« 酒場の雰囲気があって、料理がシュッとしています、芝田町の裏通り、おでんの「すえひろ」。 | トップページ | 新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。 »

2019年7月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.69~三重県伊賀市「わかえびす」吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.69
 
三重県伊賀市「わかえびす」吟醸酒 



スッキリと旨味も感じる呑み口がエエお酒です、
近鉄「名張」駅前の「呑み処 さんきゅうや」さんで店内飲料用を持ち帰りさせていただきました、



ラベルには“わかえびす”のひらがなロゴ、日本酒では珍しいかもしれないブルーを基調としたデザイン、味わい同様スッキリとしています、

044_20190629163001

左側には“waka-ebisu”の英文字ロゴと蔵元表記、

045_20190629163001

右側には成分表示、醸造アルコール入りです、

046_20190629163001

写真がピンボケで恐縮ですが、金属キャップには“waka-ebisu”ロゴ、

048_20190629163001



さて“若戎”ですが、当然七福神の戎さん=関西では“えべっさん”=渡来の商売の神様と関係しているはず、若い時のえべっさんのことかいな?と思って調べると、、、

“若戎”はえべっさんの姿を刷った札で、正月に門などに貼って1年の福を祈ったモノらしいです、ふむ、やはりえべっさんは福を呼ぶという事なんでしょう、



蔵元の若戎酒造は近鉄大阪線「青山町」駅から徒歩で行ける距離、毎年開催される蔵開きは、すべて無料の大判振舞で有名で大人気です、ワタシも一度行ったことがあります、その時は抽選で干支のボトル(たしか4合入り)が大当たり!酉のボトル、翌年が酉年ということだから3年前2016年の秋かな、



この一合ガラス瓶を購入したのは近鉄大阪線「名張」駅前の「呑み処 さんきゅうや」さん、こちら、駅前のお土産屋さんの一角で呑める感じのお店で、「さんきゅうや」とは英語の“サンキュー”にひっかけた店名かと侮っていたのですが、調べると元の店名は「賛急屋」、昭和5年からの老舗でした、失礼しました、名張は大阪からのお伊勢参りの宿場町として栄えていたそうで、“賛急”は“お伊勢参りへのエール”のような意味があるようです、

「呑み処 さんきゅうや」についての記事はこちら ⇒

この「呑み処 さんきゅうや」で店内飲食用として販売されていた瓶を持ち帰りさせていただきました、おおきにです、



購入時期:2018年11月

購入場所:近鉄大阪線「名張」駅前 「呑み処 さんきゅうや」

容量:180ml

価格:390円(店内飲食価格)

蔵元:三重県伊賀市 若戎酒造㈱ 

|

« 酒場の雰囲気があって、料理がシュッとしています、芝田町の裏通り、おでんの「すえひろ」。 | トップページ | 新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 酒場の雰囲気があって、料理がシュッとしています、芝田町の裏通り、おでんの「すえひろ」。 | トップページ | 新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。 »