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2019年7月24日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.72~岩手県盛岡市 あさ開き 純米辛口「男の純米 DRY」

地酒ワンカップ・コレクションNo.72
 
岩手県盛岡市 あさ開き 純米辛口「男の純米 DRY」



ちょっと変わった企画モノの缶酒、

ドライという事でなにやら透明なお酒のイメージですが中のお酒は色が付いていました、でほんとうにドライです、こういうお酒、苦手なんですがやはり実力派、美味しいです、純米酒ですもんね、



銀色の缶に黒一色の印刷、イラストとちょっと耳の痛いようなコピーで構成、

なにが発端でこういう企画モノが出来のか?ぜひ話を聞いてみたいです、

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キャッチコピーは『男の毎日はドライだ。』、昭和です、

イラストは深夜に帰宅したらしいサラリーマンの背中、妻からのメモらしき紙には『寝ています。音を立てないでください。』の文字、怖い😃、

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それを読んだサラリーマンは、、、『酒でも 飲むか。』、分かります、



裏面には“あさ開き 純米辛口”“男の純米DRY sake”の文字が冒頭になります、一応これを商品名と判断しました、

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そしてその下には『男の毎日はドライだ。・・・』で始まるストーリーと、その下に商品推奨コピー、なんとも身につまされるお話です、昭和です、

さらに成分表示と蔵元表記、



プラキャップの下の紙にも紙芝居があります、

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『深夜の帰宅注意』、

『サケて通れない?!男の標識』、洒落ていますが、これはちょっと難解なコピー、ピクトサインが標識という事かな、?



なにからなにまで遊び心満載の缶酒、美味しかったし、これはこれでOK~!な感じです😃、



ちなみに岩手盛岡の“あさ開き”はこのコレクション2回目の登場です、1回目(ガラス瓶)で“あさ開き”の由縁などにも触れていますので、ご興味があればお読みください、

1回目の記事はこちらから ⇒



購入時期:2018年4月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:324円(税込)

蔵元:岩手県盛岡市 ㈱あさ開

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