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2019年6月 6日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.66~山形県東置賜郡「米鶴」超辛純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.66、
 
山形県東置賜郡「米鶴」超辛純米



謳い文句通り“辛口で旨い”酒、そして上品な感じもします、これはボトルとブランドにも影響されているかな、もちろんこのまま常温でいただきました、ちょっと贅沢な感じがするワンカップ呑みです、

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スタイリッシュな細身のボトルの色は黒?いや濃緑か?ラベルも黒に白抜き文字と差し色に赤とシンプルで上品なデザイン、

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正面は筆文字ロゴに、超辛純米の文字は赤、下部の英語も同じ色使いです、洒落ています、一番下部の英文字ロゴらしきものはなんだろう?と思ったら、左側側部に蔵元表記と共に説明がありました、

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『aGareyアガレイは山形の食 飲 住をテーマにした異業種連携ブランドです』とのこと、ほう、これは後述、

右側には成分表示、

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キャップには可愛いマークとブランド名、いちいちデザインが行き届いています、

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さて、まずは『aGarey』(アガレイ)です、HPによると、、、

アガレイは山形の食べる、飲む、住まうをテーマに県内の異業種が集まり、デザイナー島村卓実プロデュース、東北芸術工科大学(共創デザイン室)サポートで生まれた地産ブランドのようです、なかなか洒落たHPが出来ています、どこまで活動が広がっているのかはちょっと分かりません、

Gだけが大文字になっているのはどういう意味?gareyと云う単語は無いようで(人名ならある)、galley=厨房の文字変え?とか思いましたが、真意は不明、



蔵元のある郡名がまた難しい、東置賜郡って、、、なんて読むの!?分かりませんでした、ので調べてみると、山形県南部、米沢市と南陽市に挟まれた地域でした、あ、読み方は“ひがしおきたま”郡、普通に読めば読めそうです、



酒銘の「米鶴」の米は“米沢”の米かな?と、HPを見ると300年以上の歴史がある蔵、日本と焼酎も造っておられます、で、酒銘の由来は、

『米鶴』の名前は、『感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい』という思いを込め、お辞儀をするような稲穂の姿、地元に伝わる民話「鶴の恩返し」に由来しています。

とのこと、なるほど、あらためてみるとキャップのマークが稲穂と鶴の翼を表しているように見えます、納得、



購入:2018年12月

購入場所:大阪 日本橋 きくや酒販㈱

容量:180ml

価格:364円(税別)

蔵元:山形県東置賜郡 米鶴酒造㈱

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