« さて、2日間の東京酒場探訪最後の1軒は八重洲の「ふくべ」です、変わらないのが心地良い酒場です。 | トップページ | 東京で蕎麦三昧♡人形町「誠や9号店」、「もとじま」、桜木町「川村屋」、築地「文化人」へ♪ »

2019年4月18日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.59~福井県吉田郡「黒龍 吟のとびら」

地酒ワンカップ・コレクションNo.59

福井県吉田郡「黒龍 吟のとびら」

「黒龍」、美味しいお酒です、もちろん好きな銘柄、
その「黒龍」の大吟醸150ml瓶です、

003

もちろん、そのまま常温でいただきました、大吟醸らしくスッキリ美味しいのは当たり前か、美味しすぎる!!というと語弊がありますが、ここまでスッキリすると日本酒の本来の旨味が無くなって行くような気がします、やはりワタシの好みは純米酒~吟醸くらいという事のようです、

高級感のあるオリジナル瓶、形状も凝っているし、ガラスの色も綺麗な藍色(藍色で合ってる?)、

008kai_4

正面には“黒龍”のロゴ、その下に“吟のとびら”の文字、横にはローマ字表記、反対側には“龍”のつくり部分をモチーフにしたデザイン、高級感溢れまくっています、

右側には飲酒注意事項表記、バーコードとQRコード、あ、このQRコードはHPに飛ぶのだと思いますが、確かめるのを忘れました、

005kai

反対側には原材料表示と蔵元表記、精米歩合は50%、容量は150mlですね、

006

キャップにロゴは無し、

007

この“吟のとびら”というサブブランドですが、4合瓶や一升瓶では出ていない、この150ml瓶専用のブランドのようです、

蔵元の黒龍酒造には「石田屋」(蔵の元の屋号)という超高級酒があります、一度呑んでみたいと思っているのですが未体験、いつか呑めるかな~、

さて、「黒龍」の由来ですが、、、とても力強いネーミングで日本酒にもピッタリの名前だと思っているのですが、由来はHPに記載がなく残念、勝手に調べてみると分かりました、

蔵がある松岡町を流れる九頭竜川の古名が「黒龍川」と云うみたいです、なるほど、そういう事なんですね、



直接関係ないですが、「黒龍」は名字の由来としての記載もありました、北海道札幌市東区にある東照寺の僧侶による明治新姓とのこと、このお寺の山号が“黒龍山”なのです、うむ、北海道ですか、と思ったら、この“東照寺”はなんと福井県福井市の“永照寺”の僧侶:黒龍信教住職が来住した寺とか!繋がりました、でも、細部ははっきりしません、現在、福井市には“永照寺”は無いようです、東照寺の本山として福井市の“専照寺”というお寺が出てきますが、このお寺と永照寺の関係は不明、

黒龍信教住職は北陸から北海道に開拓に入った人たちへの布教伝道のために北海道に渡ったそうです、北海道開拓、これもまた日本近代史の大切な1ページですね、

購入:2018年6月

購入場所:京都東九条 「酒楽座」

容量:150ml

価格:400円(税別)

蔵元:福井県吉田郡 黒龍酒造㈱




|

« さて、2日間の東京酒場探訪最後の1軒は八重洲の「ふくべ」です、変わらないのが心地良い酒場です。 | トップページ | 東京で蕎麦三昧♡人形町「誠や9号店」、「もとじま」、桜木町「川村屋」、築地「文化人」へ♪ »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さて、2日間の東京酒場探訪最後の1軒は八重洲の「ふくべ」です、変わらないのが心地良い酒場です。 | トップページ | 東京で蕎麦三昧♡人形町「誠や9号店」、「もとじま」、桜木町「川村屋」、築地「文化人」へ♪ »