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2019年5月23日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.64 秋田県にかほ市「飛良泉」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.64

秋田県にかほ市「飛良泉」

「飛良泉」の山廃純米酒のミニボトル、スッキリした辛めのお酒、旨味も感じますが印象としては辛口、もう少しフレッシュ感が欲しいですが美味しいお酒です、

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黒いボトルにシンプルで綺麗なラベルデザイン、出来栄えへの自信が溢れている感じがします、

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正面には筆文字のロゴ、

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左側に蔵元表記、飲酒注意表示、

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右側に成分表示、

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キャップには金文字ロゴ、

蔵元があるのは秋田県にかほ市!?市町村合併で出来た市でしょうね、調べてみると2005年に由利郡内の3町が合併してできた“秋田県で唯一のひらがな”の市、日本海に面した秋田県最南西部の市です、

気になる酒銘の「飛良泉」、この音だけで云うとお隣岩手県の世界遺産“平泉”を連想してしまいます、これは平泉に肖(あや)ったアテ字かな?と直感的に思ってしまいますよね、

蔵元のHPが現在(2019年5月)リニューアル中ですので、関連サイト(蔵元紀行)で調べるとラッキーなことに酒銘の由来が出ていました、

500年余りの歴史がある日本で3番目に古い蔵だそうです、こりゃすごいね、
山廃仕込みにこだわっているとのこと、なるほど~、

で、酒銘の由来ですがそのまま(蔵元紀行)から引用すると、

酒銘「飛良泉」は以前廻船問屋も営んでいた時の屋号「和泉屋」と当地名「平沢」から「ひらさわのいづみ屋の酒」として名付けられました。

とのこと、なるほどしっかりした由来です、ですが、この蔵の創業が1487年(室町中期)、世界遺産の平泉はもちろんもっと古い訳ですから、やはり“ひらいずみ”という音に関してはなにがしかの引掛りがあったのだろう、と推測します、真実は霧の中ですが、

購入:2018年12月

購入場所:大阪 日本橋 きくや酒販㈱

容量:180ml

価格:390円(税別)

蔵元:秋田県にかほ市 株式会社飛良泉本舗
※蔵元のHPがリニューアル中のため(蔵元紀行)にリンクしています

 

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