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2019年6月

2019年6月28日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都高倉錦上ル「松川酒店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

電車内でのリュックサック、関西は酷い状態ですが、やっと電鉄会社がマナーキャンペーン再開

今日のお店:京都高倉錦上ル「松川酒店」。



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2019年6月27日 (木)

東京探訪の最終日、まずは昼呑みと参りましょう!赤羽の「いこい」支店から「いこい」本店、やはり本店が好き♡

【2019年4月22日(月)】

東京 赤羽 「いこい」支店~「いこい」本店



さて、東京で一日延泊した月曜日の朝です、

せっかくなので昼呑みに出掛けることにします、
(なにがせっかくなのか?)

日本堤の「丸千葉」辺りがちらつきましたが、平日の「丸千葉」は午後からしか開いていない、
(午後から開いていたら御の字でしょう)

「大林」も営業を再開したと聞いたので行ってみたい気持ちもありましたが、午後まで時間を潰すのが辛い、待ちきれない、、、ちょっとオーバーに書いてますが、
(いや、本心やろ)

で、目標は赤羽にします、たぶん間違いなく「いこい」他が開いています、ムヒ、
(ムヒ!?どっか痒いんか😃)



日本橋で用事をして、立喰い蕎麦を食べて(これはまたあらためて書きます)から赤羽を目指します、

時間は12時過ぎ、もう午後です、もう飲んでも大丈夫なはずです、
(意味分からん!)



ということで、まずは「いこい」の支店なる店を目指します、

ここは知りません、いつ出来たんでしょうね?でも、ま、「いこい」の支店ですから間違いはないでしょう、

スマホでなんとなくの場所を確認してズンズン歩きます、

なにやら飲み屋ばかりが入っていそうな大きなビルに突き当たりましたが、、、

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ここの1階が「いこい」支店のようです、ちょっとイメージと違いましたね、

たしかに大きな看板があって、ビニールシートが掛かっています、間違いないですね、

ではでは、入りましょう、



ほう、広い店内、右側にカウンター、左側がテーブル席です、カウンターはもう7分の入り、どんだけ~呑んでるんですか、ま、あワタシも今から呑みますけど、

カウンター奥目に空きを見つけて着きます、



とりあえず「ホッピー」ですよね、はい、セットでお願いします、

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と、自動的に「黒ホッピー」が出てきました、あら、とか思いながらさりげなくメニューを確認、どうやら「黒ホッピー」しかないようです、残念、

肴は「しらす」150円也、

ここは本店と違いキャッシュオンではないようです、



ふ~、これで一段落、久しぶりのリターナルボトルのホッピー、

やはり量的にはこちらの方が2杯飲むのにピッタリなのです、



早々に「中」180円也をお替り、

焼きとんも焼いてもらいましょう、「カシラ」と「タン」を塩で、2本で220円也、

カウンターには外国人のお姉さん、奥の厨房のお兄さん方はこの時間はまだほとんどが仕込みの仕事、焼き物だけは注文があれば焼きますよ、というスタンス、なんかちょっと興醒め感があります、



「カシラ」、

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好物ですが、もっと脂が付いているのが好きです、



「タン」、

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これは美味しかったです、まずまずというところかな、



これでお勘定にしました、1110円也、

始めてきました、赤羽の「いこい」支店、ずいぶんと大きい店でまだこの時間は暖まっていませんでした、

なるほどね~、な感じ

おおきに、ごちそうさん!💕





その足で「いこい」本店を目指します、

うん、なんかやはり「いこい」は本店で飲まないとアカンような気がしてきました、

、「いこい」本店、、、

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おお、やはりこちらは賑わっていますね、活気があります、如何にも美味しい酒が飲めそうな気がします、

正面のカウンターが空いているのでそのまま着きます、



え~っと、「ハイボール」下さい、

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190円也、焼酎のハイボールですね、

肴は「もやしナムル」110円也、ハハ、安くて美味しいわ、

そうそう、こちらは変わらずキャッシュオンです、小銭をカウンターに置いて計算しながら注文します、



若者やグループ、ご夫婦連れなど、客層はバラエティに富んでいます、みんなニコニコしながら飲んでいるのが印象的、エエ店ですわ、



前面を一人で受け持つお兄さんの動きがヨロシイ、キビキビと無駄がなく、

そして適当におおざっぱです、焼酎とかソーダもドボドボ入れます、溢しながら入れます、それでも美味しいのだからOK.!

酒場は、とくに立ち飲みはこういうリズムがとっても重要なのです、



ここでも「タン」を塩で頼んでます、さっき「タン」が美味しかったし、

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お兄さん、計算も早いです、キャッシュオンですから注文を出すのが早いという事は、お勘定の計算も早くなければならないという事ですね、前面を一人で仕切ります、ホント素晴らしい活躍、



「ハイボール」をお替りして「こぶくろ刺し」150円也、

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お~、新鮮で美味しいです、これ150円は無いわ❤
、ホンマさすが「いこい」です、



これでお勘定にしました、キャッシュオンなので支払い済、860円也、真のせんべろですね、



赤羽の「いこい」本店、

やはりここが良いですね、支店とは格段の差です、

メニューや価格は同じかもしれませんが、酒場感が全然違います、

リズムがある、ビートがある、もうノリノリで呑める店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、夕方からは神田辺りで飲む予定です、どこで酔いを醒ますかな~?




 

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2019年6月26日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.68~新潟県南魚沼市「八海山」普通酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.68
 
新潟県南魚沼市「八海山」普通酒



云わずと知れた新潟の銘酒「八海山」、常温でいただきました、米の旨味もあまりないですがアルコール感もない、やはり上手に作ったはりますな、

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ラベルには筆文字のロゴ、その後ろには山のイラスト、もちろんこれは“八海山”なんでしょう、上部に“新潟清酒”、左下には“謹醸”かな?そしてロゴ横にある文字は、、、読めないなあ、、、“名肇布四海”かな?

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裏面には飲酒注意事項、蔵元表記、成分表示と、いたって真っ当な感じ、



さて、意味解読不能の四文字“名肇布四海”ですが、、、検索してみると何件かヒットします、このBlogと同じような感じで先達の方々が解説されていました、助かるわ~、

まず文字ですが“ 名聲布四海”が正しいようです、ワタシはすでにここで間違っていました、2文字目は“聲”=声ということのようです、これだとすごく分かりやすい、“名声は四つの海に鳴り響いています”という様な感じで読み取れますが、これの故事来歴となると良く分からないようです、中国や日本の古典なのか?とも思いましたがどうも確証が得られません、

“四海”だけだと世界とか世の中という意味で、これは中国の古典にある単語です、“名聲布四海”はどうもここから宣伝文句として創作されたコピーのようですね、似たような漢字での謳い文句が他の酒蔵の酒でも見られるようですので、宣伝コピーとみるのが妥当みたいです、酒銘にある“八海”と古典にある“四海”という言葉の並びから出来たような気がします、



酒銘にもなっている“八海山”は南魚沼市にある岩峰群だそうです、岩峰群って初めて聞きました、相当難しい山のようで最高峰の入道岳(1778m)山頂付近は垂直に近い鎖場が続く難所!って、ワタシにはとても無理そうな山です、登ることはないと思います、桑原桑原、



購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県南魚沼市 八海醸造㈱ 

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2019年6月25日 (火)

久しぶりの『一人で楽しむ東京酒場』、東向島の無敵の酒場を2軒、「丸好酒場」から「岩金酒場」へ。

【2019年4月21日(日)】

東京 東向島 「丸好酒場」~「岩金酒場」



久しぶりの東京、無事任務を完了して日曜日の15時過ぎにフリーとなりました😃



では~、日曜日の昼と云うとまずはここへ行きたいです、

八広(住所は東向島)の「丸好酒場」、やはりここですね~、

前回、1年程前に来た時は臨時休業でしたから、余計に気になっています、今日は開いているとイイのですが、



京成「八広」駅からソワソワしながら歩く4~5分間、いつもドキドキする時間です、

角を曲がると「丸好酒場」です、、、

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ほ、今日は開いていますね、ヨカッタ、ではでは入店です、



久しぶりなのでちょっと照れくさいです、

先客3人ほど、カウンターの中にはお姉さん、そして、、、右手の定位置にお母さんも座っておられました、、、

ほ、何も変わってはいませんね、ヨカッタ、



あら、久しぶりですね、

はい、久しぶりに東京に来ました、お元気そうでなによりです、



カウンター角の右手に座って「丸好ハイボール」300円也、ここではこれに限ります、

謎のエキス入りの焼酎ハイボール、いまや結構ポピュラーになっていますが、

10数年前に初めて東京に来た時はとても珍しいお酒でした、でもすぐにずっぽりと嵌りましたけどね、



久しぶりなので即効で「煮込み」400円也、、、

あ、ここは今も写真撮影は出来ません、残念ですが仕方ない、



TVではゴルフ番組、お姉さんはもちろん、お母さんもゴルフが好きなんだよね、

「ハイボール」をお替りして「セロリ」250円也、煮込みの反動であっさりしたものが欲しくなりました、



最後にもう一杯「ハイボール」、そして「センマイ刺し」、味噌味のタレが強力、インパクトありますわ、

これでお勘定にしました、1850円也、



東向島の「丸好酒場」、

東京時代、最もよく来た酒場の一つです、

「丸好ハイボール」もそうだけど、母娘の気風の良さも気に入っています、

名物だった「レバ刺し」が食べられなくなったのが残念だけど、

やはり落ち着いて飲めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕





ふ~、「丸好ハイボール」3杯は結構効きます、

ほろ酔い気分で「岩金酒場」まで歩くことにします、たしか「岩金酒場」も日曜日はやっているはず、、、



歩いて10分ちょっと、はい、「岩金酒場」も無事絶賛営業中です、この外観、堪りませんなあ😃、

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時間はもう17時半、もうほぼ満席の店内、

入ったところのカウンターに1席だけ空きがあります、左右のお客さんが譲ってくれたのでなんとか体を滑り込ませます、



ここでも「ハイボール」、もちろん焼酎ベースです、

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ここではグラスにエキス入り焼酎、そしてソーダの瓶が出てきます、このソーダ瓶でちょうど1杯分の「ハイボール」が出来上がります、



カウンターの中にはお母さんお姉さんが4人ほど、全員女性の布陣です、



「丸好酒場」で結構食べたのでここでは軽く「チーズ海苔」値段失念、

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あ、これって山葵が入っているんだ、へ~、てな感じでチビチビと飲んで、、、やはり「ハイボール」お替り、

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『酒と肴の相対性理論②総量不均衡に伴うちぐはぐ発注の法則』に基づいてもう料理をもう一品追加、「鮭粕漬け焼」400円也、

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ほぼご近所の常連さんのお店、一人飲み、連れ飲み、家族飲み、、、そんな中に混じって呑むのが快いです、



だいぶ酔いも回ってきました、今日はこれくらいにしておきましょう、お勘定は1750円也、



「八広」と「曳舟」の中間くらい、東向島の「岩金酒場」、

ざっくばらんな感じでワイワイと呑む酒場、いつも満員で賑わっているイメージ、

料理メニュー多く、あれやこれやとお腹一杯楽しめます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕





そうそう、「コロッケパン」200円也がラップに包まれて売っていました、何人かが注文、

これ、持って帰れます?もちろん大丈夫ですよ、

ということで「コロッケパン」は明日の朝食用に持ち帰り、このお勘定も入れて上記お値段でした、

さて「曳舟」まで歩いて帰りましょう😃

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2019年6月24日 (月)

大阪なんば、なんなんタウンの飲食店は結構渋いです~、で、一番端っこの焼鳥「八起亭」に入ってみました、さすが王道の焼鳥屋です。

【2019年4月17日(水)】

大阪 なんば なんなんタウン「八起亭」



大阪は地下街の街でもあります、

地上の再開発で地下に潜ったお店で出来ている地下街、



梅田エリア、本町、心斎橋、そしてなんばにも「虹の街」、、、って古いわ!今は「なんばウォーク」ですか、



そして、その南にはちょっと小さめの地下街「なんなんタウン」があります、

ここもまた南海「なんば」駅前の再開発で地下に潜ったお店で構成されているようです、



この「なんなんタウン」、飲食店関係はなかなか渋いお店が軒を連ねています、

焼鳥屋は「八起亭」、「正起屋」が並び、串カツの「鳥の巣」、酒場「おか長」、「初かすみ(霞)酒房」とエエ感じで並んでいます、



昨今は裏なんばや座裏などの地上がどんどん変容していっています、

地下街も少しづつ新陳代謝をしていますが、地下街老舗とも云うべきお店がちょうどエエ感じに熟成してきている時代でもあるように感じます、

地下街とはちょっと違いますが、大阪駅前ビル地下の熟成ぶりも注目です、



ということで、あまり入ることのなかった「なんなんタウン」の酒場にも入ってみることにしました、

今日は飲食エリアの一番端っこにある「八起亭」、

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はい、老舗の焼鳥屋さんですね、ワタシは“やきてい”と呼んでいましたが、“やおきてい”が正しいようです、七転び八起きの“やおきてい”ですね、



角度の大きいコの字カウンターかな?奥にテーブル席があったけ?

家族経営でしょうか?入ってすぐに感じるのはそんなホカホカした雰囲気であります、



表のおすすめメニューに生ビールと焼き鳥5本のセットメニューがありましたが、今日は2軒目、お腹も結構膨れていたので、

日本酒を常温で、

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そして焼鳥は「若鶏」塩で2本で250円也にします、

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うん、やはり美味しいですね、目の前で炭火で1本1本丁寧に焼いていただけます、

やはり焼鳥はこういう王道感がある店が良いですね、



で、調子に乗って「なんこつ」、串ではなく網焼き?500円也かな?詳細失念、

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安くはないけども、これも美味しいです、



これだけ食べるならセットにしてもヨカッタかも、すこし反省しながらも、、、

一押しメニューらしい「若鶏ももステーキハーフ」500円也も注文、

しっかり食べてますやん!😃

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もっちりとした若鶏、鶏好きに嬉しい一品、



さすがにこれでお勘定にしました、1890円也、



なんなんタウンの「八起亭」、

老舗感漂う地下街の焼鳥屋、

チェーン店のようなイメージもありましたが、、、違いますよね、ワタシの勘違い、

仕事が丁寧、間違いなく美味しい焼き鳥がいただけます、

よく御存じの常連さんでいつも賑わっている感じ、エエですな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

はい、おそらく再訪確実、そして並びの他の酒場も探訪してみたくなりました、

なんなんタウン、あなどれんな、待っててや😃

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2019年6月21日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

日本酒選びでよく出るキーワード、“辛口”と“大吟醸”、どちらもあまり好きではありません^^)って!?



今日のお店:日本酒価格が良心的、京都丸太町堀川近くの「にし川」。



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2019年6月20日 (木)

なかなかイケている立ち食い寿司を2軒紹介、大阪恵美須町の「立ち寿司」、大阪難波駅構内の「寿司魚がし日本一」。

【2019年4月】

大阪 恵美須町「立ち寿司」、大阪難波駅構内「寿司魚がし日本一」


寿司で呑みたい!たまにそういう気分の時がありますよね、

でも、高い寿司屋さんはなかなか行けません、はい、

回る寿司は最近美味しいようですが、、、あまり行かない、ので、そこそこの座り寿司で楽しんでいます、



あと、最近増えてきた“立ち食い寿司”、気になりますね、うん、これはイイかも、これは結構面白い、

ということで今日は気に入った大阪の立ち食い寿司を2軒紹介します、



1軒目は恵美須町のその名も「立ち寿司」、分かりやすい😃、だけじゃないこの店、

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実は並びで隣にはピザ屋さん?だっけ?イタリアン風のお店があるのですが、これが同一経営のようで中で繋がっています、厨房も同じかな、

入口付近にはカウンター席やテーブルがあるのですが、奥の広いテーブルスペースは完全に一体化、寿司も洋食も全部いただけます、



ある教室の打上げで連れて行っていただいて、美味しい「マグロ」とか、

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こんな「ビフカツ」(たしか)などをいただきました、

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ほう、なかなか面白いお店ですね、これは気に入りました💓

で、後日一人で再訪、入ったところの立ち呑みカウンターに着きます、夕方の一番客です、

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表の看板にあったセットメニュー、「ドリンク1杯と寿司5個」1000円也、

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うん、なかなかのレベルです、

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「うなぎ」握りを追加、これも肉厚で美味しいです、で、お勘定は1400円也、



寿司だけでもいいし、グループなら奥のスペースで和洋両方注文し放題で宴会を楽しめます、

恵美須町の商店街にある「立ち寿司」、エエと思います、また行きますね💕

2軒目は近鉄「大阪難波」駅構内にある立ち食い「寿司魚がし日本一」、

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2度探訪しましたが気に入っています😃、

ネタが新鮮なような気がするのと、シャリが小さいのが気に入っています、酒の肴としていただくのにちょうどイイ感じのボリューム、これが気に入っています、



最初に行った時は、、、一杯呑んだ帰り、電車に乗る前にふと少しだけ寿司を食べたくなったので、ぶらりとはいりました、

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「鯵」と「はまち」ですねかね、、、って、写真これだけ、他にも食べて呑んでいますが記録意欲無しでした、

がこれがイケた、シャリが少なめでちょうど良い感じ❤

で、先日再訪、好物の「はまち」@75円と「穴子」@100円、

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名物らしい「ねぎとろこぼれ」@150円也、酒の肴になります、

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1杯飲んでこれくらいでお勘定するのがヨロシイ、1500円以内で収まります、



女性のご飯使いも多いみたいです、お茶を飲みながら寿司を少し、な感じ、

ちなみに、店名の“日本一”は日本で一番!ではなくて、地名の日本橋1丁目を短くしたものでしょうね、大阪あるあるです、



近鉄(阪神乗り入れ)「大阪難波」駅構内の「寿司 魚がし日本一」、

なんか昔の江戸の寿司屋屋台を連想させます(もちろん食べたことないけど)、

さっと小さな寿司を摘んで、さっと帰りましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月19日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.67~新潟県魚沼市「守門の雪(玉風味)」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.67
 
新潟県魚沼市「守門の雪(玉風味)」本醸造



にごりです、相当しっかりしたにごり酒、もちろん米・麹の味わいが強い濃厚なお酒、こういうしっかりした日本酒が好みなので、にごり酒は概ね全部好きです、

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ラベルには可愛い筆文字で『守門の雪』、黒バックにちらほらと白い雪が舞っている様子は冬の寒い夜とこのお酒のイメージを見事に表現しています、相当点数の高いラベルです、

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左側には成分表示と蔵元表記、アルコール分18度とやや高め、醸造アルコールが入った本醸造です、

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右下には珍しいURL表記、

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キャップに酒銘がありました、「玉風味」、ということは「守門の雪」はにごり酒のサブブランドと云うことになるのでしょうか?

蔵元:玉川酒造のHPで確認すると「守門の雪」も独立したにごり酒の酒銘のようです、蔵のメイン銘柄が「玉風味」、

キャップ表記はメイン銘柄も入れておこう!みたいな感じで表記されているのかもしれません、もしくは「玉風味」のワンカップと共用かな?



にごり酒、ワタシの中では常温で飲むイメージがありましたが、大阪駅前第3ビルB1Fの「かんき」(旧店名:麦太郎)で燗酒で呑むのも美味しいと教えていただいてからは燗酒で呑むことも多いです、この「守門の雪」のネーミングもラベルデザインもなにやら燗酒を連想させる仕上がりになっています、



で、そこからまた連想したのは上方落語「二番煎じ」というお噺、寒い夜の見回り番所で煎じ薬と偽ってご法度の燗酒を飲む話、寒い夜の燗酒はほんとに美味しい、“守門”という言葉も番屋を思い出させます、このラベルにぴったりの噺です、



さて、気になるのはやはり「守門の雪」の由来ですが、、、

何か故事来歴があるのかと思ったのですが、どうやら守門は“守門岳”という山のようです、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる守門岳、有数の豪雪地帯にある山だけに雪庇が有名らしいです、ストレートに「守門岳の雪」という事で良いみたいです、

蔵元の玉川酒造は1673年(寛文13年)創業の老舗、今は化粧品なども造っておられるようです、



購入:2019年1月

購入場所:大阪 ホワイティ梅田 じょんのびにいがた食楽園

容量:180ml

価格:288円(税込)

蔵元:新潟県魚沼市 玉川酒造㈱ 

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2019年6月18日 (火)

大阪で昼飲みのお誘いをいただきました、ならば、やはりここでしょう、超久しぶりの「なべや」へ飛び込みました。

【2019年4月12日(金)】

大阪 西成 「なべや」



高校の同級生S氏から急に呑みのお誘い、

大阪に出て来るので、夕方早めから呑みたい、とのこと、

え~、夕方早めから呑むの~、そんなん、、、ワタシ、、、大好きですやん😃、


幸いこの日は打合せは無し、やんなきゃいけない業務を素早く済ませて、

16時前にJR「新今宮駅」で待ち合わせます、



S氏、この辺りは初めてとの事、承知しました、隅々までご案内申し上げましょう、

と云いつつ、実はお目当があります、昼から呑むとなるとふと浮かんでくるのがこのお店、

出来れば、いや、なんとしても今日はそこへ入りたい、ヤル気満々です💨



そのお店は、、、三角公園の南側になる「なべや」、もう大好きな「なべや」!❤

でも、長いことご無沙汰しております、

というのも、いつだっけ?あのTV番組で紹介されてしまったのです、そう、あの全国ネットのん、



で、その後は凄まじいことになったようで、知り合いに聞くと“予約で満員”“飛び込みでは入れない”ような状態だったようです、

さすがに長時間並んで入るのは勘弁して欲しい、予約というのもありだけど、ここはねえ、フラッと一人で入って、一人で鍋とつつくのが醍醐味だよね、

とかなんとか、言い訳ぶつくさ垂れながら早1年程、



でも、今日は昼飲みのお誘いです、

今日こそは久しぶりに「なべや」に入りたい、あの「牛鉄鍋」をいただきたい、

新今宮駅からS氏と二人でズンズン南下します、



途中で「難波屋」跡をパチリ、あちゃ~、この時はこんな状態でした、

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その南の立ち呑み「難波屋(仮)」を確認、あとでここも入るよ、とか云いながら、



で、やって来ました、「なべや」、

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うん、元気にしてたか!?「なべや」よ!!つう感じ、感慨一入、

(そない大層な😃)



で、中を覗くと、、、

やはり、、、16時頃なのになにやらスーツ姿の方々の大宴会開宴中、はは、席もほぼ埋まっている感じ、

奥のお姉さんに手を振ります、

満員?え?なに?もうすぐお勘定が済むから、、、OK!!



お~、やりました、「なべや」飛び込みに成功です、

成せば成る成さねばならぬ何事も成らぬは人の成さぬなりけり、
(この格言、フルで書くと結構長い😃)



ということで無事2名飛び込みで入店です、

向かって右壁側のテーブル席に案内されました、



お姉さんに訊くと、TVで紹介された直後からずっとエライことになっていたようですが、、、

『最近はもうだいぶマシですよ』とのこと、そうか、帰って来たか、「なべや」❤、

『でも、今日はもう牛肉が売り切れなんです、スイマセン💦』

『あ、マグロ剥き身も売り切れました💦』



なんと~!!この時間で「牛鉄鍋」も「牛すき鍋」も「マグロ剥き身」もないそうです、

これはちょっとショックでした、完全に「牛鉄鍋」の口になっていたので、、、

でも、入れただけで幸せです、人間万事塞翁が馬、ちょっとちゃうけど、気を取り直して、「鶏すき焼き」730円也と、「牡蠣味噌鍋」1300円也かな?にしました、



どうじゃ!!この迫力満点の一人鍋、

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ビールはSAPPORO赤星を2本ほど飲んで、燗酒にしました、

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燗酒は可愛い薬缶で出てきます、これも好きなんやな~、あ、お替わりね、



あとはもう至福の一人鍋を二人でつつきながら呑みました、食べました、あ~幸せ、

追加の肴はこんなん、

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これでお勘定は、、、失念、、、二人で5000円くらいかな、

西成の「なべや」、

住所は天下茶屋北ですが「新今宮」駅から歩いて7~8分、

もう何も言うことはありません、

やっと落ち着いてきたようなので、また行かせていただきましょう!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後は萩ノ茶屋辺りの商店街を散策し、
(散策て、ちょっとちゃうやろ)

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「難波屋(仮)」で呑んで、

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写真これだけしかない!ワイワイ酔っぱらってるか!!

最後は「足立酒店総本店」まで行ったようです、

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詳細不詳、以下省略、

あ~、呑んだ呑んだ、食った食った、

ではでは、乗り過ごさないように帰りましょう~😃

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2019年6月17日 (月)

下山後のビールからの京都路地裏の酒場で一献、「はやし」~「ビア小町」~「冨久屋」でしっかり吞んでいます。

【2019年4月6日(土)】

京都 三条東山 「はやし」~「ビア小町」~裏寺町「富久屋」



今日は下山呑みです、、、こんな言葉あるのかな?😃

京都伏見稲荷大社から登り、東山を越えて山科の大石神社でお花見、

大石神社は桜の穴場ですね、人は少ないしゆっくりできます、

これまた桜の名所、醍醐寺まで歩いて完了です、



地下鉄で東山三条に戻ってきたのが15時前、お目当の「ビア小町」はまだ開店前、

周辺でお店を物色、もしやと思った「マルシン飯店」はあのTV番組効果で長蛇の列、もう1年くらいは我慢です、



で、その向かいに末枯れた食堂を発見!

「はやし」、何度も前を通っていますが未探訪です、ビールは飲めそうだし、まずはここで一服しましょう、



期待通りの好きな雰囲気の食堂、外国人観光客の方も食事中、こういう店も情報が回っているんだ、

有名人のサイン色紙もびっしり、へ~、有名店なんだ、知らなんだ、



注文は「大瓶」と、

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「オムライス」580円也、安!

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これで渇いた身体も元の木阿弥😃

続々と来店あり、ホントに人気店だわ、呑み終え食べ終えたらお勘定です、

エエ食堂発見しました、友人の食堂Blogに書いて欲しいなあ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「ビア小町」に移動です、

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ここは2019年春に増築スペース拡大して再オープンしました、

広くなったスペースでゆっくり呑めます、でも、相変わらずの人気でこの時間でも結構な入店がありました、さすがっす、



ここで、O氏と待ち合わせしていました、

お腹はオムライスで一杯なので、料理は少しだけ、

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クラフトビールを2杯飲んでお勘定にしました、

「ビア小町」、おおきに、ごちそうさん!また来ますね~💕



時間は早くも17時過ぎ、もう一軒行きましょかね、

山のザックを担ぎながら三条から裏寺町へ、クランクな路地へ入ると「冨久屋」があります、

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如何にもエエ感じの酒場です、確かめたら初めて来たのがもう10年近く前、あら~、光陰矢のごとし、齢を取るはずや、

でも、「冨久屋」は今日も健在で営業してくれています、超久しぶりですね、



でも、先日京都の酒場本で紹介されていました、ちょっとビックリ、

あれで大人気満員で入れへんやん、、、という雰囲気でもないです、うん、それでよろしい、ではでは入りましょう、



スクエアな小さいL字カウンター、先客がお二人ほど、中には若女将、ちわ、ご無沙汰しております、

実は若女将、同い年です、ホントに久しぶりですが憶えていてくれました、おおきにです、



まずは「燗酒」とカウンターの大皿から「鯛の子」、

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「鯛の子」は関西の酒場料理の定番です、関東ではあまり見掛けませんな、ちゃうかな、



お酒は新潟の「朝日山」、

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普通にこういうお酒を燗にしてもらえるのが嬉しいです、朝日酒造の酒ですが「久保田」も「越州」もこの蔵なんです、手広くやったはります、


この前、Bさんの本に載っていたので懐かしく読みましたわ、

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あ、これね、Bさんが書いてくれはったんですわ、

、 

もう、大繁盛ですね、

そんなことないけど、ぼちぼちと来てくれはります、

はい、それくらいがよろしいなあ、



もう一品、旬の「筍」に「燗酒」をお替り、

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文字通りの旬な食材筍、これも酒場の料理の定番ですな、

ご夫婦で来店あり、先客と一緒にあれこれとお話をさせていただいてお勘定です、金額は失念、2500円くらいかな?


京都、新京極と裏寺町を繋ぐクランク路地、六角辺りにある「冨久屋」、

数少ない、しっとりとした情緒を残している京都の街の酒場です、

ま、あまり流行らず、ゆっくりと長いことやって欲しいもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月14日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:阪神御影の焼肉「近江や」で飲んだ『ジンと肉』^^)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

コンビニ本部の成長戦略って、お店のオーナーのガンバリで成り立っていたのですね、



今日のお店:阪神御影の焼肉「近江や」で飲んだ『ジンと肉』^^)



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2019年6月13日 (木)

神戸の板宿、まだ本格探訪したことなかったですね、今日は2軒、「横山酒店」と「はんにゃとう道場」へ。

【2019年4月16日(火)】

神戸 板宿 「横山酒店」~「はんにゃとう道場」



今日も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』にお世話になっています、



場所は板宿、須磨アルプスからの下山後に蕎麦屋で一杯とかはありますが、酒場探訪はほぼゼロのエリア、

もちろん、良い酒場が何軒かあるようですので探訪してみます、



板宿、神戸市営地下鉄も通っていますが、山陽電鉄のほうが便利な感じがします、

地上に出ると大きな交差点、商店街も賑わっていますね、



板宿は妙法寺川に面した街で古くから開けていたようです、

地名の由来に菅原道真に纏わる伝説がありますが、これは後世の創作だそうです、

でも、なんか趣のある地名ですな、



交差点から一本裏通りに入って少し歩くと「横山酒店」がありました、

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ガイドがあると簡単に行きつけます、ありがたいこってす、



角にあるお店、左側が酒販コーナーの入口かな、

で右の暖簾が立ち飲みコーナーのようです、



表にはこんな看板が、

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生ビールお休み中です、

暑くなるまで待ってね~、という事ですね、はい!



ではでは、入りましょう、



7人ほどで一杯になる小さなL字カウンター、

横の酒販コーナーとは繋がっていました、同居型ですね、



SAPPORO赤星があったので「中瓶」340円也と、

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「奴」200円也をお願いします、

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カウンターの中にはお母さん、あとでお父さん、

隣りの酒販コーナーにはお子さんも、常連さんがお相手をされていました、

家族経営、常連さんも一緒に応援のほのぼの系角打ちです、



一人客が3人ほど入店、時間は18時過ぎ、これから混むのでしょうか?



カウンターの上に一升瓶が9本も並んでいます、

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日本酒もウリのようですね、



「香住鶴」や「桜正宗」も気になりますが、

一番安い「山陽盃」250円也にします、

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コップも山陽盃、これは半分呑んでからの写真かな、



そういうとこの「山陽盃」は「播州一献」の蔵ですよね、

2018年11月に火災が発生、蔵施設の半分が焼失したようです、

1837年創業の蔵、なんとかしっかり復活してほしいものです、



酒の肴はそんなに多くはありません、目の前にあった「茹で玉子」、

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「チーズクラッカー」190円也でビール、日本酒を完飲してお勘定です、1150円也、

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板宿の交差点から裏通りに入ってすぐの「横山酒店」、

若いご夫婦が店を回しておられます、

明るく清潔な感じで入り易いのではないでしょうか、

日本酒が前面に出ているのも嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



さて、もう一軒行きましょか、



大通りを渡ると「ちょこっと」という立ち呑みがありましたが、

店内を覗くと椅子が並んでおり、座りで何人か呑んでおられます、

うむ、ちょっと違うかな、とスルー、



商店街を北へ向かうとすぐにこんな店が、

立ち呑み処「はんにゃとう道場」、

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“はんにゃとう”とはまた古風な、今の人は聞いても意味分からんやろな、



さらに、暖簾には“立ち呑みMAX”の文字が、、、意味不明、

ですが、ちょっと気になるので入ってみましょう、



へ~、なんというか、この雰囲気、なんでしょうか?

木製の大きな立ち呑みテーブル、それもちょっと使いずらそうなレイアウト、

昔のパブか?洋風立ち呑みみたいな感じがします、

ひょっとすると“立ち呑みMAX”は前の店名?

いやいや、まったく確証ありません、第一印象、憶測、あてずっぽ、



でも、今は歴とした立ち飲みで、先客が何人か和やかに呑んでおられます、

カウンターのはマスターとお姐さんだっけ?

「芋水」と「厚揚げ」を注文、

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入ったところの大テーブル(丸いのを2つに割った感じ)で一人呑みます、



カウンターのお姐さんは賑やかで、顔馴染みのお客さんとあれこれ話が弾んでいます、

壁には競馬仲間?の写真、BGMは演歌、で常連さんとパチンコの話、

ま、そんな感じ、末枯れた酒場とは云えないのですが、、、



ワタシは案外馴染みました、エエんとちゃいますか、

いろいろ悩みながらも、一人静かにも呑める空気が店内に流れています、
(難しいこの雰囲気)



一杯でお勘定、550円也、



「はんにゃとう道場」、もしくは“立ち呑みMAX”、

好きな感じです、

なんの計算もされていません、

店装、BGM、メニュー、スタイルがマッチしていません、

でも好きな感じ、こんなんもありですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年6月12日 (水)

映画を観た後、無性にもつ焼きが食べたくなったので三宮の「四文屋」へ、この日はぎょうさん食べています^^)

【2019年4月11日(木)】

神戸 三宮 もつ焼き「四文屋」



三宮の名画座で映画を観たあとです、



映画はアメリカの新聞記者の気骨を描いた「記者たち」、

なかなか良い映画で、アメリカ副大統領の嘘と横暴を暴いた佳作、

記者たちの正義感溢れる奮闘ぶりを観終わったら、、、

無性にもつ焼きが食べたくなりました、

(なんでや!)



ということで、そのまま「四文屋」へ直行、

いや、正確には17時開店なので、

少し時間を潰して「四文屋 三宮2号店」へ、

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ここが“2号店”なのは間違いないようですが、1号店がどこにあるのか?未だ不明、

近くに「牛の四文屋」つうのがあるけども、それともまた違うのか?、、、謎、、、



とにかく「四文屋 2号店」へ一番客で入店です、

奥の厨房に向き合ったカウンタ端について、とりあえずの「ホッピー」セット、

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とりあえずの「キャベツ」、

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味噌が付いているので、充分酒の肴になります、

手が止まらずにひたすらキャベツパクパク、ホッピーグビグビ、



そろそろと焼き物、ハツ、ガツ、かしら、タン@100を塩で、

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うん、東京のもつ焼きです、それなりのレベルで美味しいのが嬉しい、

関西のもつ焼き文化の未来は明るいです、
(なんのこっちゃ!)



ワタシは“カシラ”が好物、

それも“アブラ”のあるのが、もしくは“アブラ”が好きなんですが、

こちらのカシラは残念ながら肉部のみですね、

あ~、アブラも食べたい、



早々に“中”をお替り、なんか今日はペースが速いぞ、

記者たちの熱意に打たれたか!?



焼追加、シロ、コブクロ、ナンコツをタレで、

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基本は塩の方が好きなんですが、シロはやっぱりタレかな、



ここらでぼちぼちお客さんが入店、結構女性も多いなあ、

こりゃ、関西のもつ焼き文化の未来は明るいわ!
(訳分からん)



どうするか迷ったけど、今日はもう「ホッピー」で通しましょう、

「ホッピー」セットをお替り、



ふう、さすがにお腹が膨れて来たけど「キャベツ」もお代わり、



味違いで、ちょっと手の入ったもつ焼き、「レバねぎ塩」@100円也、

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これは牛やね、ですよね、

で、、、美味しい!これ、美味しいですやん、気に入りました、

もう、こればっかりは頼んでもエエ!くらいの勢いですが、

それはでは酒場道に反します、



そう、いくら美味しいからと云って、一点張りはいけません、

(知らんけど)

寿司屋で“ウニ”ばかり注文するのは野暮というもの、もつ焼きもしかりです、
(ホンマかいな)



という事で、最後に“中”を頼んで、また「ナンコツ」タレ、

それも2本、これも美味しかった、

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好物の「カシラ」も、もう1本タレでいただいて、

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やっとホッピーを飲み干しました、

う~、お腹タプタプや、



今日は食べ過ぎましたね、記者たちの熱意のせいや、

お勘定は2808円也、いきましたね~、



神戸三宮の「四文屋 2号店」、

はい、関西でいただけるもつ焼きとしては相当上位に入ります、

もつ焼きは食べ慣れると、焼鳥よりもたくさんいただけますね、

焼肉のホルモンが最後まで食べられるのと同じ理屈?え?違うかな、

とにかく、もつ焼きを食べたくなった時にこの店があるのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年6月10日 (月)

今日は新今宮で3軒、「わらい」~「マルフク」~「足立酒店総本店」、そんなんに吞まずにちゃんと帰りました^^)

【2019年4月2日(火)】

大阪 新今宮 「わらい」~「マルフク」~「足立酒店総本店」



今日も新今宮で下車、

ちょっとね確かめたいことがあってね、はい、



「難波屋ライブ」の場所の確認、チラシは貰っていたんだけど、

実際に行ったことがないので一応確認、またライブ観に来る予定ですよ、はい、



さて、確認終了、どこで飲みましょか、

「マルフク」どうかな?、、、あちゃ、、、満員ですね、



と、南側の並びに新しい店が出来ていました、「わらい」、

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ここは入ったことないです、ちょっと覗いて行きましょか、



まだ新しい感じがする店内、カウンター、壁テーブル、中には若いお兄さん、

とりあえずの「生」300円也と「ポテサラ」100円也、安!

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「ポテサラ」は胡椒入り、ハム入りで美味しいです、

発泡スチロールのトレイで出てきます、



メニューを見ると、ここは肉系、ホルモン系が中心のお店のようです、

嫌いじゃないです、いや、むしろ好きです、



肉、いってみましょう、「レバー」お願いします、え!?売り切れ!!

「ハラミ」も品切れ、あちゃ、時間は18時過ぎ、この辺りではもう遅い時間か、



で、「トンテキ」300円也、メニューを見る限り最高値メニューです、贅沢の極み、

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でも、まあ、普通でした、



飲み物は「ハイボール」250円也、ジムビームでした、ジムハイ、

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最後に「ホルモン」200円也、

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これが美味しかった、ハイボールに合います、

やはりウリは「ホルモン」のようですね、



ふ~、一心地着きました、

これでお勘定、明朗会計、1350円也、



堺筋沿いにある「わらい」、

新しく出来たような気がしますが詳細知りません、

まずまずの感じ、これから年輪を重ねて行ってくださいませ、

また、来ますね💕





新今宮の方へ歩くと、、、「マルフク」今は空いています、

これは一杯だけ呑んで行きましょ、



L字カウンターの角辺りに潜り込んで「樽ハイレモン」220円也と、

まずは「ホルモン」140円也、

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グラスとちゃいます、プラコップです、

トレイはプラスティックです、



う~ん!先程のホルモンも美味しかったですが、ここのホルモンは別格です、

やはり、めちゃ美味しいです、さすが、人気のお店だけあります、

脱帽、帽子かぶってないけど、



ホルモンは目の前の鉄板で大量に炒められているのですが、

すぐになくなって行きます、凄い消費量、



ここではホルモンも四角いプラ容器に入って出てきますが、

その時、炒め担当の大将が目分量で入れているのかと思いきや、

毎回、計りで計量されていました、ほう、律儀ですね、まじめです、



常連さんが「菊アブラ」がないか確認、今日は無いそうです、

「菊アブラ」、他ではあまり聴きませんが、この辺りでは定番のメニューか?

さきほどの「わらい」にもメニューがありました、

“カス”の部位でしょうか?また、勉強しなくっちゃ、



もう一品、先程品切れだった「レバー」140円也、

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これもサイコーです、甘辛く上質、さすがに人気店の実力でした、

これでお勘定、もちろん明朗会計、



久しぶりの「マルフク」、

人気店で堂々の実力、これがホンマのエエ店!な感じ、

プラカップやプラケースも酒場情緒を盛り上げます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕





3軒目は駅前交差点にある「足立酒店総本店」で「燗酒」310円也と、

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「粕汁」300円也で〆ました、

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ここの粕汁も美味しかったです、



トラの試合を見ながらみんなで盛り上がって、

今日はこれくらいにしときましょ、



最近、ホントに酒量が減ったね、エエことや、

この齢で二日酔いとかしてたら怒られるわホンマ、
(だれに怒られるんや?^^)、

さ、電車で寝過ごさんように帰りましょ💕💕

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2019年6月 7日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:阪急今津線「逆瀬川」駅近くの角打ち「鳥友商店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

お年寄りの暴走事故、なんとか早く対策をとって欲しいです、


今日のお店:阪急今津線「逆瀬川」駅近くの角打ち「鳥友商店」。



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2019年6月 6日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.66~山形県東置賜郡「米鶴」超辛純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.66、
 
山形県東置賜郡「米鶴」超辛純米



謳い文句通り“辛口で旨い”酒、そして上品な感じもします、これはボトルとブランドにも影響されているかな、もちろんこのまま常温でいただきました、ちょっと贅沢な感じがするワンカップ呑みです、

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スタイリッシュな細身のボトルの色は黒?いや濃緑か?ラベルも黒に白抜き文字と差し色に赤とシンプルで上品なデザイン、

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正面は筆文字ロゴに、超辛純米の文字は赤、下部の英語も同じ色使いです、洒落ています、一番下部の英文字ロゴらしきものはなんだろう?と思ったら、左側側部に蔵元表記と共に説明がありました、

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『aGareyアガレイは山形の食 飲 住をテーマにした異業種連携ブランドです』とのこと、ほう、これは後述、

右側には成分表示、

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キャップには可愛いマークとブランド名、いちいちデザインが行き届いています、

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さて、まずは『aGarey』(アガレイ)です、HPによると、、、

アガレイは山形の食べる、飲む、住まうをテーマに県内の異業種が集まり、デザイナー島村卓実プロデュース、東北芸術工科大学(共創デザイン室)サポートで生まれた地産ブランドのようです、なかなか洒落たHPが出来ています、どこまで活動が広がっているのかはちょっと分かりません、

Gだけが大文字になっているのはどういう意味?gareyと云う単語は無いようで(人名ならある)、galley=厨房の文字変え?とか思いましたが、真意は不明、



蔵元のある郡名がまた難しい、東置賜郡って、、、なんて読むの!?分かりませんでした、ので調べてみると、山形県南部、米沢市と南陽市に挟まれた地域でした、あ、読み方は“ひがしおきたま”郡、普通に読めば読めそうです、



酒銘の「米鶴」の米は“米沢”の米かな?と、HPを見ると300年以上の歴史がある蔵、日本と焼酎も造っておられます、で、酒銘の由来は、

『米鶴』の名前は、『感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい』という思いを込め、お辞儀をするような稲穂の姿、地元に伝わる民話「鶴の恩返し」に由来しています。

とのこと、なるほど、あらためてみるとキャップのマークが稲穂と鶴の翼を表しているように見えます、納得、



購入:2018年12月

購入場所:大阪 日本橋 きくや酒販㈱

容量:180ml

価格:364円(税別)

蔵元:山形県東置賜郡 米鶴酒造㈱

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2019年6月 5日 (水)

あの立ち呑み「庶民」が京橋にオープン、そろそろ大丈夫かと探訪しましたが、、、こりゃずっと満員だな。

【2019年3月29日(金)】

大阪 京橋 「庶民」



大阪の京橋にあの「庶民」が2019年3月初旬にオープンしました、

さすがに話題になっているようで、

昼から営業しているにもかかわらず、ずっと満員とか、、、



恐れをなしてしばらく敬遠していましたが、

そろそろ大丈夫かな~、とそろそろ探訪です、



仕事終わりで直行!時間は金曜日の16時頃、

場所は京橋立ち飲み横丁の入口すぐ、

このシルエットも同じ~、

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ま、大丈夫だろう、、、
と思ったら、甘い甘い、、、

2組ほど並んでおられます、、、あたた、、、



店先まで行くと見憶えのある大将が立っておられました、

きっと京都四条大宮でお見かけした方ではないでしょうか?

とりあえず一人客であることを伝えて待つことにします、



ほどなくお勘定が出たので先の2組が続けて入店されました、

店の中には逆L字カウンター、店の表にビールケース?の立ち呑みテーブルが2つ、

表のテーブルも空きましたが一人客では難しいようで、



少しして、なんとかL字角の壁向きの小さな壁付テーブルで案内されます、

はい、どちらに限らずワタシは大丈夫です、



と、着いたものの、、、

さすがに壁向きではメニューが見えないので、身体を捻りながらメニュー確認、



まずは「小瓶」250円也、

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そして、やはりまずは刺身でしょう、

「マグロ」400円也と好物の「はまち」250円也にします、

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うひょ~、ハンパなく美味しいです、

「マグロ」表記ですが“中トロ”です、

「はまち」も新鮮、



包丁の入り方も良し、エッジが立っていて美味しいです、

このクオリティとコストパフォーマンス、やはり別格の立ち呑みですね、



なんか、マグロが美味しすぎたので追加もマグロ、

「鉄火巻」400円也、

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もちろん美味しい、大振り、お値打ち、



2杯目は日本酒にしました、「紀伊国屋文左衛門」400円也、

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旨辛い独特の味わい、癖のある酒ですね、好きなタイプ、



これでお勘定は1700円也、明朗会計、

いや~、やはり半端ない圧倒的なパワーですね、こりゃ流行りますわ、





で、後日再訪しています、



この日もやはりほぼ満員、右手奥の壁向きテーブルに案内されました、

あ~、いつかカウンターにちゃんと立ってみたい^^)



やはり「小瓶」と「しらすおろし」150円也、

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刺身は「三種盛り」500円也にしてみます、

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マグロ、鯛にカンパチかな?

今日の地酒と云うのがあるようです、やはり「紀伊国屋文左衛門」、

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そして味違いで「カキフライ」200円也、

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大き目のカキフライが3つ、安!



この日も明朗会計、1500円也、



京橋の「庶民」、

みなさんよく御存じで、2日間とも四条大宮の「庶民」の話をするお客さんが多かった、

SNSでも話題なのでしょう、

あまり飲まない若い女性3人組なんかも入ってきました、

エエけど、ちゃんと呑んでね、刺身だけ食べてたらアカンよ、

ということで、しばらくは常時満員が続く、、、

いや、四条大宮の店は今でも常時満員やから、数年は常時満員か、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

 

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2019年6月 4日 (火)

この10日間ほど目立った新規探訪なし、、、ということで“よく行くお気に入りの酒場”紹介でお茶を濁します^^)

【2019年3月】

お気に入りの酒場 「虎徹」、「大安」、「マルタカ」、「スタンド タイガーリーリー」



この10日間ほどは新規の酒場探訪がありませんでした、

これは珍しい事象です、



新規酒場のネタが無くなったかな?

いや、実は何軒か新規探訪しましたが、、、

記事に書くほどではなかった、、、残念、、、



それとも行き慣れた“お気に入りの酒場”でゆっくり呑みたい気分か、

ちょっと、いろいろと忙しかったかな?



ということで、今日は行慣れたお気に入りの酒場のことも書いておきましょう、



まずは裏なんばの「虎徹」、

静かにしっとりと呑める稀有な立ち呑み、

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料理が美味しい、



日本酒もあります、

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最近は若い女性が中に立っていることが多いですが“ガールズ系”ではありません、

客対応も良く、良い酒場の雰囲気をしっかり守っています、





西天満の「大安」、

東梅田辺りで彷徨う時につい入ってしまう立ち呑み、

レベルの高い刺身に天ぷら、

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酒は燗酒がよろしい、

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ここから「松浦酒店」へ流れるというのがエエ感じ、



江戸堀の「マルタカ」、

ここはまだ3回しか行ってませんが好きです、



料理が安定しています、大将が気さくで好きです、

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特段安くはないですが、場が荒れていないのでゆっくり呑めます、



「スタンド タイガーリリー」、

ここも料理が美味しい、

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メニューは肉系中心でちょっと微妙な線ではありますが、

お初天神通りという事で場所的に行きやすいこともあり(地下の店で少々分かりにくいですが)、よく行ってますね、



あとは田島の「田島屋」へまた行ってしまいました、

和歌山の「多田屋」へも行きました、

この2軒はとても良い酒場なので、あらためて記事を書きます、



ということで今日の記事はこんな感じで、、、

『お茶を濁す』というやつです^^)

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2019年6月 3日 (月)

今日は日本酒呑みです、場所は福島、「桜子」で美味しい料理と日本酒、そして「炭と日本酒 仁」で大いに呑みました。

【2019年3月15日(金)】

大阪 福島 立寄処「桜子」~「炭と日本酒 仁」


今日は久しぶりのメンバー3人で連れ飲みです、日本酒呑みです、

場所は福島、あれこれ行きたい店があるのですが、

とりあえず、ここは未だ入ったことがないという事なので「桜子」からスタート、

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ワタシも久しぶりです、


開店当時に2回ほど探訪、今はどんな感じになっているのかな?

と思っていたら、、、エエ感じの店に進化していました、さすが~、



時間は19時過ぎ、10人ほどのカウンターはほぼ満員、奥のテーブルが空いていました、

セルフで注ぐ「生」でスタート、



肴は「ポテサラ」?

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盛り付けが綺麗、フレンチポテサラ、



これは、、、「鹿肉の燻製」だっけ?

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連れ飲みなのでよく憶えておりません、



早くも日本酒に移行します、

表の看板にもありますが、ここはワタシ好みのお酒がワンサカあるのです、

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そう、なんだか世の中では“辛口”の日本酒がもてはやされますが、

ワタシは旨味の強い、癖のある、濁っていたり発泡していたりする日本酒が好きです、



という事でまずはこの辺り、

「SOT」は初めてです、好き、

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「USUKI」は福島の酒屋で購入、家で呑んでいました、大好き、

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肴は「アボガドやまかけ」?

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いちいち美味しいし、器も綺麗ですね、



「ローストビーフ」、この辺りも旨味のある日本酒に合います、

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「鶏肝」、

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「酒盗」、

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で日本酒はこんなのを廻し呑み、

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これでお勘定は@2500円くらいかな?失念、



福島の「桜子」、

ワタシのイメージは開店当初の洒落たBGMがかかるお洒落な立ち呑み、という感じでしたが、

そこから一皮むけてエエ立ち呑みに進化していました、

日本酒の揃えがエエです、ワタシ好みの揃えです、

で、料理も美味しかった、器も盛り付けも細かいところまで気配りされています、

結構、混んでいたのも頷けます、

おおきに、ごりそうさん!また来ますね💕💕

2軒目は少し歩いて「炭と日本酒 仁」へ、

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2階の席が空いていたので入店、ちょうど予約客終りだったようです、

この時間からも予約があるようで、2組ほどが宴会スタート、まあ、よく呑んでおらえれました、

ワタシたちも日本酒三昧です、



とりあえずこんな感じ、

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呑みまくっています、



で、ここで食べておきたいのが“灰干し”の魚、美味しいです、

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ここで食べるまで“灰干し”って知りませんでした、



火山灰で魚を熟成させた干物みたいなもののようです、

魚の旨味がギュッと凝縮された感じが好きで好きになりました、



ここでもう呑んで食べて喋って、、、あら、もう23時です、

今日はこの辺にしといたろか^^)



福島の「炭と日本酒 仁」、

料理は灰干しがおすすめ、

日本酒は数が凄いです、

その分、ま、普通のラインナップになりますが、

みんなでワイワイと呑むにはイイんじゃないでしょうか、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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