« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月31日 (水)

JR「甲子園口」駅の立飲み処「えびす丸」、前回探訪で好感のお店、やはりここはとっても良い立呑みでした♡

【2019年6月6日(木)】

西宮 甲子園口 立飲み処「えびす丸」



JR「尼崎」駅北側の「日の丸商店 立呑屋」~駅近の「日の丸商店」と2軒呑んだ後です、



JRの普通電車に乗ってふと思い立ちました、なかなか神戸線の各駅停車に乗る機会がないので、ここは「立花」か「甲子園口」で降りてもう一杯呑むのはどうでしょうか?

呑兵衛はこういう時に咄嗟の機転が利きます^^)



うん、エエ考えだと思います、ぜひ行きたいです、

呑兵衛のこういう時の思考回路はポジティブです^^)



「立花」なら「おかもと」があるし、他にも駅近の酒場、さらには未探訪角打ちもあります、逸材豊富な「立花」です、

「甲子園口」なら、これまた駅近の「えびす丸」がイイですね、1回しか行ってないですが好感しています、



少し悩みましたが、ここは「えびす丸」2回目の探訪が良いでしょう、うん、そうに違いないです、

呑兵衛はこういう時の決断は早くて的確です^^)



ということで「甲子園口」で下車、駅から徒歩1分ちょっとで立飲み処「えびす丸」に到着です、

031kai_20190727110601

この5~6段の階段を登らなければなりません、ちょっとめんどくさいなあ、とか思われると客足に影響する段差ですが、、、「えびす丸」はこのくらいの段差はものともしません、

外から見る限り今日も満員のようです、ここは登るしかありません、



ちわ、一人ですけども、いつものように指で一人客であることを示します、

8~9人で満員のちいさなL字カウンターの中には若い大将、

ここへどうぞ~、とカウンター中程を指し示してくれます、



スイマセ~ン、先客に譲っていただいて空いたスペースに滑り込みます、幸運にも最後の一人です、



ここは「ホッピー」があります、たしか『2杯飲んで620円とお得です』みたいな短冊が貼ってありました、

ここは迷わずホッピーでお願いします、

033_20190727110601



刺身系、牛肉系、鶏肉系、そして一品とどれも美味しそうな「えびす丸」、

で、まずは「刺身3種盛り」580円也にします、

035_20190727110601

サーモン、かんぱち、そして好物のハマチも入れてもらいました、新鮮、エッジも立っていて上等な刺身です、



肴に好物の「マカサラ」200円也も注文、これでゆっくりと呑みます、

037_20190727110601



奥の方は若者のグループ、それも多国籍です、日本語やら他の言語が混ざって飛び交っています、国際的立ち呑みカオス、

てっきり一つのグループだと思っていたら、隣り合わせた客を大将が引き合わせたようです、へ~、やりますな~、



反対側には先輩マダムがお二人、エエ呑みっぷりです、そしてご夫婦かな、こちらも先輩、

大将、全員とまんべんなくコミュニケーションとりながら、でも料理も仕事も早い、やはり只者ではありませんな、



先輩マダムによると、大将は客の個人情報をしっかりと握っているそうです、

なので下手のことはできないとか、大将、店を牛耳っていますね、、、あたり前か^^)



そんな中、ワタシだけが新参者、2回目の探訪ですから、ま、気楽に呑めてエエですけど、、、



とか思っていたら、大将から、

『2回目ですよね、前も一人で来ていただきましたね』、といきなり突っ込まれました、

前来たのは数か月前、それも忙しい時にちょこっと飲んだだけ、

こちらからはその事はおくびにも出さずに、個人情報を守ろうとひっそりと呑んでいたつもりが^^)、、、

大将、さすがです、こういう目配りが出来るのはやはり只者ではありません、



中をお替り、これで620円也ね、

で仕上げに「餃子の皮のチーズ揚げ」200円也、

039_20190727110601

これ、アイデア料理ですね、初めて食べました、「餃子の皮のチーズ揚げ」、ホッピーにも合います、



これでお勘定は1600円也、満足のお勘定です、



JR「甲子園口」南側、歩いてすぐの立飲み処「えびす丸」、

料理は間違いないです、

で、大将のパフォーマンスも凄く高い、

で、たしか今は定休日なしのほぼ毎日営業、それも昼13時から夜まで通しの営業、
(変わっているかも、確認してくださいね)

いや~、いいじゃないですか、昼から呑めるのが嬉しい、

これは3度目の探訪間違いなしです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.73~新潟県魚沼市「緑川」

地酒ワンカップ・コレクションNo.73
 
新潟県魚沼市「緑川」



その名の通り、緑の一合ガラス瓶の「緑川」、


うん、辛さと旨味のバランスがよく非常に飲みやすい良いお酒に仕上がっています、“新潟淡麗”のお酒ですが旨い酒でもある、そんな印象のお酒です、

正面に清酒の文字と篆書体の緑川ロゴ、

001_20190727161201 
002_20190727161201

裏に成分表示と蔵元表記のみの潔さ、醸造アルコールも入っています、

003kai_20190727161201  

なぜかシールが貼ってありますが、これは製造年月を表示するためのもののようです、この瓶デザインが出来たことは製造年月表示が必要なかったのかも、、、違うかな、、、



さて、この「緑川」、たまに呑むことがある良いお酒のイメージですが、見かけることが少ない希少な銘柄のイメージもあります、

なんでかな?と思って調べてみると、やはり、、、販売方法にこだわりがあるようで、「緑川」の良さを認めてくれる特約店でのみの販売になっているようです、そういうとこの瓶を買った酒屋でも「緑川」のみ、いろんなグレードを扱っておられました、こういう店を偶然発見できてラッキーでしたね、

ちなみに特約店を作る際も社長と営業の2人で全国を回られたそうです、公式HPもなし、もちろん大手流通での販売もなし、相当なこだわりの持ち主であります、



製造過程での特徴は“北陸12号”という酒米がメインになっていることのようですが、この瓶が“北陸12号”を使っているのかどうかはさすがに分かりませんでした、この酒米が深い味わいと軽やかな呑み口を実現するようです、



ということで、なにやらこだわりの「緑川」、じっくり味わっていただきましょう、



購入時期:2018年4月

購入場所:JR芦屋駅近く 奥田酒店

容量:180ml

価格:286円(税込)

蔵元:新潟県魚沼市 緑川酒造㈱

| | コメント (0)

2019年7月29日 (月)

JR尼崎駅の北側探訪、2軒目も「日の丸商店」です、こちらはビルの一階の立呑みのお店です^^)

【2019年6月6日(木)】

阪神間 JR尼崎 「日の丸商店」


未探訪だったJR「尼崎」駅の北側にある「立ち呑み処 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

この日はとても暑い日だったのですが、なんとか「立ち呑み処 日の丸商店」まで辿り着いて生ビールを一杯だけいただきました、



で、また徒歩でJR「尼崎」駅へ戻ります、

駅の近くにおそらく同じ経営の「日の丸商店」があります、ここはゆっくり呑めるのではないでしょうか、



昨日も書きましたがJR「尼崎」駅の北側は、元KIRINのビール工場跡地と空襲で焼けなかった住宅密集地を合わせて再開発、綺麗な街に生まれ変わっていました、

駅前の再開発と云うと、、、正直あまり良いイメージはありません、

下が地権者の商業施設専門店街、上が住宅、大きなキーテナントが入るきな複合ビルを建てて、ハイそれまでよ、というのが一般的だったかな、と思います、



それはそれで1つの答えだったのでしょうが、結局専門店街は廃れ、住宅は大きな過疎化ビルとなり、未来が見えない再開発の街も多いように感じます、



それに比べると、さすがにJR尼崎のこの辺りの再開発は進化しているように感じます、

地権者のお店もビルの中に入るのではなく、なるべく通りに面するように配置されていますし、通り自体も人の行き来がしやすいように設計されています、

それに緑が多い、公園もちゃんとある、、、

街並みとして今後うまいこと成熟していくと良いですね、



で、お目当ての「日の丸商店」もやはり元この辺りにお店を構えられていたのでしょうか?

再開発ビルの1階、通りに面した形でありました、

025kai_20190727103201

時間は16時半過ぎ、電照看板によると16時開店、もう営業していますね、

暖簾には大きな“立呑”の二文字、上の看板には“立ち呑み処”の文字もあります、先程の「日の丸商店 立呑屋」と同じですな、

でも、こちらは角打ちではなく独立した立ち呑みのお店です、

ではでは、入りましょう、



ウッディな感じの店内、使い込まれた感じの変形L字カウンターと立ち呑みテーブルが奥の方にあります、

カウンターの中にはマスター、先客がお二人、ワタシはカウンターの真ん中辺りに着きます、

え~っと「芋水」280円也にします、麦は260円也、他にも焼酎の銘柄がいくつかあって310~330円也、

写真なし、、、💦



料理はカウンターの上に小皿が並んでいて、カウンターの上の冷蔵ショーケースには焼鳥などの食材がズラリと並んでいます、

026kai_20190727103201
029kai_20190727103201
惣菜っぽい感じのニラ玉、高野豆腐と野菜、鯖塩、めざしに竹輪天ぷらかな、、、先程の「立ち呑み処 日の丸食堂」のメニューと似ていますね、ひょっとするとここで作って回しておられるのかもしれません、

美味しそうだったので目の前にあった「ニラ玉」300円也にします、

上の写真の手前にあるのん、、、来た皿の写真撮ってないです、、、



入口近くにおられた先輩常連さんがお勘定、

奥の若いお客さんとマスターとの3人になったので自然と会話になります、



家はこの辺りかと訊かれたのでモゴモゴ、実際初めてなので、駅の北側は初めて来ました、と対応、

でも、さっき「日の丸商店 立呑屋」へ行ってきました!とはタイミングを逃して告白できず、

立ち呑みで呑むのが趣味なんです、はい、スイマセン、



再開発前のことを訊くと、お二人はこの辺りの方のようで、この辺りの昔の風景などについて懐かし話をされています、

ここも昔は酒屋さんとしてこの辺りに店があったのでしょう(ちゃんとは訊いていませんが💔)、



お客さんがポツポツ来店、ヘルプのお姉さんも出勤、これからが本番ですね、

他のお客さんが注文した「手羽先」260円也が美味しそうだったので便乗注文、

なにか先客との話に夢中になっていたのか、、、なんと写真を失念💦、、、なんと、、、

今日は全然イケていません、暑さでボ~ッとしているようです、



「芋水」をお替りしてお勘定にしました、1120円也、



JR「尼崎」駅北側の再開発ビルの1階にある「日の丸商店」、

しっかりと立ち呑み営業されています、

料理も揃っているし、お酒も良心的なお値段設定かな、

再訪して、いろんなお話を訊きたいところです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

JR「尼崎」駅の北側は未探訪でした、まずは「日の丸商店 立呑屋」を目指してテクテク歩きます、暑い~!!

【2019年6月6日(木)】

尼崎 JR尼崎 「日の丸商店 立呑屋」



どこで知ったのか?誰かに教えていただいたのか?申し訳ないですが失念してしまいました、

でも、ここは行ったことがないです、JR「尼崎」駅の北側にある「日の丸商店 立呑屋」と駅近の「日の丸商店」、

2軒あります、



JR「尼崎」駅の南側から阪神「尼崎」駅の間は小冊子『こいもん尼崎』を頼りに歩いた憶えがありますが、北側は未探訪でした、

これは手抜かりです^^)行ってみることにします、



JR「尼崎」駅は大阪からほんの5分ほど、JR神戸線、宝塚線、東西線が乗り入れる大きな駅です、

再開発前の駅の北側には“KIRIN”のビール工場がありました、

その跡地の広大なエリアと共に古い街並みが残っていた旧駅前が再開発され、お決まりの再開発商業ビルとマンションの街に様変わりしています、



と、紋切り型の予見を持って歩いて街を北上、

感想としては、それ以前の駅前再開発よりはいろんな工夫がなされていてるように感じました、

出来てもう10年くらいになるようですが、それなりに人と街が馴染んで来ているような感覚もあります、

これからの再開発ももっと進化して良い街づくりが出来ると良いですな、



さて、この日は晴天で6月とは思えない暑さです、

お目当の「日の丸商店 立呑屋」までは歩いて10分少々かかります、着いた頃には汗だく、

018kai_20190727103201
あちこち歩き回る予定でしたが断念、堪らず「日の丸商店 立呑屋」へ入店です、



大きな酒屋さん、左が酒販スペース、右が角打ちスペースの分離型です、

角打ちスペースに入ると、どなたもおられません、時間は16時頃、まそうでしょうね、



鞄を降ろして、立ち位置を決めます、5~6人は立てそうなL字カウンター(たしか)、

しばらくすると気配を感じてお母さんが来てくれました、



どうも~、もう呑めますか?

はい、どうぞ、

では、「生ビール」390円也ください、

022_20190727103201


料理はそれなりにいろいろと揃っています、が、まだ準備できていないのもあるようです、

「奴」150円也はできます?

はい、大丈夫ですよ、

023_20190727103201

ということでこれで一段落です、



今日の暑さは半端ないです!という話で暫し盛り上がります、はい、ビールが美味しいです、

酒販店にお客さん来店、というよりご近所の方が何かの相談、

この時間帯はお母さん一人のようなので酒販コーナーに行ってあれこれ相談されています、



このあと、駅前に戻って「日の丸商店」も行く予定です、ここはこれでお勘定にします、

ちなみに、酒販コーナーに“地酒のワンカップ”はなにかおいて無いか確認しましたが、残念ながらワンカップは定番の商品しか置いていないとの事、承知しました、



これでお勘定です、明朗会計、



JR「尼崎」駅から北へ歩いて10分少々、「日の丸商店 立呑屋」、

時間が早かったのでこの日はワタシ一人客でしたが、

料理、肴もそれなりに揃っていて、

おそらく近所の方の憩いの場になってるのではないかと想像します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、





では、駅の方に戻って「日の丸商店」を探すことにします、

その記事はまた明日、、、

| | コメント (0)

2019年7月26日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:三宮高架下の焼肉「平和」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

始りました!エスカレーターの“乗り方改革”、ご存知ですか!?もう片側を空けなくて良いのです♪



今日のお店:三宮高架下の焼肉「平和」。



記事はこちらから ⇒



 

| | コメント (0)

2019年7月25日 (木)

仕事終わりでふらっと心斎橋、立ち呑み「食欒」からカウンター焼肉「味希」、仕上げは大阪難波駅構内の「魚がし日本一」。

【2019年6月4日(火)】

大阪 心斎橋 立ち呑み「食欒」~焼肉「味希」~大阪難波「魚がし日本一」



はい、心斎橋辺りで業務終了です、呑みます、



で、近くに未探訪の立ち呑みがあるみたいです、もう、最近は新しい店がどんどんできるので追い付きません、

でもね、一店づつ探訪するしかないですからね、



ということで、長堀橋通を南へ渡って一筋目の角にいきなりありました、立ち呑みの「食欒」、

008kai_20190722091301

提灯にはルビが振ってあるので読み方も分かりました、

「食蘭」と書いて“くらん”と読ませるみたいです、英文字表記はClanです、ではでは入りましょう、



2方向が窓になっている明るく広い店内、角が45度に落とされているL字カウンターと窓側にも立ち呑みカウンターがあります、

先客は5人、カウンターの中にはお姉さんが2人、



L字カウンターに着くと目の前に「19時までのちょい飲みセット」500円也のPOPメニューが、

009_20190722091301

はい、これにしましょう、「生」と、肴は、、、え~っと、「冷奴」を下さい、

012_20190722091301


これで一段落、

目の前には「バイス」の瓶も並んでいます、

015_20190722091301

よく見るとメニューには「ホッピーセット」450円也もありました、

最近の「ホッピー」関西進出率の急伸には目を見張るものがあります、ついに関西でも普通に「ホッピー」が飲める日が来たようです、

でも、市販用の小さな瓶(330ml)しかない関西、いつの日かリターナルボトル(360ml) に来てほしいです~、量がね、微妙に足らないのよね~、



続々入店、常連さんが多いです、カウンターの中がお姉さんという事で、みなさん仲良しみたいです、



もう一品何か頼もうかとメニューを物色しましたが、、、

014kai_20190722091901

う~ん、ちょっと私が好きなテイストの料理が見当たらず、揚げ物とかをガッツリ行きたい時はこれでも良いのですが、、、

どんどん入店があり(流行っています)、結構混んできたのでここはこれで切り上げます、



お勘定はもちろん580円也、たしか、、、

心斎橋の立ち呑み「食蘭」、ちょっとはおじさんの肌感には合いませんでした、ごちそうさん、

この辺りにいると、大阪難波から帰るのが便利ですのでそのまま南下します、が、どこかもう一杯くらい飲みたいですね、



と、少し歩いた角に焼肉の「味希」がありました、

016kai_20190722091301

「味希」と書いて“ミキ”と読ませます、ま、そうかな、、、これはそんなに難読ではない、

なんか和食の口でしたが、「味希」を見たら焼肉でもエエか、みたいな感じになりました、肉の焼ける良い匂いがしていたからかもしれません、

席は空いています、、、入りました😃💨、



10人くらい座れるJ字カウンター、七輪にひん曲がった網で焼きます、エエですやん、

ここは日本酒かな、コップ酒でチュ~っと行く雰囲気、



という事で「お酒」390円也に、

018_20190722091301

「上ハラミ」880円也と「上ミノ」780円也を注文、

020_20190722091301

立ち呑みに比べるとやはりお高くつきますが焼肉の誘惑には勝てません、



こんな感じでひん曲がった網で焼きます、

022kai_20190722091301

で、コップ酒をチュ~っと、う~ん、イメージ通り、ほんで「ハラミ」美味しいし、、、幸せです~、



ここも続々入店、男性や女性の2人組にカップル、みなさん焼肉の至福に浸っています、



こういう感じの店で仲良く焼肉を食べられる関係って、めちゃエエんとちゃいますか、気取らなくてね、

焼肉となるとついつい綺麗なお店を探してしまう我がの了見の狭さにトホホな気持ちになります、



はい、ここもこれでお勘定です、明朗会計ですが2000円越え、焼肉は高い😃、


心斎橋辺りの焼肉「味希」、

エエと思います、ちょっと焼肉が食べたい時、

ここのカウンターに座ってコップ酒とハラミを少し、

あ、今日は頼んでないけど「白ご飯」もあってもエエかも、

日本酒と焼肉とご飯と云うのも“米肉米同盟”でよく合うのです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、大阪難波駅まで歩いて電車に乗る、、、前に、、、

駅構内にある立喰い寿司の「魚がし日本一」で少し寿司を摘んで、「白ご飯」のリベンジをしてるみたいです😃、

037_20190722091301
039_20190722091401

042kai_20190722091401

そら太るわ、、、

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.72~岩手県盛岡市 あさ開き 純米辛口「男の純米 DRY」

地酒ワンカップ・コレクションNo.72
 
岩手県盛岡市 あさ開き 純米辛口「男の純米 DRY」



ちょっと変わった企画モノの缶酒、

ドライという事でなにやら透明なお酒のイメージですが中のお酒は色が付いていました、でほんとうにドライです、こういうお酒、苦手なんですがやはり実力派、美味しいです、純米酒ですもんね、



銀色の缶に黒一色の印刷、イラストとちょっと耳の痛いようなコピーで構成、

なにが発端でこういう企画モノが出来のか?ぜひ話を聞いてみたいです、

021_20190721160101

キャッチコピーは『男の毎日はドライだ。』、昭和です、

イラストは深夜に帰宅したらしいサラリーマンの背中、妻からのメモらしき紙には『寝ています。音を立てないでください。』の文字、怖い😃、

022_20190721160101 

それを読んだサラリーマンは、、、『酒でも 飲むか。』、分かります、



裏面には“あさ開き 純米辛口”“男の純米DRY sake”の文字が冒頭になります、一応これを商品名と判断しました、

023_20190721160101

028kai_20190721160101

そしてその下には『男の毎日はドライだ。・・・』で始まるストーリーと、その下に商品推奨コピー、なんとも身につまされるお話です、昭和です、

さらに成分表示と蔵元表記、



プラキャップの下の紙にも紙芝居があります、

025_20190721160101

『深夜の帰宅注意』、

『サケて通れない?!男の標識』、洒落ていますが、これはちょっと難解なコピー、ピクトサインが標識という事かな、?



なにからなにまで遊び心満載の缶酒、美味しかったし、これはこれでOK~!な感じです😃、



ちなみに岩手盛岡の“あさ開き”はこのコレクション2回目の登場です、1回目(ガラス瓶)で“あさ開き”の由縁などにも触れていますので、ご興味があればお読みください、

1回目の記事はこちらから ⇒



購入時期:2018年4月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:324円(税込)

蔵元:岩手県盛岡市 ㈱あさ開

| | コメント (0)

2019年7月23日 (火)

久しぶりに吹田の「虎一」から「ままや」へ、どちらも店員さんのスキルが高いのでリラックスして呑めます^^)

【2019年5月24日(金)】

大阪 JR吹田 「虎一」~「ままや」



山仲間と登っている最中に吹田の「虎一」の話が飛び出しました、なんでも知り合いとの事、へ~、そうやったんや、、、

梅田で、今日はどこで呑もうかと思案を始めると、ふとその場面が浮かんできました、

久しぶりに吹田で呑みますか、ということでJR京都線に飛び乗って吹田へ移動です、



「虎一」は駅ビルの1階にあります、

021kai_20190721142601

とっても便利、時間は17時前ですがすでに80%の入り、地元の常連さんですでにヒートアップしていました、



右側カウンター、調理スペースの前に陣取ります、とりあえずの「生」と「きゅうりもみ」で一段落、

023_20190721142601

ここ「虎一」はマグロが美味しいという評判を聞きつけて一度来たことがあります、以来二度目の探訪、



カウンターの中にいる若いお姉さんは常連さんたちと大の仲良し、

常連さんはほとんどが椅子使用、立ち呑みで座って呑むのが最近のトレンドです、、いや、軽い福祉施設のような状態ですか?😃

いや、それは失礼か、でも、こういう店が街になるのはエエことやと思います、



せっかく「虎一」に来たので「中トロ」380円也、高い肴ですがここはやっぱりマグロです、マグロ酒場ですから、

024_20190721142601

はい!やはり美味しいマグロが出てきました、うん、幸せ、



カウンターの中の若いお嬢さんたち、私語は多いし常連さんとの会話もある、

けど仕事は早い、おっとりしているかと思いきや注文にはテキパキ対応、役割分担も明確、

こういうなんは基本的能力の差ですね、ストレスまったくありません、この辺りも人気の源泉でしょう、



「ハイボール」250円也と、

025_20190721142601

「ちくわ磯部揚げ」150円也、

026_20190721142601



目の前が調理スペースです、調理担当のお父さんが見事な手捌きで「オムレツ」を作っておられます、溶き玉子入れて、具も入れて強火で一気に焼いて巻きます、綺麗なオムレツの出来上がり、

たいしたもんだ、ワタシもオムレツ、出汁巻をちゃんと作れるようになりたいです~、精進します~、



これでお勘定は1280円也、



JR吹田駅ビルの1階にある「虎一」、

マグロがウリの立ち呑み、安いし美味しいしカウンターの中のお嬢さんは若い、

そりゃ近隣の常連さんの憩いの場になります、

かといって、そこそこ広いので一人呑み、サラリーマン呑みも大丈夫、そこらの店の対応も問題なし、

お嬢さんたちのスキルの高さも好感です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

吹田に来たらもう一軒、ここも必ず寄ることにしています、

駅からすぐの再開発ビル“吹田さんくす2番館”の地下飲食街にある立ち呑みの「ままや」、

ここは、、、ワタシの知り合いのお店です😃、

031kai_20190721142601

たしか昼の12時からやっている大箱の立ち呑み、お酒も料理も安いです、夕方以降はいつも満員、

日曜日も営業していますが土曜日が休みなので要注意です、



時間は18時前、3方向に暖簾が掛かっていてどこからでも入店OK、

この時間帯はぐるりと回って開いているスペースを探すことになりますが、今日もいつもの左サイドから入店です、



女将さんと挨拶交わして「芋水」250円也と「じゃこおろし」100円也、

032_20190721142601

どんどん入店があり、ちょっとづつ詰合せていきます、ここも流行っていますね、



こちらのフロア担当はうって変わって男子メインの硬派です^^)関西大学に学生さんかな?

これもまた由、そして、やはりスキル高いです、これだけ混んでいるのにストレス無い対応、吹田の人材は優秀なのか?



BGMは聴き慣れたフォークソングがメイン、客層にもピッタリかな、



「芋水」お替りして、「カニクリームコロッケ」、

034_20190721142601

コロッケ好きです、よく頼んでるなあ、安いし美味しいし、



これでお勘定、780円也、



吹田駅すぐの「ままや」、

昼12時からやっているそうなので昼呑みに使えます、

良心的価格の安心して呑める立ち飲みです、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年7月22日 (月)

あの芦屋「まるさん松本」の流れの店が打出に出来ていました、「いちえ」と魚酒立呑「いちえ」、行ってきました^^)

【2019年5月21日(火)】

芦屋 打出 「いちえ」、魚酒立呑「いちえ」



芦屋の宮川沿いを山手へ上り、イカリスーパーを過ぎた辺りに「まるさん松本」というエエ店がありました、

平日の昼前から営業していて、新鮮な海鮮系の定食が凄く安くて美味しい店です、もちろん飲み屋使いも出来ます、



夜は予約優先なのでだいたい週末の昼前に並んで入店、

定食は魚半身を刺身に、残りを焼魚とか煮魚にしてもらいます、

ビールとか日本酒を飲みながらゆっくりいただき、大きな潮汁で〆る、そんな感じのお店、

過去記事はこちらから ⇒ 、



そんな「まるさん松本」、最近ご無沙汰していたら、いつの間にか阪急宝塚線「宝塚南口」駅に移転したようです、

知らなんだ💦、こちらの新店は未探訪、近々行きます、

で、その「まるさん松本」からの流れで芦屋の打出にも新しい店が出来たと聞きました、

こちらも出来てもうだいぶ経つのかな、錆びついている酒場アンテナ💦、


ということで、数日前のランチ時に行ってみました、打出の「いちえ」、まずは座りのお店の方です、

「まるさん松本」同様、ランチでのアプローチが良いようなので11時過ぎに到着、店先にあるテーブルは?立ち呑みもできるみたいです、

001kai

幸いお待ちの列はありませんが中は、、、満席です、やはり人気していますね、

表で待つことしばし、お勘定があったので入店です、



7~8席のカウンターと座敷テーブル3つくらいのお店、大将と女将さん、

なかなかエエ感じで賑わっています、お客さんにも笑顔が多いのは美味しい店の証ですな、



カウンターについて「いちえ定食」1000円也を注文します、こんな感じ、

004_20190721140101
006_20190721140101

小鉢に刺身五種盛りと「まるさん松本」から引き継がれた大きな「潮汁」、

これで1000円でも納得しますが、、、これに更に「天ぷら」が付きます、この日はこんな感じ、

008_20190721140101

ワカサギと鮎だったかな?ま、これで1000円也ですからとてもリーズナブル、大満足のランチとなりました、



この日は打合せの予定があったので飲みませんでしたが、ビールがあればサイコーの昼呑み定食
になりますな、

はい、おおきに、ごちそうさん!大満足です、また来ますね😃、

で、この「いちえ」を東へ徒歩1分のところに魚酒立呑「いちえ」があります、ちょうど43号線の打出交差点の角です、

003kai_20190721140201

夕方16時30分から営業しているとの事、この日は17時半頃に入店です、



両壁に立ち呑みカウンター(椅子もあり)と厨房前にも短いカウンター、樽テーブルだっけ?立ち飲みテーブルが一つ、

奥の厨房にはTシャツを着た若いスタッフが3~4人、結構手厚い体制、



SAPPOROの中瓶があったので頼んでからセットメニューを発見、

今からでもセットに出来ます?はい、大丈夫ですよ、と快諾いただいたのでセットメニューにします、



「おまかせセット」1500円也は酒+刺身2種+天ぷら+焼魚or煮魚、というボリューミなーなセット、ま、初めてなのでこれで良いでしょう、



まず刺身は「愛媛のカンパチ」と「ノルウェーのサーモン」、生山葵がヨロシい、

010kai_20190721140201

カンパチが甘いです!!山葵のせいかな?でもやはり甘い、サーモンはトロトロでした、

ワタシはサーモンの刺身はあまり頼みませんが若い人とか子供に大人気なのも分かります、昔の鮭とは違うのですな、



続いて天ぷらは「太刀魚」、

011kai_20190721140201

熱々の天つゆ茶塩付き、この辺りもちゃんと気が回っています、



板場とフロアがきっちり分かれている訳ではない感じ、店長?らしきお兄さんに訊くと、、、

ここは“これから店を持ちたい若い人の勉強の場”として出来たみたいです、

なりほどね、そう云われてみると、たしかにちょっとぎこちない部分もありました、

料理は問題ないですが客あしらいや段取りはまだしっかりと固まっていない感じ、これからが勉強なんですね、開店からはこの日で154日目とのこと、がんばってくださいね、



ビールが無くなりそうなのでもう一杯頼みましょう、

ここは日本酒もあります、メニューからではなくリーチインを覗くと「写楽」がありました、これ下さい、

012kai_20190721140201

薄濁りの「写楽」、もともと旨味の強い好みの酒ですが、濁っている分、より旨味が増している感じです、ええわー、美味しい、



煮物は「カンパチ」のカマ!凄い大きさ!!アッサリした味付けで、これも美味しいです、

015kai_20190721140201

想定通り、これでもう十分満足です、お勘定は1920円也、「写楽」は280円也かな?なら安いね、





で、後日再訪してます、



この日もやはり「おまかせセット」にしています、

003kai_20190721141601
007_20190721141601
009_20190721141601

店のメンバーは変わっているみたいで、やはりオペレーションはまだぎくしゃくしていました、ま、この日は満席でバタバタしていたせいもありますが、

もうひとガンバリですな、



阪神「打出」駅からすぐの魚酒立呑「いちえ」、

この界隈では初めての本格的な立ち飲みです、

「まるさん松本」の流れという事で海鮮系の料理は一定レベル以上です、

立ち呑みとして気持ち良く飲めるかどうか、今後の精進に掛かっています、がんばってください、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:安くて美味しい街の中華料理屋さん、玉造の「純華楼」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

居酒屋でお酒や飲み物を頼まないで料理だけ食べるのはOK?NG?



今日のお店:安くて美味しい街の中華料理屋さん、玉造の「純華楼」。




記事はこちらから ⇒






| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

高槻の名店「すーさん」の2号店がJR高槻駅前に出来ているらしい、おっとり刀で駆けつけます、そして「盤石」へ、盤石の梯子ルートです。

【2019年5月16日(木)】

大阪 高槻 「すーさん」JR高槻駅前店~「盤石」



数年前に友人に紹介してもらった高槻の立呑旬鮮「すーさん」、

その名の通り、安い、海鮮系が新鮮で美味しい、日本酒も揃っている、と3拍子揃ったエエ立ち呑みです、



高槻で飲むことはあまりないのですが、それでもことあるごとに行ってます、

京都と大阪の間で呑む機会があると、まず頭に浮かぶのが「すーさん」です、

イベントとか山登りの帰りとかにも利用したいのですが、残念ながら日曜日が定休日なので何回か敗北、並びの居酒屋で飲んだりしています、



そんな「すーさん」の2号店がJR「高槻」駅前に出来ているとのこと!知人から聞きました、

知らんがな~、云ってよ早く~、今さらながらの残念なワタシの酒場アンテナ、

でも、行かぬ訳にはいきません(合うてるか?この日本語)、おっとり刀でJR「高槻」駅を目指します、



場所はだいたい聞いています、1号店になる立呑旬鮮「すーさん」は阪急京都線「高槻」駅前すぐ、ロータリーのある方です、

で、阪急とJRの「高槻」駅は徒歩5分くらいの距離がありますが、この間が飲み屋街でもあるので歩くのは苦になりません(どういうこと?😃)、



2号店になる「すーさん」JR高槻駅前店は阪急「高槻」駅側とは反対側の商店街にあるようです、

高架駅を反対側に降りて商店街に入ります、たしかこの商店街やね、

あ、「餃子の王将」があるやん、と遠目から思いながら近づくと、、、
その手前にありました、「すーさん」JR高槻駅前店、

003kai_20190714090401

こちらも看板には”立呑旬鮮”の文字がります、なるほど、やっと来ました、ではでは入りましょう、、



奥に長いL字カウンター、時間は18時頃、すでに相当暖まっている感じです、

奥の方に空きがあったので無事入店、とりあえずの「生」380円也、

肴は「水茄子の浅漬け」280円也、これで一段落です、

007_20190714090401

カウンターの中には揃いの黒いTシャツを着た店員さんが3人さん、すーさんはいらっしゃらないようです、1号店にいらっしゃるのかな?



背中の壁には有名人の色紙がいっぱい、

へ~、1号店ではこんなになかったような気がしますが(たしか)、こちらは凄い量ですね、



色紙を読んでいるとなんとなく2号店オープンの日にちが分かってきました、

少なくとも2018年3月にはオープンしています!なんと、もう1年以上前ですやん、アキマセン、酒場アンテナ錆びついています、



食べたいもの頼もう!月間ですので(いつもやんか!😃)「若鶏唐揚げ」400円也、

009_20190714090401

もちろん通し揚げ、うん、美味しいです、白いのと白くない唐揚げ、違いはなんなんだろう、調べておこう、



日本酒も置いています、

1号店には愛媛の「賀儀屋」があることが多いです、好みの酒なのであればそれを頼むことにしていますが、ここにはないようです、

で、ネーミング買いで「京都の銀シャリ」、

012kai_20190714090401

瓶裏の説明書きには、、、

013kai_20190714091601

ほう、”ササニシキ”というお米を使っているそうです、これは通常は寿司屋のシャリに使われているそうです、

調べてみると日本酒にも結構使われているようですが、珍しいのかどうか?その辺りは詳しくないです、

味わいは、、、フルーティで香りも華やかです、もう少しコクがあると嬉しいのですが、ここはシャープでドライな味わいがウリのようですから、



で、肴はお刺身にします、

「酒と肴の相対性理論Ⅰ」=初めにビールを飲むのに刺身が出る、最後の方に揚げ物が出た時には日本酒などを飲んでいる、をぶち破っています、

「刺身三種盛り」580円也、マグロ、あじ、鯛系はあこう鯛かな?

014kai_20190714090401

この頃にすーさん登場、笑顔で常連さんたちに挨拶しながらイベントのポスターを貼り始めます、

うん?「マジックショー」^^)いろいろやったはりますな、



これでお勘定にしました、2310円也、



立呑旬鮮「すーさん」JR高槻駅前店、

はい、やっと来ました、1号店とは少し雰囲気が違いますが、

やはり海鮮系は美味しいのではないでしょうか?

もう少し時間が経つと熟成してエエ店になって行くような気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう一軒行っておきましょう、高槻に来たらここも外せません、

026kai_20190714091901

立ち呑み「盤石」、ここの雰囲気も好きなのです、


「ホッピー」があるのも嬉しい、迷わず注文です、

ホッピー、キンミヤ、グラスの3点セットで出てきます、

030kai_20190714091901

ワタシは”氷入れる派”ですので氷も入れてもらいます、これで2杯は呑めます、



料理は「オムレツ」280円也、

034_20190714091901

いつも、いろんな店で思うのですが、みなさん「オムレツ」作るのん上手ですね(ここは作り置きでした)、

こう強火でさっとね、で、こううまいこと形にしてね、あ~、オムレツちゃっちゃっと作れるようになりたいわさ(どこの人?😃)、



“中”をお替りして「おでん」は厚揚げと玉子(好物)、

039_20190714091901

男はみんな厚揚げが好き!という都市伝説があります^^)、



これでお勘定は970円也、うん、「盤石」エエ店です💕、



高槻で飲むなら「すーさん」から「盤石」、この梯子で盤石です、な~んちゃって(ひげじいか!!😃)、

お疲れ様でした、ではでは、乗り過ごさぬように帰りましょう、

JRはね、姫路とか藩主赤穂まで行ってしまいますからね、

 

| | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.71~奈良県桜井市 御献酒「みわ山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.71
 
奈良県桜井市 御献酒「みわ山」



奈良県桜井市の三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)参道の酒屋さんで購入、

上撰ですが辛口旨味ありタイプ、雑味がない美味しいお酒です、



180mlの小瓶タイプ、

005_20190716091001

ラベル正面には御献酒 みわ山 “みわさん”のふりがな、そしておそらくは三輪山と思われるお山、開運祈願の文字、製造年月のスタンプ、

006_20190716091001

左側には販売店表記、珍しいですね、この南酒店のオリジナル瓶なのでしょうか?蔵元表記、飲酒注意表示、

008_20190716091001

右側には成分表示、清酒・上撰の文字、

007_20190716091001



2019年2月、二度目の奈良県桜井市大神神社へ参拝、ここは日本最古の神社と云われているそうで、なかなかの雰囲気を醸している神社です、ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)に関わる記述が「古事記」にも載っているそうなので、こりゃホントに古い、

その「古事記」の記述には日本酒のことも書かれています、そもそも日本酒発祥の地と云われている奈良県、その中でも最古の神社への御献酒となると、これはもうある意味もっとも権威のある日本酒と云えるかもしれません、



蔵元の西内酒造は「談山」(たんざん)の蔵元、この「談山」を奈良吉野の土産物屋で買い求めたのがこの地酒ワンカップ・コレクションの始まりであるのも縁を感じます、西内酒造のHPには「みわ山」の紹介が見当たらないので(たぶん)、この「みわ山」という銘柄はまさしく販売店の“南酒店”オリジナル御献酒の可能性が高まりました、



実際の三輪山にも登ったことがあります、山自体がご神体なので大神神社の隣の狭井(さい)神社の社務所で入山料を払い、白いたすきを掛けてもらい杖を持って登ります、小一時間で到着できる山頂は独特の空気感があるパワースポットでした、



三輪はたしか日本三大素麺産地(兵庫播州、奈良三輪、香川小豆島)の一つでもあります、夏のこの時期は素麺を啜りながら日本酒を一杯、これもまた夏の風物詩ですね、

ということで、なにやらあれこれと歴史を感じさせるワンカップでありました、



購入時期:2019年2月

購入場所:桜井市 南酒店参道店

容量:180ml

価格:240円(税込)

蔵元:奈良県桜井市 西内酒造

| | コメント (0)

2019年7月16日 (火)

大阪裏なんばの「ぶんちゃっ」を初探訪、料理間違いないです!その前に手打ち蕎麦「なみ一」で1枚いただきました。

【2019年5月14日(水)】

大阪 裏なんば 「ぶんちゃっ」、その前に手打ち蕎麦「なみ一」



ここ、ずいぶん前に2度ほど入ろうとしていずれも満席やったんかな?

それ以降、ちょっと足が向いてなかったのですが、ここっていろんなライブとかイベントもプロデュースされているんですね、なんか繋がりました、ここですか、



ということで、今日は開店時間に店先に到着、もう開店していますね、外から見ると先客もいらっしゃいます、が、、、

なんかそのままなんとなくスルーしてしまいました、苦手意識か😃、


すぐに引き返そうとしたのですが、すぐ先にある手打ち蕎麦「なみ一」の看板に引掛り、思わず入店してしまいました、、、なんと意志薄弱、

「なみ一」のことは後で書くとして、蕎麦を食べてビールを飲んで勇気が出ました、

044kai_20190714083701
やはり今日はしっかり「ぶんちゃっ」に入りましょう💨、

(どんだけ気が小さいねん)


建て付けの看板には”立ち呑み ベジタブル ぶんちゃっ”とあります、はい、ベジタブルなんですね、

ウッディな店内、8~9人ほど立てるカウンターに立ち呑みテーブル2つ、先客がお二人、カウンターの中にはマスターとお母さん、



カウンター中程に着きます、「三岳」430円也、

「三岳」となるとロックでいただきたくなります、なんか、よ~し酔うぞ!!みたいな感じ😃、

料理はマスターの担当、奥の方で忙しく調理されています、



メニューからまずは「イカゲソぬた和え」330円也、

048_20190714083701

これも注文訊いてから調理されていたような感じです、丁寧ですね、もちろん美味しいです、

イカが新鮮で半生、嬉しいな~、白いトッポギみたいなんは”白子”で作ってあるそうです、へ~、これは料理も期待できますね、



いきなり3組か4組、6~7人が入店です、18時頃から入るみたいですね、注文が殺到してマスター大忙しです、

さらに2人組が来店、カウンター詰め合わせかな?と思ったら満席でお断り、あら~、残念ですね、



もう一品、「蒸し鶏の葱たっぷり」330円也、

051_20190714083701

白ネギと万能ネギ、生姜醤油でいただきます、美味い!もうこれは料理、間違いありません、



日本酒もあります、メニューに大阪岸和田のお酒があります、珍しいかも、初めてかも、これにします、

岸和田の「元朝」400円也、

053kai

”がんちょう”と読むそうです、独特の香りと旨味、やや辛い旨味タイプです、うん、美味しいお酒です、



ワタシ以外は結構顔見知りの常連さんが多いようでした、いろんな話が飛び交います、東京の蕎麦屋の話題、音楽の話題、

055kai_20190714083701

こんなライブもやったはります、やはりめちゃワタシの核心に近い店です、はい、



ということで、この日はこれでお勘定、1490円也、



裏なんばの立ち呑みベジタブル「ぶんちゃっ」、

入るのに時間が掛かってしまいましたが、とても良い店ですね、

料理は間違いないです、美味しいです、

音楽の話とかが飛び交うのも嬉しい、これは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、





で、その前に吸い込まれてしまった手打ち蕎麦「なみ一」、

036kai_20190714084201

この看板にやられてしまいました、

043kai

時間は17時35分頃、店内を見ると空きがあります、これは入らないとなりますまい、



「ざる」にしようかと思いながら、壁の貼り紙メニューを見ながら口から出たのは「鴨せいろ」1080円也、

それに「ビール」430円也もお願いします、

「ビール」は「一番搾り」の缶でした😃、



数えると8席くらいの店です、でカウンターの中には4人おられます、手厚い体制です、

蕎麦打ち茹では大将、注文レジはお母さん、あと玉子焼きとかの料理が若いお兄さん、後こまごまとしたことをするお兄さん、



はい、出来上がりました、「鴨せいろ」、

040kai
039kai_20190714084201

蕎麦は柔らかくて腰がある好きな感じ、

”鴨”の存在感が今ひとつでしたが美味しい蕎麦です、



出てから気付きましたが、お隣のスペースで蕎麦打ちをされているのかな?

ごちそうさまでした、タイミングが合えばまた入りたい店です😃、

| | コメント (0)

2019年7月12日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:神戸三宮、焼鳥の老舗「中森」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

映画館のマナー違反、案外多いのが“飴ちゃんの音”!?



今日のお店:神戸三宮、焼鳥の老舗「中森」。




記事はこちらから ⇒
 




| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

未探訪だった天神橋1丁目辺りの立ち呑み「くにし」、刺身系に期待大です♡で「明昭屋」でトラの応援♪

【2019年5月13日(火)】

大阪 南森町 「くにし」~「明昭屋」



連れ呑みで南森町集合との事、

ならば、先日臨時休業で入れなかった天神橋筋1丁目辺りにある立ち呑み「くにし」でフライングすることにしました、



南森町の交差点から日本一長い商店街“天神橋筋商店街”を南へ、アーケードが途切れてもまだもう少し進みます、

で、右側にあります、「くにし」、

013kai_20190710080001

ヨカッタ、今日はちゃんと営業しています、前回探訪時は臨時休業でギャフンな目に遭ったので、ホント開いてて嬉しい、



時間は17時過ぎ、開店したばかりですね、一番客でした、

10人ほど立てそうなL字カウンター、カウンターの中には若い大将、

表の暖簾に似顔絵が描いてありましたが、、、よく似ています😃、


「ハイボール」370円也と「明太子スパサラ」300円也、

014kai_20190710080001

スパサラ好きです、明太子も好きです、でボリューム満点でした、これはお得感あります、



「くにし」、いつ出来たんでしょうか?つい最近まで知りませんでした、

もう酒場アンテナも相当ポンコツになって来ています、酒量も減ったし、

そろそろ酒場業界から引退か、、、って、酒場業界って無いし!!呑めるうちは呑むし😃、


床やカウンター下の棚を見るとそれなりに年季が入っていそうな感じもします、出来てもうだいぶ経つのでしょうか?

でも、カウンターは真新しい感じでした、う~ん、不明、



メニューを見ると「大瓶」はSAPPORO赤黒キリンとあって470円也、こちらもお得感あります、

「刺身盛合」が650円也、他の料理メニューを見ても美味しそうです、これは期待できますね、



「明太子スパサラ」を少し残して次へ行きます、飲み物は「日本酒」、常温をコップでお願いします、

018_20190710080001

うん、美味しいです、コップからチュ~っと、そんな気分でした、

料理は「明石のタコぶつ」400円也、

017kai_20190710080001

これが素晴らしかったです、ほとんど「生タコ」ですやん、これは美味しい、刺身系は間違いないようです、



連れ呑みの時間が来たので今日はこれでお勘定にしましたが、ぜひ再訪したいです、

と、先日も再訪したのですが、、、定休日(月・祝)を確認して行ったのですが、残念ながらシャッターが降りていました、案外休みがあるみたいですな、



天神橋1丁目辺りの立ち呑み「くにし」、

なにやらエエ感じの予感がします、刺身系に期待大、

再訪を果たしていません、近々ぜひ行きたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、天神橋筋商店街をテクテク北上、3丁目辺りの左側に立派な店構えの酒販店があります、

028kai_20190710080001

「明昭屋」さん、明るい店内、洋風な感じでワインも目立ちますが、奥の一角は角打ちになっています、久しぶりですね、

ここは阪神ファンな感じの店でもあります、今日はたしか甲子園で阪神-巨人戦、盛り上がると思いますよ~、

連れは先に呑んでましたわ、



で、リーチインから「角ハイ」を取り出して、

023_20190710080001

料理は奥のカウンターに並んでるのを3皿、

022kai_20190710080001

「マカサラ」(さっきスパサラ食べたやろ、好きやな~)、「豚キムチ」、「キッシュ」かな?

ここのマスターも料理上手ですな、



トラの試合は始まったところ、開幕から巨人に6連敗って、そらないやろ、今日はしっかりと借りを返してほしいところです、

「餃子」とか「薄揚げ」を焼いてもらって観戦、

026_20190710080001
027_20190710080001

たしかこの日は勝利、その後も巨人戦4連勝とすこしは意地を見せました、



天神橋筋3丁目の「明昭屋」、

外観からの酒販店印象よりはしっかりと角打ちしたはります、

料理メニューも充実、ワインボトルなんかも安い、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年7月10日 (水)

今日は『神戸新開地音楽祭』で新開地に来ています、メインステージまでまだ2時間ほどあるので「冨月」で「チンビーフ」を肴に一杯^^)

【2019年5月11日(土)】

神戸 新開地 「冨月」



今日は「神戸新開地音楽祭」に来ています、

毎年、GW翌週くらいに開かれている大きな市民音楽祭です、

うちのバンドも出演させていただいたことがありますね、



今日のメインステージのトリは大西ユカリさんです、

最近ちょっとご無沙汰していますが、せっかくのフリーステージです、観ておきましょう、



昼過ぎに新開地に入って、いくつかステージを拝見、そろそろ喉も乾いてきました、

「ラウンド1」前ステージのすぐ前にあるラーメン店だったかな?ワンコインの「生+餃子4個」のセットでとりあえず喉を潤します、

014_20190707151201

時間は17時前、大西ユカリさんのステージは19時スタートの予定です、

これはもう少し時間を潰さなければなりません、

仕方ないな~、もうちょっと呑んで行きますか😃、



多聞通を渡って舟券売場の方へ向かいます、アーケードを抜けた右側に「冨月」があります、

027kai_20190707151201

一度入りましたがまだまだ勉強不足です、今日はここで勉強させていただきましょう、



入口からずっと奥まで長い逆L字カウンターが続きます、右の壁際にもカウンターがあります、

そこそこ混んでいます、入ったところのカウンターの角に着きます、



え~っと、「ハイボール」ください、あ、キャッシュオンでしたね、目の前にある小さな籠に小銭を入れます、

029_20190707151201

「ハイボール」450円也、ベースはホワイトホース、

酒類分類はウイスキーになります、なにやら高級な飲み物の分類、



前に来た時も気になったし、それが楽しみだったのですが、ここの料理の名前が面白いです、

馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、ポールダンス300円、チンドバーグ300円、チンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

うんうん、今回もこういう謎の料理、、、でもないか、なんとなく想像はつきますが頼んでみないと全容解明が難しい料理を頼んでみましょう、なにごとも勉強です、



で、1品目は「チンビーフ」450円也にします、なんとなく想像がつきますが、、、

033kai_20190707151201

こんなんでした、はい、“コンビーフ”を“チン”してマヨネーズがたっぷり掛かっていました、

さすがに健康上の問題があるのでは?という真っ当な意見が頭を過ぎりましたが、郷に入っては郷ひろみに従え、僕たちは男の子です、ここは遠慮なく食べることにします、

う~ん、コンビーフ久しぶりです、超美味しいです💓、



酒の肴としても長持ちします、さすがにバクバク食べることは出来ず、チマチマとコンビーフを摘みながら呑み進めます、

「ハイボール」が無くなりました、お替りするか迷いましたが、目の前に日本酒が4本並んでいます、コンビーフと日本酒か、、、ま、いいか!何事も勉強です、

036kai_20190707151201

左から2つ目の「瀧鯉」というお酒にします、これも初めて飲むような気がします、

強い旨味、やや雑味があるように感じますが好みのタイプでした、

調べてみたら、、、あら、魚崎の「櫻正宗」の蔵のお酒でした、へ~、



これでまたチビチビとコンビーフを摘みながら、

最後にもう1品「だしたこ」350円也もお願いします、

大将から『蛸じゃなくて、たこ焼きですけど大丈夫ですか?』と確認が入りました、はい、大丈夫です、

039_20190707151201

こんな感じで「タコ焼き」を出汁で食べる感じ、

ただ「明石焼き」とも違い「タコ焼き」はあくまで大阪風の「タコ焼き」です、

ま、この手の粉モンと出汁のコラボはだいたいが美味しいと決まっています、はい、美味しかったです、



これでお勘定です、キャッシュオンですので支払い済、

神戸新開地、舟券売場手前の「冨月」、

この辺りでは割りと大箱のお店、キャッシュオン、大将と女将さん、

常連さん率は高いと思います、ボート色はそんなに高くないです、

楽しいネーミングの料理がまだまだあります、ぜひあれもこれも食べてみたい、

また入ります!はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後は予定通りに大西ユカリさんのステージを満喫、

058kai_20190707151301

もう一軒行こうかと思いましたがもう眠い、、、

商店街の立ち食いうどんでも食べて帰りましょう、

| | コメント (0)

2019年7月 9日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.70~奈良市北葛城郡 「吉野杉の樽酒」

地酒ワンカップ・コレクションNo.70
 
奈良市北葛城郡「吉野杉の樽酒」


関西ではわりと定番酒として呑むことができる「吉野杉の樽酒」、
杉の香りと言うより酒自体の旨味が立ってました、お値打ちのある瓶酒です、



グリーンのガラス瓶、

042_20190707212101

見慣れた筆文字ロゴと線画イラスト、このイメージ、関西では結構刷り込まれています、

043_20190707212101

裏面に成分表示、飲酒注意表記、蔵元表記と構成はいたってシンプルです、

044_20190707212101

キャップにも成分表示と製造年月表記、

046_20190707212101 

さて気になるのは線画イラスト、もちろん“樽職人が樽を作っている”様子ですが、これは吉野杉の樽なのか?なにか、どこかで見た記憶があるのですが、、、

と、調べるとすぐに分かりました、この線画イラストは葛飾北斎の『富嶽三十六景』のうちの1枚「尾州不二見原」で描かれている樽職人を線画にしたもののようです、その奇抜な構図で世界を魅了している北斎を瓶のデザインに使えるなんて素敵ですな、浮世絵にはすでに著作権がないので使用できるのですね、なるほど、尾州ということで場所は現在の愛知県と云うことになります、樽繋がりで採用されたのでしょう、



「樽酒」はその名の通り樽に入れた酒、いや、昔は全部樽に入っていたと思われるので、わざわざ樽酒というのもおかしいような気もします、おそらく明治以降、ガラス瓶や他の容器が発明された後も杉の樽で香りを付けた(肌添え、と云うみたいです)酒のことをあらためて樽酒と云うようになったのでしょう、



樽酒、有名なところでは灘の「菊正宗」の樽酒があります、八重洲の老舗酒場「ふくべ」で今も飲めると思います、いつもデ~ンと一斗樽がカウンターの端に鎮座しています、

瓶だと思いますが、この「吉野杉の樽酒」もたしか阪神「尼崎」駅近くの「下山酒店」の定番酒の一つです、この一合瓶より杉の香りを楽しむことができます、

この一合瓶を買ったのは大阪福島の角打ち「竹内酒店」、瓶で売ってるんだからここでも飲めるはずです、



購入時期:2018年12月

購入場所:大阪福島「竹内酒店」

容量:180ml

価格:270円(税込・店内飲酒価格かも)

蔵元:奈良県北葛城郡 長龍酒造㈱

| | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

むちゃくちゃ久しぶりです、神戸元町の小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、しっかり営業していました。

【2019年5月9日(木)】

神戸 元町 「すず」



さて、神戸元町辺りで所用終了、

ここらは呑む店には困りませんが、、、そうだ!久しぶりに、ホントに久しぶりにあそこへ行ってみましょう、



小さなビルの地下にある大衆酒場「すず」、

ホントもう5年以上入ってないような気がします、ご無沙汰しております、

024kai_20190707135901

この階段を降りて行きます、

階段の壁に貼ってある昔の店内の写真などを撮っていると、お一人階段を上がって来られました、

すれ違いざまに、、、『誰もいないよ』、、、と、ひと言、



え!?予想外の声掛けだったので一瞬意味が分かりませんでした、お休みって事!?

いやいや、看板にはちゃんと灯が入っています、、、そうか、『お客さんが誰もいない』って云う事ですね、



ふむ~、時間は19時前、この時間で客が誰もいないという事があるのですか?

半信半疑で階段を降りて扉を押します、ちわ、

いらっしゃ~い、ちゃんと営業されています、が、、、ホントに先客なしでした、あら~、どないしたんでしょうね、



水商売、こういう日もあるのでしょう、お店をやっている人は異口同音におっしゃいます、

お客さんが毎日きっちりほど良く来られるという事は無いようです、

入りきれない日があれば、閑古鳥が鳴く日もある、オケラとか、、、難しいものですな、



奥に調理場前のカウンター、分厚めの年季の入った白木のテーブル席が3つか4つ、お父さんが調理、お母さんがフロア、エエ酒場なんです、

なんで空いてるんだろう、、、と思っていたら、すぐに一人客、次に二人客と来店、ワタシが出ることにはさらに2組入店で一気に暖まりました、ヨカッタヨカッタ😃、


とりあえずの「生」360円也と「ポテサラ」250円也、

016kai_20190707135901

普通の「ポテサラ」です、



一息ついて、2品目は「鶏ヒップ」350円也、

018_20190707135901

注文を訊いてからゆっくりと鉄板で焼きあげていただきます、うん、ナンコツな部分もありコリコリと美味しいです、



日本酒にします、常温でコップで下さいとオーダー、そんな気分でした、

ガラスコップのイメージでしたが(そんな気分でした)、お銚子と陶器のコップが出てきました、おお、渋い感じになりました、

019_20190707135901

酒は「菊正宗」300円也、



肴が少し足らなくなったので「コロッケ」150円也を1個注文、

たぶん冷凍だと思いますが通し揚げでアツアツ、外はカリカリ中ホクホクで美味しい、これはこれで肴になります、



そろそろ店も暖まってきたのでワタシはこれでお勘定です、明朗会計、



神戸元町、JR高架の少し南、「餃子の王将」の並びにあります、大衆酒場「すず」、

三宮元町では老舗感の残っている数少ない大衆酒場です、

この辺りでは「八島食堂」各店、「金盃」が無くなった今、角打ちを除くと、ここと「皆様食堂」、「森井本店」くらいでしょうか、

まだまだガンバってほしい酒場であります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けにもう一杯だけ呑みたかったので辺りを物色、

ここ「まつむら」が気になりました、

026kai_20190707140001

開けっ放しで店内の様子もある程度見えます、

いかにも、酒場とはこういう店のこと!な感じなので1杯だけ呑みました、



「ハイボール」370円也かな?、

033_20190707140001

肴は「鶏団子ポン酢」270円也、



カウンターとテーブル席、床は大好きなタイル、

034kai_20190707140001

料理も普通に一通りあります、

みんなでワイワイと呑む、TVを観ながら一人で呑む、

ワタシ的にはまずまずアリのお店でした、

あらためてしっかり呑みに来ることにします、

ではまた、ごちそうさんでした😃、

| | コメント (0)

2019年7月 5日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:料理が美味しい三宮の「立ち飲みキッチン せいちゃん」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

トイレットペーパーに表裏があるのを知りませんでした!で、裏側を使っています、



今日のお店:料理が美味しい三宮の「立ち飲みキッチン せいちゃん」。




記事はこちらから ⇒





| | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

新神戸に下山後は、、、やはり一杯飲みたいです、ビールと餃子のゴールデンコンビ、JR高架下の「悦記」へ入りました。

【2019年5月2日(木祝)】

神戸 三宮 「悦記」


木曜日ですが、、、令和の10連休真っ只中です、今日明日と山行連投です、

今日は摩耶山を登って、菊星台から新神戸方面へ、途中で「布引ハーブ園」にも寄ってゆっくり下山しました、



時間は15時過ぎ、三宮で一杯呑んで帰ることにします、

この時間から飲めるとなると「Gonta」とかセンタープラザ・サンプラザの地下かな、

あ、でも「悦記」もイイかな、餃子専門店です、餃子とビール、そうしましょう、



老舗が並ぶJR高架下に「悦記」があります、

020kai_20190701094501

最近入り始めました、サクッと食べて呑んで終わる雰囲気が使いやすいです、

外から見ると空いています、カウンターが6席程かな?壁向きにも数席あります、先客は3人、ではでは入りましょう、



お得な生ビールセットがあります、

Aセットが「生ビール」と「焼餃子」2人前で850円也、

Bセットが「生ビール」と「焼き餃子」と「水餃子」1人前づつで980円也、

「水餃子」の方がプレミアム感があるんですね、ではBセットにします、



とりあえずの「生」で乾杯、ぷは~、ここまで我慢してきたかいがありました、

『下山後のビールは脱水症状が起こるので先に水分補給した方が良い』という説もありますが、

“ビールの前に水を飲む”というのはどうしてもワタシの心根が許しません、人としてビールに正直に生きていたい!

具合が悪くなったこともないので“まずはビール”でお願いしています😃、



まず「水餃子」が出てきました、こちらの方が調理は早いのです、

081kai_20190701094501

もっちりとした皮、具材の味もはっきり感じられます、やはりこの食べ方の方が王道のような気がします、

タレ(専用タレが付いてきたか?醤油と酢だったかな?忘れました)でいただきました、


そして「焼き餃子」、

082_20190701094501

「水餃子」が美味しかったですが、やはり日本に根付いた「焼き餃子」、この美味しそうな焼き面を見るとそそられます、

うん、香ばしいです、タレで食べる焼き餃子は日本人の基本味覚に非常にマッチしているような気がします、



ふ~、これで一段落ですが、もう少し飲みたいです、、、思わず「日本酒」400円也常温で、、、

083_20190701094501



そして、食べたことがない「エビニラマン」380円也をお願いします、

どんな感じかな?と待っていると、、、こんな感じでした、

084

なるほど、たしかに饅頭のような餃子のような、なんとなく本場感がにじみ出ている外観です、

ふ~ん、海老の食感はありません(たぶん、ワタシの舌の問題か?)、ニラの存在感はあります、

美味しいですが馴染みのない料理、やはり食べ慣れている餃子の方が好みかな、



これでお勘定にしました、1700円くらい、



三宮JR高架下の餃子専門店「悦記」、

小さなお店でいつも同じお姉さんが一人で餃子出してくれます、行くのがいつも昼間だからかもしれません、

水餃子も美味しい、もちろん焼き餃子も美味しい、

餃子とビールというゴールデンコンビ、ちょっとだけ食べたい時、飲みたい時に使えます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.69~三重県伊賀市「わかえびす」吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.69
 
三重県伊賀市「わかえびす」吟醸酒 



スッキリと旨味も感じる呑み口がエエお酒です、
近鉄「名張」駅前の「呑み処 さんきゅうや」さんで店内飲料用を持ち帰りさせていただきました、



ラベルには“わかえびす”のひらがなロゴ、日本酒では珍しいかもしれないブルーを基調としたデザイン、味わい同様スッキリとしています、

044_20190629163001

左側には“waka-ebisu”の英文字ロゴと蔵元表記、

045_20190629163001

右側には成分表示、醸造アルコール入りです、

046_20190629163001

写真がピンボケで恐縮ですが、金属キャップには“waka-ebisu”ロゴ、

048_20190629163001



さて“若戎”ですが、当然七福神の戎さん=関西では“えべっさん”=渡来の商売の神様と関係しているはず、若い時のえべっさんのことかいな?と思って調べると、、、

“若戎”はえべっさんの姿を刷った札で、正月に門などに貼って1年の福を祈ったモノらしいです、ふむ、やはりえべっさんは福を呼ぶという事なんでしょう、



蔵元の若戎酒造は近鉄大阪線「青山町」駅から徒歩で行ける距離、毎年開催される蔵開きは、すべて無料の大判振舞で有名で大人気です、ワタシも一度行ったことがあります、その時は抽選で干支のボトル(たしか4合入り)が大当たり!酉のボトル、翌年が酉年ということだから3年前2016年の秋かな、



この一合ガラス瓶を購入したのは近鉄大阪線「名張」駅前の「呑み処 さんきゅうや」さん、こちら、駅前のお土産屋さんの一角で呑める感じのお店で、「さんきゅうや」とは英語の“サンキュー”にひっかけた店名かと侮っていたのですが、調べると元の店名は「賛急屋」、昭和5年からの老舗でした、失礼しました、名張は大阪からのお伊勢参りの宿場町として栄えていたそうで、“賛急”は“お伊勢参りへのエール”のような意味があるようです、

「呑み処 さんきゅうや」についての記事はこちら ⇒

この「呑み処 さんきゅうや」で店内飲食用として販売されていた瓶を持ち帰りさせていただきました、おおきにです、



購入時期:2018年11月

購入場所:近鉄大阪線「名張」駅前 「呑み処 さんきゅうや」

容量:180ml

価格:390円(店内飲食価格)

蔵元:三重県伊賀市 若戎酒造㈱ 

| | コメント (0)

2019年7月 2日 (火)

酒場の雰囲気があって、料理がシュッとしています、芝田町の裏通り、おでんの「すえひろ」。

【2019年4月24日(水)】

大阪 梅田芝田町 「すえひろ」



芝田町交差点の裏通り、梅田からこんなに近いのに結構路地裏感が残っていました、

JRAの場外馬券売り場があるのも幸いしてか?酒場も何軒かが古いまま残っていたのですが、、、

が、さすがに時の流れには逆らえません、



旧JR西日本本社跡にヨドバシカメラが開業して裏通りギリギリまで再開発が進み、

さらにグランフロント大阪が開業したのが大きいですね、

この辺りも広い車道が出来、路地裏の酒場も徐々に姿を消してしまいました、



が、ここはまだ健在です、」

雑居ビルの一階、廊下の奥にあるおでんの「すえひろ」、久しぶりに一献いただきました、

008kai_20190629152801

最近は予約でいっぱいの時もあるほどの人気振り、今日はどうかな?



時間は17時30分頃、まだ早いし、一人だし、予約客までの時間なら何とかなるかも、

そろりと引き戸を引きます、



10人ちょっとで満席の小さな子の字カウンター、先客はお二人です、

カウンターの中にはお嬢さん、初めての方かな?

一人なんですが、、、奥から若大将が出て来られてOKとのこと、

後から予約客が来られるようですがまだ間があるようです、

はい、小一時間もあれば酔いますので😃、



とりあえずの「生」500円也、そしてここはたしか突出し(お通し)が出るはずです、

今日はこんなん、

009_20190629152801

「鶏肉のたたき」かな?もうすでに美味しいです、



カウンターの上には大皿が並びます、ざっと見回しますが、今日はおでんから行くことにしました、

「豆腐」と好物の「餅巾着」

010kai_20190629152801

うん、綺麗な「豆腐」です、ここ「すえひろ」の素晴らしいところは、どの料理もシュッとしているところです、見た目が美しい、もちろん美味しい、



あ、“シュッとしている”って分かります、これって関西弁なんでしょうか?なんか、昔から人を形容する時に使っています、

『あの人、シュッとしてるわ』みたいな感じで、、、格好が良い、見た目が良い、スマート、みたいなニュアンスです、

閑話休題、



日本酒にします、壁の日本酒メニューからまず「石鎚」春の酒800円也、

013kai_20190629152801

名前からして愛媛のお酒でしょうね、石鎚山は西日本最高峰の高い山です、

愛媛には「賀儀屋」という好みのお酒があります、それで頼んでみました、イメージよりはスッキリ系のお酒でした、



で、もう一杯、「雁木」の純米無濾過生原酒800円也、

016kai_20190629152801

うん、こちらの方が旨味が強く好みの味です、無濾過生原酒好き❤、



日本酒の肴は目の前のカウンターの並んでいた「鰈の煮付け」700円也、

014_20190629152801

やはり料理はシュッとしていますよね、美味しい、

これでお勘定にしました、3500円也、



おでんの「すえひろ」、

芝田町から2本ほど裏通りに入ったビルの1階にあります、

昔ながらの雰囲気とシュッとした料理、

刺身や美味しい魚料理とおでんも嬉しい、たまに無性に来たくなるお店です、

最近はいろんなメディアに紹介されて人気していますので、予約していくのが無難、

あ、団体さんは止めておきましょうね、一人か二人でしっぽり楽しむお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

今回の東京の蕎麦~湯島「十八割蕎麦」、人形町「天下そば」、日本橋「そばよし本店」、神田須田町「まつや」。

【2019年4月20日(金)~22日(日)】

東京の蕎麦 湯島「十八割蕎麦」、人形町「天下そば」、日本橋「そばよし本店」、神田須田町「まつや」



蕎麦好きです😃、



うどんも好きですけど、、、蕎麦好きです、、、

とくに東京は蕎麦屋が多いし、立喰い蕎麦もメッチャ美味しい店があるので、昼は大概蕎麦をいただきます、



東京の最終日は高校の同級生と神田辺り呑む予定、

ならば「みますや」で呑みますか、ということになりました、

ということは、、、その前に須田町の「まつや」で蕎麦をいただくのが真っ当な筋道というものです😃、



今回の東京では4枚目の蕎麦になりますね、

ということで、、、恐縮ですが今日の記事は蕎麦屋さん記事でございます、



1軒目は湯島の「十八割蕎麦」、偶然「合格蕎麦」という立て看板を見て入りました、

湯島天神のすぐ近く、合格蕎麦とはいかがなもんだろうか?と思いましたが、なにやら本格的な雰囲気も漂っていたので入店、

ここの名物が「十八割蕎麦」、なんだそりゃ!?って感じですが、

072kai

この時はどちらかが「茶蕎麦」だったのでこんな状態になっています、



これ、パッと見ると2種類の蕎麦が絡まっているように見えますが、、、よ~く見てください、

これって2種類の蕎麦、十割蕎麦と八割蕎麦を合わせて伸ばしているんです、

2種類の蕎麦麺で1本の蕎麦が出来ているのです、ほえ~、って感じ、
(こんな説明で分かるかな?)

もちろん食べても美味しかったです、



2軒目は日本橋辺りの「そばよし本店」、

立喰い蕎麦ですがメチャレベル高かったです、蕎麦が好みの頃合いの食感、

159

「もり蕎麦」290円也に「野菜天」140円也のトッピング、430円也は抜群のCPです、



ランチ時で満員なのに外国人観光客が入店、食券が買えずに困っていました、

さすがに食券販売機には中国語表記有りません、もうバタバタです、トッピングがどうとか😃、


3軒目は人形町の「天下そば」、

128_20190626074601

呑んだ後の〆の一枚、蕎麦はそこそこでしたが、ツユがめちゃくちゃ辛かったです、

あんなものなのかな?何か配合を間違えたのではないか?と思うくらいの辛さでした、どうだったんだろう?



そして、「みますや」で連れ飲みの前に、神田須田町の「まつや」で「もりそば」を一枚いただいております、

東京で一番好きだった蕎麦屋の1件軒です、

241

蕎麦が来るまでは味噌でチビチビと常温の日本酒をいただきました、ちょっと背筋が伸びます、



そして「もりそば」が来ます、

244

ここでは「もりそば」には海苔はもちろん、山葵も付かない、という厳しい現実がありますが、

それでもなんかこうあの人や、それからあの人なんかと同じ蕎麦を手繰っているのかと思うと、、、背筋が伸びます、



さ、下ごしらえは十分です、ではお勘定にして「みますや」を目指すことにしますか、、、

「みますや」の記事はまた明日💕

あ、鰻も好きなので日本橋の「伊勢定」で「ひつまぶし」もいただきました、

010_20190626075001

築地で寿司もいただきました、

026kai_20190626075001

蕎麦に鰻、寿司、、、あとは天ぷらかあ~😃、

 

 

 

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »