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2019年6月26日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.68~新潟県南魚沼市「八海山」普通酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.68
 
新潟県南魚沼市「八海山」普通酒



云わずと知れた新潟の銘酒「八海山」、常温でいただきました、米の旨味もあまりないですがアルコール感もない、やはり上手に作ったはりますな、

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ラベルには筆文字のロゴ、その後ろには山のイラスト、もちろんこれは“八海山”なんでしょう、上部に“新潟清酒”、左下には“謹醸”かな?そしてロゴ横にある文字は、、、読めないなあ、、、“名肇布四海”かな?

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裏面には飲酒注意事項、蔵元表記、成分表示と、いたって真っ当な感じ、



さて、意味解読不能の四文字“名肇布四海”ですが、、、検索してみると何件かヒットします、このBlogと同じような感じで先達の方々が解説されていました、助かるわ~、

まず文字ですが“ 名聲布四海”が正しいようです、ワタシはすでにここで間違っていました、2文字目は“聲”=声ということのようです、これだとすごく分かりやすい、“名声は四つの海に鳴り響いています”という様な感じで読み取れますが、これの故事来歴となると良く分からないようです、中国や日本の古典なのか?とも思いましたがどうも確証が得られません、

“四海”だけだと世界とか世の中という意味で、これは中国の古典にある単語です、“名聲布四海”はどうもここから宣伝文句として創作されたコピーのようですね、似たような漢字での謳い文句が他の酒蔵の酒でも見られるようですので、宣伝コピーとみるのが妥当みたいです、酒銘にある“八海”と古典にある“四海”という言葉の並びから出来たような気がします、



酒銘にもなっている“八海山”は南魚沼市にある岩峰群だそうです、岩峰群って初めて聞きました、相当難しい山のようで最高峰の入道岳(1778m)山頂付近は垂直に近い鎖場が続く難所!って、ワタシにはとても無理そうな山です、登ることはないと思います、桑原桑原、



購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県南魚沼市 八海醸造㈱ 

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