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2019年4月

2019年4月30日 (火)

梅田から心斎橋までぶらぶら、「一山」~「赫連勃勃」~「村田酒店」と楽しみました。

【2019年1月30日(水)】

大阪 淀屋橋「赫漣勃勃」~心斎橋「村田酒店」



梅田で映画を観終わりました、

今年は年間100本観るのが目標、

シニアだからいつでも1100円、安いわ、



で、夜は心斎橋でライブ参戦の予定、

開演までまだ2時間ほどあるので、

ブラブラ歩きながら心斎橋を目指します、

(時間あると歩くしかない)



で、淀屋橋から三休橋筋を南へ向かっていると蕎麦の「一山」がありました、

好きな蕎麦屋です、田舎蕎麦が名物かな?

時間はちょうど17時頃、一杯呑む前にちょっとお腹に入れておきましょか、



ということで、まずは「一山」で田舎蕎麦、

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ちょっと硬めの蕎麦が田舎蕎麦によく合います、好みです~、

また来ますね~、



さらに南へ向かっていくと、

立ち呑みの「赫漣勃勃」が開いていました、

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エエ店です、そして難読店名、立ち呑み界の代表選手、

“かくれんぼつぼつ”と読みます、

由来は、、、各位でお調べくださいませ^^)、



久しぶりなので入っておきましょう、



はい、一番客です、マスターは奥でまだ仕込中、

え~っと「芋お湯」でお願いします、



ここの肴は手作りでみんな美味しいです、そして安い、

まずは「まぐろ中落ち」150円也、

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安!値打ちありまわ、



「ポテサラ」180円也、

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ワタシは“ゴロッと系”のポテサラ好き、

ここのはマッシュ系ですが、それでも美味しい、



ベレー帽を被ったマスター、料理上手ですわ、



「お湯割り」お代わりして、「牛すじ煮込み」180円也、

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これもイケます、味噌辛いけど美味しい!ボリュームもあり、

味噌とスジとコンニャクの相性抜群です、



これでお勘定は1240円也だったかな?



淀屋橋の「赫漣勃勃」、

エエ立ち呑みです、料理が美味しい、安い、ボリュームもあります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、またまたぶらぶら歩いて心斎橋に到着、



ライブの開場時間は過ぎていますが、

開演までにはまだほんの少し時間があります、

出演者ともさっきすれ違ったし^^)、まだ大丈夫でしょう、



ライブ会場のすぐ近く、

アメリカ村辺りに「村田酒店」があります、

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ここは昨日、下見?をしました、

怖そうな大将がいてはったんでよう入りませんでした^^)、

(めちゃビビり)



でも、今日はすでに一杯ひっかけています、酒の勢いというやつです、

今日も大将は怖そうですが、、、入りました、


酒販・角打ち混在型、

小さなスペースにカウンターに小さな立ち呑みテーブル(ビールケースなど)が点在しています、

床は土間、元は確実に酒販スペースだったんでしょう、



とくに指示はないのでカウンターに着きます、

とくにかまってもらえないので、大将の暇そうな時を見計らって「燗酒」を注文、300円也かな?



肴は横の人が頼んでいた「湯豆腐」にします、

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こんな椀に入って出てきました、150円也かな?

常連さんはスーツ姿がほとんど、一人客は少ないですね、

近所の会社のやすらぎの里ですね、



肴のメニューは用意されていないようです、

現物展示から推察するとカップ麺とか袋モノ、乾きモノ、缶詰などが主戦力のようですが、

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でも、常連さんのオーダーを聞いていると、

「シュウマイ」とか「玉子焼き」とかのチン料理もあります、

お姉さんが奥で作っておられるようで、出来上がったらフロアに出て来られます、



大将はフロアとお勘定の係、もちろんそんなに怖くないです^^)、

大将、トークの声は小さいけど、客を見送る『まいどおおきにー』はよう通るエエ声です、



これでお勘定にしました、

心斎橋アメリカ村辺りの「村田酒店」、

ここに角打ちがあるとは知りませんでした、

サクッと呑むには良さそう、嫌いじゃないです、

もう少し探訪したら大将とも仲良くなれるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



では、ライブ会場へ参りましょう♪、




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2019年4月27日 (土)

心斎橋から流れ流れて、なんば「北川酒店」で美味い燗酒をいただきます、

【2019年1月29日(火)】

大阪 なんば 「北川酒店」



さて、今日はミナミで呑みます、



心斎橋で所用を終えてそのまま南下、

あ、そういうとアメリカ村の手前に角打ちがあったよね、

まだ未探訪なので、ちょっと覗いてみることにしました、



ここですね、「村田酒店」、

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好きな感じですが、外から見たら大将怖そう^^)、

ちょっとお腹も減っているので少しでも肴があるところが良いかな、

とか、自分で自分に言い訳してスルーしました、アカンたれや、
(でも、翌日に入店しています)



で、橋を渡って「藤井」まで行きました、、、



なんとか営業再開してくれました(とても嬉しい)が、

木曜と金曜のみの営業でした、

ま、そうかな~、とか思っていたので心的被害は軽いです、



で、そのままなんばハッチの前から千日前通りを越えると、、、

「北川酒店」があります、久しぶりです、

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覗くとエエ感じで暖まっていそうなので入店です、ちわ、



使い込まれた小さなL字カウンターと、

しっかりとした立ち呑みテーブルが2つか3つ、

こじんまりとしたエエ角打ちです、酒販コーナーとの混在型?、



近所のサラリーマンの方の憩いの場所、スーツ姿が多いのが特徴的、

今日も先客、あとから来たお客さん、みなさんスーツ姿でした、



カウンターの中にはお母さんが2人、いや3人の時もあるかな、

とにかく仲の良いお母さん方です、



ビール小瓶でスタート、

この時期はやはりこれになる確率が高い、「湯豆腐」300円也、

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ふ~、出汁が美味しいですわ、ちょっと高いけど嬉しい一品、



すぐに日本酒に変えます、

短冊メニューでいくつか日本酒がぶら下がっています、



「にごり」も良さそうやけど、

『冬の酒 少し辛口でキリっとした味わいは燗酒に最適です』 コップ一杯200ml¥350-、

というのが気になる、

どちらかというと、後半の容量と価格に魅かれてこれにします、

お薦め通り燗酒にしました、
(だいぶ飲んでからの写真)

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うん、謳い文句通り辛口でスッキリ、美味しいです、

期待以上の出来栄えに満足、これは値打ちのお酒でした、



これは「煮込み」かな、

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さらに入店があり、ほぼほぼ満席に、

常連さんとあれこれイベントとか社販のお話が飛び交います、みなさん仲良しですね、



コップ一杯200mlありますから、飲み応えあります、

さらに「おでん」も、

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好物の厚揚げと玉子、



これでお勘定にしました、1540円也、



この辺りはなんて云うのかな、

JRなんば駅近く、空港行きのバスターミナルOCAT近く?

あまり知られていないかもですが、町名は元町!



大阪の元町にある「北川酒店」、

この辺りも真っ新になりましたね、

近くにも角打ちがあるし、結構下町だったような感じですが、今はもうとっても綺麗な街、

そんななかで「北川酒店」はしっかりと残っています、

これからも、もうしばらく頑張って営業してくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

このまま、裏なんばとかに流れようと歩き出してすぐに、

並びの宮崎地鶏の店に吸い込まれてしまいました、

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無類の鶏好き、宮崎の網で焼く焼鳥はとくに好物、

「もも焼き」、

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ちょっとイメージより柔らかい、もっと噛み応えのあるのが好きです、



「ももタタキ」、

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こっちの方が好み、歯応えもあるし、

ポン酢か甘い醤油で、、、悩ましいなあ、



隣りの女子2名が若いのに渋く「ももタタキ」とかを食べています、

『鶏貴族の300倍美味しいわ!』って、通やな^^)、

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2019年4月26日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:焼きとんとホッピー、神戸三宮の「四文屋2号店」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

あ~なんかスッキリした!愛国心と愛国主義は違うんだ!!



今日のお店:焼きとんとホッピー、神戸三宮の「四文屋2号店」、



記事はこちらから ⇒





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2019年4月25日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.60~新潟県南魚沼市「雪男」

地酒ワンカップ・コレクションNo.60

新潟県南魚沼市「雪男」



なにやら珍しい図柄に魅かれて購入、「雪男」の純米酒です、独特の風味と香りがあり、やや軽い呑み口ながら純米酒の旨味と風格があります、もちろん、そのまま常温でいただきました、

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正面には「雪男」のロゴとルビ、


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裏面には雪男のイラスト、これはイエティか?!でもスキー板かあ~い?!、何やらユーモラスな銘柄です、擦りガラスの容器と相まってエエ感じに仕上がっています、

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キャップには清酒、純米酒の文字、中央にあるのは雪の結晶かな?そしてなぜか月桂樹?の文様、バーコード(なぜここに?)、縁に蔵元表示と成分表示があります、

蔵元はあの“鶴齢”の青木酒造です、300年もの歴史を誇る有名蔵ですが、この「雪男」、“鶴齢”に継ぐ大きな銘柄のようです、知りませんでした、ワンカップだけではなく一升瓶も発売されています、ちなみに一升瓶の雪男はなにやら大きな荷物を背負っています、うむ~、荷役か?働いているのか?

さてこの雪男は何者なんだ?で、調べてみるとちゃんとHPに出ていました、こういうHPは本当にありがたいです、



「雪男」の出展は鈴木牧之という人物が書かれた『北越雪譜』という書物にあります、この鈴木牧之は青木酒造のご先祖様のようです、その中にこの雪男らしき異獣が登場します、

この『北越雪譜』、19世紀初頭の雪深い魚沼の風俗・生活・方言・産業などを丁寧に取材し網羅した書物のようで、追っかけてみるとAmazonで今も入手可能でした、岩波文庫から発売、凄い!です、ちょっと読んでみたくなりました、

顕微鏡が無かった時代(拡大鏡はあったか)、雪の結晶を細かく描写したりしているそうです、キャップのデザインはこの辺りがヒントになっていそうですね、

実話かどうか分かりませんが雪が多い冬の季節の生活や事件のお話がいろいろと書かれてるようです、その中に「雪男」らしき大きな猿のような異獣が登場します、で、この雪男、人間を襲う恐ろしい獣ではなく、人のことを理解し助けてくれる存在として書かれているそうです、なるほど、エエ奴なんですね、関西弁で云うと“エエもん”です、“ワルもん”ではないのです、だから酒の銘柄にもなるんだ、



人と共存するエエもんの雪男、そう思って呑むとまたこの酒も格別な味がするのかもしれません、

購入:2018年10月

購入場所:神戸 JR須磨駅前 「丹元商店」

容量:180ml

価格:380円(税込)

蔵元:新潟県南魚沼市 青木酒造㈱

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2019年4月23日 (火)

店内の雰囲気がいちいち嬉しい、美味しい街の焼肉屋さんです、扇町の「福屋」さん。

【2019年1月24日(木)】

大阪 扇町 焼肉「福屋」



ここ、前から気になっていました、

扇町の交差点に東から入る一方通行の道端にあります、

いかにも美味しそうな町の焼肉屋さん「福屋」、



こういう店って、いつか突然閉店したりするのが怖いので、

いつか入ろうと思いながら早幾年月、

いやいや、ここ「福屋」はずっと元気で繁盛しているようですが、

それでも、焼肉屋さんという事でなかなか一人では入りにくい、
(最近はそうでもないか)



と、あれこれ一人で勝手な妄想を描きながら悩んでおりましたが、

今日はたまたま肉大好き友と二人で呑むことになったので思いつきました、

1軒目は「福屋」にしよう!ということで、

南森町から歩いて到着です、



まずはこの外観、これだけで気になっていました、

好きな店構え、

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中はどうなんだろう、料理は?お値段は?

なにも知りません、

表にはこんなPOPがあります、ふむふむ、なるほど、

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ではでは、入りましょう、



うん!やはり好みの店です、風格漂う末枯れた店内、

左にカウンター、右にテーブル席が並んでいます、

カウンターの中には大将、フロアには女将、家内制焼肉自営業、

時間は18時半頃、すでに7分の入り、大丈夫か?



予約していませんが2人です、

はい、え~っと、ではそこにどうぞ、

という事で入ったところのテーブル席に案内されました、

ヨカッタ!無事入店です、



焼き台はこんな感じ、

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床はこんな感じ、
いちいち好みです、

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こういう店には瓶ビールが似合うと思ってます、

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そして、まずは「漬物盛合せ」、キムチですね、

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そして焼きます、「ロース」と「テッチャン」、

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美味くない訳がない!



続いて焼きます、「ハラミ」と「上ミノ」、

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美味しくない訳がない!(意図的繰り返しによる強調)、



飲み物はビールから「芋水」へ、

そして「ぬる燗」へと進みます、

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常連さんがなにやら「宮崎和牛」なるメニューを焼いたはります、

なんやろ?あれは?

壁に貼ってある短冊メニューにはないようです、



お母さんに訊いてみます、

「宮崎和牛」ってなんですか?

あ、これはね限定メニューでもうなくなりました(たしか)、

でも「上バラ」はありますよ、“カルビ”のことね(たしか)、

そうですか、ではその「上バラ」をいただきます(たしか)、
(繰り返しによる曖昧な記憶への逃げ口上)、



ということで、追加で「上バラ」(たしか)、

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最近は赤身が好きなんですが、これは美味しかったです、少しだけならOK!



これでお勘定、2人で7000円を切りました、



扇町の町の焼肉屋さん「福屋」、

はい、入って正解、期待通りのお店でした、

店内の雰囲気がヨロシイ、もちろんお肉も美味しい、

大将、いつもにこやか、女将も親切、

次も美味しい焼肉とビールが待っているのは間違いなし、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年4月22日 (月)

東京で蕎麦三昧♡人形町「誠や9号店」、「もとじま」、桜木町「川村屋」、築地「文化人」へ♪

【2019年1月17日(木)~18日(金)】

番外編 東京の蕎麦 
人形町「誠や9号店」、「もとじま」、桜木町「川村屋」、築地「文化人」

今日は東京の蕎麦屋さん記事です、

うどんも好きです、蕎麦も好き、ま、麺類好きという事かな、

が、関西には残念ながら美味しい大衆蕎麦屋が少ない、

高い蕎麦屋はありますが、気軽に入れる大衆蕎麦屋で美味しいところが少ないです、

有り難いことに東京は立ち食い蕎麦でも美味しい(あ、仙台も美味しかった)、

なので、東京でのランチは大概が蕎麦です、

朝も蕎麦食べることがあります、

呑んだ〆にも蕎麦をいただくことがあります、

ということで、ま、東京では蕎麦三昧という訳なのであります、

1泊2日のこの出張、計4店の蕎麦屋に入りました、

まずは、東京に着いた日、14時から打合せでしたが、11時頃に東京駅に到着、

そのまま日本橋から人形町方面へ歩いてまずは「誠や 9号店」へ、

独特の手打蕎麦が安くて美味しい店です、

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これは、、、「肉汁つけ蕎麦」並盛680円だったかな、

ここは薬味をセルフで盛るシステムなのですが、いつもどうやってイイのか良く分かりません、

この日は葱と海苔だけ、もとなにかあったと思いますが、

美味しいです、好きです、ここの蕎麦、



ごちそうさま~、と外に出るとこんな看板が、

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蕎麦の盛りを増やしたらよかった、と思いながら歩いていたので、

ついうっかり、フラフラと入ってしまいました、

「もとじま」の「もり」500円也、

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うん、大衆店とは思えないクオリティです、やはり東京は蕎麦文化度高いです、

こちらは仕事で歩いた表参道辺りの「みよた」、

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すごく並んでいました、地元民に聞くと美味しくて安いので人気しているそうです、

今日は入れませんでした、今度、狙って来るよ、

翌日は桜木町からのスタート、駅前の「川村屋」で朝ご飯です、

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「鶏そば」かな、価格失念、

そして、三原橋辺りでミーティング終了後は、築地の元本社ビルの裏にあった「文化人」、

ここはちょっとハイブローなお店でしたが、やはり美味しいし、決して高くはない、

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これは「鶏春菊せいろ」1130円也だったかな、

盛りも多くて満足、

でも、写真程ではありません、

このざる、中央が盛り上がっている最近よく見るタイプのざる、結構盛りが盛られます、

ということで、今回は「歌舞伎蕎麦」へ行きそびれました、次回は必ず行きます、

ああ、東京の蕎麦屋巡りは楽しい、

 

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2019年4月18日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.59~福井県吉田郡「黒龍 吟のとびら」

地酒ワンカップ・コレクションNo.59

福井県吉田郡「黒龍 吟のとびら」

「黒龍」、美味しいお酒です、もちろん好きな銘柄、
その「黒龍」の大吟醸150ml瓶です、

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もちろん、そのまま常温でいただきました、大吟醸らしくスッキリ美味しいのは当たり前か、美味しすぎる!!というと語弊がありますが、ここまでスッキリすると日本酒の本来の旨味が無くなって行くような気がします、やはりワタシの好みは純米酒~吟醸くらいという事のようです、

高級感のあるオリジナル瓶、形状も凝っているし、ガラスの色も綺麗な藍色(藍色で合ってる?)、

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正面には“黒龍”のロゴ、その下に“吟のとびら”の文字、横にはローマ字表記、反対側には“龍”のつくり部分をモチーフにしたデザイン、高級感溢れまくっています、

右側には飲酒注意事項表記、バーコードとQRコード、あ、このQRコードはHPに飛ぶのだと思いますが、確かめるのを忘れました、

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反対側には原材料表示と蔵元表記、精米歩合は50%、容量は150mlですね、

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キャップにロゴは無し、

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この“吟のとびら”というサブブランドですが、4合瓶や一升瓶では出ていない、この150ml瓶専用のブランドのようです、

蔵元の黒龍酒造には「石田屋」(蔵の元の屋号)という超高級酒があります、一度呑んでみたいと思っているのですが未体験、いつか呑めるかな~、

さて、「黒龍」の由来ですが、、、とても力強いネーミングで日本酒にもピッタリの名前だと思っているのですが、由来はHPに記載がなく残念、勝手に調べてみると分かりました、

蔵がある松岡町を流れる九頭竜川の古名が「黒龍川」と云うみたいです、なるほど、そういう事なんですね、



直接関係ないですが、「黒龍」は名字の由来としての記載もありました、北海道札幌市東区にある東照寺の僧侶による明治新姓とのこと、このお寺の山号が“黒龍山”なのです、うむ、北海道ですか、と思ったら、この“東照寺”はなんと福井県福井市の“永照寺”の僧侶:黒龍信教住職が来住した寺とか!繋がりました、でも、細部ははっきりしません、現在、福井市には“永照寺”は無いようです、東照寺の本山として福井市の“専照寺”というお寺が出てきますが、このお寺と永照寺の関係は不明、

黒龍信教住職は北陸から北海道に開拓に入った人たちへの布教伝道のために北海道に渡ったそうです、北海道開拓、これもまた日本近代史の大切な1ページですね、

購入:2018年6月

購入場所:京都東九条 「酒楽座」

容量:150ml

価格:400円(税別)

蔵元:福井県吉田郡 黒龍酒造㈱




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2019年4月17日 (水)

さて、2日間の東京酒場探訪最後の1軒は八重洲の「ふくべ」です、変わらないのが心地良い酒場です。

【2019年1月18日(金)】

東京 八重洲 「ふくべ」



さて、2日間の東京酒場探訪も最後の1軒です、

夕方に野毛の「トモ」で「ミルフィーユハムカツ」と単独格闘戦を闘った後です、



お腹一杯になりながらもなんとか東京駅まで戻りました、

17時半に同級生のMONさんと八重洲で待ち合わせです、

ちょっと時間があったので、腹ごなしに歩き回ってなんとかもう一杯くらいは呑めるように調整、

今日はこの後、新幹線に乗って関西へ帰るので八重洲で呑みましょう、



この辺りも10年前とはずいぶんと様相が変わりましたが、「ふくべ」はまだ無事、健在です、

予約はしていませんが、とりあえずまずは「ふくべ」でしょう!な気分、



MONさんと合流して、その足で「ふくべ」を目指します、

なんか記憶よりも遠いような感じ、こんなに永代通り寄りだっけ、記憶とはあやふやなものです、



はい、「ふくべ」、

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東京駅から5分でこんなに良い酒場が残っているのが嬉しいです、



縄暖簾をかき分けて戸を引きます、目の前にはお客さんお背中、

カウンターの中のお兄さんに2人と告げます、

見たところ左のカウンター席は満席のようです、



ちょっとお待ちください、、、奥で予約の確認でしょうか、鋭意調整中です、

待つことしばし、どうやら奥のテーブル席に入ることができました、



19時に予約が入っているとのこと、それまでで大丈夫ですか?

はい!急いで呑みます(なんやそりゃ)、



ではでは、ビールで乾杯して、

「玉子焼き」に、

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「〆鯖」、

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「ぬた」と、なんとも酒場らしい肴をいただきます、

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どれも標準以上、美味しいですね~、



ビールは1本だけにして、「ふくべ」に来たら日本酒をいただかねばなりますまい、

壁にはずらりと全国の銘酒の短冊が並んでいます、

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ワタシはまず「三井の寿」にしたかな、

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燗酒でいただきました、



肴も追加で、これは、、、「氷頭」かな、

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そして「さつま揚げ」、

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日本酒はこの後、「白鷹」、「菊姫」、「賀茂泉」と云ったところをいただいたかな、



ここの日本酒の揃えはクラッシックとも云うべきラインナップで
す、

今ほど地酒が注目される前からの良いお酒を揃えておられます、

21世紀に流行ってる銘柄がない代わりに、実力派のどっしりとした燗酒がいただけます、



90分という時間は十分かと思いきや、同級生とあれこれと話していたらあっと云う間に過ぎてしまいした、

ワタシも新幹線に乗らないといけません、

ということで、ここは潔く粘らずにお勘定(当たり前です)、

2人で5000円程かな、失念、楽しいから仕方ない、



八重洲の「ふくべ」、

創業昭和13年だそうです、そろそろ80年と云うところですか、

ワタシが始めて探訪したのが2006年かな?

それでも、もう13年ほど前と云うことにあります、

少しずつ変わっているようにも見えますが、

基本スタンス、立ち位置は変わっていない、良い肴と良いお酒、

エエと思います、ホントにずっと八重洲にあって欲しい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年4月16日 (火)

本日4軒目は、野毛の「トモ」で“ミルフィーユ ハムカツ”と単身格闘戦^^)とんでもない量でした、

【2019年1月17日(木)】

横浜 野毛 「トモ」

久しぶりの東京出張、で、しっかり呑んでおります、

この日は新子安の市民酒場「諸星」でスタート、

後輩と合流して日ノ出町の「栄屋酒場」と、夢のような1軒目、2軒目、



そして、野毛の「ホッピー仙人」でホッピーを呑んで帰るのかと思いきや、

後輩が紹介したい店があるという事でもう一軒行きました、

野毛の「トモ」、

へ~、知りませんでした、どんな感じなのでしょうか?

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こんな外観、どうやらワタシの守備範囲のようですね、

一品が100円、200円、300円!と看板にはありますが貼り紙では500~600円です、とのこと、

年中無休 正月もやっています、食べ飲み放題4000円、

面白そうです、後輩クンの先導で入店です、

カウンターには5~6人かな、奥にテーブル2つの小上がりがあります、

フロアにお母さん、奥にお父さんがおられるのかな?

小上がりの端っこが空いていたので無事入店、

後輩クンはなにやらややこしい“なんとかハイ”を頼んだのかな?

ワタシは日本酒にします、

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こんな瓶が並んでいたので、ジャケ買いで左端の「楽風舞」しぼりたてにします、

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これ、どこかでも呑みましたよね、天満の「稲田酒店」かな?

たしか、“とんぼ”の泉橋酒造のお酒ですね、

お母さん忙しいので、日本酒は自分で注いで~、との事、

グラス1杯でいくらね、な感じ、

は~い、自分でやっておきます、

こんな感じ、好きです~♡

さらに、お母さんから『ハムカツは売り切れ』との事、

後輩クン、『あ、そうですか、残念です』な感じで対応、

へ~、ここは“ハムカツ”が名物なんだあ、



とりあえず料理は「中トロ」と「くじら」かな?

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これで積もる話の続きをしながら日本酒を2杯飲みました、

で、名物“ハムカツ”の話に及ぶと、

TVマツコデラックスでここの「ハムカツ」が紹介されたそうです、

で、以来人気を博しているそうです、

そうですか、それは残念、食べたかったなあ~、

お母さん、明日も東京にいるので、また明日来ますわ、

そう!?じゃあ、明日待ってるわよ!!

とか、適当なことを云ってお開きにしました、はい、酔っぱらいです、

で、、、

翌日、再び「トモ」へ行きました!(行くんかい)、

調べたらここ、昼の3時から営業しているとの事、

翌日の仕事が昼過ぎに終わるので、時間的にはちょうどイイです、

東京からの往復となりますが行きました、

で、15時過ぎに入店、ちょうど開店したところのようですが、、、

小上がりの2グループはもう乾杯しています、早!

この時間はまだお母さん一人のようです、バタバタされています、



ちわ、

うん?と一瞬怪訝な顔をされましたが、すぐに、

『あ!ホントに来てくれたんだ』と気付いていただきました、

はい、「ハムカツ」を食べに来ました、

『よく来てくれたね~』ということで無事「ハムカツ」注文、

各グループとも「ハムカツ」を注文、

ワタシは今日新幹線で帰るのを気遣っていただき、先に「ハムカツ」が出てきました、

おおきにです~、

うわ!でかい!こんな感じなの!!??

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事前知識なし、出会いがしらの事故のようなものです、

大きな塊の「ハムカツ」に玉子焼きが付いています、凄い量です、

断面はこんな感じ、薄切りハムを何枚も重ねて、中にはチーズが挟まっています、

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“ミルフィーユ ハムカツ”とか云うそうです、、、

しかし、まあエライもんに当たってしまいました、

昼に蕎麦も食べています、これは一人ではとても無理、

実際他のグループはグループで1つの注文、それで十分な量があります、

とにかく、単身格闘戦開始です、

「焼酎水割り」かなんかでどんどん食べ進みましたが、、、

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無理!完食はどうやっても無理です、

どうしようかと悩んでいたらお母さんが助け舟を出してくれました、

持って帰る?一人では多いよね、結構持って帰る人いるの、

とのことで、半分はお持ち帰りとなりました、

ふ~、助かった、これはもう危ないです、

カツとハムとチーズ、そうとう危険な状態でした、

ということで、関西まで持って帰れるように、

しっかりプラトレーに入れていただいてお勘定にしました、

野毛の「トモ」、

「ハムカツ」がTVで話題になったようですが、

他の料理の方が美味しそうです、いろんな“チューハイ”メニューも面白い、

お母さんの気風もヨロシイ、

次回は海鮮系を中心に攻めてみたいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、同級生のMONさんより連絡がありました、

少しなら八重洲で呑めるとの事、

ではでは、東京へ戻りましょう、
(まだ、吞むんかい~^^)

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2019年4月15日 (月)

さて横浜呑みは野毛方面へ移動、、、2軒目は日ノ出町の「栄屋酒場」へ、もう堪りませんわ^^)

【2019年1月17日(木)】

横浜 日ノ出町「栄屋酒場」

さて、まずは新子安の市民酒場「諸星」からスタートした久しぶりの横浜呑み、

ホテルは野毛に取っています(呑む気満々)、

で、茅ヶ崎在の後輩クンと合流することになり、野毛方面を目指します、

予約はしていないのですが、もしは入れたら嬉しいなあ、という店がここ、

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日ノ出町の「栄屋酒場」、



以前、一度連れてきたもらいました、その佇まい、料理のクオリティ、

まず間違いなく横浜トップクラスの酒場です、

時間はちょうど19時、そろりと引き戸を開けて様子を窺います、

開いているテーブルはありますが予約の可能性が大です、



お母さんと目が合うと、案の定、

『あ、予約の方!?』と訊かれました、

スイマセン、違うのです、一人、あとでもう一人来ますが、、、

あら、そう、え~っと、、、そこの席どうぞ、

おお!!入れました!!

ちょうどお勘定があったようです、ラッキーです、

入ったところの小さなテーブル、

まだ片付けられていませんがそこに座って待ちます、

やったね、後輩クンには入店を報告、ここで合流することにします、

とりあえず、ここは瓶ビールの雰囲気です、

「突出し」と共に、

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一品だけ「〆鯖」700円也を先に注文、

これが素晴らしい「〆鯖」でした、

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雰囲気でも十分に呑めますが、料理も美味しい、上等な酒場です、

アンティークかと思える黒電話が鳴って予約が入ります、

ホント、何も変わらない酒場、エエですね、

料理は奥で大将が担当、表はお母さんの担当、

時間が経ってちょっと暇になった時に常連さんらしき方とお母さんがいろいろと話をされていました、

聞き耳を立てていると(いつも立ててます)、

お母さんと大将の新婚時代の話しとか、子供さんの話が出ています、

なんか、良いエピソード満載です、酒場に歴史あり、

後輩クンが入店、瓶ビール追加、

「マグロ刺身」950円也、

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もう、見ただけで間違いなく美味しいのが分かります、

日本酒は「相模灘」690円也を常温でもらいます、

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お銚子は姫路の「八重垣」ですやん、

そして「岩ガキ」3個900円也、

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きゃ~、めちゃ美味しいです、どんだけエエ仕入れしたはるんですか?

あとは「野菜天ぷら」450円也、

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これで日本酒をもう一杯飲んだかな、

後輩クンと馬鹿話に花を咲かせてお勘定にしました、明朗会計、

日ノ出町から橋を渡った「栄屋酒場」、

その佇まいから想像できるそのままの酒場ですが、

やはり、特筆すべきは海鮮系料理でしょう、

今回もまったく手抜きのない新鮮な仕入れと包丁捌き、

いかにも老舗酒場、看板に偽りなし、納得の酒場です、

来てヨカッタ、入れてヨカッタ、いつまでも続けて欲しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

さて、この後は野毛に入って、

「ホッピー仙人」でホッピーを一杯飲んでますね、

で、もう一軒行こう!と云うことになりました、


それはまた明日の記事で、、、

 

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2019年4月12日 (金)

『テリー・イシダの独酌酔言』記事更新しました~今日のお店:何度でも書きたい!行きたい!豚肉専門焼肉「水月亭」。

『テリー・イシダの独酌酔言』記事更新しました、

平成は戦争のない時代でした、過去の戦争の記憶や事実を風化させない令和にしたい、



今日のお店:何度でも書きたい!行きたい!豚肉専門焼肉「水月亭」。



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2019年4月11日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.58~島根県仁多郡「七冠馬」

地酒ワンカップ・コレクションNo.58

島根県仁多郡「七冠馬」

一升瓶型の180ml瓶、高級感があります、そして銘柄は「七冠馬」、競馬ファンの蔵元でしょか?

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純米酒なのでそのまま常温でいただきました、うわー、少し辛いけどとても飲みやすい酒、これは飲みやす過ぎますね、この馬のようにあっという間に駆け抜けて(なくなって)しまいました、

ラベルには銘柄名のロゴと共にサラブレッドと思われる馬が躍動しています、「特別純米」の文字と判子(馬の篆書体のようです)、

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左側には原材料表示と蔵元表記、難しい字ですが“簸上”は「ひかみ」と読みます、“簸”の字も難しいですね、見たことないかも、“簸”の意味は、、、現代ではピンとこない難しい内容なので割愛、調べてみてください、

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右側にはバーコード、URL、容量表記、

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キャップにもロゴ、

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さて、最初に気になるのは何と云っても銘柄名「七冠馬」です、直感的にあの有名な競争馬が思い浮かびますが、それと直接繋がっているのか?蔵元HPを見るとそのものズバリでした、あのJRA GⅠ7勝の“シンボリルドルフ号”が由来と書かれています、どうやらシンボリ牧場主と蔵元が縁戚関係にあるようです、なるほどね、



蔵元は島根県仁多郡奥出雲町にある「簸上酒造」、300年以上の歴史のある蔵です、奥出雲町は松江市の南、山間部の町のようです、“簸上”は地名かな?人名かな?これもちょっと調べてみるとどうやら地名のようです、元々奥出雲町辺りを“簸上三郡”と呼ばれていたことに由来、この三郡がなに郡だったのかは分かりませんでした、

購入:2018年12月

購入場所:大阪日本橋 「きくや酒販」

容量:180ml

価格:343円(税別)

蔵元:島根県仁多郡 簸上酒清酒合名会社

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2019年4月10日 (水)

久しぶりの東京酒場、立会川で振られたあとは、新子安の市民酒場「諸星」でホッピーです♪楽しい^^)

 【2019年1月17日(木)】

神奈川 新子安 市民酒場「諸星」

ヤッホ~!ホッピ~!(なんのこっちゃ)

久しぶり、半年ぶりくらいで東京に来ています、嬉しい~、

仕事で出張、1泊2日ですが楽しみます!

で、1軒目は、、、実は立会川の「鳥勝」を目指しました、

これまでに2度探訪しています、2年前に教えていただいたお店、

メチャ気に入っています、



仕事終わりでソワソワと京急線に乗車、

ワクワクドキドキで「立会川」駅で下車、

坂本竜馬像に挨拶をして、

小さな川(立会川でしょう)沿いの「鳥勝」を目指します、

開店はたしか16時30分、

ちょっと早いかもしれませんが、これくらいの方が良いです、

前に16時30分少し前に云った時はもうすでに10人くらいの方が並んでおられました、



油断大敵、準備万端、備えあれば憂いなし、

ひひ、少し早めに店の近くまで来ました、、、が、、、

あれ?遠目には今日はお待ちの列が無いですね、

誰もいない、それに店もひっそりしています、

嫌な予感が走ります、定休日?いや、定休は日曜日のはずです、

ズンズン歩いて店の前に仁王立ち、

と、そこには、、、小さな貼り紙が、、、

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が~ん!!大将、腰痛ですかあ~、、、

いやはや、酒場あるあるです、

『遠い酒場ほど、よくある臨時休業』、、、あ痛~、、、

仕方ありません、

腰痛を憎んで人を憎まず、明日は我が身、病は気から、(なんのこっちゃ)


気を取り直して駅に戻ります、

さて、どうしますか?

でも、大丈夫!継ぎの矢は用意されています、

京急線となればここでしょう、

ということでやって来ました、新子安の市民酒場「諸星」です、

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横浜に3軒残っていると云われる市民酒場の雄です、

いや、3軒のうち、もう一つの市民酒場「みのかん」は大将が他界され、

2018年夏に閉店してしまったと聞いています、残念、

哀悼、、、

という事は今は2軒しか残っていないという事になります、



ここ「諸星」もしばらく休業されていたようですが、無事に再開店されています、

ヨカッタ、

お久しぶりです、店の前では自然と背筋が伸びます、ではでは入りましょう、

はい、前の通りの店内です、左に幅が狭い両面座りカウンター(これはホント珍しい)、

右にはテーブル席が4つほど、すでに3つは埋まっています、

一人なのでカウンターの奥、通路側に座ります、TVが観やすい、

フロアは主にお母さん、大将は奥の調理担当との連絡将校、

奥の調理は、、、神秘の部屋、

「ホッピー」480円也、

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おお、愛しのリターナルボトル360ml、

この大きさが2杯飲むにはちょうど良い、

関西には330mlの市販ボトルしかないからな~、

ホント逢いたかったよ~、

突き出しでグイッとホッピーをいただきます、うん、美味い!

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「とんみの」400円也、

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イメージと違った、関西の“みの”とはちょっと違う感じの調理法、もちろん美味しいです、

TVでは大相撲、静かに取り組みが続いています、



壁にはたくさんの色紙が貼ってありますが、

お!“ブルームーンカルテット”の色紙もあります、2018年3月、

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うん、そういうと冨永さんのFBで告知されていたね、

なんとこの店内でライブをやったんだよね、

誰の企画、だれが音楽好きなのかな?酒場と云えば、、、冨永さんの発案か?

酒場ライブでいえば大阪西成の「難波屋」にも勝るとも劣らないライブスペースですな、面白かったやろね、

「中」お代わり280円也、

東京の酒場と云えば“フライ”を頼みたくなるでしょう、ね、

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「マグロフライ」にします、如何にも東京らしいメニュー、関西では少ない、

うん、美味しいです、


白鳳の取組は取り直しになって大いに盛り上がる、

でも、やはり彼は強いわ、憎たらしいくらい強い、今日も勝った、

これでお勘定です、今日は先が長いのです、

1790円也、

横浜新子安の市民酒場「諸星」、

貫録の市民酒場です、

その外観、店内のレイアウトと雰囲気、文句ないです、

料理とお酒のバランスも良く(日本酒も揃ってます)、

誰もが気軽に楽しめる、それでいて老舗酒場感たっぷり、

やはりエエ店です、「みのかん」が無くなったあとの貴重な1軒です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2019年4月 9日 (火)

すぐ近くにエエ立ち吞みがあるよ!写真展で教えてもらいました、神戸新開地の「ふみ」。

【2019年1月13日(日)】

神戸 新開地 「ふみ」

今日は神戸新開地の神戸アートビレッジセンターで開催中の写真展「KOBE*HEART」へ、

写真展を観終わったら、当然そこらで一杯呑んで帰ろうと目論んでありました、はい、

と、写真展主催者から耳寄りな情報が、

「すぐ近くにエエ立ち呑みを見つけたよ」

「今まで知らなかったわ」とのこと、

そう云われたら行かない訳にはいきません、

ということで、早速教えてもらったお店に向かいました、

神戸アートビレッジセンターのすぐ北の通りを入ったところ、

ここです、「ふみ」、

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たしかに、こんな近くにあるのにワタシもノーマークでした、

店名と雰囲気からすると、最近出来たお店じゃないですね、

そんな感じなんだろう?ちょっとワクワクしますね、ではでは入ってみましょう、

やや雑然系のカウンター1本6~7人で満席の小さな立ち飲みです、

カウンターの中にはお母さん、

割と好きな感じです、うん、これは良さそうですね、

まずは「芋水」、

グラスに焼酎と氷、

そして水は別のボトルで出てきました、

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こういう作り方の店、なんか好きです、

自分の好みで割れるのでホントはこういうのが良いのでしょうね、

で、その水のボトルに付いていた金属製のマドラーが洒落ていました、

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これは初めて見ました、ね、これ、良いでしょ、

上手に口に引っ掛かるように出来ています、

お母さんに訊いたら、前は普通のマドラーを使っていたそうですが、このボトルが深いので中に落ちてしまう、

でこれを探してもらったそうです、

ワタシも欲しいのでどこで売っているのか?訊きましたが不明、

ずいぶんと探してもらったそうです、

今はもう無いかもしれない、とのことでした、残念、

たしか大皿から「菜の花の辛子和え」、

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美味しいです、

店内のTVは当然ボートレース絶賛放映中、

サイン色紙もたくさん貼ってあります、

どうもボート選手のサインが多いようですが、桂文枝師匠のサインも!

しばらくして気がつきました、

これは昨年、新開地にオープンした定席の寄席“喜楽館”の関係ですね、なるほど、

「ふみ」の歴史は古く1984年頃にこの場所に開業、

ボートもこの辺りのことも詳しいよ~、てな感じ、



笹川さんが三途の川でレースやっている、

だから、120歳まではここで立ち飲みやって、

それからは三途の川で店出すつもりやねん!

陽気なお母さんです、

1995年1月17日の阪神淡路大震災の時は、

被災したけど2月には店を開けたそうです、

とにかくお酒を飲みたいという人が多かったから頑張って開けたそう、

分かります、その感じ、あの時は大変でしたね~、

日本酒を常温でいただきます、

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銘柄は加西市の「富久錦(ふくにしき)」、

エエお酒よ、よう知らないけど、うちはずっとこれ一本!

気風も良いお母さん、

これはたしか「カキフライ」を頼んだと思います、

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もちろん通し揚げ、

これでお勘定は1770円也、

後日再訪、

「赤貝」の刺身、

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「平目」の南蛮漬、

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この日は少々値は張りましたが、

両方とも美味しかったです、料理は間違いないですね、

神戸新開地の「ふみ」、

なんかこの周りにある他の立ち呑みとは少し雰囲気が違います、

下町の老舗立ち呑み感が強いですね、

35年ほどの実績の力かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年4月 8日 (月)

今日は急遽の送別会です、梅田GFの「ぬる燗佐藤」から駅前第2ビルの「あしか」で日本酒をしっかりいただきました。

【2019年1月11日(金)】

大阪 グランフロント「ぬる燗佐藤」~駅前第2ビル「あしか」

今日は送別会です、

長らく大阪で日本酒を飲み交わした仲間が東京に転勤です、



で、当然日本酒が飲める店で送別呑みを企画、

たまにはこういうところを探訪してみるのも良いかと選んだのが、梅田グランフロントにある「ぬる燗佐藤」、

どんな感じなのか、ちょっと気になっていました、

急遽の招集、時間も早めからという事で、余裕で大丈夫かな?と予約せずに臨んだのですが、、、

なんと、予約で満席との事、

なんだかんだ云いながらグランフロント、人多いです、

入ったところの壁際席を合わせ仕立ててなんとか6人収容していただきました、

店名の通り燗酒がお奨めのお店、

小洒落た肴と、

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燗酒を3杯ほどいただきました、

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もちろん日本酒は美味しいのですが、、、

やはり、店がワタシには上品すぎるか、、、

それに、なんといってもグランフロント価格、



そうそう、燗酒とはいえ日本酒の瓶が出てこないのもちょっと不満、

瓶があればの日本酒だと思っています、



失礼いたしました、ちょっと狙いの客ではなかったようです、

おおきに、ごちそうさん!

 

で、当の本人は新幹線で帰ってしまいましたが、ここはもう一軒という事で、

ブラブラと駅前ビルまで歩きました、

どこかで日本酒を飲み直しましょう、

駅前第3ビルの「麦太郎」改め「かんき」を覗きますがちょっと5人は無理そう、

で、駅前第2ビルの「あしか」へ流れました、

ここもたしか店名が変りましたね、たしか、、、ちがうかな?

何度か入ったことがあるお店です、

ランチもまずまず、

でも大将一人で回しておられると気が多く、

ちょっと料理が出てくるまでの時間が気になる印象、

今日は、、、さすがに夜は女性が一人フロアに入っています、

で、料理をあれこれ、

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日本酒も何種類かあります、なかなかエエ感じのセレクトであります、

まずは「金雀」、

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はい、旨味があって美味しいです、山口県は堀江酒場のお酒ですね、

山口もなかなか美味しい酒が多いです、



堀江酒場、ここは蔵元ですので酒場は“さかば”ではなく“しゅじょう”と読むのでしょうか?

そういうと大阪に2軒ある“温酒場”も正しくは“おんしゅじょう”と読むそうです、

ワタシはいつも“おんさかば”と読んでしまいますが、

好物の「東一」、

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そして福井の「梵」、

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これまた綺麗で美味しいお酒です、純米大吟醸!

この上のランクで「石田屋」というめっぽう旨い酒がありますが、めちゃ高いです、

最後に滋賀の「一博」、

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これも好きな酒です、旨味たっぷり、

この「一博」、ずいぶん前にもここ「あしか」でいただきました、

このお店の定番酒なのかな?

やはり駅前ビルは呑みやすいです、気の置けない雰囲気、

もちろん価格もリーズナブルです、

それに日本酒はやはり目の前で一升瓶からトクトクと注いでもらうのがイイですね、

瓶を見せずにグラスだけで出すのはやはり作法としてNGかな、

駅前第2ビルB1Fの「あしか」、

地味ですが、これが案外落ち着きます、

日本酒の揃えもセンス良し、

いつも人手が足りない感が残念ですが、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年4月 5日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:京都深草の街の中華屋さん「西海」、インパクト大のお店です。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

新元号発表!いよいよ来月から「令和」の時代が始まります、



今日のお店:京都深草の街の中華屋さん「西海」、インパクト大のお店です。


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2019年4月 4日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.57~山形県鶴岡市「大山」特別純米酒(猫)

地酒ワンカップ・コレクションNo.57、

山形県鶴岡市「大山」特別純米酒(猫)、

以前、No.27で同じワンカップの(犬)バージョンを紹介しています、

中身は同じ特別純米酒のようなので味に関するコメントは前の記事から引用させていただきます(手抜きか)、

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「大山」、鳥取の“だいせん”ではありません、山形の“おおやま”のワンカップ、

特別純米酒のワンカップと云うのが嬉しい、厚みのある辛口、米の旨味もしっかりあります、常温で少し、そして季節柄燗酒でいただきました、はい、燗でも美味しくいただけます、(引用ここまで)

今回も燗酒でいただきましたが同じ感想、燗にしてもスッキリと美味しく飲めるお酒です、

ラベルのイラストの猫、犬と同じく特別な猫ではないと思います、一緒に描かれているなにか“赤い工芸品”らしきものと“花びら”、これはなにか意味があるのではないかと調べてみました、

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まず工芸品ですがこれは「御殿毬」ではないかと思われます、350年ほど前から鶴岡市で作られている飾り毬です、

そして“花びら”ですがこれはそのカタチからも分かるように“梅”ですね、鶴岡市湯田川にある梅林公園が有名らしいです、ピッタリ符合しました、



折しも、新元号「令和」が先日発表されましたが、その出展は万葉集の梅の花を詠んだ歌の序文とか、うん、「令和」の時代になったらこのワンカップをもう一度呑むのも良いかもしれません、

キャップには謎の二文字が左肩に書いてあります、

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これは(犬)ラベルの時からの謎です、今回は蔵元にその文字と意味を問い合わせましたが、、、未だ返答がないので、やはり不明です、

 

購入:2018年7月

購入場所:大阪市東淀川 「栗田酒店」

容量:180ml

価格:300円(税込)

蔵元:山形県鶴岡市 加藤嘉八郎酒造㈱

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2019年4月 3日 (水)

今日は連れ吞みで料理が充実の立ち飲みを2軒、東淀川の中華立ち吞み「ホームイン」~西中島の「金獅子」でお腹一杯です^^)

【2019年1月9日(水)】

大阪 東淀川 中華立ち呑み「ホームイン」~西中島「金獅子」

今日は連れ呑みです、

1軒目は東淀川と西中島の間になる中華立ち呑みの「ホームイン」、

食いしん坊のワタシとしてはとっても気に入っている立ち呑みです、

本場の中華料理がリーズナブルなお値段で楽しめます、

中国人のお母さんが作る本場の料理、なにか家庭的な味も感じることができます、



そうそう、それにありがたいことにホッピーもあります、

中華料理にホッピー、案外合いますよ、うん、ホッピーで中華、エエんじゃないでしょうか、

うん、やっぱり好きです、

で、この日はJR「東淀川」駅で下車、

“開かずの踏切”は解消されて新しい駅舎が完成しています、

歩いて数分で「ホームイン」に到着です、

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『立呑』の看板と『ホッピー』のバナーがありますが、それでもちょっと立ち呑み屋感が少ない外観、

気を抜くと見過ごしてしまうのでご注意くださいませ、

はい、一番客でした、

カウンターの中には前回訪問時の彼が立っています、だいぶ日本語も上手になったね、

では、どんどん行きましょう、まずはホッピーを頼みました(写真なし)、

料理は「麻婆豆腐」、

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「水餃子」、

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たしか焼き餃子はメニューにありません、中国家庭料理ですから、

「酢豚」、

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こちらも日本の酢豚とはだいぶ違います、野菜無し!潔いです、

「青椒肉絲」、日本でも大人気のメニューですね、

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こちらは豚肉でした、関西では牛肉のイメージが強い「青椒肉絲」ですが豚肉もあり?

関東では豚肉もあるかな?

調子が出て来たので「紹興酒」、やはり中華料理にはこれ、

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これも本場の味、なかなか濃厚で美味しかったです、

これは「胡麻団子」だっけ、

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これも日本のスタンダードとはずいぶんと違います、

「玉子とトマト炒め」、

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そうそう、中華料理は小皿(けっこうな量があります)でだいたい300円、

「水餃子」と「玉子とトマト炒め」は350円でした、

ふ~、喰った喰った、

これでお勘定にしました、@2500くらいだったかな、

東淀川の中華立ち呑み「ホームイン」、

はい、やはり好きです、

美味しいお酒ももちろんですが、最近の酒場の優先価値=美味しい料理がある酒場、

ここにはまちがいなく美味しい料理があります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕



さて、もう一軒行きましょか、

近場で云うと西中島はどう?

ワタシね、西中島の「金獅子」が未探訪なのです、



堺筋本町の「金獅子」はなかなか良いお店、好感でした、

西中島の「金獅子」どうかな?

ここからだと地下鉄で2駅、すぐの距離なので行ってみたいと思います、

ビルの中2階のような店舗、

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狭いカウンターをぐるりと回って奥の方に空きがありました、

メニューはがっつり美味しい料理が人気のイメージ、「ビフテキ」とかが押しなんですよね、

ここでも結構頼みました、まずは「肝スペシャル」390円也、

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う~ん、美味しいです、

「癖になるきゅうり」290円也、

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なんと「カツとじ」390円也も頼んでますね、

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どんだけ食べるねん、

〆は「セロリ塩昆布」290円也、

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焼酎を2杯飲んでお勘定です、

仔細忘れました、ま、間違いなく適価です、

西中島の「金獅子」、

ここも人気になるのが分かります、料理が充実していますもんね、

次回は1人でじっくりと味わいながら探訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2019年4月 2日 (火)

守口市土居に引っ越した「リピジャ」探訪、フライングは土居の「福の家」、〆は都島の「舫」です^^)

【2019年1月8日(火)】

守口市 土居「福の家」~「リピジャ」~大阪 都島「舫」

天満にあった「リピジャ」が守口市土居に引っ越しました、

一度、行かなきゃ、と思いながらご無沙汰しておりました、

と、リピジャ・オリジナルトレーナー販売の記事を発見、

即1着お願いしました、

この頃、ちょうどトレーナーを探していたのです、

最近、良いトレーナーが少ない、パーカーばかり売っています、



そのトレーナーも出来上がったとのことですので、引き取りがてら探訪します、

地下鉄「太子橋今市」駅が近いようですが、今日は京阪「土居」駅で降りました、

時間は17時過ぎ、ちょっと早いので駅前で景気づけに一杯呑むことにします、

改札を出てすぐ右手に立ち飲みがありました、「福の家」、

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外から覗きます、広めの立ち呑み、先客一人、

ウインドウにセットメニューの案内が貼ってあります、うん、入ってみましょう、

緩いクランクカウンター、手前のスペースにはテーブルもありますが灯りは落としてあります、

奥のカウンターの方がメインのようですな、

先客を追い越して奥まで進みます、カウンターの中にはお姉さん、

まずはウインドウに貼ってあった「セットメニュー」でお願いします、

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「ハイボール」と肴は「湯豆腐」にします、

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大きな椀に出汁たっぷりで出てきました、美味しい、

日本酒は「貴仙寿」押しのようです、こんな4種類がありました、

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「貴仙寿」押しと云うと阪急淡路駅の立ち呑みを思い出すなあ、

一番右の「純米吟醸原酒」ひやおろし450円也にします、

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はい、切れ味のあるお酒です、

もう一品、「豚ばら巻き焼き」300円をお願いします、

何を巻きます?とのこと、へ?訊くと紫蘇チーズ、白葱、ニンニクの芽から選べるそうです、

では、紫蘇チーズでお願いします、

はい、こんなんでした、

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美味しい、これで貴仙寿も飲み干してお勘定です、1350円也、

京阪本線「土居」駅前の「福の家」、

ごちそうさんでした、良心的な立ち呑みでした、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、反対側の商店街を探索しながら「リピジャ」へ向かいます、

思ったよりも遠かった、大きな通りを渡って住宅街の路地に入るとありました、

新しい「リピジャ」、可愛い暖簾が掛かっています、

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看板には『クラフトビールとフェアトレードワイン』の文字、

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ちわ、久しぶりです、一番客です、

「リピジャ」のマスターとは大学の後輩繋がりです、ご無沙汰です、

クラフトビールは詳しくないので、、、

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メニューの一番上のんを頼みました、

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料理は「フィッシュ&チップス」、

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もちろん手作り、美味しいです、

ビールをもう一杯、あれこれIPAの講義も受けながら(すっかり忘れた)缶ビールのこれ、

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「LOMPOTER」?“POTTER”というのが種別名だっけ?忘れた(最近、こんなんばかり)、

マスターとあれこれ1時間ほど話し込み、出来上がったトレーナも受取りました、

で、こんな話題に、、、

そういうと都島の「舫」行きました?

あ、まだ行ってないわ、え?地下鉄で行くとすぐ?そうか、谷町線ね、

じゃあ、この足で「舫」によって帰りますわ、

と席を立ったその瞬間、表の戸が開いて一人入店、

それがマスターを紹介してくれた大学の後輩、

わ~、なんというタイミング、

なんやねん、今頃来て!と後輩扱い(後輩やし)、

ちょっとワサワサして、、、

結局、その後輩とまずは「舫」に行くことに、なんでや!?

守口市に移転した「リピジャ」、

クラフトビール、美味しかったです、またね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



ということで可愛い(嘘!?)後輩クンと都島の「舫」へ向かいました、

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初入店の「舫」で可愛い(ホンマか!?)後輩クンと一献交わしました、

ここ「舫」は「リピジャ」のマスターも良く来ているそうです、

『リピジャから流れてきました』とご挨拶、

日本酒が揃っていますね、2杯いただきました、

好みの「風の森」と、

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「妙乃華」にごり、にごり好きです、

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料理は「アジのタタキ」、

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「牡蠣の昆布焼き」、

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今日はこれでお勘定、

後輩クンは再び「リピジャ」へリターン、



都島の交差点すぐの「舫」、

うん、エエお店ですね、日本酒も良いし、料理が期待できます、

これはあらためてゆっくりと呑みに来ます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

そうそう、リピジャ・オリジナルトレーナーはこんな感じ、

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めちゃ気に入ってよく着ています、もう1着買おうかな、

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2019年4月 1日 (月)

もう桜が咲くというのに、やっと2019年の酒場記事です、遅!天六辺りの「とり軍」からスタートです。

【2019年1月7日(月)】

いよいよ2019年の酒場記事です、、、って、どんだけ遅いねん!

スイマセン、、、



仕事始めのこの日、、、は、とくに仕事もなく、

ちょっと挨拶して、映画を観て、ほんでどこかで呑みましょう、、、

ふらふら歩きながら、酒場を物色しながら梅田から中崎町、そして天六までやってきました、



さあて、ちょっとお目当てがあります、

本庄辺りの角打ち、未探訪の店があるので行ってみたいです、



途中、知っている角打ちなんかもスルーして辿り着いたのがここ、

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でも、、、なんかピンとこなかったので、悩んだ挙句にスルー、

あらら、、、ま、こういう時もあります、仕方ない、

また、今度、、、次回は入店しますよ、

天六方面へ戻ります、途中でここも気になったけど、

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結局スルー、、、

さて、どうします?ホント決まりませんね、こういう日もあります、

なんとなく天六から梅田に向かう大きな斜めの通り、

旧阪神電車が走っていたと思われる大きな通りを梅田方面へ歩きます、

で、ここで引っ掛かりました、「とり軍」、

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無類の鶏肉好きのワタシ、前からこの店は気になっていました、

もちろんオープンしています、中を覗くと広い店内に先客が一組だけ、

どうしよう、でも、今日はなんか店が決まりそうにないので、ここらで手を打ちますか、ね、、、

ということで、今日は「とり軍」で一杯呑んで帰ります、

一人で入店という事で壁向きのカウンター席に案内されます、はい、結構ですよ、

とりあえずの「生」290円也、

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サラダはサービスで付いているらしい、

では、あとは刺身と焼きをお願いします、

 

「刺身」580円也、

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この日はムネ肉だけしかありませんでした、

焼きは「親鳥盛合せ」480円也、

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若鳥よりも味わい深いかと親鳥にしました、ムネとモモ、

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こんな感じで焼きます、

店内はケムケムにはなりません、

日本酒も頼みました、

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これでゆっくり焼いて食べて呑んでお勘定です、1771円也、

天六と中崎町の間辺りの「とり軍」、

はい、まずまずでず、鶏好きなら問題ないと思いますが、

やはり、鶏肉だけというのが裾野を狭めてしまうのか、仕方ないなあ、

店名の“軍”というのがなんか気になる、

鶏肉の勢力拡大の野望があるのか?

それとも“軍鶏”からの連想かな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

 

 

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