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2019年5月28日 (火)

今日はいろんなことを忘れています!でも記事は長くなりました、神戸和田岬の「ぴあさんばし」、立派な角打ちです。

【2019年3月6日(水)】

神戸 和田岬 「ピアさんばし」


今日の1軒目も『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』の著者、芝田さんに教えていただきました、

ありがとうございます、



場所は和田岬です、2度ほど探訪して立ち呑みも何軒か見つけましたが、

まだ未探訪の有名店がありました、


今日は勇躍3度目の和田岬探訪です、

JR「兵庫」駅で和田岬線に乗り換えます、

002kai

和田岬線の駅は次の「和田岬」駅しかありません、

乗る人は必ず次の「和田岬」駅で降ります、

なので、ここの自動改札は入札即引き落としです、

そして「和田岬」駅には改札がありません、必要ないんですね、

ホームに自由に上がれます、解放感満載の駅、

鉄ちゃん的にはどうなんでしょうか?ワタシは好きな駅です、



最初に来た時はホント駅周辺、2回目は東側を探訪、

2回目の時は渋い角打ち2軒発見して満足して帰ったのですが、、、まだありました、



今日のお目当は「ピアさんばし」、

駅からいうと、たぶん南西の方角にあります、

うむ、たしかにこちらの方は未探訪だわ、



いつものようになんとなくあっちの方かな~っと歩き出すと、

いきなり角打ちを発見、「大石商店」、立派な酒店です、

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時間は17時頃、なんか酒販コーナーのみのように見えますが、

中で人がうろうろされています、

なんか、角打ちの匂いがします、、

いひ、幸先が良いです、

まずはお目当の店を目指しますが、ここも帰りがけに探訪しましょう、



しばらく歩くとありました、今日のお目当「ピアさんばし」です、

ほう、これまた立派な酒販店ですね、

017kai_4

これは帰り掛けの写真、

なんというか、リカーショップ!みたいな洋風の大きな建物でした、

なんとなくですが、右が酒販コーナーで、左が角打ちコーナーのようです、

左にドアがあるので入ることにします、



と、その前に、、、

芝田さんからここの店名を口頭で教えていただいた時、

その店名がよく理解できませんでした、

角打ちの頭があったのに“ピアさんばし”って?なに?な感じ、


まずピアってなに?ビアの聞き間違いかな?とか、、、

場所が和田岬だけに“さんばし”が“桟橋”に繋がってしまいました、

変った店名やな~、と思いながらなんとなく記憶メモリーに入れときました、

で、店の前で確認、店名はたしかに「ピアさんばし」ですね、これは、

“さんばし”というのは“三橋”というお名前かな?

その可能性が高いように思われますが、“三橋”は普通“みつはし”の方が多いよね、

というか私の知り合いは“みつはし”さんです、



とか、店名問題もスッキリしていなかったので、入店したらぜひ訊いてみよう!

と考えていました、が、、、、

先に書いておくと、、、これも訊くのを忘れました、

今日はどうもイケません、

とにかくやっと入店です、今日は前置き長いです~、

入ると大きなUの字カウンターがドーンとあります、

左手には同じく角の取れたU型テーブル(たしか)が3つほど、

先客6~7人、カウンターの中にはマスター、お兄さん、お母さんとかたくさん、

大きな角打ちですね、とりあえず入ったところのUの字湾曲部に立ちます、

飲み物は?え~っと、店内のポスターメニューを探します、



目に留まったのがこれ、「ヱビス プレミアムエール」300円也、

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うん、ちょうどエエ量です、



マスターから説明がありました、肴はセルフであの辺りから取ってください、

はい、了解です、



入口の脇に肴の展示コーナーがありました、

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ここから自由に取って行くみたいです、電子レンジもあります、

「シーフードサラダ」みたいなんを取ります、

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これでやっと一段落、

白髪のマスター、声がよう通ります、

入店がある度に大きな声でご挨拶、

ほとんどが常連さん、

この辺りは三菱電機の大きな工場があるし、関連の電機関係の会社も多そうです、

そんな会社員の憩いの場ですね、ルーティンなお店、

常連さんが入ってくると、黙ってお酒が出ます、

燗酒、瓶ビール、ハイリキ、缶チューハイ、キープの焼酎一升瓶にソーダとかが、黙って出ます、

ほぼ全員飲み物オーダーなし!お酒が無言で出てくる、凄いです~、

右手奥は酒販コーナーかと思っていましたが、あちらでも飲めるようです、

どんどん酒販コーナーにもお客さんが入って行きます、

なんかテリトリーというか、定位置みたいなんがあるようですね、

テーブル席には小さな桶のような器が置いてあります、

あれは何に使うのだろう?、、、これも少し思い当たったことがあったのですが、、、

また、忘れました、なんだっけ?

お勘定用にコップとかを入れておくためだっけ?

忘れました、今度訊きます(ホンマかいな)、



そういうと、カウンターにはハサミがありました、

これも使い道に思い当たったような気がしますが、、、

忘れました(今日はもう全然アカン)、



気を取り直して日本酒にします、

奥に菱正宗や道灌などのポスターメニューがぶら下がっていますが、

熊本の「千代の国」というのが“ロックが美味しい”となっています、



なんやろ?と注文、こんなんでした、

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へ~面白いですね、日本酒のイメージではないボトル、


謳い文句はこんな感じ、

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で、陶器の器でそのまま飲んでみました、

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ほ~、バランスの良い濃いめのお酒、

たしかにロックでも行けそうです、

熊本は日本酒醸造の南限、美味しい酒も多いですが、、、

最近は沖縄でも醸しているそうですので、日本酒蔵元のない県は無くなったかもです、

鹿児島にもたしかあったはずです、



肴はおでんにしましょう、たしか電気鍋がありました、

と展示コーナーに行くと、、、

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おでんではなく「田楽」でした、こりゃまたクラシックです、

神戸では味噌を付けて食べる文化があれこれ残っています、

ここも「おでん」ではなく、その原型の「田楽」、味噌もちゃんと横に置いてあります、



豆腐とこんにゃくを取って味噌を掛けていただきました、

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うん、出汁で煮込むおでんとは一味違うあっさりとした具材に味噌があります、



これでお勘定にしました、1330円也、



神戸和田岬の「ピアさんばし」、

大きく立派な角打ちでした、

ワタシ的には好きな感じ、常連さんが楽しめる良いお店、

でも、一見でも優しく対応していただきました

今日は忘れてたことが多すぎ、肝心な店名のことも訊いてないし、

これは再訪が必要です、ぜひもう一度来ますね、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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