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2019年8月21日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.75~愛知県北設楽郡 「ほうらいせん」別撰カップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.75
 
愛知県北設楽郡 「ほうらいせん」別撰カップ

このお酒、非常に珍しいお酒だと思います、

なんと清酒に焼酎を添加しているそうです、そんなことは知らずに購入してのですが、、、

たしかに酒の旨味の奥に焼酎の味わいを感じるのは気のせいか?面白いお酒です、美味しくスイスイと呑めました、



ラベルはシンプルなグレー地に白抜き、ひらがなで「ほうらいせん」のロゴ、

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右には漢字7文字、壽至逢莱不老泉の文字、なにか古典からの出展でしょうか?

これは後で書きます、



左には“原材料すべてが米由来”のアピール、

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清酒に酒粕を蒸留した自社製米焼酎を添加したと書かれています、

原材料をすべて循環させて使い切る!という新たな取り組み、力が入っています😃、

005_20190818084101

さらに裏には蔵元表記、飲酒注意表示、

、 

反対側には成分表示、ちゃんと焼酎と書かれています、

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キャップデザインも凝っています、和醸良酒の4文字が柔らかな旧字書体で、その周りにも文字が並んでいます、

003kai_20190818084101

左から縦に読みます、『良酒ハ和ヲ醸ス』と読むようです、蔵元のタグラインにもなっています、

キャップの淵には蔵元住所とURLが細かく入っています、



で、ラベルの7文字ですが、調べてみましたがどうも以下の中国の漢文をもじったものではないかと思われます、

『寿至蓬莱不老僊』、これは「伝説の蓬莱山に住むという仙人のように長寿を得る」というおめでたい言葉で、掛け軸などにもよく書かれるようです、

最後の一文字“僊”は“仙”の字で読みは“セン”、これを酒にひっかけて同じ読みの“泉”に変えたのではないかと推測します、、、知らんけど^^)



最後はキャップのリング状の文字、

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写真の上部後半は“奥三河設楽卿”と書いてあるようです、、、前半は山の固有名詞かな?

北設楽郡の山を調べましたが分かりませんでした、、、じっくり研究します、



一番の収穫は、焼酎添加のお酒も美味しいという事でした!^^)



購入時期:2018年8月

購入場所:名古屋駅(?) グランドキオスク

容量:180ml

価格:259円(税別)

蔵元:愛知県北設楽郡 関谷醸造㈱

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