞ、やっていますよ、

ああ、ありがとうございます、あの~、ちょっと一杯呑みたいんですがビールとかもあります?
(はは、食堂ですが、それもなにかNPO的な町のコミュニティスペース的な雰囲気ですが、あくまで呑む覚悟です😃)

はい、ビールはありますよ、ハイ、あります、

ということでお母さんに誘われて無事入店です、入り口の方はテーブルスペースで奥にカウンターがありました、

カウンターの中では大将がお弁当を作っておられる最中、デリバリーもやっておられるのですね、

スイマセン、ちょっとビールが飲みたいのですが、

はいはい、ビールね、、、、お母さんが奥の冷蔵庫を覗くと、、、あら~!ビール、ないわ!!

え~!!マジですか!!^^)

そう、ここはあくまで食堂なのです、それもランチ営業とお弁当、さらに注文に応じたデリバリー(配食と書かれていました、仕出しですね)みたいな感じのようです、

(お母さん)スーパードライがあったのに、全部飲んでしもたみたいやわ、

はい、イイです、

でも一応酒場記事なので呑まないと記事にならんか、、、とか思っていたら、冷蔵庫の奥に一本こんなんが眠っていたようです、

(お母さん)これで良い?

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もちろん、無問題です、

ということで、ベルギーかどこかのクラフトビールが呑めることになりました、無事酒場記事成立です😃、

肴は適当にあるものを、とお願いしてこんな小鉢で、配食の具材でしょうか、

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ちょっと落ち着いてから、忙しく手を動かしておられる大将にあれこれ話を聞きました、

京都新聞の記事をネットで読みました、僕も市立H高校のOBです、

高校の時は黄色い中華麺のそばを食べていました、みたいなところから、、、

もちろんお二人はご夫婦でワタシより4つほど先輩、大将のお父上の代から鴨沂高校で食堂をやっておられたそうです、

食堂が閉鎖された後はもう食堂は止めよう、と考えておられたそうですが、、、やはりどうしても再開したくなり、こちらのNPO法人『ふれあいほうむ“どうぞ”』に相談、平日のランチ営業を中心に食堂を始められたそうです、

土曜日はNPOの活動にこのスペースを使うので食堂は土曜定休、でも土曜日には「子ども食堂」もあるので、そちらのお世話もされているはずです、

そうそう、店名は正式には「ハイ・どうぞ ふしみや食堂」と云うことになります、

屋号の由来は、学食を始める前に大将のお父上が京都市伏見区は墨染め辺りで「ふしみや食堂」をやっておられたことから今回復活したそうです、

肴を追加、配食用に揚げておられた「エビクリームコロッケ」が美味しそうだったので所望、

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いろいろ話しながらあっさりとビールを飲み干してしまいました、、、まだなんかアルコール類はあるでしょうか?
(あくまでも酒を飲むつもり^^)

(大将)日本酒なら少しあるよ、

え!?ホンマですか、それ下さい、

出て来たのは和歌山の「紀土」の純米大吟醸、

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エエお酒です、はい、喜んでいただきます、

これも店で揃えておられるのではなくて、お客さんが置いて帰ったモノのようです、

当たり前ですが、鴨沂高校のOBが大勢来店されるようで、お酒は持ち込みOK、というか、お酒は持ち込んでください!というスタイル、

酒類持ち込みでパーティ・宴会が出来るそうです、料理はもちろん予約で@3000円とか予算に合わせて用意してもらえるとのこと、

なるほど、それはいいですね、H高校のOBでも大丈夫ですか、

(大将)もちろん!またぜひ使って、

料理を予約してお酒持ち込みでのパーティー・宴会、エエ感じになりそうです、

また、うちの高校のOB会でも使わせてもらおうと思っています、

これでお勘定は1500円なり、

京都JR「二条」駅から徒歩5~6分、「ハイ・どうぞ ふしみや食堂」、

懐かしい京都の高校生活に纏わるお話をたくさん聞けました、

次回はぜひ、お酒持ち込みで高校の同級生と呑めたら良いなと考えています、

酒場ではないですが、こういうスペースもまた楽しいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年9月11日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.77~神戸市東灘区「櫻正宗」PONDS WELL with BEEF

地酒ワンカップ・コレクションNo.77
 
神戸市東灘区 「櫻正宗」PONDS WELL with BEEF

灘の酒、櫻正宗の純米吟醸酒の180mlミニボトル、
さすがに美味しいお酒です、旨味と辛味のバランスが良くマイルドで雑味のないお酒、

高級感のある色とデザインのミニボトル、正面には英文字と牛のイラスト、

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英文字は“BONDS WELL with BEEF”、さてこの意味は後で書きましょう、

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イラストの下にはJUNMAIGINJO=純米吟醸、さらに下部にはプロデュース・製造
櫻正宗 神戸市東灘区が英文字で書かれています、

左側には成分表示、蔵元表記、

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右側には蔵元ロゴ(桜花びら付)と飲酒注意事項、

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キャップまでは予算が回らなかったようで、製造記号と年月のみと素っ気ないです、

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さて、“BONDS WELL with BEEF”の意味ですが、これは知りませんでした、英語力ないな~、で調べてみると、、、

“BONDS”=“絆”だそうです、この単語、知りませんでした、“縛る”“契約”みたいな意味もあります、

“BONDS WELL”=“しっかり結ぶ”みたいな意味になり、“相性が良い”と云うことで良いでしょうか?

ま、なんとなくですが“牛肉と相性が良い日本酒”ということで間違いないでしょう、

蔵元のHPにもその説明が載っていました、

 “Bonds Well with Beef”は、神戸の食材として最も代表的な牛肉に対し、それに合うお酒として全量兵庫県産山田錦を用いて、自社種麹と生もと造りにより醸した純米吟醸酒です。牛肉の持つあらゆる風味と調和して最大限に引き立てる、その濃醇でまろやかな味わいをお楽しみ下さい。
(以上、櫻正宗のHPより転載)

なるほど、、、でも、これ呑む時に牛肉食べてませんやん!あちゃ!失敗です!次回はちゃんと神戸牛とこのお酒の相性を確かめたいと思います^^)

蔵元の「櫻正宗」は全国の“正宗”系の酒銘発祥の蔵と云われています、他の記事でも書いたと思いますが、仏教用語の“正宗”=“セイシュウ”からヒントを得て酒銘を考案されたようです、

これが全国に広まり「○○正宗」という酒銘がたくさん生まれたようです、全国に「正宗」はいったいいくつあるのか?一度調べてみたいなと思います、出来れば全部呑めるような企画がエエかな~、

購入時期:2018年10月

購入場所:やまや 芦屋店

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:神戸市東灘区 櫻正宗㈱

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2019年9月10日 (火)

今日はお目当てがあって京橋で呑みます、まずは「庶民」で一杯、そしてお目当ての店を目指しますが、、、「岡室酒店」でも一杯^^)

【2019年7月16日(火)】

大阪 京橋 「庶民」~「岡室酒店」

今日は比較的早い時間からのスタートです、こういう日はホント嬉しい、ウキウキ、

場所は京橋に決まっています、今日、新しいお店、大衆スタンド「東野田4丁目」がオープンするはず、ご縁もあり、ちょっと覗いてみますか~という算段です、

とはいえ時間は17時前、そのまま「東野田4丁目」へ向かうのもなんなので(なんなのよ^^)、

とりあえず「庶民」を覗いてみました、

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相変わらず満員ですが、お待ちの列はありません、ビニールシートに入って一人客であることを告げます、、、

今日も一番奥のカウンターが空いていました、はい、スイマセンね、ちょっと通してくださいな、はい、

なんとか一番奥のカウンターに着いて、、、

「ハイボール」250円也と、、、あちゃ、なんか「まぐろ」は売り切れみたいですね、早!「はまち」250円也にします、

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うん、美味しいです、ハマチ好きです、ハマチも美味しいのとそうでないのとあります(なんでもそうか)、新鮮で柔らかいハマチ、好きです、

「鉄火巻」はどうかな?とか考えていたら、他のお客さんが注文、で、売り切れが判明、まぐろ系は全滅のようですな、

「あなご」300円也も、

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小振りながらも1尾まるまるです、こういうところが「庶民」の人気の源泉ですな、はい、とても満足、

「ハイボール」をお替りして、味違いで「メンチカツ」100円也、安!!

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ついつい頼んでしまう揚げ物、一時は酒の肴も野菜とか和食中心で“断揚げ物”してました、ゆっくり呑むとそれで結構お腹一杯になる、その時は4kgくらい減量に成功したなあ~、

今は「食べたいものを食べる」主義に宗旨変え!、、、やはり、体重は増えますわ😃、

ハイ、これでお勘定です、1150円也、

云わずと知れた京橋の「庶民」、

今もいつも満員ですね、そら刺身系は間違いなく美味しいし、安い、

流行らない訳がありません、ま、立呑みなので回転もそこそこ速い、

みなさん、長居はせずにエエ感じで呑んだはりますわ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、では今日のお目当、大衆スタンド「東野田4丁目」に参りましょうか、

場所は「庶民」と駅を挟んだ反対側方面、ガード下の国道1号線を梅田方面へ100m程かな、北側にあります、

立呑みの「東野田4丁目スタンド」と隣りのラーメン店「丸京」と同時開店だそうです、

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はい、ここですね、、、立呑みは満員の様子、でもまあ一人ですから大丈夫か、、、と高を括って入ろうとすると、、、

あれ?貼り紙が・・・『本日はご招待客様のみ。オープンは(明日)7月17日です。』、、、の文字、

あちゃ!やっちまった~、

いや、プレオープンがあるのは知っていました、でもそれは昨日で、本オープンが今日16日からと勘違いしました、、、あらら~、

縁を頼るか、ちょっと迷いましたが、ここは潔く撤退します、

ややこしいですもんね、ここはまたあらためて来ます!はい、失礼しました、

ということで、本日の目論見算段はあえなく崩壊、でもここは京橋です、潰しは効きます、

「キムラヤ」でもイイけど混んでるかな、、、

あ、ここは久しぶりに、国道を挟んで向かいにある「岡室酒店」に入ってみましょう、

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賑わっていますが、空きはあります、入ったところの逆L字カウンタの角辺りに着きます、

ここはまだ酒場探訪を始める前に来たことのある数少ない角打ちです、あるクリエイターの方に連れて来てもらいました、

たしかサントリーのVPなんかも撮影していましたね、木村クンとかユカリはんが出演してたやつ、入店は久しぶりです、

ここでも「ハイボール」260円也、

料理が並んでいるリーチインから「ポテサラ」250円也を取り出します、

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ふ~、ここもエエ酒場ですね、お酒は安いし、肴・料理も揃っています、

広めのスペース、高い天井、壁のメニュー、床の感じ、あ~呑んでる~という体感、エエです、

酒場はやはりあらゆる要素の集大成による一体感やな、とか急に閃いたりして一人ニヤニヤしています、

カウンターの上にも料理が並んでいます、「唐揚げ」とか「カツ」に強く惹かれたのですが、ここはぐっと踏ん張ります、さっき「メンチカツ」食べたしね、

ここは「鯖塩焼き」250円也にしようかな、
(急に反省しています^^)

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そして飲み物は壁メニューで発見した「キンミヤ」のハイボール310円也、

昔からあったのかな?知らなかった、、、ウイスキーより高いねんで、「キンミヤ」も出世しました❤、

これでお勘定は1170円也、

京橋の老舗角打ち「岡室酒店」、

やはり落ち着きますわ、エエですわ、

「キンミヤ」を発見したのも収穫、これから「キンミヤ」ハイボールが飲めるのは嬉しい、

たまには来なきゃいけないね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年9月 9日 (月)

GOに誘導されながら中津方面へ、日本酒立呑みの「SO-KEN」が見つからず、偶然入った新しそうな立呑み屋さん。

【2019年7月11日(木)】

大阪 中津 立呑??

梅田から新梅田シティ辺りへ、そこから「橘田酒店」の前を通って阪急「中津」駅辺りへ、

今日は連れ飲みの予定で中津に来たのですが、、、ま、あちこち歩き回っているのは、、、ポケモンGO!のお蔭です、、、健康第一!
(なんのこっちゃ)

で、待ち合わせ時間までまだ1時間ほどあるので、フライングで1人で呑むことにします、

久しぶりにあの日本酒が揃っている立呑みへいってみましょか、え~っと、店名はなんていうんだっけ、この頃はホントに物忘れが激しい、

とか、考えながら歩いていたら通りに突き当たってしまいました、

あれ?たしか駅とこの道の間の右側にあったはずなんだけど、、、え!?ひょっとして閉店した?いや、それは聞いていないけど、、、

と、お目当の店を見失ってしまいました、
(後で確認したらお店はちゃんとありました、場所をちょっと勘違いして、店の前をボーっと通り過ぎたみたいです)

で、なにげに左折するとすぐに真新しい立呑みを発見、捨てる神あれば拾う神あり、

ふ~ん、こんな店が出来てるんだ、ま、この辺りも久しぶりだしね、

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と、店構えをまじまじと観察しますが、、、店名が書いてありません、あの白いテントに店名が今後入るのかしら?

うむ~、またなにか見落としているんだろうな、、、

ま、いいや、外から見ると明らかに立呑みだし(看板あるし)、2人ほど先客も立っておられます、なんとなくエエ感じも漂わせています、

ではでは、とりあえず入ってみましょう、

ウッディで綺麗な店内、逆L字カウンター、入り口にはテーブルもあったかな、奥の方のカウンターに着きます、

カウンターの中にはカッコエエお兄さん、愛想良く迎えていただきます、

まずはドリンクですね、え~っと瓶ビールにしようかな、と考えているとお店のシステムの説明がありました😃、

はい!ちゃんと聞きます!、、、でもないか、ま、なんとなくだいたい分かります、

ドリンクは基本セルフだそうです、瓶ビールはリーチインから、生ビールは自分でサーバーから注ぐ、はい、最近よく見かける自動で注いでくれるやつね、

日本酒もリーチインから瓶を取り出して自分でグラスに注ぐ、グラスの数と大きさでお勘定するんですね、、、はい、、、

あれ?、、、これどっかでもあったようなシステムやな、、、え~っと、どこだっけ?

とりあえずお兄さんの指示に従いSAPPORO「赤星」中瓶490円也(税別)を取り出します、

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ぷは~、よく歩いたのでビールが美味しいですわ、

肴は手元メニューからオーダーします、

まずは「烏賊、たこ、わけぎの納豆醤油和え」380円也、

なんか外観が不思議な感じで写っていますね、でも美味しかったです、料理、手が入っていますね、

これで一段落です、セルフサービスの店、ワタシは好きです、自分のタイミングで呑めるし遠慮せずに動けるのが気楽でヨロシイ、

BGMはJPOP?いや、だれかのプレイリストのような気もしますね、

瓶ビールを少し余して日本酒を飲みましょう、

リーチインの瓶をガサゴソ見て、、、これにしました、なんとなく好みの酒のような気がするので、、、

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佐賀の「万齢」夏の酒純米吟醸生、生が決め手ですね、
(知らんけど)


リーチインに入っているお酒はみんな同価格で90ccグラスは400円也、なみなみ入れても、、、あまり変わらないので、溢さない程度にきっちり入れました、



と、ここでまた記憶が少し蘇ります、、、あれ?たしか、さっき探していた店も日本酒セルフやったよね、、、うむ?これはひょっとすると、、、

肴をもう一品、「バイ貝の旨煮」380円也、

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殻ごと出てきました、上手に引き出せるかな~?

ここらでお兄さんにさっきから感じていることを訊いてみました、と、アタリ、やはりそうですか、なるほど~!

ここは日本酒立呑みの「SO-KEN」の2号店だそうです、

先週の連れ飲みで誰かが云っていたことと急に繋がりました、「SO-KEN」の2号店が出来たらしい、、、と、

さっき1号店を探したけど見つからなかったんです、

え!?ありますけど、、、

やはり、ワタシがボーっと歩いていたんですね、

店名が分からなかったことを話すと教えてくれました、

「SO-KEN」2号店で良いらしいのですが、番地がそのまま店名のようになっているそうで、「立呑3-17-5」が店名みたいになっているそうです、

いや~、さっきからなんかどっかと似ているなあと思っていたんですわ、はい、そうでしたか、

ということで、奇妙な感覚も無事解決、すっきりしました、

これでお勘定は1780円也、外税ですね、

阪急「中津」駅の北側突き当りを左へ、

「SO-KEN」2号店の「立呑3-17-5」、

「SO-KEN」も順調に勢力を拡大しているのですね、

日本酒色はちょっと弱めて、美味しい料理が張り出してきている感じかな?

ま、今の立呑み界の潮流に乗っていますね、

お兄さんもエエ感じでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



念のため「SO-KEN」を確認😃、

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たしかにちゃんとありました、見逃していたんだね~、、、



そして、存在感抜群の「いこい」もついでに😃、

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2019年9月 6日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:新世界の立呑み「平野屋」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

今日も言葉の話、酒場で清算する時、なんて云ってますか?「お愛想」ですか?ならこの記事読んでください^^)

今日のお店:新世界の立呑み「平野屋」。

記事はこちらから ⇒

 

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2019年9月 5日 (木)

京都でミニクラス会、七条東洞院の立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」と3軒行きました、呑み過ぎ~^^)

【2019年7月5日(金)】

京都 七条東洞院 立呑み「いなせや」~「楽膳」~京都駅前「酔心」



火曜日に満席で観られなかった映画「新聞記者」を梅田でリベンジ鑑賞、うんまずまずの出来です、納得、

で、JRで京都へ向かいます、今日は高校のミニクラス会、3年の時のクラス会呑み、

毎度の如く、藤沢から出張で来ているMONさんの予定に合わせて18時七条東洞院辺りでスタートです、

17時頃に京都駅に到着、少し時間があるので立呑みの「いなせや」で一杯だけ、

 

早い時間ですがだいぶ入っています、流行っていますね、「いなせや」、たしかに駅前エリアの立呑みでは一番安定しているかな、

「ハイボール」と、

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「生せんまい」、

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この時間帯は客が多い割にスタッフは少な目、フロアなの女性が未だ出て来ていない、

厨房スタッフは注文確認やお勘定でてんてこ舞い、ちょっとストレスがかかります、

連絡があり、定刻より早く入る同級生もいるみたいなので、ここはホントに一杯だけでお勘定、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

今日予約しているお店「楽膳」に向かいます、、、って「いなせや」を出て角を曲がったらすぐです、15秒で到着、早!

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とりあえず定刻前の一番乗り、カウンター席と小上がり座敷、ほう、一番奥の座敷席に案内されます、掘りごたつなのでほっと一息、

この「楽膳」、何度も前を通る度に気になっていました、

今日は同級生からの提案で決定、一度入ってみたかったので渡りに船、ちょうどヨカッタ、

ほぼ定刻通りに全員到着、6人での宴会、どんどん注文してどんどん呑んでいます、

「枝豆」に「刺身盛合せ」、

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「天ぷら盛り合せ」、

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「揚げ出し豆腐」、「鰆塩焼き」、「煮込み」などなど、、、

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全部それなりに美味しいです、、、今時珍しい“とても普通”な感じでした、

日本酒も揃っています、という事でしたので何回も頼みましたが、写真はこれだけ、、、

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というのも、ここは日本酒を注文しても瓶が出て来ませんでした、残念💦、、、

はじめ数銘柄を皆で注文したのですが、ガラスの徳利に入った状態で出てきて、はい、これがなにで、これがなになに、と云う風に置いていかれました、

やはり昔ながらの普通の(ちょっと上等な)居酒屋さんですね、

2巡目からは『瓶を見せてください』とお願いしたら、応えてはいただきましたが、なんかちょっと面倒そう、、、

ま、こちらも宴会なのでそんなにこだわることは無いのかもしれませんが、

やはり日本酒を出すなら、それも『地酒各種』と謳って出すなら、瓶をお客さんに見せてから器に注ぐのが真っ当かと考えています、

ま、呑む側もそんなに味が分かるわけではない(ワタシも良く分かっていない)ので、瓶を見ることで味のイメージが膨らみ美味しく感じる、呑める、という側面もあります、より味が分かりやすい呑み方、という事ですね、

ガラスの器に入ったお酒を『OOです』と出されても、臨場感が無いし、味のイメージも湧きにくい、目隠しテストみたいな呑み方では、、、と思うのですが、、、

という事で、2時間ほどたくさん食べてたくさん呑みました、お勘定は@5000円程、

京都駅からすぐ、七条東洞院辺りの「楽膳」、

人気通り料理は普通に美味しいと思います、が、日本酒の供し方がいかにも残念でした、

おおきに、ごちそうさん、

もう少し呑み足らない、いや、話したらないので駅前の「酔心」で呑み直し、

大きなビルの上から下まで「酔心」のお店です、デカい、

上の方の階が空いていたので入店、

「鉄火巻」3人前!とか頼んでますね、ま、6人ですから、

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ここでは定番酒の燗酒を飲んでいます、こちらの方が美味しかった、はい、酔っぱらいです、、、

おまけ、

翌日の午後、東山三条の「マルシン飯店」の前を通りかかったら、珍しく列がなかった、

やっと“ケンミンフィーバー”も治まったか?
(フィーバーって😃)

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で、「天津飯」をいただきました、、、やっぱり美味しい💓、

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2019年9月 4日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.76~京都府亀岡市「翁鶴」保津川下り

地酒ワンカップ・コレクションNo.76
 
京都府亀岡市 「翁鶴」保津川下り



定番酒、本醸造の味わいですが旨味が強く、辛味とのバランスは良い方かと感じます、ちょっと色が付いていますね、

瓶に直接2色印刷、緑と黄緑と云う酒瓶では珍しい配色、

蔵元のある京都府亀岡市の観光資源“保津川下り”の様子、船頭さんと舟、荒々しい川の波の様子が描かれています、

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裏側には酒銘と飲酒注意喚起、

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キャップに「翁鶴」の筆文字ロゴ、成分表示、蔵元表記、こちらは深みのある赤色、

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このワンカップを最初に見た時は「保津川下り」と云う酒銘かと思いましたが、酒銘は「翁鶴」ですね、「保津川下り」はサブブランドか?

いや、蔵元のHPを見ても「保津川下り」ブランドは出てこないので乗船場などでのお土産用バージョンかもしれません、

「保津川下り」はJR山陰線「亀岡」駅からほど近い乗船場から出発し、京都嵐山までの約16kmを観光用遊舟で下る川下り、

古くは木材運搬に始まり、穀類や薪炭なども水運で運ばれていましたが、現在は観光遊覧専用となっています、

一度だけ下ったことがあります、船頭さんの棹捌き一つで下るコースの一部には急峻な岩場があり、水しぶきを浴びながら急スピードで岩場をすり抜けるスリリングな川下りが楽しめます、

ま、一度は乗っておいたら良いかな、

蔵元の大石酒造は丹波で酒を醸して300年余りと歴史ある蔵です、

京都府亀岡市と同じく美山町(今は南丹市美山町)の二つの蔵があるようです、

メインブランドは「翁鶴」、美山蔵からは「美山てんごり」と云う酒が出ているようです、

購入時期:2018年12月

購入場所:大阪市西成区 動物園前商店街 吉村酒店

容量:180ml

価格:240円(税込)

蔵元:京都府亀岡市 大石酒造㈱

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2019年9月 3日 (火)

久しぶりに天満連れ呑みです、「大安」~「稲田酒店」~「玉一 天五店」と梯子しております~、あ~エライ^^)

【2019年7月3日(火)】

大阪 天満 梯子酒「大安」~「稲田酒店」~「玉一 天五店」

今日は久しぶりに天満で4人の連れ呑みです、

最近はめっきりと減った連れ呑み、たまには行こうじゃあ~りませんか、ということで超久しぶりに梯子酒です、

みなさん、仕事終わりで集合という事になるので、一応「稲田酒店」に19時集合となりました、

ワタシはと云うと、、、心斎橋辺りで所用を済ませて一足先に大阪メトロ「扇町」駅に到着、

JR「天満」駅前の立呑み「大安」で時間を潰すことにします、

SAPPORO「赤星」500円也と「蛸ぶつ切り」380円也、

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ここはやはり海鮮系がレベル高いですね、

もう一品、「明太子スパサラ」200円也、

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他のみなさんは遅くなるのでは?との推測から日本酒でも飲むかと思案していたら、『案外早く行けそう』とのメッセージが、

あらら、了解です、さすがみなさん、仕事の段取りがヨロシイ、

「大安」の目の前の「天満」駅改札前で合流、そのまま「稲田酒店」へ向かいます、

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時間は18時45分頃、さて、この時間の「稲田酒店」はどうかな、いつも賑わっていますからね、

と、イケそうです、立呑みテーブルが空いていました、ラッキー、そのまま入店して、ここでもやはりSAPPORO「赤星」で乾杯、

適当に肴を頼んで、早速日本酒のチョイスに入ります、

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壁の日本酒メニューを見てもイイですが、基本は入り口のショーケースの中にある瓶をまさぐります、

奥の方の瓶は見にくいので、こう、ごそごそと瓶を動かしながら好みの日本酒を見つけます、

これが1回目の4人のチョイス、

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左がワタシのチョイスで栄光富士「新」(あらた)、

旨味があって切れ味もある、最近富に気に入っている山形の銘柄です、

真ん中の2つが“しらぎく”という瓶ですが別の蔵です、

左が高知県安芸郡の「土佐しらぎく」、右が岡山県高梁市の「大典白菊」です、

この2つの蔵に繋がりがある・・・のかどうか?良く知りません、

一番右は石川県の「常きげん」、エエお酒が揃っています、

肴を追加、

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日本酒も2巡目へ行きましたが、、、すでにワイワイと盛り上がって下りまして、写真はこれしか無し、

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「獅子の里」かな?石川県加賀市の蔵のようです、

とりあえず、美味しい日本酒をしっかりいただいてお勘定となりました、詳細不詳、

天五中崎商店街の天五寄りにある「稲田酒店」、

日本酒の揃えとコスパは最高でございます、間違いございません、

普通に頼むと90ccくらいの“メニュー価格の半分”で注いでもらえます、

違う銘柄をいろいろ楽しみむのに最適です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

さて、もう一軒となりますが人数は4人です、2軒目以降OKの良いお店となるとかなり限定的になりますが、

この日は韓国料理の「玉一 天五店」へ流れました、

ここ、先月もたまたま入ったのですが、この日もたまたま、空いているのが見えたのでさっと入店です、

天満で「玉一」と云えば韓国料理の老舗、

おそらく40年近く前からお店はあるのではないでしょうか?(ワタシの記憶違いかも)、

その頃は、現在の「玉一 本店」の筋のもっと北(天六寄り)に店があったような記憶が、、、定かではありません、ひょとすると違う店と勘違いしているのかもしれません、

こちら「玉一 天五店」はカジュアルなスタイルのお店、リーズナブルなので若者に人気のようです、

とりあえず「Jinro」で乾杯したのか?

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これは突出しかな?ほとんど憶えていない、連れ呑みは楽しいので酒や料理の記憶がほとんど残りません、

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20種類ほどある小皿料理がすべて@100円也と嬉しい設定で人気なのですが、ここはまず鍋に行きました、

「豚バラとホルモンのちりとりなべ」1800円也、

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うん、美味しそう!ビジュアル的にも盛り上がります、

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こんな状態で4人なのであっという間に完食、

小皿も注文、

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これは「海鮮チヂミ」だっけ?

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「鶏ナンコツ唐揚げ」とかも頼んでますか?不明、

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これは「生マッコリ」かな?

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ハハ、呑み過ぎ、

これだけ呑んで食べて@2000円を切ったような気がします、安!

天満の「玉一 天五店」、

リーズナブルですね、ちりとり鍋も美味しかった、

サクッと呑んだり、ワイワイみんなで呑む時には使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、今日はこれでお終いです、もう、昔の様には呑めませんな、偉い、エライ(しんどい😃)、

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2019年9月 2日 (月)

映画満席!!で、早い時間から彷徨いました^^)大阪福島の「ジャックとマルチダ」から九条の「白雪温酒場」へ。

【2019年7月2日(火)】

大阪 福島「ジャックとマルチダ」~九条「白雪温酒場」

大阪梅田で映画「新聞記者」を観ようと。空中庭園のあるビルまで行ったのですが、、、

まさかの満席!!あちゃ~、

結構話題になっている映画なのですが、なぜかテアトル系のみの上映(この後、上映館は増えたようですが)、映画で満席って久しぶりやわ、

とはいえ、諦めるしかない、その週の金曜日のチケットを買って映画観からは退散、

さて、どうしましょうか、時間は14時半頃だったかな?即呑むにはちょっと早すぎるか、、、
(お、意外と真っ当なお考え)

ここからだと福島が近いですね、ゆっくりポケモンGOでもしながら福島を目指します、

とはいえ、、、いくらゆっくり歩いても30分と掛からずに福島辺りに到着、

この時間だとたしか「ジャックとマルチダ」が開いていますよね、、、でも、まだ“早すぎる罪悪感”から逃避したかったので、福島界隈をぐるりと偵察、

ほう、こんな店が出来てるんですね、未探訪です、

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あら!もんじゃ焼きの「麦」が!!

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東京月島にある店で何度か探訪しています、へ~、ついにこんな店まで関西に進出か、、、

そういうと福島にはもつ焼きの「のんき」も来てますな、福島が東京有名店の橋頭保になっているのかな?

ぶらぶらしながら時間を潰してなんとか16時前になりました、そろそろ呑んでもエエですか?エエですよね、
(誰に訊いてるの😃)

はい、「ジャックとマルチダ」、開いています、

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とにかく手の込んだ料理が美味しい立ち呑みです、今や系列店が梅田や天満、あ、すぐ近くにもありますね、

時間は16時前ですが先客多数、さすが人気店、入ったところのカウンターに着きます、

「角ハイボール」390円也と「蒸し豚と美味しいキムチ」290円也というのを注文、

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いつもは「おひとり様イイ感じの肴4種盛り」690円也みたいなんを頼むことが多いです、これボリュームあってお得なんですけども、

今日はスタート時間が早いので梯子の可能性大、ということで押さえ目にスタートです、

美味しい(こればっかり書いている)、歯応えが良いキムチが美味しいですね、白菜ではないです、この食感に憶えあるのですが思い出せず、、、たなんだろう?不明、

先客を数えると4組10人くらい、ワタシ以外は全員連れ呑みのようです、連れ呑みはスタート早いなあ、昼呑みもみんなで呑めば怖くない!かな、

「角ハイボール」をお替りして、もう一品、今度は「茄子とマカロニのアラビアータ」、

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“アラビアータ”って、あ~た、立呑みのメニューじゃないですよ、はい、
(角野卓造さんのイメージで😃)

麺は“ペンネ”ですかね、茄子とキノコとお肉も入っています、やはり只者ではない、抜群に美味しい酒の肴です、

2杯飲んでまずはこれでお勘定です、1460円也、

福島の「ジャックとマルチダ」、

料理が抜群の美味しさ、で、店の雰囲気もヨロシイ、女性客も多いですな、

まだ開店して3年か4年だと思いますが、安定感のある立呑み、ありがたい存在です、

ちょいちょい使わせていただいています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、2軒目は通りを渡って先程の立呑みなんかを新規探訪しようかと考えっていたのですが、、、

なんか、急に燗酒が飲みたくなりました、

この暑さでも飲みたくなる燗酒と云えば、、、やはりここになります、

九条の「白雪温酒場」、

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大阪環状線「西九条」駅から安治川地下トンネルをトコトコ歩いて到着です、

ちょっと喉が渇いたので「生」にします、

肴は「鱧の子の玉子とじ」、

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好物です、これ、

夏の関西では定番と云っても良い料理ですが、関東ではほとんど見かけないのではないでしょうか?

お目当の「燗酒」250円にして、

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「白雪」の上撰かな、上撰でここまで美味しい燗酒を出せるのは大将の技なんでしょう、ホントに美味しい燗酒です、

「鱧の落とし」500円也、

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う~ん、やはり夏はこれに限ります、美味しいですよね、鱧~、

で燗酒をキュ~っと、、、堪りませんな、

はい、納得です、大満足です、これでお勘定です、1650円也

九条の「白雪温酒場」、

もうなにも云うことはありません、

これからもずっと美味しい燗酒を飲ませてくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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