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2019年6月19日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.67~新潟県魚沼市「守門の雪(玉風味)」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.67
 
新潟県魚沼市「守門の雪(玉風味)」本醸造



にごりです、相当しっかりしたにごり酒、もちろん米・麹の味わいが強い濃厚なお酒、こういうしっかりした日本酒が好みなので、にごり酒は概ね全部好きです、

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ラベルには可愛い筆文字で『守門の雪』、黒バックにちらほらと白い雪が舞っている様子は冬の寒い夜とこのお酒のイメージを見事に表現しています、相当点数の高いラベルです、

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左側には成分表示と蔵元表記、アルコール分18度とやや高め、醸造アルコールが入った本醸造です、

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右下には珍しいURL表記、

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キャップに酒銘がありました、「玉風味」、ということは「守門の雪」はにごり酒のサブブランドと云うことになるのでしょうか?

蔵元:玉川酒造のHPで確認すると「守門の雪」も独立したにごり酒の酒銘のようです、蔵のメイン銘柄が「玉風味」、

キャップ表記はメイン銘柄も入れておこう!みたいな感じで表記されているのかもしれません、もしくは「玉風味」のワンカップと共用かな?



にごり酒、ワタシの中では常温で飲むイメージがありましたが、大阪駅前第3ビルB1Fの「かんき」(旧店名:麦太郎)で燗酒で呑むのも美味しいと教えていただいてからは燗酒で呑むことも多いです、この「守門の雪」のネーミングもラベルデザインもなにやら燗酒を連想させる仕上がりになっています、



で、そこからまた連想したのは上方落語「二番煎じ」というお噺、寒い夜の見回り番所で煎じ薬と偽ってご法度の燗酒を飲む話、寒い夜の燗酒はほんとに美味しい、“守門”という言葉も番屋を思い出させます、このラベルにぴったりの噺です、



さて、気になるのはやはり「守門の雪」の由来ですが、、、

何か故事来歴があるのかと思ったのですが、どうやら守門は“守門岳”という山のようです、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる守門岳、有数の豪雪地帯にある山だけに雪庇が有名らしいです、ストレートに「守門岳の雪」という事で良いみたいです、

蔵元の玉川酒造は1673年(寛文13年)創業の老舗、今は化粧品なども造っておられるようです、



購入:2019年1月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた食楽園

容量:180ml

価格:288円(税込)

蔵元:新潟県魚沼市 玉川酒造㈱ 

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