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2019年8月

2019年8月30日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:服部天神駅すぐの立ち呑み「京屋」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

言葉は生モノ、どんどん変化する、で誤用もどんどん増えていきます、ま、ええか^^)

~今日のお店:服部天神駅すぐの立ち呑み「京屋」。


記事はこちらから ⇒

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2019年8月29日 (木)

裏なんばの「ぶんちゃっ」、料理が美味しい安定の立呑み、いつかライブも参戦したい♪「桝田酒店」でもう一杯。

【2019年6月26日(水)】

大阪 なんば 「ぶんちゃっ」~「桝田酒店」



心斎橋で所用を済ませて、ブラブラとなんばまで歩きます、

最近の心斎橋はいつも正月の伏見稲荷大社みたいな混みようなので、大概は少し東にオフセットして三休橋筋辺りを南下します、



さて、どこで呑みますかね~、相合橋の「正宗屋」は水曜定休だっけ?

そうだ「ぶんちゃっ」が良いかな、前回やっと入店しましたが、まだその1回だけ、エエお店ですからね、どんどん行かなきゃね、



とりあえず千日前筋を渡ってそのまま裏なんばへ、

時間は18時前、「ぶんちゃっ」は18時開店だったけ?なんかね、ちょっと遅い開店のイメージですよね、

店の前に着いたのが18時数分前、この日もたしかまだ開店していなかったような気がします、

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何気なくスルーして、その辺りを1周して戻ってくると開店していました、一番客で入店です、

前回と同じようにカウンター真ん中について、ジムビームの「はーボール」380円也にします、

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料理はすぐ出て来そうだった「茄子の南蛮漬け」280円也、

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これが美味しい、エッジの効いた味付けです、紫蘇に茗荷、こういう手の入れようがプロですよね、ここのマスター、ホントに料理がお上手ですね、

この「茄子の南蛮漬け」に触発されて、ワタシも家でこの後数回「茄子の南蛮漬け」作りましたわ😃、

店内のBGMはスタンダーとなカントリー(で良いのかな)、音楽好きが集まる店でもあるわけで店内でライブなんかも開催されています、

“ナオユキ”さんのライブはすでにSOLD OUTになっています、さすが、

いつかライブにも参戦してみたいものです、

続々と入店があり、あっという間に混み合ってきます、

マスターは料理で忙しくなります、早い目に注文しておきましょう、

「ハイボール」をお替りして、2品目は「エスニック揚げ焼き」280円也、

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お~、ボリューミーです、厚揚げ2個分、嬉しい、お値打ち感満載です、

厚揚げの間に中華風の肉餡が挟まっています、これも美味しいですね、う~ん、満足です、

店内のあちこちで音楽の話題で話しが咲いています、木村クンとか有山さんの名前が聴こえます、やはりエエ店やわ、

はい、今日はこれでお勘定にします、お母さんがお勘定担当、明朗会計です、

裏なんばの「ぶんちゃっ」、

前に記事では店名を「ぶんちゃ」と間違っていました、正式には「ぶんちゃっ」です、

看板は「ぶんちゃっ♪」と♪付きです、やはり音楽がここの店のコアみたいですね、

オリジナリティあふれる料理は美味しい♪これはホントに嬉しい♪

これまで探訪していなかったことを恥じ入ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、2軒目は「兵吾」で秋津穂でも舐めようかと思ったのですが、、、

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満員、詰めたらいけそうでしたが大いに盛り上がっていたので止めておきます、

ちょっと戻ってみましょう、さっき通った「桝田商店」は入れそうでしたよね、

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イケますね、はい、では日本酒を一杯だけ呑んで帰りましょう、

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まあ、日本酒はいろいろ揃っています、あれこれ思案した結果「桃川」の濁り400円也にします、

「桃川」も好きな銘柄なのですが、それの濁りか、う~ん、濃厚な味わいを楽しんでみたくなりました、

お母さんが奥から一升瓶を持って来てコップに注いてくれます、

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はい、期待通り濃厚で呑みやすいにごり酒です、

肴はカウンターに並んでいる皿から選びます、

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今日はこんなんで、、、たぶん280円也、

肴を注文してから、立っている頭上にこんな日本酒の案内に気付きました、

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栃木のお酒ですか、「鷗樹」、なんか美味しいそうな字面です、これにしてもヨカッタかな、次回頼んでみましょう、

ちょっと肴が足らなくなったので、目の前にあった「チーズ」70円也を1個調達、

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これでお勘定は750円也、

裏なんばの「桝田商店」、

好きな角打ちです、日本酒も揃っているし、いつも知らない日本酒を、それも美味しい日本酒を紹介してくれます、

この辺りでサクッと呑むには重宝しますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月28日 (水)

初探訪の垂水、2軒目は駅前の立呑み「若汐」、ユニークな大将おススメの日本酒「盛典」が美味しい!!♡

神戸 垂水 「若汐」

さて、初見参の神戸垂水、「フジワラ酒店」で140円也のウイスキーを飲んだ後です、

この暑さでは歩くのは無理、と「フジワラ酒店」で先輩に諭されたので、山手にある「北酒店」は断念💔、

どこかもう一軒、垂水で行きたいと思っているのですが、

駅前の「若汐」は開いているけどね、角打ちじゃない普通の立呑みやけど、

いやいや、立呑みでエエんです、はい、そうですか、「若汐」、行ってみます、



ということで地元の常連さんに紹介いただいた垂水駅前の「若汐」に向かうことにします、



「フジワラ酒店」から坂を下ります、下りなので足取りも軽いです、現金なものです、

まっすぐ坂を下って駅前を右へ折れます、ここにもお店がずらりと並んでいます、少し歩くと、、、ありました、「若汐」、

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あははは、少し末枯れていますね、、、だいぶか、、、テント破れています~、、、

ま、あワタシ的にはこれは“とってもエエ感じ”ですけど、

ガラス越しに見ると先客がお一人、引き戸にいろいろ貼り紙が貼ってあるのでちょっと読んでみます、

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ふ~ん、日本酒に力が入っている感じですね、ちょうどイイや、2軒目なので日本酒がイイですな、

なんか、店内から大将の視線を感じつつ入店です、

いらっしゃい、、、大将はワタシより先輩かな?

逆L字カウンターだっけ?入ったところに着きます、

先に書いておきますと、、、

ここの大将、めちゃ話好きです、はい、もう、いろんなことを教えていただきましたが、、、いろんなことがあり過ぎてあまり憶えていません😃、

まずはお酒の注文です、表のポスターを見ていたのですわ、はい、日本酒好きなんです、

じゃあね、これがおススメ!

と、出て来たのが「盛典」、“セイテン”と読むようです、

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これは加古川市唯一の蔵元「岡田本家」のお酒、なるほどこのラベルも岡と本は読めるかな?左の一文字は不明、

雑誌とかも見せてくれはります、

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壁には新聞記事が、、、大将からの指示で読みます、

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大手への酒納入が無くなり廃業の危機に、父子二人で酒造りをされているそうな、へ~、がんばってますね、

で、お味は、、、

あ!これ美味しいですやん!フルーティで微発泡、エッジが効いた爽やかな旨味、めちゃくちゃ好みの酒です、

おお、一気に大将への信頼度メーターが上りました(今まで疑っていたんかい!!^^)

みなさま、もし、この「盛典」、見掛けたら飲んでみてください、瓶見つけたらワタシは買います、はい、ホントに気に入りました、

肴は「淡路島の新玉葱スライス」、

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つ~、フレッシュなタマネギの辛さが鼻をつきます、

先客がお勘定されて対バンとなります、

表のポスター見てはった時から、このお客さんは入って来るな、と思ってました、とか云われたような^^)、



なんのはずみからか?大将がブータンでフライを作っていた話になります、

“フライ”って?疑似餌のフライだったと思いますが記憶あやふや、なんでブータンで?も良く分からず、

『ブータン人は日本人よりも納期を守ります』

日本人よりもですか?

『日本人はエエ加減です、ブータン人の方が真面目です』とか教示していただきます、

「盛典」をお替り、肴は「厚揚げ焼き」300円也、

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壁の貼り紙、20年はここにあるみたいですね、

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他にもいろいろ話が弾みましたが、、、もう酔っぱらいです、スイマセン、憶えていません💦、

最後にこのお酒も呑んだのか?美酒「若汐」、お店オリジナルでしょうか?

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こんなマッチも見せてもらったようです、

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「若汐」は丹波の「小鼓」で作っているのかな?

肴は「薩摩揚げ」かな・大将のおススメです、

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これは・・・??サービスかな?食べたみたいです、

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これでお勘定は2100円也、

「垂水」駅前の「若汐」、目の前が山陽電車の駅でした、

なかなか個性的なお店ですね、お酒や料理への愛情とこだわりがいっぱいです、

大将もなにやら訳ありな感じ、いやいや、べつに怪しくはありません、

ブータンで働いていた、という話がユニーク、

また「盛典」を飲みに行きたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月27日 (火)

『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』に導かれて神戸垂水に初見參、「流泉書房」から「フジワラ酒店」でまずは1杯、ウイスキー140円!?

【2019年6月20日(木)】

神戸 垂水 「流泉書房」~「フジワラ酒店」



今日は初の神戸垂水です、

昨年2018年にやっとお目にかかれた『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』や『神戸立ち呑み巡礼 復刻版』の著者、柴田真督さんが紹介されていた垂水の角打ちを“巡礼探訪”してみます、



あ、忘れないうちに書いておきます、芝田さんの最新フィールドワークのHPがあります、

『神戸角打ち巡礼』(サンテレビサイト内)はこちらから ⇒

2019年8月現在、6軒ほど紹介されています、このサイトも資料としては一級品です、

閑話休題、



さて、「垂水」駅で降りるのは初めてです、自分でもちょっと意外です、有名な街なのにね、

垂水のイメージはと云うと、まずは“筒井康隆”さんかな(古い?)、たしか垂水在ですよね、今は違うかな?

あと、会社の後輩のKちゃんもたしか垂水やな、、、

と、まあ、ワタシ、ほとんど垂水の事はなにも知らないのが明らかになりました、、、



垂水にはJR西日本と山陽電鉄の「垂水」駅が隣接してありました、ワタシはJRで初「垂水」駅下車、

今回、垂水に来ようと思ったきっかけは、駅にほど近い「流泉書房」で芝田さんが写真展を開催されているからです、

ならば、写真展を観て、そこからの角打ちと云うとても美しい流れを想定しての来垂(こんな言葉あるのか?)です、



駅前は想像以上に綺麗に再開発されていて、大きなビルと商店街が案外上手に融合しているように見えます、

なんとなくの場所は分かっていたので駅から商店街を北上、アーケードのあるところを左に折れるとすぐに「流泉書房」がありました、

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ここで写真展!?どうなってるんだろう?

と店内に入りますが、写真展をやるようなスペースは見当たりません、あれ?とか思いながら店内を2周ほどして一旦退店、、、



あれ~、どうなってるんやろう?でも店頭にも写真展開催中のPOPもあります、間違いなく開催中です、

と、もう一度入店して気付きました!!



発見!!書棚の上に写真プリントが貼ってありました、なるほどそういう事ですか、

イベントスペースを探していたので上方まで視野が拡がっていませんでしたわ、
(写真を撮って良いのかどうか確認しませんでしたので、写真は無し)



あらためて2周ほど、書棚の上に目線をむけて店内を徘徊、スイマセンね、本も買わずに、、、

はい、これで第1のミッションは完了です、ふ~、写真が見つかってヨカッタ、





ではでは呑みに行きましょう!!

(写真が見つからなかったのは、これしか眼中になかったからか)



芝田さんの「神戸立ち呑み巡礼 復刻版」には垂水の角打ちが2軒掲載されています、

「フジワラ酒店」と「北酒店」、

このうち「北酒店」は歩くと少し距離があります、「フジワラ酒店」は徒歩数分で着けそうなので、まずは「フジワラ酒店」を目指します、



坂を上ります、神戸ですから、それも垂水、すぐに山が迫っていて上り坂です、

この日は6月とはいえ、快晴で暑いです、少し息が上がりますが、

少し歩くと見えてきました、「フジワラ酒店」、

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おお、立派な酒屋さんですね、

左側が酒販コーナー入口、角打ちは右側、店の横の入り口から入るような感じになっているみたいです、完全分離型ですね、



まずは酒販コーナーに入店、広いです、あ、ホッピーも置いていますね、

「地酒ワンカップ・コレクション」用のワンカップがないかと物色しましたが、残念ながら見つからず、撤収、



で、右側の小さな暖簾が掛かっている角打ち入り口から入店です、

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10人ほどで満員になる1本カウンター、時間は17時前、もうすでに暖まっています、

いつもの通り、指で一人客であることを告げます、奥に空きがあるという事で一番奥まで入らせていただきます、



カウンターの中には大将と女将さん、「生ビール」もあるようですが、周りはみなさん缶を飲んでおられます、

ではワタシも缶で、「淡麗」か「樽ハイレモン」やったかな、「樽ハイレモン」240円也でお願いします、

肴は「じゃこ」、

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全員常連さん、椅子に座って(ワタシは立っています、オプション制)ワイワイと盛り上がっています、

大将女将さんも含めワタシより先輩ばかりかな?なかなか渋い角打ちです、

そういうと酒販コーナーに「ホッピー」が置いてあった!今頃思い出しましたが、まあいいや、初回だし、ここはみなさんに合わせながら呑み進めましょう、

ちょっと馴染んできたので大将とお話を少し、

芝田さんの本を見てきました、

あ、そうですか、わざわざありがとうございます、よく書いていただくんですわ、ありがたいことです、

もう一軒の角打ち、「北酒店」さんも営業されていますか?と訊くとお隣に立っていた常連さんも一緒にアドバイスいただきました、

店はやってるけど歩くとちょっと遠いね、この暑さではちょっと無理、舞子からバスに乗るのが便利、etc、、、

そうですね、今日の暑さでこの坂を登って行くのはホント無理かも、、、

ということで、秋の時候の良い頃にあらためて来ることになりました😃、

目の前のお酒のメニューで気になるのが「ウイスキー」140円也、

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これはおそらくウイスキー最安値ではないでしょうか?「ホッピー」も気になりますが、ここは「ウイスキー」にします、

氷を入れてもらってロックかな?

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肴は横にあった乾きモノの棚から取った「サラダあられ」みたいなん、

呑みつけないロック、もう一袋開けてなんとか呑み切りました、

これでお勘定は1020円也、まさにセンベロ、

垂水の「フジワラ酒店」、

大きくて立派な酒屋さん、歴史を感じます、

おそらくこの場所で70年近く営業されているのではないでしょうか、

焼酎などは量り売り時代の値段設定が残っている感じでとてもお得感あります、

秋に再訪して、坂を上って「北酒店」へも行かなきゃ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月23日 (金)

テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:金沢香林坊、おでんの「菊一」、エエお店です。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

筋肉量増加がボケ防止に効く!?これは耳寄りな情報です^^)

今日のお店:金沢香林坊、おでんの「菊一」、エエお店です。

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2019年8月22日 (木)

やっと2回目、一人で探訪しましたが全容解明は程遠いです、京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ(HE)」、へ~^^)

【2019年6月18日(火)】

京都 東福寺 「へ(HE)」

今日のお店は、、、

京阪本線「東福寺」駅の改札を出て突き当たったところにある立呑み屋さんです、



そして、、、

今日の記事はちょっと話が寄り道します、ちょっと“鉄”入ります、



「東福寺」駅は高校の最寄駅、3年間電車通学でした、駅前には少しだけ店が並んでいましたが、繁華な駅ではありません、

だいたい、京都市内の京阪電車の駅前って繁華なところは無いです、

繁華なのは「伏見桃山」駅くらい、昔は「中書島」駅前も賑やかだったかもしれません、



京阪本線は関西の私鉄でも歴史が古く、1910年の開業、もう100年以上の歴史があるのですな、

当時は京都市南部(主に伏見区)も人口は少なく(まだ京都市ではなかった!!田舎)、家が点在する場所を縫うように線路を走らせたと思われます、



なので、線路はクニャクニャ(この辺は阪神電車とよく似ています)、駅前にも大きな商店街などはほとんどありません、

「東福寺」駅前もそんな感じ、でも名刹東福寺があるのでまだ店は多い方かな、



小ネタとして、、、「東福寺」駅の下り(大阪方面行き)ホームに壁に作りつけの木製ベンチがありますが、これ、ワタシが高校に通っていた時と変わっていません、おそらく半世紀くらい使っているように思われます、

このベンチ、そのうちに“有形文化財”に指定されると思っています(笑)、



そんな「東福寺」駅ですが、昨今は東福寺通天橋から見る紅葉が有名になり、シーズンともなれば観光客でごった返します、

ワタシが高校の時はほとんどだれもいなかったのに、、、



それでか?駅前のお店も変りつつあります(変ってない店も多いけど)、

その一つがこの立呑み!って、やっと立呑みかいな!な前段でした、スイマセン、



閑話休題、



このお店、この外観から店名は「おいでやす」かと思っていました、

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なかなか入る機会がありませんでしたが2018年10月、

近くの演奏する仏さんで有名な「即成院」で弦楽三重奏ライブを聞いた後に4人で入店、その時店名が「おいでやす」やと思っていました、



なんか適当に呑み食いしています、

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「ホッピー」もありました、

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なんか駅前の普通のお店かと思っていましたが、、、

ここが店内の凄いのは、、、壁一面に落書きというか、訪問記念のメッセージが書かれていました、

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あの京都柳小路の「静」みたい、、、



特筆すべきは半分くらい?いや、それ以上が外国人客によるメッセージだという事、

東福寺は今や国際的な観光名所になっていますが、にしてもこれは凄い、

おそらくインバウンド向けのサイトか何かで紹介されているんでしょうね、



たしかに安くて、料理も揃っています、

6~7人で一杯の逆L字カウンターと壁に小さなカウンターだけ、

でも、とてもフレンドリーな雰囲気なのは大将の人柄か?英語が堪能なのか?



この時も欧州系の女性が二人、何かで見て入ってきた感じ、

他の客の注文を見ながら「あれ、ちょうだい」な感じでピザとかを注文したはりました、

ほう、なんかエエ店ですやん、こら、一人で呑みに来ないといけませんな、





ということで、6月にやっと一人で2回目の探訪、夕方から飲み会があり、その前にフライングです、

時間は15時30分、この時も混んでいました、

で、大将は一人で黙々とお仕事、要領が良いのでお酒も料理もストレス無く出てきます、



飲み物は「ハイボール」300円也(ホッピーがあるのを忘れてます💦)、

おススメみたいなので「餃子」300円也、

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ちゃんと美味しい!そして安いですね、



そして「鶏なんこつ」350円也、

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塩で焼いてもらいました、



この日は常連さんばかりの感じ、慣れた感じ入ってきてSAPPORO赤星瓶などを頼むのが王道のようです、

この日もあまり時間がなくこれでお勘定、明朗会計、950円也、


あ!それでお勘定をして出てから気がつきました、ここの店名、「おいでやす」ではありません!!

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表の看板に、たちのみ「へ(HE)」とありました、

へ~、って洒落ている場合ではありません、

あら~、もう少しで店名を間違って書いてしまうとこでした、



あとで写真を見ると1回目訪問時の暖簾にも「たちのみHE」とあります、

そして、、、2回目探訪時の写真、デザインは一緒のようですが赤い暖簾に変っています!

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へ~、(もうエエちゅうねん😃)



京阪本線「東福寺」駅前のたちのみ「へ」もしくはたちのみ「HE」、

店名の由来が知りたい、

なぜ、あんなに外国人客が多いんだろう?

大将一人やけど、料理メニューめちゃ多い、元は料理人ですか?

なんか、ここってホントは凄い店なんとチャいますか?な気持ちになって来ました、

いろいろと妄想が拡がっているので、これはまた探訪しなければなりますまい、
(ワタシが知らないだけか・・・)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月21日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.75~愛知県北設楽郡 「ほうらいせん」別撰カップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.75
 
愛知県北設楽郡 「ほうらいせん」別撰カップ

このお酒、非常に珍しいお酒だと思います、

なんと清酒に焼酎を添加しているそうです、そんなことは知らずに購入してのですが、、、

たしかに酒の旨味の奥に焼酎の味わいを感じるのは気のせいか?面白いお酒です、美味しくスイスイと呑めました、



ラベルはシンプルなグレー地に白抜き、ひらがなで「ほうらいせん」のロゴ、

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右には漢字7文字、壽至逢莱不老泉の文字、なにか古典からの出展でしょうか?

これは後で書きます、



左には“原材料すべてが米由来”のアピール、

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清酒に酒粕を蒸留した自社製米焼酎を添加したと書かれています、

原材料をすべて循環させて使い切る!という新たな取り組み、力が入っています😃、

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さらに裏には蔵元表記、飲酒注意表示、

、 

反対側には成分表示、ちゃんと焼酎と書かれています、

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キャップデザインも凝っています、和醸良酒の4文字が柔らかな旧字書体で、その周りにも文字が並んでいます、

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左から縦に読みます、『良酒ハ和ヲ醸ス』と読むようです、蔵元のタグラインにもなっています、

キャップの淵には蔵元住所とURLが細かく入っています、



で、ラベルの7文字ですが、調べてみましたがどうも以下の中国の漢文をもじったものではないかと思われます、

『寿至蓬莱不老僊』、これは「伝説の蓬莱山に住むという仙人のように長寿を得る」というおめでたい言葉で、掛け軸などにもよく書かれるようです、

最後の一文字“僊”は“仙”の字で読みは“セン”、これを酒にひっかけて同じ読みの“泉”に変えたのではないかと推測します、、、知らんけど^^)



最後はキャップのリング状の文字、

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写真の上部後半は“奥三河設楽卿”と書いてあるようです、、、前半は山の固有名詞かな?

北設楽郡の山を調べましたが分かりませんでした、、、じっくり研究します、



一番の収穫は、焼酎添加のお酒も美味しいという事でした!^^)



購入時期:2018年8月

購入場所:名古屋駅(?) グランドキオスク

容量:180ml

価格:259円(税別)

蔵元:愛知県北設楽郡 関谷醸造㈱

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2019年8月20日 (火)

甲子園にトラの応援に来た同期と会いに急遽阪神尼崎へ、、、でも「下山酒店」~「酒の吉田屋」で一人飲み!?

【2019年6月22日(土)】

阪神尼崎 「下山酒店」~「酒の吉田屋」



久しぶりの尼崎の角打ち2軒です、



この日は夜に予定が入っていたのですが、急遽、横浜から同期がトラの応援に甲子園に来るというので予定変更、

が、遠征組の宴会予定があり結局二人呑みは無し、一人呑みになってしまいました、残念、



ホテルは阪神尼崎だったので尼崎まで来ました、ま、まずは久しぶりに「下山酒店」へ行きましょか、

阪神「尼崎」駅から徒歩4~5分、安定の角打ちであります、

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左が角打ち、右は広いスペースの酒販コーナー、完全分離型です、

SAPPORO生ビールの白い暖簾、新調かな?これは珍しいかも、SAPPOROがんばれ!😃



15人くらいは立てそうな奥に長いL字カウンター、反対側の壁にもカウンターが延びています、

時間は19時前、6割くらいの入りです、ここは土日も営業しているのがありがたいです、



冷蔵ショーケースの前に立って、とりあえずの「ハイボール」と好物の「マカサラ」、

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カウンターの中は着物姿の女将、大女将、大将の3人体制、盤石の家族経営、みなさんテキパキ動かはります、



2杯目は、、、壁のメニューに「バリキング」を発見!ここにもあったか、ならばと、それにします、

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「バリキング」はSAPPOROが出している焼酎ハイボール系飲料?で良いかな、

大阪大正の立ち呑み「さのや」で初めて飲みましたね、割と好きです、

ホッピーが飲める店がまだまだ少ない関西、「バリキング」ももっと拡がって欲しいです、



ここでは初めての注文、「焼鳥」、ズリ、皮、身で350円也、

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これでお勘定は1250円也、納得、



阪神「尼崎」駅近くの「下山酒店」、

酒と肴のバランスがヨロシイ、角打ちらしくお酒の種類も豊富、

で、料理もそれなりに揃っています、こういう感じが好きです、

カウンターの中もいつも仲良くニコニコ対応、自然と店の雰囲気も和みます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう一軒行きましょか、



「下山酒店」は年に1回くらいは来ているのですが、こちらは本当に久しぶりです、

阪神尼崎で最初に入った酒場やと思います、こちら「酒の吉田屋」、

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入口にはクルマが止まっています、このクルマの横をすり抜けての入店です、



珍しいですね、こんなパターンの店は他にはないでしょう、、、と、、、これが他にもあるのです、

東京は茅場町の「ニューカヤバ」もまるっきり一緒のシチュエーション、向こうも車の横をすり抜けて入店する酒場、東西の“クルマすり抜け酒場”両巨頭です😃、

ここも奥に長い角打ち、以前は酒類販売スペースとの混在型だったかと思われますが、今や角打ちオンリーな雰囲気です、

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土曜日だからか先客は奥の方にお一人、平日は近所のサラリーマンで賑わっているはずです、

奥のお客さんから少し間をとってお母さんの目の前に着きます、



え~っと、焼酎「芋水割り」下さい、

水で割るのね、氷も要る?とお母さん、

と、ここの焼酎は量り売りでした、問われて思い出しました、

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瓶におそらく一合の焼酎、うわ~、これは普通なら3杯は呑める量です、こりゃ酔っぱらうなあ、

覚悟を決めて少し濃いめで「芋水」を作ります、セルフ調合ですから、



肴は、、、なぜか肉が食べたくなりました、で「牛ハンバーグ 玉子焼き乗せ」にします、これも初めての注文です~、



で、来ました!うわ!!凄いことになっていますよ、

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洋食屋さんのハンバーグのような丁寧なハンバーグでした、角打ちレベルを超えています、

ちょっと目玉焼きををつぶして、、、

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で、箸で割ったのでちょっと残念な断面、、、でも美味しいそう、

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これは食べ応えあります、焼酎一合は呑み応えあるし、いきなりハードな食事となりました、



壁のTVを3人で観ながら、ゆっくりとハンバーグを食べます、美味しい!

目玉焼きを食べるタイミングは難しいわ、とか、

黄味を潰してハンバーグと一緒に食べよう!とか、1人妄想格闘戦をしながらなんとか完食、



でも濃い目を2杯作って飲みましたが、焼酎を少し残してしまいました、

お母さん、スイマセン、これちょっと残してしまいましたわ、

はいはい、という事でお勘定は1140円也、「ハンバーグ」は800円也かな?700円也かな?



阪神尼崎、南側のビル街の先、小さなビルの1階にある「酒の吉田屋」、

クルマの脇を通って入る、なんかこの感じ、別世界への入り口のよう、

奥に長いのもまた、世間の喧騒を忘れさせる空間を創りだしています、やっぱりエエ店でしたわ、

焼酎とハンバーグのコンビ、またやってみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月19日 (月)

神戸水道筋にあの「高田屋旭店」が再開店したそうです、「高田屋旭店一色屋」のルーツですよね、行ってみましょう!

【2019年6月17日(月)】

神戸 水道筋 「高田屋旭店」~Bar「エニシバ」



水道筋に「高田屋旭店」が復活したと聞きました、おお!!という感じ、

同じく水道筋にある「高田屋旭店一色屋」のルーツにあたるお店です、

ワタシは行ったことが無く、今はもう廃業かと思っていました、



何度かこの話は書いていますが、あらためて紹介しておきますと、

『高田屋』は灘の酒蔵「金盃」の宣伝酒場の屋号、

「世界長」や「百万石」と云った屋号のお店同様、日本酒の蔵元と契約を結んで特定銘柄の日本酒を飲ませるお店、直売所とか直営と云う言葉も聞きます、

「高田屋」の屋号はおそらく「金盃」の創業者高田三郎さんの名字に由来しているのでしょう、



そういうと最近、「正宗屋」が菊正宗の宣伝酒場と聞きました、これは知らなかった、正しいでしょうか?



神戸にはこの『高田屋』が2018年秋頃まで3店舗ありました、

新開地の「高田屋京店」、水道筋の「高田屋旭店一色屋」、そして阪神電車西灘駅近くに「高田屋巽店」の3店舗です、

しかし、2018年秋頃だと思いますが、阪神電車の車窓から見ると「高田屋巽店」の建物がシートに覆われ改修?建て替え?されているように見えました、

嫌な予感がしたのですが、その予感は残念ながら的中、2019年の春には更地になっていました、残念、廃業閉店ですね、近くに移転したかと歩いてみましたがそれらしき店は見つからず、、、(もし、新店の情報があればお願いします)



残った2店のうちの「高田屋旭店一色屋」ですが、ここは先々代が「高田屋旭店」で修業をされて、暖簾分けで出されたお店(とはいえ、開業80年以上の老舗です)、なので“一色屋”が付いています、

その元となる「高田屋旭店」はすでに廃業閉店していたようなのですが、なんと2018年夏に再開店していたようなのです、

おっとり刀ですが、これは一度行っておかないわけには行きません、



ということで、前置きが長くなりましたが、今日は新生「高田屋旭店」を探訪します、

すでに“食べログ”にも情報がありますので、それで場所を確認、

水道筋商店街と交差する南北のアーケードがある大きな通り沿いを北へ、阪急神戸線の手前辺りへ、



はい、ありました、新生「高田屋旭店」、当たり前かもしれませんが真新しい建物でした、

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でも、看板はなにやら年季が入っているようにも見えます、木製で金文字、ひょっとすると前の店を閉める時にこれだけは残されていたのかもしれません、

ではでは入りましょう、



真新しい店内、小さなL字カウンタには8席程、テーブル席が2つあります、カウンターの中には女将と大女将?ご家族でしょうか?

時間は17時過ぎ、先客が3組ほど、入ったところのカウンター右端に着きます、



そろそろ暑い今日この頃(今考えるとこの頃はたいしたことなかったな、8月は灼熱地獄です)、「ハイボール」430円也にします、

料理はカウンター上の大皿から「茄子の田舎煮」380円也、

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ちょっと落ち着いた頃に女将さんにお話をお聞きしました、

ここは昔あった「高田屋旭店」の新しいお店という事でよいですか?

はい、そうなんです、もともと春日野道で店を始めて、その後ここへ移転して営業してました、

「高田屋旭店一色屋」さんは春日野道で修行を?

はい、そう云うことになります、

ワタシは「高田屋旭店」を知らなくて、今回ここが出来て喜んできたのです、

7年前までここ、今のこの場所で「高田屋旭店」として営業していたんですよ、

へ~7年前!か、、、ちょうどワタシが東京から帰ってきたのが2009年秋から2010年頃、そうですか、その頃はまだあったんですね、



近くの西灘にあった「高田屋巽店」が無くなりましたが、、、

はい、びっくりしました、ずっと続けておられたのにね、



と云うようなお話だったと記憶しています、ワタシ的にはすごくスッキリしました、ありがとうございます、



日本酒にします、今は「金盃」ではなく「福寿」を大吟醸、純米吟醸、純米酒、普通酒を揃えておられます、

それぞれ3勺、5勺、8勺の量り売り、良心的だと思います、

純米酒の「壱」を8勺600円也でいただきました、

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酒米は兵庫夢錦ですね、



料理は「蛸やわらか煮」650円也、

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これでお勘定にしました、明朗会計、2060円也、



水道筋に復活した「高田屋旭店」、

老舗酒場の復活新店舗です、

どんどん老舗酒場が無くなって行く中、こういうケースは珍しいので嬉しいです、

もちろん店は真新しい普通の居酒屋ですが、これからまた新たな歴史を刻んで行っていただければ、と願います、

応援したい酒場ですね、みなさまもぜひ寄ってみてください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに並びにあるこんな店に引っ掛かりました、

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「エニシバ」、なんかカジュアルで良さげな好きな感じ、洋風の総菜屋さんのようです、

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こんなおつまみセット500円也がショーケースに並んでいました、

これは1杯のめるかな?と、フラっと入店、

カウンターとテーブルがあったかな?小さなスペース、ここで呑めるようです、

が、なんと、この後予約で満席だとか、はい、分かりました、30分1本勝負で呑みます、



「生」500円也と、

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「惣菜セット」500円也をいただきました、

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ポテサラ、ハム、ブロッコリーな感じ、

ポテサラはマッシュ系で独特の食感、芋が入っていますがなんだろう?ジャガイモ、サツマイモ、山芋?

ハムが美味しい、ブロッコリーはスパイシー、

これで1000円也、なんか面白い感じ、洋風お惣菜+ちょっと1杯な感じ、ここもまたあらためて来てみましょう💕、




 

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2019年8月16日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大阪中津、町内の焼肉屋さん「まるやま」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

京都人がホントによく使うリアル京都弁3つを紹介します、碁盤の目の外ですが^^)



今日のお店:大阪中津、町内の焼肉屋さん「まるやま」。




記事はこちらから ⇒





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2019年8月15日 (木)

ここも料理が美味しいし、接客も気持ち良いのでお気に入りです、三宮東側の高架下、立飲キッチン「せいちゃん」。

【2019年6月14日(金)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」


三宮ミントで映画を観て、、、軽い低血糖状態になりました、

ワタシ、たまになるんですよね、空腹時低血糖、症状は冷や汗、手の震え、

この症状を抑えるには糖分の補給が良いようですが、ワタシの場合は食べものであれば何でも良くって、なにか食べた飲んだりしたらすぐに治ります、



ただ、低血糖は『インシュリンのコントロールが上手く行っていない』という事なので、高血糖の予兆とも云われています、

桑原桑原、規則正しい食生活を心がけます、、、



ということで、この日はミントのすぐ近くにある立飲キッチン「せいちゃん」で糖分を摂取しました、、、

って、呑んだだけですけど、、、エエのか!?これで?😃



とにかく「せいちゃん」で一杯飲んだら低血糖の症状は治まりました、



「せいちゃん」については何度か書いていますが、とにかく料理が美味しいのです、

肉野菜系を中心に何を食べても手作りの美味しさが嬉しいです、

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小さなお店、10数人立てる変形のワの字カウンターの中には女性ばかり3~4人ほど、でもガールズ系の立ち呑みではありません、



この日は「ハイボール」(2杯)と、

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「ししとうとじゃこ炒め」300円也、

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カリカリのじゃことししとうがよく合います、



「ズリ皮葱ポン酢」300円也、

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葱タップリ、酒の肴です、



推しメニューの様だったので「レアキモ」300円也、

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こちらは鶏肝を軽く炙ったモノ、好物です、いまや“牛の生肝”が食べられなくなったので鶏肝は貴重です、

あ~、ホントに美味しいです~、

この日はこれでお勘定です、外税、明朗会計、





で、ちょうど1週間後の金曜日にも探訪しています、

この日も同じようなペースですね、「ハイボール」380円也を2杯飲んでいます、

肴は、、、「ポテサラ」、

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ゴロッと系でキュウリと刻み茹で卵、ハム入り、キュウリはフレッシュ感が増して好きです、茹で玉子はボリュームが出て好きです、ハムも好き、つまり大好きなタイプのポテサラです、



「朝引き地鶏生レバー」500円也と云うメニューがありました、レバー好きとしては見逃せません、

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う~ん、これ絶対に美味しいやつです、写真で見るとハツも付いていたのかな?忘れました、



もう一品、「ハツ」280円也をタレ焼きで、

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柔らかいしタレも美味しい、焼きもイケますな、

この日も明朗会計、


JR「三ノ宮」駅東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

料理は間違いないし、スタッフさんの接客対応も気持ち良いです、

注文を落としたりすることはなさそうだし、反応が的確です、

立ち呑みとしてはそんなに安くはないですが、それだけの値打ちがあります、

なので、いつも混んでいます、ここは早い時間の方が入れる確率は高いようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月14日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.74~神戸市東灘区「櫻正宗」大吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.74
 
神戸市東灘区「櫻正宗」大吟醸

最近流行っている“大吟醸なのに醸造アルコール添加”の大吟醸ワンカップです、

辛くて旨味も感じる美味しいお酒ですが、やはり醸造アルコール感がにじみ出ているように感じるのは気のせいかもしれません😃、



「神戸新開地音楽祭」のイベントテントで買ったからか?こんな紙パックが付いていました、ド~ンと大吟醸をアピール、

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ラベルはとても綺麗な桜をイメージした上品なイラストをバックに、櫻正宗と大吟醸の文字、

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大吟醸は右から読ませます、

真ん中に旧字書体で4文字配置されていますが、これが読めない、、、

右上から 厳 封 蔵 と読めそうですが、最後の1文字が読めません、どなたかご存知であれば教えてくださいませ、



左サイドには“山田錦100%”、燗に関する注意事項、

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キャップにはロゴマークと成分表示、飲酒注意事項、醸造アルコールが入っていますので、このお酒は大吟醸ですが純米酒ではないという事にあります、

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あれ?これはまた後で書きます、



それに、、、蔵元表記がないなあ、、、うん?この右サイドになにか書いてあるけど、まるで迷彩のようで読めないわ、

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虫眼鏡で観たらキャップと同じ成分表示と飲酒注意事項でした、あら~、、、



まさか蔵元表記がないの?とよ~く見ると、、、キャップの側面にありました、

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たまにあります、このタイプ、しかし老眼では読めないわ、



さて、「櫻正宗」は灘の酒なのですが、やはり他の大手ナショナル蔵とは一線を画しているような印象の蔵で好感しています、



全国に“正宗”系の銘柄はたくさんありますが、ここ「櫻正宗」は“正宗”発祥の蔵と云われています、

この“正宗”、武将や刀剣工の正宗ではなく(ワタシはそう勘違いしていました)、仏教の経典に出てくる言葉だそうで、元は“セイシュウ”と発音するそうです、へ~、知らないこと多いです、



そして、どうしても触れなくてはいけないのが“醸造アルコール入りの大吟醸”問題です、

元々、大吟醸でもアルコール添加されているモノはあるようですが、

この数年でスーパーやコンビニの酒売り場に格安の“大吟醸”酒が並びはじめました、このワンカップもそうです、



これは今の日本酒ブームの中、“大吟醸は美味しいエエお酒”という固定観念が定着しているのを利用した新しいマーケティングだと思っています、

ワタシの日本酒感は、、、

酒は純米以上、そこにいろんな技法的な違いがあるにせよ、純米酒⇒純米吟醸⇒純米大吟醸という流れが真っ当だと考えています、



そこに“大吟醸”の冠を付ければ売れるから、醸造アルコールで嵩増し、純米酒ではない大吟醸がたくさん造られるようになりました、

ある意味、お酒の事に詳しくない消費者を欺くマーケティングで、ワタシとしては由としません、

灘や伏見の大手ナショナル蔵がやる分には仕方ないかと思いますが、ああ、「櫻正宗」、お前もか、、、な気分です、



ちなみに醸造アルコールを添加することで美味しくなるお酒もあると思います、でもワタシは純米酒が好みなのです、

“本醸造”への逆の意味でのワタシの固定観念があるのかもしれません、



余談ですが、、、

“大吟醸”と並んで正確に使われていないのが“辛口”、こちらもベタベタな酒のイメージから脱却するために使われた言葉が、なぜか美味しい酒の代名詞となっています、

でも“辛口”=“美味しい”、という方程式は成立しません、これは好みの問題なのです、



なので“大吟醸”と“辛口”がウリの日本酒、あまり好みではないのです、

ま、云うても美味しく楽しく呑めれば、それはそれで良いのですが😃、、、




購入時期:2019年5月

購入場所:湊川公園 神戸新開地音楽祭 出店テント

容量:180ml

価格:320円(税込)

蔵元:兵庫県神戸市東灘区 櫻正宗㈱

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2019年8月13日 (火)

日本酒好きの同級生にエエ店を教えてもらいました、京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます♡

【2019年5月29日(水)】

京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」



高校の同級生に教えてもらいました、というか一緒に連れて行ってもらいました、



京都府庁の近く、丸太町堀川東入ルの酒呑「にし川」、

ま、とにかく美味しい日本酒がリーズナブルなお値段で楽しめます、

若い大将がやっておられます、まだ出来たばかりのようですがこれからが楽しみなお店です、



この日は高校の同級生呑み、地下鉄「丸太町」駅(烏丸通りにあります)から堀川通りを目指して西に歩きます、

京町屋を改装しているのかな?派手な看板とかは無いので直前まで分かりにくいですが、堀川通りの少し手前南側にありました、

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暖簾に小さく「にし川」とあります、



今日は予約してあるのでスッと2階へ案内してもらいます、

注文は同級生に指南してもらいます、

まず、日本酒です、あ、乾杯は生ビールでしたと思いますが、この店の焦点はやはり日本酒です、

なかなかの品揃え、それも結構通好みの、というかワタシ好みのお酒がたくさん揃っていました、



通常のグラス売りは100mlで380~580円くらい、「鍋島」純米大吟醸だけはちょっと高め、でもこれも良心的な価格設定だと思いますが、

特筆すべきは「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也、これが圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します、

飲み比べは基本、メニューに載っている全銘柄OK、これはお得感大きいです、



ということで、同級生の指南により肴は「季節の八寸」680円也、

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で、日本酒はそれぞれ好みの銘柄を「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也でお願いしました、

日本酒に詳しくない方でも好みを云えば大将がチョイスしてくれます、好みも分からなければお任せで大丈夫、



ワタシの初回のチョイスはこんな感じ、

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「村祐」無濾過本生、「鍋島」特別純米、「而今」純米吟醸、

これで1280円也はめちゃくちゃお得感あります、



「鍋島」は最近大人気ですね、「村祐」と「而今」は10年ほど前に日本酒が好きになったきっかけの銘柄です、これにあと「九平次」かな、

この辺りの銘柄は衝撃的でした、そして好みの傾向もこの方向、旨味が表に出てくるタイプが好きです、



これは日本酒好きの同級生のチョイスかな?

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こちらはお任せでマスターのチョイス、たぶん、、、

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料理は、、、これは「合鴨の燻製」650円也、

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「炙り〆鯖」800円也、

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「豚ロース味噌焼き」680円也、

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「イチボステーキ」2000円也と大判振舞、

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お肉も美味しい~😃、


さらに日本酒は2巡目へ突入、ワタシの2巡目は大将のお奨めも聞きながら、新政もいれて、、、

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各自、いろんな銘柄を楽しみました、

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そして「刺身5種盛」2250円也、

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「賀茂茄子の田楽」650円也、

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などなど、4人で大いに呑んで食べました、お勘定は@6000円くらいだったか?

日本酒好きにはホンマ堪らないエエ店です、

で、2週間ほどして早速再訪しています、

この時は2人で、、、やはり飲み比べでワタシのチョイス、

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「田酒」、「鍋島」、「榮光富士」、むひ~、美味しい、



料理は「ばい貝」、

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「刺身3種盛」、

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「米茄子の肉味噌」などでいただきました、

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お店の友人のお客さんから「白牡丹」をごちそうしてもらい、お返しに「6」の赤を返杯、

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この瓶も初めて見ましたわ、

この時は他にも呑んで食べて@5000円也程でした、



京都丸太町堀川東入ル南側の「にし川」、

最近の日本酒隆盛の中、いろんな日本酒の店が出来ていますが、

こういう本格的な、それでいて良心的なお店となるとなかなかありません、

料理も美味しい、日本酒の揃えもよろしい、とても気に入りました、

これからも再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月12日 (月)

天満で連れ吞みの前に、駅前の「寅屋」から久しぶりの「稲田酒店」へ、やっぱりエエ酒場ですわ、日本酒が美味しい♪

【2019年6月13日(木)】

大阪 天満 「寅屋」~「稲田酒店」



しばらく忘れていた、、、いや、忘れていたわけではないのですが、、、

酒場と云うのはなんというか“癖のもん”みたいなところがありまして、好きな酒場でもなんとなく足が遠のいてしまうこともあるもんです、



天五中崎商店街の「稲田酒店」もこのところちょっと足が遠のいていました、スイマセン、恐縮、反省、

で、今日は連れ呑みの予定があるんだけどフライング、



まずはJR「天満」駅前の「寅屋」でホッピーと焼きとん(料理写真は無しね)、

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「ガツ刺し」が美味しかったです、はい、「アブラ」も相当立石「宇ち多”」の再現率高いです、

「寅屋」はホッピー1杯だけでお勘定(ここはジョッキーに市販ボトル1本入っちゃいます)、



で、久しぶりに「稲田酒店」を探訪しました、

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時間は16時30分頃、さすがの「稲田酒店」もこの時間は余裕で入店できました、17時を過ぎると一気に混みだしましたけどね、



奥の冷蔵ケースから「ハートランド」小瓶を取り出して即スタート、

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料理はとりあえず「おでん」かな、ということで厚揚げと玉子、

2つとも”男子の好物”であるという都市伝説があります、

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ほんとに久しぶり、ちょっと記録は辿れませんでしたが2019年初かな?、半年は来ていないと思います、

でもお母さんはちゃんと憶えていてくれはりました、おおきにです、



早々に日本酒にします、美味しい日本酒がリーズナブルに呑めるのが「稲田酒店」の真骨頂、酔っぱらう前に美味しい日本酒をいただかなければなりません、、、

うん?合ってるよね、これって、なんかおかしな感じもするけども、



ちょっと話しが横にそれますが、最初の1杯のビールが美味しいことは間違いありませんが、その後もしばらくビール、で、酔っぱらってから、美味しい日本酒やウイスキーの類を飲むのはホントもったいないような気がしますね、

美味しい日本酒はなるべく早めにいただきたいと思うのですが、、、でも、それだと酔っぱらう?、、、総量の問題か?、、、うん?これは難しいなあ、、、酔っぱらいの相対性理論その3やな、これは、、、

閑話休題😃、



この日はまず「新(ARATA)」の純米吟醸無濾過生原酒、このスペック、一番好きなやつです、

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ラベルに大書されている栄光富士というのが酒銘ですね、「新」はサブブランド?その下の祥源はグレードでしょうか、ちょっとややこしい、山形のお酒ですね、

深い味わいの好みのお酒です、ここで初めて飲んで瓶も買って帰ったことがあります、620円也の半分、



もう一杯は「望(bo:)」、こちらも無濾過生原酒に惹かれて注文しましたが、なんと純米大吟醸でした、740円也の半分、

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美味しいのは当たり前、両方とも好みの日本酒でしたが、「望」の方が大吟醸にもかかわらずしっかり美味しいタイプでした、

「望」、凄いなあ、栃木のお酒です、ここは一度蔵を見学に行きたいなあ、山登りと一緒に企画するかな、



肴は「筍」を追加して、

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これでお勘定にしました、1500円也、安!



天五中崎商店街の「稲田酒店」、

日本酒の充実度では角打ち最高峰の一角です、

カウンターの中のお母さんの対応も抜群、フロアのお兄さんは寡黙ですが大丈夫、怖くないです、

さすがにいつも人気で入れないこともあるかもしれませんが、1人ならたいていはなんとかなります、店内隅々まで立てる場所がありますから😃、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 8日 (木)

『残雪期の白山日帰り登山』計画④ 香林坊交差点の坂の途中にあるおでん「菊一」、外観に一目惚れ、なんと“金沢最古参のおでん屋”さんでした♪

【2019年6月8日(土)~9日(日)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画④

金沢 香林坊交差点すぐ おでん「菊一」


さて、金沢探訪も最後のお店です、

香林坊の交差点の坂を下がる途中にある「菊一」、

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昨年2018年8月の金沢探訪の折にこの外観を見て一目惚れ、でもその時は入ることが出来ず、今回は絶対に入店することを誓っていました、
(たいそうやなあ)

で、今回は無事入店、それも2日続けて入店、2日とも「倫敦屋酒場」の後に来るというパターン、

でもね、1日目の対応が凄く良かったので、どうしてももう1回行っておきたかったのさ、
(訛ってますよ)



ということで1日目の土曜日、「倫敦屋酒場」で「ハイボール」を2杯飲んだ後です、

『残雪期の白山日帰り登山』同行者と2人、予約していません、

引き戸を引いて2人のサインを送るともうすぐ空くので、とのこと、はい、待ちます、

で、ホントにすぐに入店、タイミングヨカッタです、

10人ほど座れる逆Lカウンターと小さなテーブル席、カウンター奥の方に空きがありました、



カウンターの中には御姉妹でしょうか?なにやら家族経営の香りがします、男の子が2人、息子さんかな?
(あとで金沢大学生のバイト君と判明)



飲み物は、、、あら、こんなところに「タカラ焼酎ハイボール」450円也があるじゃないですか、

缶じゃないみたいです、サーバーから出るのかな?生?とりあえずそれで、

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うん、イケます、



昨日、「大関」でもおでんをいただきましたが、まだまだ“金沢おでん”の全容は不明です、ここはもうおでんメインで攻めましょう、

まずは「ひろず」(関西では「ひろうす」)、これ、昨日も頼んでますやん!あちゃ、

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ほんで、これが「すじ肉」かな、、、

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これも昨日頼んでますやん、、、好きなもんから頼む癖、



ここでも“金沢おでん”のことをお姉さんに訊いてみました、

やはり“これが金沢おでん”という決まり、特定の様式は無いようで、各お店がその店の味を出して行っている、という事みたいです、



でもね、ここ「菊一」は昭和9年創業で今では『おそらく金沢では一番古いお店ではないか、と云われているんですよ』とお姉さん、

おお!やはり、ワタシの眼に間違いはありませんでした😃、なんか嬉しくなります、



昭和9年創業で今は三代目、このビルも三代目だそうですが、やはり老朽化が進んでいるのまた建て直すかもしれないとの事、



金沢おでんの特徴は、、、具が大きい、ほう、なるほど、云われてみるとそうかもしれません、

出汁も各お店で工夫して独自の味を作っておられるようです、

それとやはり、なんといっても独特の具材、ですよね、ではもう少し具材を広げてみましょう、



「くるま麩」と「餅きんちゃく」、

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たしかに「くるま麩」はめちゃ大きいです、

出汁は「大関」と同じような感じかな、しっかり味が付いた、とても薄い色の出汁(京都風かな)です、



この形状、関西では「ごぼ天」ということになりそうですが、たしか「えび天」です、

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海老の身が刷り込んである天ぷらですね、微妙な味わいだったような気がします、



目の前で白味噌が山のように盛られています、その鉄板で焼いているのが「どて焼き」でしょう、

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金沢では「どて焼き」もおでん屋さんの守備範囲のようです、

で、頼んでみました、「どて焼き」、

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外観は大阪の新世界辺りで見かける様なまさしく「どて焼き」です、

肉は意外にも豚ロースと牛のハツのミックスだそうです、へ~、合い串ですか、珍しいですね、
(たしかこう聞いたような気がしますが、豚のハツかもしれません)



金沢おでんの主役とも云うべき「蟹面」(かにめん)は残念ながらこの時期は無いようです、

コウバク蟹の身や卵を甲羅に盛って出汁をくぐらせたもので、冬の一時期しかないようです、

でもね、いまや金沢おでんの代表選手みたいになっているこの「蟹面」、

なんと!ここ「菊一」が発祥のお店だそうです、初代の考案!これは間違いない、こりゃやはり凄い店です、



これでお勘定は2人で@2000円程、

やはりエエ店でした、店構えも店内の雰囲気も、お姉さんやバイト君の対応もとても好感、





で、翌日『残雪期の白山日帰り登山』無事下山、

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「倫敦屋酒場」で打上げをした後に1人で再訪しました、好きやな~、



カウンターには昨日のお姉さんがいらっしゃいました、

どうも、また来ました、はい、昨日来て白山登って、、、

あ!、あら~、また来てくれたの、嬉しいわ~、無事登れた?雪があったでしょう、



ということで、昨日と同じ席について、おおいに盛り上がりました、

あ~、やっぱり来てヨカッタ、こうやって楽しく呑めるのが何よりです、



今日は中に大将もいらっしゃいます、まだお若い、三代目ですかね、男子バイト君もいないです、毎日シフト変わるんですね、

飲み物は昨日と一緒、「タカラ焼酎ハイボール」、



おでんは未踏破ネタを攻めます、まずは「バイ貝」、

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これもたしかに独特のネタですね、美味しいです、こちらでは「梅貝」と書くことが多いみたいですね、



「だし巻玉子」、おでんにだし巻!は珍しいです、甘くて美味しいタイプ、

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「赤巻」、これ、ナルトのように見えますが基本は蒲鉾らしいです、

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珍しい具材の話を聞いていたらサービスでいただきました、

いやいや、お金は払います、

いいの、2日続けて来てくれたのが嬉しいから、

そうですか、ありがとうございます、ではありがたくいただきます、



「ふかし」がなくて、「金時草ふかし」になると、ハイそれも下さい、

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普通の「ふかし」に金時草が練り込まれている、という事かな?普通の「ふかし」を知らないから不明、、、

ほう、見た目ははんぺん、これも“蒸かして作る”かまぼこの仲間だそうです、



そして「三色麩」、これは生麩のようなものでした、

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もちろん初めて食べましたが、美味しかった!これも好きです、

そして今日も「どて焼き」をいただきました、



これでお勘定は、、、なんかめちゃサービスしてくれはったみたいです、、、

ご厚意、ありがたくいただきます、



金沢、香林坊交差点の坂を下る途中にある「菊一」、

事前情報なし、外観に惹かれて入りましたがすごく良い店でした、

金沢最古参のおでん屋さん、三代目、ちゃんと引き継がれていってる伝統、

それに客対応も非常にヨロシイ、気持ち良く飲み食べさせていただきました、

ここも再訪確実、今回の金沢では良いお店に当たりましたね、ヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年8月 7日 (水)

『残雪期の白山日帰り登山』計画③ 知りませんでした、このお店、片町の1本裏通りにある「倫敦屋酒場」、めちゃくちゃ良い老舗Barでした。

【2019年6月8日(土)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画③

金沢 片町 「倫敦屋酒場」



さて、今回の金沢探訪、『残雪期の白山日帰り登山』計画ツアーには予想外のホントのサプライズもありました、



雨のため登山は明日の日曜日に順延、明日は朝3時起床の予定なので、今日土曜日は軽く飲んで早めに寝なければなりません、
(別に飲まなくてもエエけど^^)

と、そんな計画だったのに、、、

なんと、大学の同級生が偶然金沢にいることが発覚、なんという偶然、SNSのお蔭です、

東京から金沢1泊経由で京都に帰る計画とか、今日土曜日は金沢泊、ならばぜひ会いましょう!ということになりました、



ただ、向こうは向こうで19時頃から飲み会の予定があります、もちろんこちらもそんなに遅くまでは付き合えません、

ということで、同級生と同行のこれまた大学同窓のH氏絶対的推薦の「倫敦屋酒場」で早めにスタートすることになりました、



綺麗になった片町の裏通りを入って行くと、レトロな建物があります、「倫敦屋酒場」、

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実はワタシ、このお店を存じ上げませんでした、不覚であります、

少しジャンルが違うのですが、とっても良い店です、もっと早く来るべき店でした、いや~、ホントの偶然がこの店に連れて来てくれました、



とにかく、4人で開店と同時に入店、H氏は常連なのでコミュニケーションもスムーズに進みます、

バーですからまずは飲み物、「ハイボール」をお願いしました、

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ダンディなマスターが丁寧にきっちりと作ってくれた「ハイボール」、

当然ですがとっても美味しいです、そこらの居酒屋のハイボールとは訳が違います、

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飲み干すとこんなロゴが、1969年開店、今年が50周年です、



で、ここから「倫敦屋酒場」の凄いところを、H氏の水先案内でマスターにあれこれご教授いただきました、

もっとも分かりやすくこの店の雰囲気を伝えられるのは、、、故山口瞳さんが愛された店である、と云うのが一番分かりやすいでしょう、ね、

他にも名だたる文化人、著名人が訪れ、たくさんの愛すべき時間とエピソードを残されていったそうです、

マスター自身も小説やエッセイを出版されているそうです、凄!



このコースターは2019年6月10日(月)から始まる開店50周年祭で使う予定の特製“山口瞳さんバージョン”のコースター、

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『ちょっと早いけども、せっかくなので使います』とマスターが出してくれました、



もちろん、バーとしてのマスターの基本動作と立ち振舞、酒の作り方・出し方、酒の揃えも老舗酒場そのもの、

スペースがまたすごくて、ワタシたちが座ったメインカウンター?の他に、カウンタースペースやテーブルスペースが奥の方までズラリ、

そして階段を上がると2階にもスペースが!全部入れると200席以上はあるのでは?

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いやはや、凄い店です、



でも今日はこれでお開き、明日の朝は早いです、、

『明日は白山登ってきますねん』とか云うてたら、マスターが、、、

『では、明日もう一度来て、熟成肉でも食べなさい』みたいなことになって、、、

で、翌日の日曜日、無事下山後にさっそく再訪しました、



昨日に引き続き同級生とH氏もすでに呑んでます、好きやな~、

この日はまず「生」をいただいたかな、カンパ~イ、

『残雪期の白山日帰り登山』無事下山いたしました、ありがとうございます、



でもね、同行者は雪渓で10~15mほど滑落しました~、でも後で来ます、無事です~😃、

と、ま、無事これ名馬、ちゃうか、とにかくまたここで飲めて幸せです、



全員揃ったところで、昨日の約束通り「熟成肉のステーキ」、

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この肉も特別で、いろいろ薀蓄があったはずですが、、、失念、でも下山後の肉はホントに美味しいのです、

「ハイボール」を飲みながら、山のこと、お店のこと、金沢のこと、いろんな話も、、、全部失念!

エエんです、今日は9時間30分歩きました、もう結構ハイな状態です、



若い女性が1人で入ってきて慣れた感じで飲み始めます、さすがやな~、飲み慣れてるわ~、

とか思っていたら出張で初めて来たとの事、ホンマかいな、めちゃ飲むの上手ですやん、



あ、この日は全員で記念撮影状態、彼女もマスターと2人で記念撮影、

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この写真に山口瞳さんの色紙『今日 無事』が写っていました、ラッキー、

この言葉、今日にワタシ達のためにあるようなものです、無事下山、ヨカッタ、

マスターは本人役で映画出演もしているとのことなので顔出しエエですよね、



この後、しっかり飲みました、

開店以来のメニューという事でマスター押しの「唐揚げ」、

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そして「ピザ」とか、

はい、ハイカロリーもなんのその、今日の歩行距離22km、歩数4万歩ですから、



はい、お勘定です、この日はさすがに2人で@7000円程でした、飲んで食べたしね、



金沢の老舗バー「倫敦屋酒場」、

もう何も申すことはありません、

これから金沢へ行く時は必ず探訪させていただきます、

紹介してくれたHさん、ありがとう、

マスター、またよろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 6日 (火)

『残雪期の白山日帰り登山』計画② 小松市の那谷寺観光のあとは、かほく市の寿司「松の」でランチです^^)

【2019年6月8日(土)】
『残雪期の白山日帰り登山』計画②

金沢 小松市 那谷寺~かほく市 寿司「松の」



さて、今回の金沢遠征、メインテーマは『残雪期の白山日帰り登山』です、

が、今日土曜日は雨の予報のため登山は明日に順延、1日すっぽりと予定が空いたので観光です



まずは観光組が行く予定だった小松市の「納谷寺」へ行くことにしました、

ここ、結果的に物凄く良いお寺でしたが、知りませんでした、はい、



クルマで小一時間、9時過ぎには到着、

おお、なにやら高野山を思わせるなかなか神秘的な雰囲気のあるお寺です、

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さらにここへ来た理由の一つが“奇岩巡り”、

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こういう岩肌にいくつか祠があって、それを巡りながら登れるという事前情報だったのすが、

これって、、、結構危なくない?

とか、思っていたら、やはり危なそうなところは現在通行禁止になっていました、

そりゃそうだね、ここは転げ落ちる人が良そうな感じでした、



それでも30分程軽く登ったり下りたりのコースがあり、気持ちよく歩きました、

門前の土産物屋でワンカップをゲットして、お土産に「胡麻豆腐」を購入、



で、まだ11時前ですが「山菜蕎麦」のランチ、

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ここで観光組とはお別れ、



残った登山組は明日の朝が早いので、早め早めの行動です、



金沢に来た限りはどこかで寿司を食べたかったので、この日のランチ2食目は寿司にします、

市内の人気店は避けて、かほく市宇野木にある「松の」を目指します、

かほく市は金沢を挟んで反対側、能登半島の付け根辺りの日本海側のようです(よう分かってない)、またクルマで90分くらいの走行、



はい、「松の」とうちゃこ、

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時間は12時45分くらい、少しランチタイムは過ぎています、

それにJR七尾線の「宇野木」駅が近くにあるみたいですが、周りは住宅街、賑やかな場所とはとても云えない辺鄙なところ、



でも、、、戸を引いて覗いてみたら、やはり満席、30~40分くらいは掛かるかも、との事、

はい、ここまで来たら待ちます、携帯の電話番号を伝えて空いたら電話をいただくシステム、周りにも何組か先に待っておられる雰囲気です、



『ま、イイさ、急ぐ旅でもねえしな』とか、

なんか急にお江戸からの旅人な気分で待つこと15分ほど、横の駐車場でブラブラしていると、

お!お客さんが出て来られました、ランチですからね、そんなには粘らない、

その次のお客さんも出てきた!、で他のお客さんが入られます、

これはなんか順調なんじゃない、でもまだワタシ達の順番じゃないか、、、と一喜一憂してたら、、、スマホが鳴りました、はい~、すぐ行きます~、



という事で無事入店、

大きなL字カウンターと座敷席、ランチのメニューが2つか3つあったともいますが、同行者の薦めで12個3500円也のランチにしました、



同行者が運転のためここはワタシもビールではなくお茶で、、、全然大丈夫😃、

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大将と息子さんかな、これは家族経営ですね、で美味しいお寿司を出されてる、エエじゃないですか、



まずはイカとヒラメ、

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スズキとカワハギ、、、たしか、、、

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メジマグロ、サザエは下拵えしてあった、

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カツオ、

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甘エビ、

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中トロ、カニ、いくら、

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煮イカ、玉子焼きまでで12個、

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あれ?数えてみたら13個あります、最後の玉子焼きがサービスなのかな?



石川県かほく市宇野木の「松の」、

普通の住宅地の中にある人気のお店みたいで、

はい、美味しかったです、飯の量は普通かな、ネタが大き目、お腹一杯になりました、

久しぶりに座って食べる寿司😃、
(おいおい、普通ここは“久しぶりに回らない寿司”やろ)

幸せな気分になりました、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

ではでは、金沢市内に戻りましょう、

今日はホントのサプライズがあります、それはまた明日、、、



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2019年8月 5日 (月)

『残雪期の白山日帰り登山』計画① まずは金沢木倉町大衆割烹「大関」から、「うまいぞいや哲」で気勢を上げました。

【2019年6月7日(金)】 
『残雪期の白山日帰り登山』計画①

金沢 木倉町 大衆割烹「大関」~「うまいぞいや哲」



さて、今日から金沢遠征です、ヤッホ~!!

酒場探訪ではありません、ヤッホ~!!です、山登りです、



今回の計画は『残雪期の白山日帰り登山』です、

単純標高差が片道1500m以上と非常に長い登りの白山、

計画では往復10時間(余裕をみてます)ほど掛かるので、陽が長いこの時期だからできる日帰り登山ですが、、、

まだ上の方には雪があります、雪渓があります、初心者には相当ハードなチャレンジです、、、さて、どうなることやら、、、



とは云え~!(どんだけ~!なニュアンスで)、前日は決起集会です、呑みます!!ちょっとだけね、

ということで、山組2人+観光組1人の3人で金沢の夜探訪です、



ただ、この飲み会開催の時点で、翌日の土曜日は雨天のため白山登山は日曜日に順延が決定、、、

すなわち、、、今日は心置きなく呑めま~す、って、やっぱり単なる呑み会ですやん😃、



金沢は一番よく呑みに来ている街の一つです、金沢と札幌かな、よく呑みに行くのは、

なので知ってる店も多いのですが、今日は初めてのお店です、



香林坊の交差点からたらたらと坂を下がって左へ、エエ感じの飲み屋街に大衆割烹「大関」があります、

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うん、予想通りの外観、「大関」という潔い店名も好感、そういうと神戸にも品川にもエエ「大関」があります、

ではでは、入りましょう、



店内も昭和の時代の典型的な大衆割烹のレイアウト、

長いカウンターと対面厨房、左には座敷がいくつかありました、ずーっと奥まで店は続いていて、反対側の通りからも入れるようになっていました、如何にも金沢的か?京都的?



予約をしていたので座敷を取っていただいていたのですが、ここはカウンターの方が臨場感があります、それに座敷はちょっと座るのが苦手だし、

スイマセン、カウンターでも良いですか、

はい、どちらでも、

時間は17時過ぎ、幸い先客はまだ2組ほどなのでカウンターに中程に案内していただきました、



はい、まずはSAPPORO黒★で乾杯、明後日の白山登山の無事を祈って、



で、注文はアラカルトです、お母さんにお奨めを訊いてこんな感じに、、、

まずは旬の「甘エビ」刺身、

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さすがにお店でいただく甘エビ、大振りです、もちろん美味しい、



「岩ガキ」、

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これも大振り、一つをシェアしました、

1人1個頼もうとしたらお母さんが『今日はちょっと高いから、ね、』と教えてくれました、たしか@1500~1600円也、

でも、やっぱり美味しい、



金沢での一品料理となるとやはりこれも行っとかなアカンでしょう、「治部煮」、

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鶏肉と野菜を白味噌仕立てでいただきます、鶏好きやし、白味噌好き(雑煮が白味噌です)、とても相性の良い1品です、



酒は燗酒にしています、銘柄はもちろん「大関」、

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ここはおでん屋さんとしても有名です、金沢おでんは有名ですが、実はワタシはあまり意識したことがなかったです、

金沢に初めて来たのは40年ほど前、以来、結構な回数遊びに来ていますが、「金沢おでん」って、、、昔は聞いたことなかったかな~、、、



「大関」のお母さんに訊いても、やはり地元では「金沢おでん」と云う呼び方はしないそうで、とくに“これが金沢おでん”という様式も決まりもないのでは?とのこと、

でも、おでん屋さんが多いのは事実(割合では全国1位だとか)、ここはおでんもいただきましょう、

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出汁は馴染みのある関西風(京風かな?)の透き通った出汁、とはいえ、関西や東京のおでんとは具材がやはり違います、

まずは「がんもどき」と「すじ」、

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両方ともお馴染みのおでん先発メンバー、

「がんもどき」は関東名、京都では「ひろうす」、ここ金沢では「ひろず」とも云うみたいですが、「大関」では「がんもどき」表記でした、

「すじ」は関西では定番、関東ではやや少ないでしょうか、



こちらは「白こんやく」だっけ?忘れた、

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他の注文は写真がなく失念、具材としてはこの他にも蟹面や車麩、赤巻、バイ貝などなどが特徴的な具材だそうです、

どて焼きもおでん屋で出るようですが、それはまた明日以降に😃、、、



天ぷらで「キス」(たぶん)をいただいてお勘定になりました、

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1人@4000円くらい、うん、納得です、



金沢の「大関」、

大衆割烹の雰囲気と味がしっかり味わえる老舗酒場、

創業がたしか昭和30何年だかそれくらい、ワタシと同い年くらいですね、

暖かく、くだけた対応がエエと思いました、また来たいお店ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後は、前回も探訪した中央味食街の「うまいぞいや 哲」へ、

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Yumingも来たという有名店ですが、こちらの大将もクールで気取らず、

今回は全仏テニスの中継を観ながら盃を傾けました、

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さて、明日は雨の予報、山登りは順延です、どこへ行きますか?

 

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2019年8月 1日 (木)

選挙、行きましたか?“人の名前を書く”選挙、これってとっても珍しいらしいです!?~今日のお店:神戸元町南京町の角打ち「赤松酒店」。

「東西酒場探訪案内所」記事更新しました、

選挙、行きましたか?“人の名前を書く”選挙、これってとっても珍しいらしいです!?



今日のお店:神戸元町南京町の角打ち「赤松酒店」。



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