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2019年3月 6日 (水)

地酒ワンカップコレクションNo.52~宮城県富谷市 「鳳陽」。

地酒ワンカップコレクションNo.52

宮城県富谷市 「鳳陽」、

ブランド名の通り、鳳凰と太陽(たぶん)がデザインされたワンカップ、2018年6月に仙台で購入、

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冷やで飲むとスッキリ旨いお酒、燗酒にすると辛口になって切れ味のある旨味たっぷりのお酒になりました、さすが宮城県最古の歴史を誇る蔵のワンカップです、

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酒の持ち味と同様にラベルデザインもシンプルで力強い、ブランド名の通り“鳳凰”と“太陽”がモチーフになっています、再度に控えめに蔵元名のみ表示、蔵元表示と成分表示は裏のラベルに書かれています、


キャップもシンプルで「鳳陽」のロゴが綺麗にデザインされています、

で、この“鳳凰”の由来を知りたいと思い蔵元のHPを覗いたら、バッチリ書いてありました、こういうHPは嬉しいなあ、そこにはブランド名「鳳陽」の由来は『唐の李善感の時の故事の「鳳明朝陽」よりとられた』と書かれています、鳳凰が朝日に鳴くと云ったような意味で、転じて“秀でたものの形容”に使われるそうです、『酒銘「鳳陽」はこの故事にあやかり、「家運の隆盛」を願って名づけられたとされる。』とのことです、

蔵元HPの説明文にある“李善感”というのがどうもしっくりこない、人の名前だと思いますがヒットしません、“李善”という人はいたようですが、、、“感”の字は誤植?かとも思いましたが、李善感で正しいようです、国会図書館リサーチのページでこの名前がヒットしました、たぶんいらしたんでしょう、

蔵元のHPで勉強になったのはもう一つ、“鳳凰”とは雄雌の名前で、雄が“鳳”、雌が“凰”だそうです、知らなんだ、“麒麟”も同じように一文字づつ雄雌を表すそうです、

購入月:2018年6月

購入店:JR仙台駅構内 地酒とワイン「ケヤキ」

容量:180ml

価格:308円(税込)

蔵元:宮城県富谷市 内ヶ崎酒造店



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