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2019年5月14日 (火)

神戸新開地に「世界長」は何店あるの?3店、4店?そんなことを考えながら「吉美屋」へ入店です。

【2019年2月13日(水)】

神戸 新開地 「吉美屋」

神戸新開地に「世界長」が何店あるのか?

神戸の立呑みに詳しいSさんとそんな話をしました、

え~っと、、、3店かな、、、

「吉美屋」を入れたら4店、、、ま、あそこは店名じゃないけど、

そんな会話だったと思います、


「吉美屋」はたしか神戸アートビレッジの南にある立呑みですね、

「百万石」や「高田屋」、「世界長」といった蔵元の宣伝酒場はどんどん減っています、

そういうと西灘の「高田屋巽店」、

阪神電車の車窓から見る限り、工事してたみたいやけどどうなってるんだろう、

それに「高田屋旭店」つうのが水道筋辺りに出来たようやし、

名前からだけやと、

「高田屋旭店一色屋」の母店の位置付けになるけど、どうなんやろ、

水道筋の「百万石」もまた行ってみたいなあ、

とか、いろいろと妄想を膨らませながら「吉美屋」へやって来ました、

 

うん、たしかに世界長の看板があり、暖簾にも世界長の文字が、

008kai_6

この日は風が強くて暖簾がめくれてなかなか“世界長”の文字がうまく見えない、

でも、店名は「世界長」ではなく、やはり「吉美屋」ですね、

入ったことがあるような、ないような、、、

では、入ってみましょう、

明るく広めの店内、

右側のL字カウンターが奥に伸び、

その左側には立呑みテーブル、ビールケーステーブルもあります、

先客お一人、

カウンターの中には若い大将、そして奥の方にどっしりと構えた大将、

で、ここで気付きます、

来たことありますね、店内の様子で思い出しました、



長いカウンターの真ん中辺りに着きます、

「芋お湯」と「厚揚げ焼き」200円也、

009_2

大きな四角い厚揚げをしっかり焼いていただきます、

お皿も綺麗なオリジナル(たぶん)、

立吞みだけどきっちりしています、エエ感じ、

場所柄、ここも競艇のTVが流れています、

そして、レース結果と配当?もちゃんと仕立てられたボードにきっちり書かれています、

011kai_2

うむ、几帳面なのは奥の大将かな?


カウンターに並んでいる料理から「げそ天」かな?と訊くと、

若い大将が「蛸天」とのこと、

珍しいですね、ではそれを、

010_2

たしかに「蛸天」です(当たり前や)、



「芋お湯」をお替わりして、これで終わろうかと思ったのですが、、、

肴の「蛸天」が無くなってしまいました、

「芋お湯」はまだだいぶあります、

酒場あるある、

『酒と肴の総量不均衡による永続的相互発注の環』状態です、

(なんのこっちゃ)

で、これまたカウンターを見回して「ぶり照り焼き」にします、

013_1 

うん、美味しい、



刺身のハマチも好きですが、ブリの焼き物も好物です、

生でも焼いても美味しいハマチ~ブリ出世魚ライン、


はい、これでお勘定です、1550円也、



神戸新開地の「吉美屋」、

この日は空いていました、ボート開催の日は混むんでしょうね、

料理が充実、広いし、明るい、

健康的に呑めます(ホンマかいな)、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




で、やはり気になる「世界長」各店、

久しく入れていない新開地の「公園店」、

そして、大阪の野田にも未探訪「世界長」がありました、

この際、サクッと回りましょう!

ここらは明日以降の記事でまた、、、

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